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【滋賀】コウモリの糞清掃・消毒とドバト対策はプロに任せて再発防止|美鈴環境サービス(満足保証)

2026-02-08

天井裏の黒い粒、ベランダの異臭・・・

それ、放置すると家も健康もダメージが広がります。
美鈴環境サービスは責任施工で、清掃・消毒・侵入口封鎖・再発防止までやり遂げます。

 

皆さん、こんにちは。

生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

 

【滋賀県】コウモリ/ドバト被害、こんな症状は出ていませんか?

  • 天井裏や換気口、エアコン下付近に黒い粒状のフンが落ちている

  • 夜になると天井裏や壁の中からカサカサ音がする

  • ベランダや屋根の下、外壁に羽・巣材・大量のフンが付着する

  • 特有な臭いがして、窓を開けたくない

  • 自分で掃除したが、またすぐ同じ場所が汚れる

このお悩みは、非常に多く、特に毎日ほうきで清掃しているのに、明くる日には糞がある

という声は昔から相談者に多い類です。理由はシンプルで、棲みついている。または休憩ポイント(ナイトルースト)であるからです。さらに糞は乾くと粉じん化しやすく、掃除の仕方を間違えると室内に舞い上がるリスクから吸引による健康被害もあります。

 

最初は「掃除と消毒をしてほしい」という一本の電話でした。

現場に伺うと、天井点検口を開けた瞬間に広がる臭い、断熱材の汚れ、そして「これ、家がダメになりませんか…」と不安そうな表情をされました。

そうです!鳥獣被害は“汚れ”だけじゃありません。

住まいの価値と、家族の安心(健康)が削られていく問題なんです。

美鈴環境サービスは、ただの駆除屋・清掃屋ではなく「再発させない」「不安を残さない」ことを仕事にしています。だからこそ、最後までやり切る満足保証(責任施工)を会社設立当初からこだわっています。

糞が断熱材下や木部に堆積

 

お客様が本当に求めているのは、掃除が終わることではありません。

  • もう天井裏の音にビクビクしたくない

  • ベランダにフンが落ちてくる生活を終わらせたい

  • 来客やご近所の目が気にならない状態に戻したい

  • 何度も業者を呼び直すのではなく、一回で決着をつけたい

滋賀県は、日本の中でも若い世代の人口が増加している場所です。戸建ても集合住宅も一部では多くなり、屋根形状や周辺環境によって侵入口が見つけにくいケースもあります。だから「どこから入っているのか分からない」「高所が怖くて見れない」という悩みは、すごく自然で当たり前です。

糞清掃後は回収→消毒まで完了

コウモリ糞清掃_動画

コウモリ糞清掃後消毒_動画

 

コウモリやドバト被害を放置すると、困りごとは増えていきます。

放置で起きやすいこと

  • フンの蓄積 → 臭い・汚れが拡大(天井材や断熱材まで汚染。重症化するとシミが出来る)

  • 再侵入 → 屋根裏を清掃しても数週間~数か月で元通り

  • 家の劣化リスク(木部の汚損、腐食、雨仕舞いの悪化要因)

  • 害虫発生(フン周辺に虫が寄りやすくなる。ネコノミやダニなどが寄生している場合あり)

そして現場でよくあるのが、

「とりあえず掃除して様子見」→「また出た」→「結局、清掃+封鎖+消毒が必要」

という二度手間。結果的に、時間も費用も余計にかかってしまいます。

閉塞する部材は、屋根裏に空気が流れる素材を使用するので安心です。

 

ポイントは、①現状把握 → ②追い出し→③侵入口閉塞→④清掃 → ⑤消毒 → ⑥再発防止をワンストーリーで完了させることです。

対応メニュー(コウモリ・ドバト)

  • コウモリのフン清掃(清掃前後で見える化)

  • 清掃後の消毒・衛生処理(臭い・害虫・菌対策を含む)

  • 侵入口の特定と封鎖(再侵入を断つ)

  • ドバトの飛来・営巣対策(状況に応じた施工)

  • 高所・屋根まわりはドローン点検対応(目視では確認できない箇所)
    *一部のエリアは規制でドローン不可もあり

ドローン点検が効く場面

  • 大屋根の形が高所で屋根上や樋の状況がわからない。

  • 高所の隙間・換気口・屋根端部など、侵入口候補が多い

  • 原因箇所を特定してから最短で直したい

 

鳥獣に関わらずすべての異物は、

どこから入っているか分からないを、先に潰すのが、私たちの基本中の基本です。

これが、再発防止の最短ルートです。

鳥の種類に合わせて使用できるレイワールド(防鳥剣山)を使用

 

止まり木などにも合わせて臨機応変に使用可能なレイワールド(防鳥剣山)を使用

 

美鈴環境サービスが大切にしているのは、見た目がキレイになっただけで終わらせないことです。

清掃前後の状態を写真・動画で残し、必要に応じて「なぜ再発したのか」「どこが入口だったのか」を言語化してお伝えします。

さらに、満足保証(責任施工)として「防ぐと決めた作業は最後までやり遂げる」姿勢を徹底しています。後で追加請求など絶対にありませんし、したことはありません!

再発しないために必要な工程を省かず、住まいの安心まで含めて納品します。
「結局また来てもらうことになった…」を、ここで終わりにしません。

 

【よくある質問】

Q1. コウモリのフンは自分で掃除しても大丈夫?

軽微でも、乾燥したフンは粉じん化しやすく、掃除方法を誤ると室内に舞うことがあります。清掃+消毒+侵入口対策までが基本です。なので、必ずマスクをして作業してください。安全面が心配ならプロ相談が安心かと思います。

Q2. ドバト対策って“トゲトゲ”だけで解決しますか?

場所と状況によります。止まり木化している箇所、巣を作る箇所など侵入経路が違うため、現場ごとの最適解があります。トゲトゲ(剣山)のほかにネット、ワイヤーなどの方法もあります。写真確認や現地調査で対策法が決まります。

Q3. 滋賀県以外のエリアも来れますか?来れるとしたらどのあたりまで来れますか?

滋賀県全域・京都府内を中心に対応していますが、遠方も相談可能です。まずは被害状況を教えてください。そして、内容が分かれば概算も出せますので、予算と相談してくださると助かります。

Q4. 見積りは無料ですか?

滋賀県内と京都市内またはその周辺は、基本的に無料です。美鈴環境サービスでは、電話で状況確認をしてからご案内します。相談窓口が、写真の提供などを求めた場合はご協力いただけるとスムーズに進みます。屋根まわりなどはドローン点検で安全に確認できる場合があります。

Q5. 作業はどれくらいで終わりますか?

最短で1日、遅くても2日で終了しますが、足場を組む場合は、3日かかる場合があります。被害量・作業範囲・高所の有無で変わりますが、清掃だけでなく再発防止まで含めて工程を組みます。まずは現状写真で目安をご案内できます。

 

滋賀でコウモリ/ドバト対策を急ぐべきサイン

  • 糞の量が増えている(週単位で増加)

  • 臭いが室内に回ってきた

  • 小さなお子さま・高齢者・愛犬愛猫がいる

  • 業者に依頼しても再発した

  • 高所で原因箇所が見えない(屋根・軒・換気口周り)

ひとつでも当てはまれば、「清掃だけ」ではなく再発防止セットで考えるのが近道かと思います。

 

 

お問い合わせはこちら

美鈴環境サービスは、満足保証(責任施工)で最後までやり遂げます。
滋賀県で、コウモリ/ドバトの被害にお困りなら、まずは状況を教えてください。

お問い合わせフォームでまず送っていただきたい内容
*コピペしてお使いしてください

  • お名前:

  • ご住所(市区町村まででOK):

  • 被害の種類:コウモリ/ドバト/両方

  • 被害場所:天井裏・換気口・ベランダ・屋根・軒下など

  • 被害状況:糞の量、臭い、音、発生時期など気になること

  • 写真・動画:あれば添付(ヒアリング後でも大丈夫です)

  • 希望:早め希望/日程相談/まずは概算が知りたい

相談後の流れ

  1. 写真・状況のヒアリング(概算の目安ができます)

  2. 現地確認(ドローン点検を行う場合もあり)

  3. お見積り提示 → ご成約後、作業日程決定

  4. 清掃・消毒・対策施工 

 

【お問い合わせ】

お電話:077-576-8222(代表)

受付時間:9:00〜17:00

(お仕事で掛けられない方は時間外も受け付けております)

お問い合わせフォーム(24時間受付):

お見積り・お問合せフォーム | (有)美鈴環境サービス

 

コウモリ・ドバト被害は、「清掃」だけでは解決ではありません。
滋賀県でお困りなら、まずは状況だけでもご相談ください。
今日から“落ち着いて暮らせる状態”へ戻しましょう。

グリストラップ清掃はバキュームだけじゃない!石けん化工法「グリピカ」で配管の中まで臭い・詰まり対策

2026-01-28

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

 

先日、リピーターさんでグリストラップ清掃にお伺いしました。私は、グリストラップ清掃はできれば専門家に依頼されることをおすすめしています。なぜなら、ケガやメンタル面でのリスクがあるからです。美鈴環境サービスがお伺いしているお客様の中でも、

「従業員にさせるのはかわいそう」

「フタを落としてケガしたことがある」

「グリストラップ清掃は面接時に聞いてないのにやらされた」

などの理由がきっかけで始められたところもあります。

 

その悩み、まだ“自覚できていない”だけかもしれません

グリストラップは、厨房排水に含まれる油脂や残渣を一時的にためて、下水や河川への流出を防ぐ大切な設備です。当初は、「臭いが出てから」「詰まってから」「虫が出てから」ようやく対策を考えるケースがほとんどでした。

しかし、詰まってからでは業務の再開が出来ませんから、グリストラップ清掃は絶対にやらないといけない清掃であるのです。そこで、今般は経費節減で、業者依頼も拒むところが出てきています。

「じゃあ、誰が清掃するのか?」

それは、従業員です。もしくは店主です。

 

営業が終わってから、重たい鉄板をあげての清掃。私だったら嫌です。

グリストラップは見えない場所だからこそ、気づいた(臭いが出た)時にはリスクが進んでいます。

 

こんな症状が1つでも当てはまったら、グリピカが向いています

・グリストラップのニオイがきつい

・掃除が大変でスタッフが嫌がる(精度を求めにくい)

・コバエやゴキブリなど害虫が心配

・排水管の逆流・頻繁な詰まり

 

 

バキューム清掃との大きな違いは「配管の中まで届く」こと

従来のバキューム清掃は、基本的にグリストラップ内の汚物を吸引する作業で、管内までは行き届きにくいと言われます。

一方グリピカ(石けん化工法)は、汚水を石けん水に変えて循環させることで、グリストラップだけでなく配管内の閉塞防止・臭いの軽減につなげる設計です。

さらに、きめ細かい泡のしくみでゴキブリ幼虫やコバエ成虫の気門を塞いで駆除も可能になります。

 

グリピカ(石けん化工法)とは?仕組みを“簡単に”説明します

グリピカは、グリストラップ内の油脂を石けん化(鹸化反応)させて、石けん水として循環させながら洗浄する工法です。
美鈴環境サービスの公式サイトでも説明していますが、専用ポンプで吸い上げた廃油・水に鹸化剤を混合し、反応を起こして石けん水を生成→再びグリストラップに戻す工程をきれいになるまで繰り返す作業です。

「キレイ・簡単・早く」を狙えるのが特徴です。

 

グリピカのメリット

1) 廃棄物量を減らし、SDGsにもつながる

バキューム清掃は水分を含む汚物ごと吸引し、多量の廃棄物になりがち。
グリピカは、少量の厨房ゴミレベル(固体)として処分しやすい、というメリットがあります。

2) 産廃費用の見直しで、結果的に安くなる場合がある

作業代だけ見ると石けん化工法の方が高く見えることがあっても、産廃費用が0円になり、実際は安くなる場合があります

3) 配管内まで洗浄し、臭い・詰まり・害虫リスクにアプローチ

バキュームでは届きにくい管内へ、石けん水循環でアプローチ。閉塞防止、臭い軽減、害虫対策にもつながる設計です。

4) 浄化槽・排水処理の“見えないコスト”を下げる可能性

石けん水は下水管を流れる過程で界面活性力を失い、反応しながら無毒化され微生物の餌になる、BODも改善が早いです。

5) スタッフの労働改善(ケガ・負担・時間外の削減)

「清掃をスタッフに任せているが、嫌がられる/精度を求めにくい」問題に対して、アウトソースで改善が見込めます。

6) 推奨実績がある(安心材料)

グリピカ関連製品は、公益社団法人 全国水利用設備環境衛生協会の推奨とされています。

 

清掃の流れ

1.廃油の吸引と石けん水の循環

2.捕捉・除去

3.付着油分の軟化

4.全体のブラッシング

5.再循環によるゴミの除去

6.除去された油分の処分(少量のゴミは水分を切って処理)

 

「放置するとどうなる?」よくある悪化パターン

Q1. グリストラップ清掃をサボると何が起きますか?

