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Posts Tagged ‘滋賀・京都の害虫駆除’

無変態生物で苦しむ奥さま

2020-04-04

皆さん、こんにちは。
困ったを助けるミスズマンです。

今回のYouTubeでは、「変態」のお話を
しております。

変態ですかぁ?

皆さんがピン!ときたあの変態ではありません。
昆虫の成長ステージについてのお話ですので、
ぜひ聞いて頂けたらと思います。

さて、変態ついでに、
変態の中でもちょっと特殊な部類である
無変態の生物についてお話していきたいと思います。

春になると、飛び出してくる生物の中でも
お問い合わせのトップを争うのが

トビムシ

です。彼らは、菌類を食すのですが、
自然界では、分解者としての位置づけになり
どちらかといえば、貢献者の部類にあたります。

しかし、少々厄介なのが、
虫キライな奥さまからすると、

「そんなの関係ねぇ」

って感じなのです。
とにかく不快に思い、数が多く出没するため、
居ても立っても居られなくなります。

そして、後日トビムシに対してもYouTubeでお伝えしますが、
あることに該当する奥さまは、かなり苦しむことになります。
※想像を超えるくらいに・・・。

というわけで、
トビムシに限らず、虫が嫌いなお客様は、

定期的に訪問を行う年間契約

も承っておりますので、
少々、費用はかかりますが、
安心代としてお考えになられてはいかがと思います。


一般宅の年間防虫管理の
お問い合わせは、
こちらまでご連絡ください↓
077-576-8222 (代表)

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コウモリとコロナの関係は

2020-04-03

皆さん、こんにちは。
困ったを助けるミスズマンです。
よろしくお願いします。

いよいよコウモリ駆除と消毒のお問い合わせが
入ってきました。
冬場は大人しくしていたイエコウモリ(アブラコウモリ)も
ユスリカなどの大好物が多くなってきたので、
外へ飛び出してきます。

コウモリと言えばコロナ?

とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。
今まで中国でウイルスが発症すると
真っ先に媒介者に浮上するのが、

コウモリ

なんです。私は、中国のことをよく知りませんが、
コウモリを食べるのでしょうか?(-_-;)

コウモリは、唯一空飛ぶ哺乳類と呼ばれております。
何故か分かりませんが、

ウイルスは、
コウモリの体内で過ごしやすい

とある新聞でも掲載されていました。
新型コロナの怖さはもう皆さんお分かりだと思います。

当社が今、気になっているのは、
そのウイルスを持ち運ぶ媒介者です。

小動物や害虫から人への感染は絶対に無いのか?
という点です。

これは、証明が出来ないのです。
いえ、出来ないのではなく、
証明するに至るまでは、

「虫から人・小動物から人は問題ないのか?」と

誰かが第一声を上げて初めて検査の必要性を
討論するのです。

駆除をする我々も、命の危険があるのかもしれません。
よく何事もリスクは付きものと言いますが、
問題点の検討はしないといけません。

日本製コウモリは、
今のところコロナウイルスを
持ってはいないと思いますが、
早く、コロナウイルスが収束してくれないと
媒介者が増える可能性もあるのかと思うと心配です。

というわけで、
明日から、コウモリ駆除・イタチ駆除・ネズミ駆除
そして殺菌消毒のセットでお伺いする現場が
増えて参りますので、安全第一に頑張っていこうと思います。

コウモリ駆除&消毒の
お問い合わせは、
こちらまでご連絡ください↓
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増殖開始の赤ダニ

2020-04-02

皆さん、こんにちは。
困ったを助けるミスズマンです。

今日は、某会社の防虫対策として
外壁部分に薬剤処理を行ってきましたが、
かなり虫の飛翔が確認できました。

主にユスリカ・ハネカクシが目立って確認され、
ハネカクシは、土壌部分に生息する昆虫なので、
いよいよ、多種にわたって出没してくるなぁと
感じました。

さて、今日のYouTubeでは、
前回の続きでネズミのお話です。
ドブネズミとハツカネズミについて語っています。
クマネズミとは違った生態なので、
よく理解しておかないと、駆除を失敗してしまいます。
また、視聴してくださると嬉しいです。

4月に入ると、例年どおり
いろんな昆虫が出没してくるのですが、
中でも、赤ダニといわれるタカラダニの幼体が
うじゃうじゃ出てきます。

よく見ないと、確認できない大きさなので、
コンクリート等を直視しないと分からないと思います。

注意しないといけないポイントは、
玄関前にコケが付着しているか否かです。
もし、薄いコケでもあるようでしたら、
除去して頂くことをおすすめします。
また、このあたりのお話もYouTubeでも
やっていきたく思います。