一般に、放置すると悪臭・詰まり・害虫発生につながり、衛生面だけでなく指導リスクにもなり得ます。

Q2. 清掃頻度の目安は?

・生ごみ(バスケット)は毎日

・浮上油は週1回

・底の残渣・全体清掃は月1回という「行政指導要項」の形で示されています。

Q3. バキューム清掃と何が違う?

大きな差は、バキュームが「槽内吸引中心」になりやすいのに対し、グリピカが石けん水循環で臭い対策、一部配管内までケアする発想を持つ点です。

Q4. 廃棄物(汚泥・廃油)の扱いはどう考えればいい?

一般にグリストラップ由来の汚泥・廃油は産業廃棄物として扱う論点があり、処理方法の確認が重要です。(※現場状況で扱いが変わる場合があるため、まずは相談が確実です)

ただ、石けん化工法で行うことにより、少量の食品残渣物に変わるため生ごみレベルで処理が可能とされています。

 

【清掃前→清掃後】見た目が変わると“臭い”も変わる

グリピカは「廃油を石けん水に変える」工法で、清掃の早い段階でグリストラップ特有の臭いが石けんの匂いに変わるという長所があります。

 

料金の目安とご依頼の流れ

基本価格100Lまで 16,000円(税別)

※スポット最低価格、複数基・年間契約等で変動、交通費別の可能性があります。

「まず見積だけ」「現状写真を見てほしい」でもOKです。手軽に、短時間で、最初の一歩から整えましょう。

詳しくは、こちらをご覧ください。

グリストラップ清掃・洗浄 | (有)美鈴環境サービス

*今後、通販サイトMiraiSが相談できる通販サイトモノエイドに生まれ変わります。こちらの詳細はまた2月のブログで正式にご連絡させていただきます。モノエイドでもグリストラップ清掃を助けてくれるアイテムも随時更新中です。

オイルショック30 極細ナノファイバー油吸着材 100枚/1箱 | MiraiS

 

お問い合わせ前に:公式の詳細ページはこちら

グリピカのより詳しい説明は、美鈴環境サービス公式ページに掲載されています。

グリストラップ清掃・洗浄 | (有)美鈴環境サービス

 

悩みを“自覚した瞬間”が、改善のスタートです

臭い・詰まり・害虫は、厨房の信用とスタッフの負担をじわじわ削ります。でも逆に言えば、気づいて、動けば、改善は早いものです。

「とりあえず相談」からで大丈夫です。美鈴環境サービスのグリピカ(石けん化工法)で、グリストラップを“配管の中まで”気持ちよく整えましょう。

 

  • グリストラップ清掃(石けん化工法)グリピカ|臭い・詰まり・害虫を配管内までスッキリ

  • グリストラップの臭い・詰まり対策|石けん化工法グリピカ清掃のメリットと料金目安

  • グリストラップの臭いが取れない原因は?石けん化工法グリピカで解決する方法

  • グリストラップ清掃の頻度は?放置リスクと“配管内まで洗う”グリピカの効果

  • 臭い・詰まりが変わる!石けん化工法グリピカのグリストラップ清掃

  • 配管の中まで洗うグリストラップ清掃|グリピカ(石けん化工法)

害虫が出た…どうする?プロにオンライン診療で相談して最短で解決する方法|美鈴環境サービス

2026-01-27

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

 

現場で害虫や異物混入の相談を受けていると、いつも同じ場面に出会います。

「まだ大丈夫だと思っていた」「殺虫剤を撒けば終わると思っていた」

その思い込みが、気づかないうちに被害を広げてしまいます。だから美鈴環境サービスでは、駆除だけでなく、『気づきとすぐ行動』の状態をつくることを仕事の中心に置いてきました。

 

現状。お悩みになられている方はもちろんですが、

「お悩みに気づいていない人に、自覚していただき、今すぐ行動していただく」。

自覚している方へ解決策を示すのは当然として、問題は自覚の前にいる多数派の方々なのです。オンライン診療は、その入口を「手軽に・簡単に・ゼロから」つくるための仕組みとしてスタートしたのがきっかけでした。

 

あなたがこのページに辿り着いた理由は、おそらく次のどれかではないでしょうか。

家でチャタテムシ・カツオブシムシ・トビムシ・ヒメマキムシ・ゴキブリ・コバエなどに悩み、

・自分で退治したい

・殺虫剤の使い方が合っているか不安

あるいは食品工場・厨房・倉庫で、

・虫の混入対策を強化したい

・異物混入(毛髪・破片・虫体)全般の相談先がほしい

・業者を呼ぶほどではない気もするし、間違った対策で悪化させるのも怖い

・ネット検索は情報が多すぎて、結局、今の自分に必要な答えが出てこない

・現場写真を見せても「それはケースバイケース」と言われる

・HACCP監査や取引先監査が迫り、忙しい中で対策を組み立てる余裕もない

だからこそ、あなたが求めているのは「スキマ時間で、ワンステップで、まずはここから始められる」相談です。今の状況に合わせて、今日からできる一手を短時間で整理し、迷いなく動ける状態にしたい。オンライン診療は、そのための最初の一歩になります。

 

害虫・虫混入・異物混入の厄介さは、「見えない時間」に進むことです。

目撃が1回でも、発生源は1か所とは限らず、侵入口・餌・水・隠れ場所がそろった瞬間に、点が面に拡大していくことが恐ろしいのです。

相談が遅れるほど、対策範囲は1箇所から1エリアへと拡がり、清掃・封鎖・教育・記録の負担も増えます。さらに食品分野では、HACCPに沿った衛生管理が原則すべての食品等事業者で対象となり、日常の管理の質が問われます。

放置すると起きるのは、単なる不快感ではなく「クレーム→調査→是正→再発防止」の連鎖。対応を誤れば、信頼や取引に影響し、SNS時代は火消しも難しくなります。

「いま困っていない人」「悩みに気づいていない人」へ気づきを届け、行動へ導くことが私たち専門家としての大切な役割です。ここを外すと、検索・自己流・場当たり対策が続き、同じ問題が再発します。

 

美鈴環境サービスのオンライン診療は、駆除の前に

「状況を正しく言語化し、最短距離の対策に落とす」サービスです。

やることはシンプルで、

①症状(いつ・どこで・何が)

②環境(清掃・保管・動線)

③対策(薬剤・機材・封鎖)をヒアリングで3点セットに整理します。

つまり、今悩んでいる方には「殺虫剤や機材の使い方」「侵入防止」「発生源つぶし」を簡単に・手軽に・すぐできる形で。まだ曖昧な方には「それ、放置すると広がるサインです」と気づいていただき、今日の一手を決める。食品工場ならIPM的な考え方(予防重視・総合管理)に沿って、現場で回る手順に落とします

※今後、通販サイトMiraiSが相談できる通販サイトモノエイドに生まれ変わります。こちらの詳細はまた2月のブログで正式にご連絡させていただきますが、上記が相談できるところが特徴です。

最後に迷わないように:オンライン診療は「とりあえずやってみる」入口です。ゼロからスタートでもOK。まずは現状を整えましょう。

 

オンライン相談で多いのは、次の“ズレ”が原因のケースです。

1.薬剤の選び方より先に、侵入口が開いている(配管周り・搬入口・天井部)

2.「効かない」のではなく、発生源に届いていない(散布位置・タイミング)

3.虫混入対策が“駆除”だけで、教育・記録・点検・改善が抜けている

この3つをそろえるだけで、対策は一気に現実的になります。

食品工場の防虫対策もひと昔みたいに「やみくもに殺虫剤」ではなく、管理の全体像(侵入防止/発生源対策/モニタリング)を押さえることが重要だとされています。

また、異物混入の不安が強い現場ほど、「誰が見ても同じ判断になる」チェックリスト化が効きます。現場は忙しいからこそ、ワンステップ・短時間・簡素に回る型が必要です。


オンライン診療担当:鈴木

不安は、正体が分かれば小さくなります。あなたの状況に合わせて、今日やることを一緒に決めましょう。

 

【お問い合わせ】

電話:077-576-8222

メール:misuzuman@misuzu-eco.com

お問い合わせフォーム:お見積り・お問合せフォーム | (有)美鈴環境サービス

 

・殺虫剤が効かない原因はコレ!正しい使い方・機材の選び方をオンライン診療で解説

・虫の混入対策・異物混入の悩み、まずオンライン相談で整理しませんか?食品工場・厨房対応

・ゴキブリ・コバエ・ダニ対策を自分でやりたい人へ:失敗しない手順をプロがオンライン診療

・【食品工場/厨房】害虫・異物混入対策の“最初の一歩”オンライン診療で現場を整える

・害虫対策は「気づいて、すぐ動く」が9割:オンライン診療で再発を防ぐチェックポイント

・虫が混入する前にやるべきこと:侵入経路・発生源・薬剤散布の仕方をオンラインで診断

・害虫駆除の前に相談!状況整理→対策決定まで“短時間で”できるオンライン診療(個人〜工場)

・自己流の害虫対策が危ない理由:プロのオンライン診療で原因からつぶす

・「業者を呼ぶほどじゃない」人こそオンライン診療:害虫/混入/異物混入を最短で解決

・害虫が出たら最初に何をすべき?オンライン診療で原因と対策を決める

・殺虫剤の正しい使い方は?散布場所・タイミング・注意点をプロがオンラインで診断

・虫の混入はなぜ起こる?食品工場の侵入経路・発生源対策をオンライン相談で整理

フードコートにスズメが? 海外ショッピングモールの出来事|鳥獣対策なら美鈴環境サービスへ

2026-01-20

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

 

突然ですが、「日本の場合、食事の安心は「清潔な空間」から。」ですよね。
今日は、鳥獣対策をプロの立場から、国内外の現場に清潔と快適をお届けします。

 

タイのフードコートで見た“異文化と鳥

先日タイを訪れた際、ショッピングモール内のフードコートで驚きの光景を目にしました。

なんと、スズメが店内を自由に飛び回っていたのです。

そしてよく見ると、店内の照明器具がまるで“鳥かご”のような形状
偶然か意図的かは不明ですが、まるで「鳥を受け入れて共存している」ように感じられる設計でした。

 

でも、本当に「これでいい」と言えるのか?

異国の文化として尊重はしつつも、衛生管理や安全面を考えると、やはり心配な点もあります。

  • 食品を扱うエリアでの糞害リスク

  • 羽ばたきによる埃や菌の拡散

  • 鳥が驚いて飛び回ることによる転倒リスク

  • 現地人以外の人間の視覚による不快

どれも飲食施設にとっては重大なリスク要因だと思うのです。

 

もし、美鈴環境サービスがこの現場を担当したら?

私たちは、鳥獣対策も専門とするプロフェッショナル集団として、このような現場にも具体的な改善提案を行います。

 

1. 「どこから入っているのか?」侵入口調査

鳥の出入りを防ぐためには、まずは侵入経路の特定が不可欠です。

  • 天井の排気ダクト・通気口

  • 自動ドアや常時開放された出入口や窓

  • 屋根と壁の隙間

  • 配送搬入口の上部空間

現地調査によって動線を把握し、侵入箇所を一つひとつ封鎖・ネット施工・自動開閉装置の提案などを行います。

 

2. 「糞の落下リスク」をどう防ぐか?

  • 座席やテーブルの真上に鳥がとまらないよう、休息場所を物理的に排除

  • 配線やパイプなどに防鳥剣山などの設置

  • 天井構造に防鳥ネットを施工し、鳥の飛行空間を制限

  • 店内の植物や照明など、「鳥が止まりやすい場所」を意識的に見直す

 

3. 「追い出す/捕獲する」方法は?

すでに店内にいるスズメを安全かつ合法的に排除するには、

  • ストレスを出来るだけかけないように、人為的に追い出し

  • 状況によっては、無害な方法での捕獲器の設置

特に海外店舗では文化・法律も異なるため、現地法に準拠した方法での対応が必要になります。

 

海外展開を見据えた鳥獣・害虫対策も考えています

美鈴環境サービスでは、日本国内だけでなく、海外の衛生基準・文化背景に合わせた提案もやっていきたいと考えています。

  • 鳥獣対策

  • 害獣対策(ネズミ・コウモリ・ハクビシンなど)

  • 清掃・消臭・衛生管理の継続的メンテナンス

  • 飲食施設やホテルなど外国人利用者が多い施設対応

 

対応エリア

国内対応:京都・滋賀を中心に関西エリア。全国出張対応も可能
海外対応(東南アジア)検討中

 

DIYで始めたい方へ|商材販売も実施中

「まずは自分たちでやってみたい」という方に向けて、

  • 防鳥ネット

  • 防鳥スパイク(剣山)

  • 忌避剤

など、現場に応じた商材を選定・ご提供します。ご相談いただければ、写真や構造図をもとにご提案いたします。

 

よくあるご質問

Q:飲食店で鳥が入ってしまうのですが、対策できますか?

→ はい、侵入口の封鎖・天井ネット施工・忌避対策など幅広く対応可能です。

Q:海外の施設でも対応できますか?

今後、進出を検討しています。現地の文化・法律に合わせて、カスタマイズしたプランを提案いたします。

Q:自分たちでやりたい場合の商材販売はありますか?

→ はい。現場写真や状況を共有いただければ、最適な商材を選定し販売いたします。

 

お問い合わせ・お見積もり・商材相談はこちら

電話:077-576-8222

お問い合わせフォーム:お見積り・お問合せフォーム | (有)美鈴環境サービス

メールでの相談:misuzuman@misuzu-eco.com

 

「鳥と共存」は素敵。でも「衛生」は守られるべき。

鳥が自由に飛び回る空間は、どこかのどかで、異国情緒も感じさせてくれます。
ですが、食事の空間に“安心”を与えるには、衛生管理が不可欠。

美鈴環境サービスは、「文化の尊重」と「安全の確保」を両立する提案を行っていきたいです。

国内はもちろん、海外展開を視野に入れた飲食施設・商業施設の皆さまへ、害虫・鳥獣対策のプロフェッショナルとして最適なご提案をいたします。

【2027年問題】蛍光灯製造終了に備える:工場の捕虫器をLED化・計画交換する方法

2026-01-13

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

 

2027年の蛍光灯製造終了に備え、捕虫器のLED化と交換計画を一気に整えてください

工場の防虫対策は「やっていれば安心」ではなく、「止まらずに守り続けられるか」が勝負だと、現場で何度も痛感してきました。

私たち専門家からすると、防虫対策というのは、火災保険とよく似た類なのですが、工場でお勤めの方々は、大手食品会社や一部を除いて、そこまで意識が無いように思えます。

虫混入リスクは、たった一度で取引停止や回収につながることもあるのは、皆さん日本人であればご存じだと思います。だからこそ美鈴環境サービスは、捕虫器(ライトトラップ)を置いて終わりにせず、交換・更新・設置設計までを一気通貫で支えることにこだわっています。

そして今、照明の環境が大きく変わることも家庭内照明からもご存じだと思います。新聞記事でも「2027年末で製造や輸出入が禁止」と報じられた通り、蛍光灯は確保しづらくなり、価格も上がりやすい局面に入ります。照明も捕虫器も、「必要な時に手に入らない」を起こさない準備をしなければいけません。

 

近畿エリア・一部東海地区の工場様から、こんなお声がありました。

・捕虫器の台数が多くて、もし既存の電球が購入できなくなったら、全台LED化に変更するのにお金がかかってしんどい!

・これを機に、設置場所の見直しもしたいが、「重要エリアに誘引させたくない」「現状の場所で良いのか分からない」

特に、食品・化粧品・医薬系や梱包工程のある工場では、侵入虫の発生源対策はもちろんですが、

虫を誘引させない・侵入した虫はしっかり捕獲する設計が求められます。

さらに最近は、蛍光灯・電球の調達不安から「LED化を進めたいが、捕虫器との相性も含めて相談したい」というニーズが増えています。必要なのは、カタログ比較だけではなく、現場条件(工程・開口部・風向・動線)まで踏まえた、交換計画と設置計画が必要です。

 

最大の問題は「気づいた時には手遅れ」になりやすいことです。

捕虫器は光源が命です。球が劣化すると誘引効率が落ち、捕虫数が下がり、見えない侵入リスクだけが上がる状態になります。台数が多い工場ほど、管理が難しく、もっと言えば、外との動線箇所が多ければ多いほど難しくなります。

例えば、外とつながる倉庫や前室の捕虫器のランプが切れかけていたら、重要なエリアへ通過させてしまうリスクは、かなり上がってしまいます。

さて、いよいよですが、蛍光灯の製造終了が現実になりました。「まだ1年ある」と思った方は危険です。記事では蛍光灯が段階的に入手しづらくなる前提が示され、照明の切替が急務です。電気代も無視できません。

紙面の比較では、

・シーリングライトで蛍光灯68W→LED34W(約50%省電力)

・年間電気料金が4216円→2108円で、年2108円お得

設備が多い工場なら、差は積み上がります。「交換球が手に入らない」「価格高騰」「更新工事の混雑」で困る前に、予算化と計画更新が必要です。

 

美鈴環境サービスは、捕虫器(ライトトラップ)に以下のサービスを提供しています。

①販売(通販)

②現地調査・電話ヒアリングによる機種選定

③取付工事

④交換計画(予算の相談含む)

まで対応しています。

台数が多い工場様は、まず「いつ・どのエリアを・何に交換するか」をミーティングなどで検討し、ご納得の上ご提案に応じて対応させて頂いております。

そして、最も重要なのが設置場所です。昨年より、工場に合わせた捕虫器提案と、大切なエリアに誘引させないための設置設計のご依頼を多くいただいています。

入口・搬入口・風の通り道・給排気状況・照度差などを考慮し、適した場所に設置しなければいけません。

捕虫器は「捕まえる」機器ですが、間違った場所につけると「虫を寄せる機器」に様変わりしてしまいます。


よくある質問

Q:台数が多くても対応可能でしょうか?

A:交換計画の相談のみならず、交換・工事も対応します。

Q:機種が分からない

A:写真・型番・設置環境を電話やオンラインでヒアリングし提案します。

 

 

先ほども述べましたが、蛍光灯は2027年末で製造や輸出入が禁止という大きな転換点を迎えます。

これは、期限のある変化です。数値面では、紙面の電気代比較が分かりやすい指標になります。68W→34W、年間4216円→2108円(年2108円差)。この差は、照明だけでなく、光源を持つ設備全般の更新判断に直結します。台数が多いほど、更新の先送りは「調達リスク」と「運用コスト」の両方を積み上げます。

再現性の面では、弊社が昨年から多くいただいている

工場に合わせた提案+誘引させない配置

という考え方がポイントです。現地調査または電話ヒアリングで条件を整理し、

機種選定→設置→交換計画

をセットにすることで、担当者様の負担を減らしながら、継続運用できる形に落とし込みます。
近畿・一部東海で、捕虫器の更新・取付工事・通販での手配まで、まとめてご相談ください。

 

お問い合わせ

電話:077-576-8222(代表)

メール:お見積り・お問合せフォーム | (有)美鈴環境サービス

 

#工場の捕虫器が多いほど要注意|ライトトラップの交換計画とLED化、取付工事までまとめて解説

#捕虫器の球切れ放置はリスク増|工場に合わせたライトトラップ提案・設置場所・交換の最適解

#近畿・東海の工場向け|捕虫器(ライトトラップ)の販売・現地調査・取付工事をワンストップ対応

#蛍光灯が手に入りにくくなる前に:工場の防虫対策を“止まらない運用”へ(捕虫器LED化)

クマネズミの駆除は冬こそ要注意!粘着シートにかからなくなっても安心は禁物|滋賀・京都対応

2026-01-07

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

「ネズミがいなくなった?」それ、冬眠かもしれません。
経験豊富なプロが、春までの徹底管理をサポートします。

 

冬は「静かに潜む季節」クマネズミ駆除の落とし穴

「最近、クマネズミの姿を見ないから、もう収まったかも?」
そう思っていませんか?

実は、冬場のクマネズミは行動範囲が狭くなり、粘着トラップなどに捕まらなくなるケースが増えます。さらに、環境によっては冬眠に近い状態でじっと潜んでいることも。

つまり、「捕獲できない=いない」とは限りません。

 

クマネズミ駆除、春までが勝負!

油断は禁物!