そして、タカラダニの駆除は少々厄介です。
どこからでもやって来るので、
今日、駆除をしても明日になるとまたいます。

というわけで、
タカラダニの駆除は、
薬剤の選定と定期的な殺虫が必要になりますので、
分からないことがありましたら、
ご連絡いただけると良いかと思います。


食品工場、一般宅などの
タカラダニ
お問い合わせは、

こちらまでご連絡ください↓
077-576-8222 (代表)

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食品工場の防虫管理改善会社

2020-04-01

皆さん、こんにちは。
今日から第22期を迎えた美鈴環境サービスの
代表を務めさせて頂いております
ミスズマンこと鈴木でございます。

激動の令和2年を迎えて、
コロナショックで動揺を隠せない状態に
なって参りました。

それでも、
「困っている人を助ける」
「困る前に助ける」
のが当社の使命でありますので、
安全第一に頑張っていこうと思います。

さて今回のYouTubeでは、食品工場における
クマネズミ対策についてお話させて頂きました。

食品工場では、消費者が食して
健康被害を起こすことなく過ごされるように、
製品に対して心配りをしなけれななりません。
心配りと言っても、費用をかけて
第3者機関いわゆる当社のような専門家と一緒に、
異物が混入しないように考え対策するわけです。

ポイントは、「一緒に」というところです。

完全に丸投げでは、いけません。
経営者ご自身の会社ですから、
衛生管理の重要性を認知し、
全従業員に周知徹底することが大切であります。
そして、経営陣・品質保証課・生産管理課等の
ご担当者と一緒に現状のお客様の問題点と改善方法を
考えて、今侵されている病の改善に当たっていくわけです。

そんな中でも、
特に混入しては困るモノが、
虫の代表では、ゴキブリ。
それ以外だと、毛髪・ウイルス・金属片です。

そのウイルスを付けて問題になる代表選手が、

ネズミと人です

ネズミは、食品衛生法の中でも重要であります。
サルモネラ菌を付着することで、有名なのですが、
特に、混入危惧が懸念されるネズミのフンは、
注意を図らないといけません。

屋根裏からの落下だったり、
重要エリアで走った時にフンの混入が危惧されます。

人に関しては、
手指の手洗いと消毒の正しいやり方が
最重要となります。
各工場の手洗い場に掲げてある手洗い手順も
全くと言っていいほど統一性が無いので、
それこそ、世界統一にしても良いと思うくらいです。
手洗いがしっかりとできているかどうか時には、
抜き打ちで見る場合もあります。

ある現場ですが、
大便をした後に手洗いを水洗い程度で済ます
アルバイトに対して、社員さんが激怒されていた
光景を目の当たりにしたことがあります。
当然ですよね。

というわけで、
当社のように食品工場及び医薬品工場ならびに、
それらの関連会社などに対し、
ただただ害虫駆除をするだけではなく、
異物混入対策として、コンサルタントも兼ねて、
防虫駆除・防虫清掃・防虫工事が出来る会社が
当社を含め、全国にありますので、
そういった会社にお願いされることをおすすめします。


食品会社などの防虫管理改善、
監査対策の防虫管理などに対する
お問い合わせは、
こちらまでご連絡ください↓
077-576-8222 (代表)

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いよいよ出没開始のテントウムシのモノクロ版

2020-03-31

皆さん、こんにちは。
困ったを助けるミスズマンです。
よろしくお願いします。

今回の動画は、この時期からたくさん出没する
ヒメマルカツオブシムシについてお話させて頂きました。

テントウムシのモノクロ版で、
よくテントウムシと間違われる昆虫であります。

テントウムシと違う点は、
可愛く見えないところと、不快害虫に位置する点です。
一般宅でもまれにご相談がありますが、
工場関係では、かなり問題になる厄介な害虫です。
詳しくは、YouTubeをご覧ください。

さて、新型コロナウイルスがまん延する中でも、
小動物と害虫の被害相談は減ることなく、
お問い合わせがあります。
しかし、さすがにここまで感染者が増えてくると、
現場へ行くのも躊躇してしまいそうです。