「もう大丈夫」と思って対策をやめてしまうと、
・ 暖かくなった春先に一気に活動再開
・巣の中で繁殖が進んでいた
・糞尿・配線被害・食害が悪化

という事態に発展することもあります。

 

美鈴環境サービスのご提案

・冬場も定期的な点検・監視を継続

・捕獲ゼロでも、証跡確認(ラットサイン・暗視カメラ)と動線チェック

・春先まで徹底した管理と予防施工で、再発リスクを最小化

 

断言します!クマネズミ駆除は経験値がものを言う

クマネズミは非常に学習能力が高く、警戒心が強いため、
ただ仕掛けるだけでは捕獲できません。

だからこそ、駆除には「経験」と「現場対応力」が必要です。

詳しい情報はこちら↓

クマネズミ

 

美鈴環境サービスの実績

・一戸建て・アパート
・大型ショッピングモール
・工場・倉庫・飲食店など

小規模から大規模施設まで、数多くの収束実績あり。

 

対応内容一覧(家屋・施設別に柔軟対応)

サービス項目内容特徴
現地調査・ヒアリング被害状況の把握・侵入口特定最適な施工プラン提案
捕獲・封鎖・侵入防止捕獲器・粘着トラップ・侵入箇所封鎖長期的な再発防止
衛生対策糞尿清掃・消毒・臭気対策・イエダニ防除二次被害もケア
定期点検季節に応じた見回り・対策更新冬〜春の変化に柔軟対応
DIY商材の販売ネズミ忌避剤・トラップなど状況に応じた製品をご提案

クマネズミの行動 https://www.instagram.com/reel/DTM8R_nAS_l/?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

 

DIYで始めたい方へ【専用商材も販売中】

「まずは自分でやってみたい」という方には、
・プロが選んだ確かなアイテム
・状況に応じて選べる商品セット
・使い方アドバイスも対応可(メール・ZOOMで(有料))

お気軽にご相談ください。

 

対応エリア

滋賀県・京都を中心にご相談ください

 

よくあるご質問

Q:ネズミが見えなくなったのですが、もういないのでしょうか?

→ 被害および捕獲トラップに3か月捕獲が無い場合は収束宣言を出しても良いかと思います。ただし、冬場は活動が鈍るため、見かけなくなっても潜んでいることがあります。

Q:一度捕獲したら、もう出てこない?

→ 偶然1頭のみ侵入するケースもありますので、一概には言えませんが、複数個体で行動することも多く、完全収束には侵入経路の対策と継続管理が必要です。

Q:自分で対策したいのですが、何を使えばいい?

→ DIYでは、主に粘着トラップや忌避剤などになりますが、基本的には被害状況をヒアリングし、最適な商材をご提案いたします。

 

📞 ご相談・お見積りはこちら

電話:077-576-8222

相談: お見積り・お問合せフォーム | (有)美鈴環境サービス

【新年のご挨拶】2026年も、美鈴グループは“衛生と想い”をつなぐ年に

2026-01-01

新年あけましておめでとうございます。

生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

旧年中は、美鈴環境サービスをはじめとする美鈴グループ各事業に格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

たくさんの企業様とご契約をいただきましたこと、また個人のお客様にも多くのご縁を頂戴できましたこと、心より御礼申し上げます。私たちはお客様お一人おひとりとの出会いを「ご縁」として大切にし、2026年も変わらぬお付き合いをいただけますよう、より一層精進してまいります。

 

2026年、美鈴環境サービスはさらに“攻め”の年へ

本年はすでに、衛生管理・害虫駆除・清掃業務において、前年を上回るご依頼が決定しております。
これもひとえに、信頼してくださる皆さまのおかげです。

そして2026年は、以下の取り組みにも力を注いでまいります

・ドローンによる建物調査の活用拡大

・グリストラップの石けん化工法の顧客拡大

・昆虫研究室の研究・調査体制の強化

・通販事業部(モノエイド⁺ ※旧MiraiS)の新体制での運営開始

これらの新たな展開を通じて、従来の枠を超えた美鈴グループならではの「安心と快適」の提供を実現してまいります。

 

“一万縁プロジェクト”で、社会とのつながりをもっと深く

また、昨年2025年に制定した10か年計画「一万縁プロジェクト」も、いよいよ本格始動の年を迎えます。

このプロジェクトは、美鈴グループが培ってきたノウハウやネットワークを通じて、4つの1万との心あるご縁を結び、地域・社会に貢献することを目的としています。
ビジネスの枠にとどまらず、「人と人」「想いと想い」が交差する場所をつくる活動に力を注いでまいります。

 

6つの公式サイトとYouTubeも、日々進化中!

現在、美鈴グループでは以下の6つの公式ホームページを運営しています:

①美鈴環境サービス(衛生管理・清掃・害虫対策)

②家財整理・相続サポート事業部

③通販サイト「MiraiS(既製品サイト)」

④MiraiS(オーダーメイド品専用サイト)

⑤社会整理士育成協会(慈善事業部)

⑥美鈴グループ公式サイト(6つの事業の入口)

加えて、YouTubeチャンネル「おもいやりの学校」でも、社会や暮らしのヒントになる情報発信を継続中です。
2026年も、すべてのチャンネル・サイトで【信頼・知識・人とのつながり】を軸とした情報発信を続けてまいります。

③と④の通販事業は、2026年1月~3月にサイト内の大規模工事を行います。

 

代表より、新年の決意を込めて

私、鈴木もこの2026年、美鈴グループさらなる発展のため、人生の整理と新たな挑戦に気合いを入れて取り組む所存です。
これまで培ってきた経験や人とのつながりを活かしながら、「次の時代に必要とされる会社」へと、美鈴グループを進化させてまいります。

 

今年も、皆さまとともに

美鈴グループは、2026年も“環境と心を整える”専門家集団として、皆さまに寄り添った活動を続けてまいります。

衛生管理、清掃、害虫駆除、家財整理、相続サポート、通販事業、社会貢献事業まですべてのご相談に「安心」と「想い」を込めて、丁寧にお応えしていく所存です。

本年もどうぞ、変わらぬご指導とご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
皆さまの2026年が、健やかで実りある一年となりますように。

 

                      MISUZU GROUP  一同

“虫の名前”だけで終わらせない!2026年美鈴昆虫研究室は『効くか』『増えるか』まで実験に挑戦

2025-12-28

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

 

同定だけでは、現場は守れない!

2026年から美鈴環境サービスの昆虫研究室は、従来の昆虫同定(科判定)に加え、

①蚊の忌避剤・誘引剤の効力評価(既存製品比較/新商品の効果判定)

②恒温器を用いた食品害虫の成長試験(原材料別のリスク評価)

まで、実験と報告書で支援できる体制へバージョンアップします。

 

・実験/検査の相談をする(目的と期限だけでOK)
・混入虫の同定を依頼する
・電話で相談する(TEL:077-576-8222)

お見積り・お問合せフォーム | (有)美鈴環境サービス

 

工場の虫トラブルは、1頭の混入や1枚の昆虫トラップや捕虫紙から始まります。

ところが現場が本当に困るのは、「虫の名前」そのものよりも、

・この対策は効いているのか?
・原材料の保管方法は大丈夫か?
・原材料が変わったら、次はどの虫が発生するリスクがあるのか?
・監査や社内説明で“根拠”として出せるのか?

という“判断”の部分です。

私たち美鈴環境サービスは、異物混入防止・衛生管理の現場で積み重ねてきた経験を、

「再現できる実験」と「説明できる報告書」に変換していく必要があると考えました。

だから2026年、図鑑・顕微鏡の強化に加え、蚊の調査器と恒温器を導入し、同定に“効力評価”と“成長試験”を加えた研究室へ進化させます。

 

美鈴昆虫研究室は、こんな方のための研究室です
(食品・医薬品工場/防虫資材メーカー様)

・虫混入が発覚したが、社内で同定ができない(急ぎで報告が必要)
・忌避剤/誘引剤を製造しているが「本当に効く?」をデータで示したい
・新しい忌避剤/誘引剤の効果を、客観条件で比較したい
・原材料変更・保管条件変更で、食品害虫のリスクが上がっていないか検証したい
・ノシメマダラメイガ/ノコギリヒラタムシ/シバンムシ等が繰り返し出る理由を知りたい


【「目的(何を決めたいか)」だけ先に相談する】
【検体写真を送って、試験可否を確認する】

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もちろん同定調査やモニタリング作業というのは、今後も食品衛生法上必須となります。それに加え“次の一手”が他社との差別化の決め手となるのにちがいありません。

同定は重要です。ですが、同定だけだと次の壁にぶつかります。

1.薬剤や資材は「効く前提」で動くと、ムダなコストが出る可能性がある
2.食品害虫は、温度・湿度・原材料の保管方法で“増え方”が変わる
3.監査・取引先説明では「実施した根拠」が必要になる

つまり必要なのは、
「虫の名前」+「効くか」+「増えるか」=意思決定できる根拠です。

 

2026年版・美鈴昆虫研究室:同定+あらゆる実験・検査へ

(既存)昆虫同定(科判定)・報告書
虫混入など1頭の検査から、顕微鏡・ルーペ・顕微鏡写真で科まで判定し、報告書を作成します。
「判別できるか不安」という段階でも、状況ヒアリングの上で実施可否をご案内します。

(新)蚊の効力評価:忌避剤・誘引剤の比較/新商品の効果判定
生きた蚊を調査器に入れ、既存製品の効力比較、また新商品の効果判定に活用します。
「効くと言われている」ではなく「この条件で、どれが、どの程度」を見える形にします。

(新)恒温器による食品害虫の成長試験:原材料別リスク評価
恒温器を主に、食品害虫の成長・発育に関する実験に使用します。
例:食品工場で問題になりやすいノコギリヒラタムシ、シバンムシ、ノシメマダラメイガ等を、
原材料ごとに調べ、リスクの高い条件・原材料を見える化します。

(既存)昆虫相モニタリング調査(捕虫紙・トラップの評価)
引き続き、防虫管理に必要な昆虫相モニタリング調査にも対応します。


・「蚊の試験をしたい」「食品害虫の成長試験をしたい」と一言でOK
・目的と期限だけ送ってください(期限はご希望に添えない場合があります。試験設計はこちらで提案します)

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美鈴昆虫研究室は、現在もこれからも昆虫相調査の実務を積み重ね、検体受領から報告書提出までの流れを標準化してきました。2026年からは、その強み(報告の型)に、効力評価と成長試験(実験の型)を掛け合わせます。

・同定:科判定+顕微鏡写真+報告書
・実験:条件を揃えた比較試験+結果の読み取り
・報告:現場が“次の一手”を決められる形へ


お問い合わせ(同定/実験/検査)

TEL:077-576-8222
送付先:〒520-0002 滋賀県大津市際川4丁目4番7号
有限会社 美鈴環境サービス 昆虫研究室 行

(フォーム項目例)
・会社名/部署/ご担当者名
・電話/メール
・相談カテゴリ:同定/蚊の効力評価/食品害虫成長試験/昆虫相モニタリング
・目的(何を決めたいか)
・希望納期
・検体の状態(写真添付)

 

【美鈴昆虫研究室Q&A】

Q. 昆虫同定はどこまで分かりますか?
A. 美鈴昆虫研究室では、基本として生物分類上の「科」までを顕微鏡・ルーペ・写真で判定し、報告書を作成します。

Q. 料金はいくらですか?
A. 2025年現在、同定(科判定)は1頭8,500円(税別)が目安です。発生源・駆除法の報告書は会社さま1種20,000円(税別)が目安です。定期モニタリングは別料金です。

Q. 納期はどれくらいですか?
A. 基本は検体到着から5営業日までを目安としています(繁忙期はご相談)。

Q. 検体はどう送ればいいですか?
A. 潰れない梱包が重要です。エタノールに入れる方法や、柔らかい紙で包み容器に入れて緩衝材で保護する方法などがあります。

Q. 蚊の忌避剤・誘引剤は、比較試験できますか?
A. 2026年から、生きた蚊を用いた調査器で、既存製品の効力比較や新商品の効果判定に対応する体制を整えます(条件は目的に応じて設計します)。

Q. 食品害虫の成長試験は何が分かりますか?
A. 恒温器で温度などの条件を揃え、ノコギリヒラタムシ・シバンムシ・ノシメマダラメイガ等が原材料ごとにどう育つかを評価し、リスクの高い条件を見える化します。

Q. どんな業種が依頼できますか?
A. 食品工場・医薬品工場・関連企業さま、また防虫資材・薬剤メーカーさま、近年では、寝具・家具メーカー、服飾関係からもご相談いただけます。

Q. 相談だけでも可能ですか?
A. 可能です。目的・期限・現状(写真)だけで、試験可否や進め方をご提案します。

 

「2026年より昆虫同定に加え、蚊の忌避・誘引の効力試験/食品害虫の成長試験に対応します」

「食品工場の異物混入対策を“データ化”する。昆虫研究室アップデートのお知らせ」

「昆虫同定(科判定)+実験・検査へ。美鈴昆虫研究室の新体制(2026)」

「ノシメマダラメイガ・ノコギリヒラタムシ等の『原材料別リスク』を恒温器で見える化します」

【2025年を象徴する“熊”】深刻化する鳥獣被害に、美鈴環境サービスができること

2025-12-13

今年の漢字「熊」が示す、“人と野生”の境界線の崩れ

 

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

2025年12月12日、日本漢字能力検定協会が発表した**「今年の漢字」は『熊』**。
熊の目撃・被害情報が全国で相次ぎ、市街地への出没や農作物への被害、さらには人的被害も報告される事態となりました。

でも被害は2025年に突然起こったわけではありません。
気候変動、餌の減少、過疎化や人里への接近など、複数の要因が絡み合い、今なお続いている社会課題です。

 

クマだけじゃない。増え続ける鳥獣被害の現状

農林水産省や地方自治体の調査によると、2025年はクマ被害が前年比で約20%増
全体の鳥獣被害も例年比で51%多いと報告されています。

以下のような被害が急増しています:

  • 農作物の食害(クマ・イノシシ・ハクビシン・アライグマなど)

  • 鳥獣保護法により守られいる一部の小動物(コウモリ・イタチなど)
  • 人家や公共施設への侵入・糞尿被害

  • 太陽光パネルへの糞害・断線・損傷

  • 悪臭・ウイルスなどの衛生被害

 

美鈴環境サービスの鳥獣対策とは?

私たち美鈴環境サービスでは、**「その場しのぎの対策」ではなく、「環境全体を守る対策」**をモットーに、鳥獣被害の対策を行っています。

 

✅【対応地域】

滋賀・京都を中心に、関西全域に対応

 

✅【対象施設】

  • 公共施設(市役所・教育機関・観光地など)

  • 特定建築物(マンション・商業施設・病院など)

  • 一般住宅・古民家・別荘

  • 工場・倉庫・大型太陽光発電施設 など

 

鳥獣対策で特に重要なのが「一気通貫での対応」

太陽光パネル+鳥対策の“同時施工”が大事!

特に増えているのが、太陽光パネルへの糞害・巣作り・侵入です。
ソーラーパネルの下にドバト(野バト)などの鳥類が巣をつくり、

✅ 1. 発電効率の低下

 鳥のフンがパネル表面に付着すると、光を遮り発電量が大きく低下します。

  • 鳥のフンによる効率低下は 最大30% とされるケースもあります。

  • 酸性のフンはパネル表面を腐食させ、長期的な劣化を招きます。

 

✅ 2. 巣作りによるトラブル

 パネル下は暖かく安全なため、特にハトが巣を作りやすい場所です。

  • 巣材が通気を妨げ、パネルの過熱や故障の原因に

  • 枯れ枝や藁が電気系統に触れると 火災リスク も指摘されています。

 

✅ 3. 騒音・衛生問題

  • 朝夕の鳴き声

  • フンによる悪臭

  • ダニなどの害虫発生

 

といった住宅環境にとって深刻な2次被害が多発しています。

 

 美鈴環境サービスでは…

☑ パネルガードやネット施工
☑ 屋根下・隙間の侵入対策
☑ 定期点検+再侵入防止チェック
☑ 施工後の清掃・消臭・殺菌までワンセット対応

 

大型現場にも対応。プロのチームが施工

美鈴環境サービスには、

  • 有資格スタッフ(防除作業監督者など)

  • 経験豊富な鳥獣対策施工班が、小規模から大規模施設まで一貫対応します。

「どこに相談すればいいかわからない…」
「以前、対策したのに再発した…」
「施設の利用者や住民に安心してもらいたい…」

そんなお悩みこそ、私たちの出番です。

 

鳥獣対策は「清掃・衛生」までがセット

侵入・被害の防止だけでなく、すでに起こっている被害(糞尿・死骸・臭気)への対処も重要です。

  • 専用機材・薬剤での除菌・消臭

  • 糞害の除去と感染症予防

  • 美観の回復と住環境改善

「工事で終わり」ではなく、「生活に戻せる状態」までお手伝いします。

 

お問い合わせ・現地確認はお気軽に

被害が進む前に、まずは“現状の確認”から始めませんか?

✔ 現地調査および対策プランの無料相談(一部有料エリアあり)
✔ 施設ごとのカスタム施工提案

 

お問い合わせ・資料請求はこちら

▶ オフィシャルサイト:
🔗 トップページ | (有)美鈴環境サービス

▶ 電話:
📞 077-576-8222

▶ 対応地域:
滋賀・京都を中心に関西一円対応

 

最後に ―「今年の漢字『熊』」が問いかけるもの

2025年、日本中が熊に驚き、恐れ、そして考えさせられました。
これは単なる動物の出没ではなく、人と自然のバランスの崩れを象徴する出来事です。

私たち美鈴環境サービスは、
“今だけの対処”ではなく、“未来の安心”を見据えた対策を行います。

「備えがある場所には、被害は起こらない」
安心できる環境づくり、一緒に始めてみませんか?

「滋賀・京都でゴキブリ繁殖!? 外国人入居による衛生トラブルとプロの対策法」

2025-12-11

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

 

「文化の違いがもたらす“見えないリスク”を、プロの衛生対策でゼロに。」

美鈴環境サービスでは、数多くの民泊やホテル等の宿泊施設、また賃貸物件の管理やトラブル対応に携わってきました。特に、日々の清掃や衛生管理が軽視された結果、深刻な害虫被害に繋がるケースを何度も目の当たりにしてきました。

ミスズマン自身が、かつて防虫管理していた物件で入居者の生活スタイルが原因でゴキブリや食品害虫が大量発生し、周辺住民とのトラブルに発展した経験があります。その時の焦燥感と言いましょうか。切迫感のようなものや、管理者としての責任の重さは今でも忘れられません。

だからこそ私は、「たかが虫」と軽視せず、「されど虫」として、衛生対策に本気で取り組む必要があると強く感じています。

 

・外国人に部屋を貸したけれど、生活スタイルが違っていて衛生状態が悪い

・何かトラブルが起きても、どう対応したらいいかわからない

・近隣住民からクレームが来ないか不安だ

 

そんな不安を抱えるオーナー様、管理会社の方は少なくありません。言語の壁、文化の違い、価値観のギャップ・・・。

それらが重なると、予期せぬ問題が起こりやすくなります。特に「衛生」に関する意識の差は、ゴキブリやネズミといった害虫・害獣の繁殖に直結する深刻なリスクです。
その結果、入居者間のトラブル、物件の評価低下、修繕費用の増加といった負の連鎖が起こりかねません。

 

実際に今回のケースでは、外国人の入居者がいた物件で、室内に大量のゴキブリが繁殖していました。

ゴミの放置や排水口の管理不足、食べ残しの処理不備など、明らかに衛生管理がされていない状態だったのです。このまま放置していれば、ゴキブリは壁の隙間や配管を通じて隣室にも侵入し、集合住宅全体に被害が広がる危険があります。

日本衛生動物学会の報告によれば、ゴキブリが媒介する病原菌は40種以上。アレルギーの原因にもなり、住民の健康被害にも繋がります。つまり、放置は「建物の価値」だけでなく「人の健康」にもリスクを及ぼすのです。

 

美鈴環境サービスは今回、プロ仕様の中でも効果の高いゴキブリ駆除薬剤による施工を行い、残留性のある駆除と今後の再発予防を徹底しました。また、アルコール消毒も行い、衛生状態を正常なレベルにまで回復させました。

単なる「駆除」ではなく、「生活空間の衛生再構築」を目的としたアプローチです。

 

 

今回の施工後、そして消毒後の室内は衛生的な状態を保ち、近隣住民からの苦情も一切なくなりました。さらに、オーナー様からは「次の入居者募集の際に安心して案内できる」とご安心の声もいただいています。

同様の取り組み(京都・大阪)を行った他の物件でも、入居者トラブルの減少やクレーム率の低下といった成果が出ています。リスクを最小限に抑え、物件価値を守るために、衛生管理と文化対応の両面からサポートするこの仕組みは、多くのオーナー様に喜ばれています。

 

ゴキブリ駆除剤散布のようす↓

シンク内のゴキブリ対策

 

害虫リスクを最小に。不動産価値を最大に。

ゴキブリの発生は、一度起きると物件全体の価値や周辺環境にまで影響を与えます。
しかし、文化の違いに起因する衛生トラブルは、「教育」と「予防」によって、ある程度は未然に防ぐことができます。

私たちは、滋賀・京都を中心とした関西エリアで、外国人入居者によるトラブルに対応した実践型の衛生対策サービスを提供しています。

  • 効果の高いプロ仕様のゴキブリ駆除

  • 医薬品工場でも使用する専用機器での室内全体のアルコール消毒

お悩みの状態が進行する前に、まずはお気軽にご相談ください。

「見えないリスク」に、プロの目と技術で備えましょう。

 

▶ 無料相談・現地調査のお申込みはこちら

TEL:077-576-8222

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「甲虫の激戦」に学ぶ — 昆虫同士の闘いと私たちの“共生”

2025-12-09

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

 

「昆虫の闘いは、自然のバランスを映す鏡」

 

昆虫たちの“真剣勝負”を見たことがありますか?

先日、古い新聞の片隅で目にとまった見出し「甲虫激戦」。

そこには、夜の森で闘うカブトムシやクワガタの姿と、それを取り巻く自然環境の危機が報じられていました。

小さな虫たちの世界。その中には、力と力のぶつかり合いだけでなく、命の循環、生き残りの戦略、そして自然とのバランスの物語があります。

今日はその“甲虫の激戦”を出発点に、昆虫の生きざまや、私たち人間ができる「自然とのつきあい方」について考えてみたいと思います。

 

1. なぜ“激戦”になるのか? — カブトムシ & クワガタの生態とオスの闘い

・オス同士の争い

カブトムシやクワガタムシのオスは、メスをめぐって争うことがあります。力比べをして勝ったオスが交尾の権利を得る。それが「闘い」の原点です。

・自然が育む“強さ”

しかし、その戦いは単なる力比べではありません。角や顎の形状、体の大きさ、さらには成長期の栄養状態や環境が、勝敗を分けます。

・命のバトンとしての勝利
勝ったオスはメスと交尾し、次世代へと命をつなぎます。この“激戦”は、昆虫の遺伝子を強く、そして多様に保つ自然の仕組みなのです。

 

2. 昆虫の世界に迫る危機 — 生息地の減少と“静かな激戦”の崩壊

“激戦”は、昆虫たちにとって“命のバトンをつなぐ大切な場”。では、その場がなくなったら・・・?