犬や猫の感染も認められた新型コロナ。
私たちは、害虫・ネズミ・イタチ等の
駆除をするのですが、

彼らはそこらじゅう走り回るため、
ウイルスだって当然付けているわけで・・・。

駆除をする側もあり方を考えていかないと
いけないと思う今日この頃であります。

常にアルコール持参、
マスクを徹底していこうと思います。


害虫駆除・害獣防除の
お問い合わせは、
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クマネズミ駆除依頼が殺到しています💦

2020-03-28

皆さん、こんにちは。
困ったを助けるミスズマンです。

今回のYouTubeでは、クマネズミ対策法個人宅編
についてお話させて頂きました。
実際は、中々難しいクマネズミ駆除。
とにかくストレスを与えることに注力してください。

さて、クマネズミの駆除依頼と防虫ネットの相談が
増えております。

YouTubeの影響では無いと思うのですが、
お問い合わせ頂き本当に感謝しております。

当社は年間契約もしくは3カ月計画で収束に向けて
提案させて頂いております。
前者の場合は、ホテルや工場、ビル、テナント等が多く、
後者は、一般宅・アパート・規約付きテナントが多いです。

ちなみに、滋賀県のクマネズミと都会のクマネズミは
少し能力差があります。
普通に考えると、脳を持っている動物ですから
当然のごとく、その能力に個体差が出てきます。
怖い思いをたくさんすればするほど、
危険察知能力が養われます。

人間に殺されかけたり、粘着トラップ(とりもち)に
捕まりかけたり、異臭を経験したりなど、
経験すればするほど、学習していきます。

早い話、田舎では捕まえやすく、
都会では捕まえにくいということです。
それほど、神経質になっているんだと思います。

というわけで、
今回のYouTubeでは、自分で出来る駆除法について
お話しましたが、DIYを失敗してしまうと、
かなり難しい状態で業者にバトンタッチしないと
いけなくなりますので、出来ましたら、
プロの業者さんにお問い合わせいただくことを
おすすめします。

不景気だから自分でする

という考えが、
逆に痛手を負うことにもなりかねないので、
注意してください。


クマネズミ駆除の
お問い合わせは、
こちらまでご連絡ください↓
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食品工場の防虫対策や監査対策対策に強いんです

2020-03-25

皆さん、こんにちは。
困ったを助けるミスズマンです。
よろしくお願いします。

今回のYouTubeは、
テントウムシ
について語りました。
ショートバージョンなので、観て頂ければと思います。
特に、医薬品工場にお勤めの方は必見です。

 

さて、暖かくなったり、寒くなったりと落ち着きませんが、
ゆっくりと構えておられる食品工場の品質担当の方も、
そろそろ腰を上げられる頃だと思います。

これから、梅雨時期にかけては、
春の虫が続々と出現してきます。
その中でも、少し厄介な昆虫・害虫は、
ゴキブリ、ノミバエ、トビムシ、
ヒメマルカツオブシムシ、シロアリ等です。

もちろん、各工場によって特色がありますので、
チャタテムシが多いところ、ユスリカが多いところと
あるかと思います。いずれの場合も、

入れさせない
増やさない

ための早期対策をお願いしたく思います。

さて、食品工場さんが、
第三者専門員へ委託するのと、
自社管理で防虫管理を行うのとでは、
全くもって信憑性が違います。

まず、モニタリングが出来ませんので、
昆虫の同定調査を外部委託しないといけません。
仮にできても正確性には欠けます。
そのため、自社管理をされているお客さまのためにも
当社は昆虫同定調査を全国で承っております。

そこで、大手取引先がお客様である場合、
必ずこのデータ化というものが重要視されます。

さらに、ひと昔とは違い、
そのモニタリング結果に応じた対策改善を
行っていかなければいけません。

PDCAサイクルを専門家と考えて、
安全な商品を小売りへ渡さないといけないのです。

なのに、自社管理となると信憑性に欠けますし、
異物混入が起こった際に調査が入る管理方法に
ユーザーが納得できない・不安な会社と
見なされます。

というわけで、
防虫管理といった特別専門職が行う業務は、
自社管理はせずに、必ず専門家にご依頼されることを
おすすめします。

監査対策に必要なポイントや対策などを
実践で学んできた弊社ならお役に立てることも
多いと思いますので、ぜひお困りの際はお問い合わせください。

 


食品工場の防虫対策、
監査対策防虫管理の
お問い合わせは、
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イタチ対策も終盤

2020-03-23

皆さん、こんにちは。
困ったを助けるミスズマンです。
よろしくお願いします。

今回のYouTubeは、クマネズミ対策工場編のお話をしました。
工場経営者の方、品質保証部・品質管理部のご担当者は
必見ですのでご覧ください。


さて、2月にご相談いただいたイタチ駆除も
大詰めをむかえております。
前回、借り埋めした場所及び、
暗視カメラの確認も無かったので、
侵入経路の閉塞工事を行いました。

(上段左)ポリカの上にコンパネを乗せて閉塞中です
(上段右)下地としてパンチングパネルを加工して設置
(下段左)マウストップ プレミアム(防鼠パテ)で施工
(下段右)別の場所の閉塞作業

このマウスストッププレミアムは、
当社が穴埋めでよく使う商材で、
非常におすすめであります。

銅とスチールの繊維が含まれており、
齧った時に不快感を与えるので、
早々簡単に突破できないシール材です。

今回は、ポリカの上を乗らないといけない場所に
侵入口があったので、少し時間を要しましたので、
安全に完了することができました。

この後は、天井裏の糞清掃と殺菌消臭を
して収束宣言となりそうです。

この後もクマネズミ駆除が数件控えています。
繁忙期に入りますので、気合入れて頑張ろうと思います。


ネズミ駆除・小動物対策の
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鉄くずと一般ごみに可能な限り分別

2020-03-17

皆さん、こんにちは。
困ったを助けるミスズマンです。
よろしくお願いします。

YouTubeの配信スタートしました。

https://www.youtube.com/channel/UCSWmbzIsA8jtm7039EQHJDg

最初は、声のトーンや音量等で聞きづらく
ご迷惑をおかけしますが、温かく見守ってください。


さて、先日家財整理をしていましたら、
防虫米びつというものに出会いました。

中身を抜くことが出来たら、
鉄くずと一般廃棄物に分けられることができます。

まずは解体が必要ということで切断!

開けてみたら、見事に大発酵しており、
お米がすごい状態でした。約25年物です。
お片付けをしていて初めて見ることが出来ました。

見事に虫1匹いない防虫米容器です。
普通なら、ノシメマダラメイガが発生しているのですが・・・。

 

今日は、大阪市阿倍野区でお片付けでした。
分別仕分け作業も1日かけてしっかりとでき、
お費用の方もお安くできそうです。

いつも、無料で引き取ってくれる猛者には感謝です。


ご遺品整理・生前整理、
害虫駆除・害獣防除の
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食品工場の防虫管理改善会社

2020-03-15

皆さん、こんにちは。
困ったを助けるミスズマンです。
明日はいよいよYouTubeの配信スタートです。
最初はぎこちないですが、よろしくお願いします。

ホームページからの検索で、
企業さんからのお問い合わせが増えてきたことに
社員一同、喜んでおります。中でも、

取引先から認められるように、
しっかりと防虫管理をしていきたい

というご相談があります。
当社は、大企業から小規模事業者まで
多くの企業に訪問しておりますので、
見える化のポイントをご指摘して、
一緒に取り組んでいくスタイルでご提案しています。

高レベルの会社はどのような取り組みをしているのか?

そこへ向かって1段ずつPDCAサイクルを経て
上っていくことをおすすめします。

もちろん、経営体力のあるお客様は、
3段・5段飛ばしでも構いません。
むしろ、そこのヒアリング無しで
1段ずつ提案するようでは、
コンサルタントとして失敗ですし、
クライアント様にも大変失礼です。

当社は、食品工場・医薬品工場をはじめ、
化学品工場やその他原料から小売までの
サプライチェーンの流れに沿って
ご訪問させて頂いております。

・監査対策の防虫管理
・食品工場専門のゴキブリ駆除

食品工場の防虫管理改善会社となり、
たくさんのお困りを解決していきたいと思います。

今年も例年通り、虫の発生は多くなりそうです。
異物混入の中でも虫は、経営をも傾かせるトラブルです。

中でもゴキブリは、普通の虫とはわけが違いますので、
お困りの際は、早めの対策そしてお問い合わせを
頂きたく思います。

※画像は、工場外周の陥没部分に潜むクロゴキブリ駆除


【虫キライさんわかりあいたい】
ただいまオンラインサロンが
なんと無料サービス期間中です。
FaceBook登録が必須になっています。
登録されていない方でも、私用では使わず
メッセージのやり取りやフェイスブックページだけを
使用されている方もおられますので、
ご興味のある方は、ご登録のほどよろしくお願いします。

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