・森林伐採や宅地開発による生息地の減少

・農薬や化学物質による水・土壌の汚染

・過度な採集やペット用の乱獲

こうした人間の活動により、闘う場を失った昆虫たちの多くが、生息数を減らしています。記事で触れられていた「甲虫激戦の減衰」は、こうした現実のあらわれかもしれません。

例え一匹の命だとしても・・・
カブトムシ、クワガタ、一匹ひとつが、“森のバランス”や“次世代への命のつなぎ手”として重要なのです。

 

3. 私たちにできること ―― 身近な自然を守り、昆虫を尊重する

1.“見るだけ・知るだけ” の理解を

昆虫を捕まえるのではなく、まずは観察。角の形や大きさ、行動の違いを知ることで、彼らの生きざまが伝わります。

2.自然の環境を守る
庭や近所の緑地・森を大切に。剪定や伐採は控えめに、外来植物をむやみに植えない。水や土に化学農薬を使わない。

3.命の重みと多様性を尊重する
「弱いオスは淘汰される」「勝たなければ生き残れない」――それが自然の厳しさ。でも、それは「強さ」だけではなく「多様性」を育む過程でもあります。

4.次世代に伝える“命の教科書”として
子どもたちと一緒に観察したり、図鑑を眺めたり。命の循環、生きることの尊さ、多様性を学ぶきっかけに。

 

4. “激戦”をただのバトルで終わらせない — 私たち人間の責任

私たちの生活が豊かになるにつれ、自然との距離が広がってしまう――そんな現代だからこそ、自然の危機や命の尊さに気づき直す必要があります。

あの新聞記事の見出し「甲虫激戦」は、ただの“虫のバトル”の話ではなく、
自然のバランス・命のつながり・そして私たち人間の在り方を問う、警鐘かもしれません。

私たちは昆虫の世界を見直すことで、自然と共生する責任と豊かさを、再発見できます。

 

小さな命から学ぶ “大きな問い”

この記事を通して、ちいさくても大切な命たち――カブトムシやクワガタの世界に、少しでも関心をもってもらえたら嬉しいです。

“激戦”の裏には、生きるための知恵、命のバトン、そして自然との共生があります。
私たちができるのは、争いをただ“楽しむ”のではなく、
その命の重みを、未来へつないでいくこと。

あなたの身近な自然を、ちょっとだけ大切にしてみませんか。

クマ被害、4〜10月で被害者196人・死者12人 過去最悪ペース—背景と対策を読み解く

2025-11-19

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

今日は、新聞記事を引用して、今話題のクマの情報をニュース調でお届けしたいと思います。

 

まず、今何が起きているのかというと、

・2025年度(令和7年度)4〜10月の被害者は196人、死者12人。10月だけで88人が被害に遭い、突出して多い。

・同じ4〜10月の区間でみると、2023年度(令和5年度)の182人をすでに上回るペース。

・政府は11月に**「クマ被害対策パッケージ」**を決定。ハンター確保、電気柵整備、出没情報のICT化などを一体的に進める。

 

数字でみる被害の現状は、

・合計(4〜10月)被害者196人/死亡12人。月別では4月11人、5月10人、6月16人、7月18人、8月14人、9月39人、10月88人。10月の急増が目立つ。これは、冬眠準備のためすべての動物共通ですね!

・地域:被害者数が多いのは秋田(56人)岩手(34人)福島(20人)、**長野(15人)**など。

・比較:2023年度の4〜10月は182人(通年219人、死亡6人)。今年は同期間比で上回る

 

なぜ人里への出没が増えるのか

環境省の整理では、秋は冬眠前で活動量が増す「飽食期」。この時期、堅果類(ブナ・ミズナラ等)が不作だと、餌を求めて行動圏が広がり、人の生活圏への出没が増えやすい。

 

新聞記事にはない!
ミスズマンからよくある誤解と事実を!

・「ヒグマは肉食で狂暴?」
雑食だが植物が中心。通常は人を避けて暮らす傾向がある。ただし、子グマを守る母グマ、餌付け・人慣れ個体は危険度が高い。

・「ツキノワグマは草食?」
植物質中心の雑食。季節で食べ物が大きく変わり、春は草本、夏は果実・昆虫、秋はドングリ等が主体。

・「ヒグマもツキノワグマも実は草食で、人を襲わない?」
本質的には植物中心の雑食で、動物を積極的に襲うのは稀。しかし遭遇・驚愕・防衛・学習(人間の食物に執着)などの条件が重なると重大事故は起こり得る。安全対策は必須。

・「人家を襲ったクマの胃の中は“8割米・2割草”だった?」
→ 近時の解剖例では、胃内容物の約3分の2が米、残り約3分の1が草と研究者が説明。表現の揺れはあるが、主成分は米と草で、人家周辺の食べ物に依存していた個体と分析されている。ダイヤモンド・オンライン

・「人を襲うために下りてきているのか?」
目的は食べ物。堅果不作や人間由来の餌(放置米・果樹・生ゴミ等)に引き寄せられ、人里への出没が増える。

 

政府が打ち出した対策

2025年11月14日、政府は**「クマ被害対策パッケージ」**を決定。

・捕獲体制の強化(ハンター手当、ガバメントハンター育成、警察のライフル運用等)

・人里側の守り(緩衝帯・強固な柵、電気柵、誘引物撤去、出没情報のICT化)

・情報・教育(登山者・学校への多言語発信、研修)
などを交付金で後押し。人の生活圏からクマを遠ざけ、過密地域では個体数管理を徹底する方針。

 

住民・訪問者ができる実践策

・最新の出没情報を自治体サイト等で確認。

・誘因物を置かない(屋外の米・作物・生ゴミ・ペットフードは厳禁)。

・山・里での行動:見通しの悪い場所では音を出す、単独行動を避ける、子グマを見たら即離脱

・遭遇時:走って逃げない・背を向けない。距離を保ち静かに後退

・餌付け・撮影接近は厳禁。人慣れが事故のリスクを上げる。

 

まとめ

被害は10月に急増し、4〜10月で196人(死者12人)2023年度同期間の182人を上回る厳しいペースだ。背景には飽食期の行動活発化餌資源の偏り、そして人由来の食物への学習がある。
一方で、ヒグマ・ツキノワグマはいずれも植物中心の雑食で、通常は人を避ける。**「人を襲うために下りてくる」のではなく、**あくまでも食べ物を求めて人里に引き寄せられているという視点が重要だ。政策・地域・個人の対策を三位一体で進めていきたいとのこと。

ミスズマンからお願い!

目撃した際は、必ず110番に通報して情報提供をしてください。くれぐれも情報が氷山の一角にならないようにお願いします。

大阪府でベランダに防虫ネットを取付け!小さな虫の侵入を防ぎ、快適空間へ

2025-11-11

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

 

ベランダでの虫トラブル、こんなお悩みありませんか?

ちょうど季節の変わり目の時期になると、ベランダまわりに小さな虫が増えてきます。

特にユスリカなどの1ミリ前後の虫は、網戸のすき間からでも侵入してくるため、洗濯物や出入りのたびに不快な思いをされる方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなお悩みを解決するために、大阪府内の一般住宅でベランダ用防虫ネットの取付工事を行いました。

 

高密度ネットでユスリカ等の微小昆虫もシャットアウト

今回使用したのは、約1ミリ程度のユスリカなどを防止できる高密度防虫ネットです。一般的な網戸よりも細かい目のネットでありながら、しっかりと通気性も確保しています。

※ただし、さらにメッシュの細かいネット(アザミウマやコナジラミなどの微小昆虫)は今回使用しておりません。

ベランダ全体を覆う形で設置し、見た目を損なわずにスッキリと仕上げるのがポイントです。取付部分にはモールを使用し、美観を両立しました。

 

防虫ネット_ビデオ02 防虫ネット_ビデオ03 防虫ネット_ビデオ04

 

施工前後の変化とお客様の声

施工前は、夕方になると小さな虫が多く、洗濯物が干せず、家の中で干していたとのこと。

とにかく虫が嫌いなので、ストレスを感じていたとのことです。そして、このベランダの防虫ネットを依頼されるお客様は、ほとんどの方が虫きらい。お客様にとっては、大きな悩みなのです。

施工後は、

「虫が嫌いなので、ストレスが無くなって嬉しいです!」
「これで安心して洗濯物が干せます!」

と大変喜んでいただきました。
実際に防虫ネットを設置することで、虫の侵入がほとんどなくなり、快適なベランダ空間に生まれ変わりました。

今回のように、ベランダ全体を防虫ネットで覆う工事は、見た目を損なわずに虫の侵入を防げるため、

「虫対策+快適な生活空間づくり」にとても効果的です。

関西を中心に、住宅のベランダ・窓・玄関などの防虫対策工事を行っております。「小さな虫が気になる」「洗濯物を安心して干したい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

【新聞記事引用】ヒアリ対策が加速!環境省が「探知犬」育成へ

2025-11-07

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

 

~ヒアリは “刺されたら重症化する危険生物”。でも、相談できるプロがいます~

※この記事は、2025年11月5日 読売新聞掲載
「ヒアリ探知犬を育成 水際の対策強化」
(※新聞紙面を引用し内容を要約しています)

 

まず、皆さんに知って欲しいことで、

ヒアリ(Fire Ant)は “刺されると命に関わる可能性がある” 外来危険生物です

・南米原産/強い毒を持つ攻撃性の高いアリ

・刺されると、激しい痛み・アナフィラキシーショックの危険

・日本では2017年以降、国内各地で発見発見例のほとんどが 中国からの貨物コンテナ など物流拠点から見つかっている(新聞引用)


ヒアリは、一度定着すると根絶が難しいといわれています。

 

✅ 市民が知るべきこと

新聞で発表された内容市民に関係あるポイント
環境省は ヒアリ探知犬の育成 を開始→ ヒアリを 嗅覚で早期発見する仕組み に進化
台湾の探知犬導入を参考に実証→ 海外では既に効果実証済み
空港 / 港湾 / 物流拠点などで検査荷物の中に紛れて入ってくる可能性あり
国内発見例は増加傾向→ 私たちの近くで見つかる可能性がある

 

🐜 ヒアリの見分け方:一般のアリと何が違う?

特徴ヒアリ
赤褐色(頭部が濃い)
大きさ2.5〜6mmとサイズにバラつき
性格非常に攻撃的・集団で噛む
刺されたとき激痛 → 膿 → アナフィラキシーショック の恐れ

特徴:刺された瞬間「電気が走るような痛み」がする。

 

刺されたら絶対にやってはいけないこと

❌ つぶす(危険!フェロモンで仲間を呼び、集団攻撃される)
❌ 水で流す(散らばり逆効果)

 

✅ 刺されたときの応急処置

  1. 石けんで洗う

  2. 冷やす(保冷剤など)

  3. 症状が出たら迷わず病院へ

  4. 息苦しい・めまい・蕁麻疹 → アナフィラキシー!救急要請

 

重要なことは、ヒアリらしきアリを見つけたら、触らない・近づかない・すぐ相談することです。

 

✅ 害虫害獣対策のプロ

まずは、ペストコントロール協会へ連絡してください。もし、分からなかったら美鈴環境サービスに連絡してください。お繋ぎします。

「ヒアリっぽいアリを見つけたけど、どうしたらいいかわからない」

そんなときに、写真を送って相談するだけでもOKです。

📌 相談無料(現場出動時は有料)

📌 自治体や企業からの相談・定期点検にも対応

📌 害虫・害獣駆除の専門会社(滋賀・関西全域対応)

 

ヒアリは “知識が命を守る害虫” です。見つけたら、自分で何とかしようとせず、すぐ相談してください。

📞 美鈴環境サービス(害虫・害獣対策のプロ)

・メールで写真送るだけで相談OK

・お問い合わせ:お見積り・お問合せフォーム | (有)美鈴環境サービス

📞 電話(受付):077-576-8222

【クマ出没と法改正】現場が動けない理由と、私たちができること〜撃つ・守る、その狭間で〜

2025-10-27

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

 

連日の報道でもお分かりのように、クマが街に下りる時代へ突入しています。

特に、今年2025年は酷暑が続き、山の食物やドングリが不足、クマにとっては死活問題!

そこで当然、冬眠準備をするために、秋に近いほど市街地まで下りて来るというわけです。民家の庭、学校の近く、時には通勤路にも現れる次第。もう、人と野生動物の境界が曖昧になっている状態にあります。

 

「自治体が発砲判断」できる時代に

2025年9月、改正鳥獣保護法が施行されました。この改正によって、クマなどが市街地に出没した際、
市町村が現場判断で発砲(緊急銃猟)を認められるようになりました。

これまでは国や県の許可が必要だったため、「手続き中に被害が拡大する」ケースも多く、スピード対応を可能にする目的での法改正です。

 

しかし現場では「撃てない」現実

制度が整っても、実際の現場ではすぐに動ける状況ではありません。

那須塩原市では、クマ対策の要となる猟友会8班のうち、3班が「緊急銃猟には協力しない」と表明しました。他の班も態度を保留しているそうです。

その理由は明確であり、

  •  市街地での発砲は跳弾リスクが高い

  •  誤射や事故があれば「刑事罰」や「猟銃許可取り消し」の恐れ

  •  日当2,500円、クマ1頭で2万7,500円という低い報酬

  •  責任の所在が不透明で「守ってくれる制度がない」

つまり、命懸けで動く人たちが守られていないのです。

 

行政とハンター、そして地域の板挟み

現場では「出てほしくない、でも出たら誰かが動かないといけない」

結局、地元のハンターたちは「自分の地域だから」と立ち上がります。命の危険と責任の重さを背負いながらも、人々の安全を守るために現場に立つ。その覚悟には、ただの“駆除作業”を超えた想いがあります。

 

美鈴環境サービスの立場から見た「命と環境」

私たち美鈴環境サービスは、害獣・害虫・鳥類などの駆除を通じて、「命を奪う」のではなく「環境を整える」ことを使命としています。

クマも同じ“生きもの”。問題は「出ること」ではなく「出ざるを得ない環境」にあります。

  • 生息地の変化

  • 食料の減少

  • 森林と人里の境界管理の不足

この“人と自然のズレ”を整えることこそ、私たちの役割です。

 

ミスズマンの滝めぐりと、立ち向かう精神

ミスズマンの趣味のひとつは「日本滝百選めぐり」。9月は新潟・惣滝、10月は北海道の羽衣の滝・銀河の滝、そしてアシリベツの滝へ。

惣滝では、「もしクマが出たら一巻の終わり」という険しい足場でした。

*惣滝は、一部土砂崩れの影響もあり道が険しく、誰1人いない道中でした(-_-;)

 

クマに変装して歩こうかと思うほどの状況でしたが、「人間に撃たれたらどうしよう」と考えて着ぐるみ作戦は断念しました((´∀`))

それでも「出たら立ち向かう」と心を決めて挑む。この精神は、日々の仕事にも通じているのかもしれません。アホみたいな話ですが、、、。

「無理難題ほど燃える」
—— それが美鈴環境サービスのDNAです。

どんな相談でも、逃げず、諦めず、立ち向かう。

それが「生きもの」と「人」との間にある“境界の仕事”だと信じています。

*羽衣の滝は、ちょっと広い道でした。

クマの出没問題は、私たちの暮らしのすぐそばにあります。
でも、怖いのは“クマ”ではなく、

「対策が遅れること」「責任の所在が曖昧なこと」だと思います。

命を守るために、命を奪わない道を探す。

美鈴環境サービスは、自然と人の“共生の境界線”を守り続けます。

「屋根裏の異臭を放置すると危険!小動物の死骸回収と再発防止の専門業者|美鈴環境サービス」

2025-10-20

皆さん、生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

 

屋根裏からの異臭に気づいたら…それは「命のSOS」かもしれません

先日、あるお客様から「屋根裏から異臭がする」とのご相談をいただきました。現地調査を行ったところ、点検口がない状態で、屋根裏内部の確認が難しい状況でした。

そこで私たちは、経験をもとに死骸の位置を予測し、慎重に点検口を新設工事をご提案し、2か所目の開口で、無事に小動物(ネズミ)の死骸を回収することができました。

「異臭の正体が分かってホッとしました」
とお客様も安心されたご様子でした。

 

 

回収後は徹底した消毒と再発防止

死骸回収後は、除菌・消臭・ウイルス対策を徹底。
また、侵入口と思われる床下換気口を金網で閉塞し、今後の侵入を防ぐ再発防止対策を行いました。

こうした丁寧な処置を行うことで、「同じ被害を繰り返さない」環境づくりを目指しています。

 

殺菌消臭_消毒ビデオ_01

 

北は北海道、南は沖縄、西は山口、そして海を越えてフロリダからも

美鈴環境サービスには、関西一円を中心に、全国各地から多くのご相談が寄せられています。

  • 北は北海道

  • 南は沖縄

  • 西は山口

  • そして海外、アメリカ・フロリダ州からもお問い合わせをいただきました。

さすがに現地対応は難しい地域もありますが、
「遠方だから無理」と言ってお断りすることはありません。

ご相談いただいたお客様には、有償ではありますが、写真や動画をもとにした的確なアドバイスと対策方法をお伝えしています。

少しでもお役に立てるなら——
それが私たち、美鈴環境サービスの想いです。

 

小動物侵入のサイン、見逃していませんか?

屋根裏や床下に小動物が入り込むと、放置することでダニ・ノミ・悪臭・断熱材破損・電線損傷などの二次被害が起こる可能性があります。

✅ 夜中に天井から音がする
✅ 室内に異臭がする
✅ 屋根の下にスキマがある
✅ 糞や足跡がある

これらは、小動物侵入のサインです。気づいた時点で、すぐにご相談ください。

 

美鈴環境サービスの安心ポイント

  • ✔️ 経験豊富な専門スタッフが現場調査から対策まで一貫対応

  • ✔️ 強い薬剤に頼らず、環境に配慮した施工

  • ✔️ 再発防止と感染症対策を同時に実施

  • ✔️ 関西一円など対応(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山ほかどこでも相談可能)

 

📞 ご相談・お見積りはこちら

「どこに頼めばいいかわからない」

そんなときこそ、美鈴環境サービスへお問い合わせください。

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🔸 お問い合わせフォームお見積り・お問合せフォーム | (有)美鈴環境サービス

【循環の力】カブトムシが教えてくれる「捨てない社会」のつくり方

2025-10-17

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

 

廃棄物でカブトムシを育てる?若き研究者の挑戦

先日、ちょっとおもしろいタイトルの新聞記事があがりましたので、共有したいと思います。

ミスズマンチームは、衛生管理事業(主に害虫駆除業)が中核事業のため、「昆虫」というカテゴリーで飛びつくのは当然なのですが、「廃棄物」というワードでも片付け事業に関連しているので、「これはもう見るっきゃない!」というレベルに達した次第です。

新聞で紹介されたのは、株式会社TOMUSHI代表・石田陽佑さん(28歳)のユニークな取り組み。

彼が手がけているのは、食品工場などから出る廃棄物を利用したカブトムシの飼育です。一見「えっ?」と思うような発想ですが、この循環型ビジネスが注目を集めています。

・廃棄されるパンや野菜くずを分解し、カブトムシの幼虫のエサにする

・成虫になったカブトムシは子どもたちへの教育や販売に活用。そして、フンや土は肥料として再び農地へ。

まさに、「捨てない社会」を体現する仕組みです。

 

廃棄物が「命のバトン」に変わる仕組み

石田さんは記事の中でこう語っています。

「カブトムシを育てることを通じて、廃棄物も生き物も大切にする気持ちを広めたい」

この言葉には、現代社会が抱える“もったいない”の再定義が詰まっています。日本では毎年、まだ使えるもの・食べられるものが大量に捨てられています。しかし、見方を変えれば、それらは「資源」であり「未来の命」です。

カブトムシの飼育という小さな循環から、「廃棄物=価値の再生」という新しい文化が育っています。

 

美鈴環境サービスでも、このTOMUSHIの取り組みと通じる考え方を大切にしています。

ミスズマンチームは、衛生管理事業において、自然環境や生活環境を健全に保つために、害虫・害獣類の防除を行っています。

自然環境を守るためには、すべての命を大切にする姿勢が欠かせません。そのため、駆除においても環境を無視して強い薬剤を使用したり、対象外の生物を無差別に駆除するようなことはいたしません。

私たちは、「環境と調和する防除」を実践することこそ、プロとしての使命であると考えていますし、これは、知事登録をしっかりと取得している会社は皆さん教育を受けることです。

 

「無差別駆除」ではなく、「コントロールする駆除」へ

 

また、家財整理・遺品整理・生前整理の現場でも、まだ使えるモノを「捨てずにつなぐ」努力を続けています。

 

「捨てる整理」ではなく、「循環する整理」へ

 

ミスズマンチームは、命もモノも大切にすることで、人と環境のより良い関係を築くことを目指しています。

石田さんは、教育現場にも積極的に出向き、子どもたちに「命のつながり」を伝えています。

「カブトムシは強くてかっこいいけど、その命は人の“ゴミ”によって支えられている」

この話を聞いた子どもたちは、生き物を大切にするだけでなく、“モノの背景”を考える力を身につけていきます。

カブトムシの命も、人の暮らしも、同じように「つながり」の中で生きています。

循環とは、モノだけでなく、心の循環でもあるのです。

 

この記事で紹介されたTOMUSHIの活動は、まさに「やさしさの科学」です。

美鈴環境サービスもまた、駆除・廃棄される命やモノを再び生かす現場で、毎日たくさんの“循環”を見ています。

いのちも、モノも、想いも。捨てずにつなげば、社会はもっと豊かになる。

 

素晴らしい学びの記事でありました。石田さんありがとうございました。

 

画像は、バクテリアを守るためにノンケミカルで成虫駆除をしている様子

【話題のニュース】アリに擬態する植物「タチガシワ」|自然の知恵に学ぶ、環境との共存

2025-10-12

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

今日は、新聞記事に取り上げられた情報提供ブログになります。

 

◆ 世界初の発見!日本固有種「タチガシワ」が見せた驚きの進化

東京大学の研究チームが、日本固有種「タチガシワ」の花が**“アリの匂いをまねる”ことでハエを引き寄せ、受粉に利用している**ことを発表しました。

これは世界で初めて確認された現象で、“アリに擬態する植物”として学術誌『イオロジー』にも掲載されたとのことです。

花の香りには、アリのフェロモンに似た成分が含まれており、それを感じ取ったハエの仲間が寄ってくる。そんな「自然界の戦略」が明らかになりました。

まさに、生き残るための知恵と進化の結晶といえます。

 

◆ 自然界は「見た目」だけでなく「匂い」でも騙し合いがある

昆虫の世界では、姿や模様を真似する「擬態」はよく知られていますが、今回は“匂いによる擬態”が鍵でした。

花がアリの「傷ついた匂い」をまねてハエをおびき寄せる。。。

そんな繊細な戦略を植物が身につけているとは驚きです。

研究者によると、「クモに襲われたアリの匂い」に似た香りをタチガシワが放っていたことが、
受粉を助けるハエを引き寄せるきっかけになったそうです。

自然界では、敵を避けたり、味方を呼んだりするために、動物も植物も巧みに“サイン”を発しています。

 

◆ 美鈴環境サービスも「自然のサイン」を見逃しません

私たち美鈴環境サービスの仕事も、実はこの“自然のサイン”を読むことから始まるといっても過言ではありません。例えば、食品工場や関連工場では、突発的に侵入してくる昆虫類がいます。

 

そんな時は、「どこが発生源で、どこから侵入してきたのか?」

 

を調査できる範囲で行うのですが、工場敷地内外にある植物、風の流れなど。そういったところにもアンテナを張る重要性があります。

害虫や害獣の発生にも、必ず「前触れ」や「匂い」「行動パターン」があります。

  • アリやシロアリが室内に出てくる季節

  • 植物寄生するハエ類やアブラムシ、アザミウマなどが侵入する季節
  • コウモリやハトが巣作りを始める時期

  • ダニやノミが繁殖しやすい湿度や気温

これらの小さな変化をいち早く察知し、「どうすれば人と自然が共存できるか」を考えながら防除を行う。それが、美鈴環境サービスの使命です。

 

◆ 害虫・害獣対策は“敵対”ではなく“共生”の視点から

今回の「アリに擬態する花」の発見が教えてくれるのは、自然界のつながりの深さと、“敵”と思われる存在にも役割があるということです。

私たちも、防除の際には単に駆除するのではなく、

  • なぜそこに発生したのか?

  • 人と自然がどうすればうまく共存できるか?

という視点から、根本原因に寄り添った対策を行っています。

 

◆ まとめ:自然を理解してこそ、安心できる暮らしへ

タチガシワの研究は、「見えない進化の知恵」を私たちに教えてくれました。

人と自然が共に暮らすためには、まず“知ること”が第一歩です。

美鈴環境サービスは、害虫・害獣対策を通じて「快適な暮らし」と「自然との共生」を守ります。

 

🪴 害虫・害獣でお困りの際は、美鈴環境サービスへ

📍 対応エリア:滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・愛知・福井・岐阜など
🐜 対応内容:害虫駆除/害獣、コウモリ・ハト対策/しろあり防除/特殊清掃/その他
📞 ダイヤル:077-576-8222
🌐 お見積り・お問合せフォーム | (有)美鈴環境サービス

【滋賀・京都・大阪】太陽光パネルのドバト被害対策|ドローン診断&防鳥施工は美鈴環境サービス

2025-10-08

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

 

近年、ミスズマンチームが多くの現場を経験する中で、特に重要だと痛感しているのが「太陽光パネルの防鳥対策」です。この対策を怠ると、想像以上の被害やコストが発生してしまいます。

つまり、太陽光パネルのハト被害を放置すると“高額清掃”につながります。

太陽光パネルの下にハトが巣をつくってしまうと、非常に厄介で危険な状態になります。

パネルの隙間には藁や糞が溜まり、清掃は専用の掻き出し棒や動力噴霧器を使うなど、時間と手間のかかる大掛かりな作業になります。

さらに、放置すると次のような深刻な問題を招きます。

 

ハト被害が引き起こす3つのリスク

① 衛生面の問題

ハトの糞にはウイルス・細菌・寄生虫(ダニ・ノミなど)など多く起因され、放置すると感染症や害虫の二次発生を招きます。乾燥した糞が風で舞うと、吸い込むことで健康被害につながるケースもあります。

 

② 設備トラブル

糞や藁が雨樋(とい)に流れ込み、水の流れが悪くなることで排水トラブルや雨漏りの原因になります。また、パネル自体にも糞が付着し、発電効率の低下を引き起こすことがあります。

 

③ 害虫・害獣の二次発生

ハトの巣や糞は、ハエ・コバエ・ゴキブリ・ダニ・ノミなどの温床にもなります。つまり、ハトの放置は他の害虫被害の発生源になるのです。

 

プロの現場でも「最も大変な清掃作業のひとつ」です。

美鈴環境サービスが担当する清掃の中でも、太陽光パネル下のハト巣清掃は非常に難易度が高い作業です。

隙間に入り込んだ糞や巣を掻き出し、高圧水で洗い流すのは、熟練の技術が必要です。
さらに安全のための養生・足場設置も必要になるため、どうしても作業費用は高額になりがちです。

だからこそ、美鈴環境サービスでは

「発生後の駆除よりも、事前の侵入対策をおすすめ」しています。

 

今なら!秋のドローン診断キャンペーン実施中(〜2025年11月末)

「屋根の上なんて見えないから大丈夫…」と思っていませんか?

実際には、見えない場所こそ危険です。意外と知った時には手遅れというパターンが多いです💦

美鈴環境サービスでは現在、屋根・樋・太陽光パネル上のドローン点検を特別価格で実施中です!

 

📅 キャンペーン期間:2025年11月末まで

📸 高性能ドローンで安全に空撮し、お客様にもその場で、映像にて「現状」をご確認いただけます。

合言葉は、「ブログ見た!」です。

 

予防施工で“ハトの巣ゼロ”を実現!

美鈴環境サービスでは、以下のような対策を組み合わせて施工します。

🕊️ 防鳥ネット設置:ベランダへの侵入を物理的にブロック

🕊️ 太陽光パネル用防鳥剣山設置:専用剣山で侵入を物理的にブロック

🧱 隙間封鎖施工:通風口など、入り込みやすい部分を完全封鎖

🧼 消毒・除菌作業:ハト糞に含まれる菌やウイルスを安全除去

 

これらを組み合わせることで、“もうハトが戻ってこない屋根”を実現します。

 

今なら、キャンペーン価格でドローン調査+予防施工が可能です。
「もう少し様子を見よう…」と思っている方ほど、この時期の対策をおすすめします。

 

📞 お問い合わせ・ご相談はこちら

美鈴環境サービス(滋賀・京都など関西一円・*東海・北陸も一部対応可)

太陽光パネルの防鳥対策・清掃・ドローン調査はすべて対応可能!

📍対応エリア:滋賀・京都・大阪・奈良・兵庫・福井・愛知ほか

📞 :077-576-8222

🌐 お見積り・お問合せフォーム | (有)美鈴環境サービス

🕊️ 鳩が巣をつくる前に、“美鈴環境サービス”に相談。

美鈴環境サービスが、あなたの屋根と太陽光を守ります。

牛の虫よけに学ぶ!自然と科学の融合で「害虫対策」を考える

2025-10-05

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

 

先日話題になった、「黒い牛にシマウマ模様を塗ると虫が寄りつかない」という研究。

なんと日本の研究チームが「イグ・ノーベル賞 生物学賞」を受賞しました。白と黒のストライプが虫を混乱させることで、ハエなどの飛来数が半分以下に減少したという実験結果が報告されています

研究を行ったのは、農研機構の児嶋朋貴さんたちのチーム
牛のストレス軽減や感染症の予防につながる可能性があるとのことです。

科学の力で虫対策が進化しているのは、まさに“自然と共生する防除”の時代を感じさせます。

 

美鈴環境サービスの「環境と人にやさしい防除」

私たち美鈴環境サービスも、このニュースに強く共感しています。

弊社は、「殺す」ではなく「減らす」「寄せつけない」環境づくり。というか専門業者はこの意味が凄く分かると思います。なぜなら、プロは皆さん一緒!環境をコントロールすることですからね。

主に滋賀・京都・大阪・兵庫・愛知・福井エリアで、以下のような害虫・害獣対策を行っています。

🦟【害虫防除】ハエ・蚊・ゴキブリ・シロアリ・チャタテムシなどの駆除

🐭【害獣防除】コウモリ・ネズミ・ハクビシン・イタチの侵入防止

🌳【環境改善】防草シート設置・除草作業・清掃・消毒

🌸【エコ防除】フェロモン剤・忌避剤・ドローン診断など最新技術の導入

「科学+人の想い」を両立した施工を目指しています。環境負荷の少ない資材を使用し、再発防止までを見据えた提案を行っています。

 

科学的視点で見る「虫の行動」と対策

この“シマウマ模様”の研究は、光の反射によって虫が錯覚を起こすという原理を応用したもの。
つまり、「虫を寄せつけない環境をデザインする」という考え方です。

これは私たちの防除理念と同じく、

「発生源対策」「侵入防止」「忌避環境づくり」の3段階構造に通じます。

たとえば、

  • 飲食店や病院などでは「薬剤に頼りすぎない防除」

  • 住宅では「屋根裏・床下の通風改善+防虫施工」といった長期的な安心を生む提案が可能です。

 

害虫・害獣にお困りの方へ

「一度駆除したのに、また出てきた」「自分で対策したけれど、効果が長続きしない」
そんなお悩みをお持ちの方、ぜひプロの視点で現場診断を受けてみませんか?

美鈴環境サービスでは、現場調査・見積もり・作業・アフターフォローまで一貫対応。お客様の生活環境に最適な施工をお約束します。

 

ちなみに、今回の記事を見て、私は趣味で、山へ行くことが多いので、これからはシマウマ模様の服を着用するのもありだなぁとお思いました((´∀`))

 

📞 お問い合わせ

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【滋賀・京都】アリ対策は美鈴環境サービスへ|ヒアリ等外来種の脅威から生活を守る

2025-10-03

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

 

読売KODOMO新聞(2023年9月号)では、「ニュースを見てヒアリを退けたい」という記事が掲載されました。

港で見つかったヒアリがアレルギーや刺傷被害の原因になることを知った子どもたちが、退治の方法を考える――そんな取り組みが紹介されています。

それほどまでに、ヒアリは「大人も子どもも一緒に考えなくてはいけない社会問題」になりつつあります。

 

◆ ヒアリがもたらすリスク

  • 強い毒を持ち、人によってはアナフィラキシーショックを引き起こす

  • 農作物や自然環境への深刻な影響

  • 港湾や物流拠点だけでなく、公園・住宅地へも侵入の恐れ

滋賀・京都でも、輸入貨物や物流の流れを通じて「身近な場所」に入り込む可能性があります。

「まだ見たことがないから大丈夫」では済まされないのが、外来種の脅威なのです。

現に、ひと昔に社会問題になった「セアカゴケグモ」なんかは、もうそこいらじゅうにいます。

 

*セアカゴケグモ対策

 

◆ 美鈴環境サービスの外来種対策

当社では、ヒアリをはじめとする危険な外来種・害虫対策の相談も承ります。

 

🔹 駆除・殺虫作業の前に同定調査

まずは、同定調査を行います。最近は、お客様でもお調べになることが増えていますが、訪問したら種類が違う場合はあります。種類が違うと、当然調査方法も変わり、持って行く資機材も変わります。

🔹 駆除・殺虫作業

お見積りとご成約後のお打ち合わせ終了後、いよいよ専門薬剤とプロの施工で、確実に駆除・対策をします。

🔹 除草・環境整備

ヒアリやマダニなど害虫が潜む草地や雑草を整理し、生息環境を断ちます。

🔹 防草シート施工

長期的に草が生えにくい環境をつくり、再発を防ぎます。

※ヒアリにおいては、水際対策がしっかりと行われているため、現状、生活上で大きな問題はありません。

 

◆ 子どもたちの未来のために

新聞記事の中では、子どもたちが「光触媒」や「環境にやさしい方法」での退治を考えていることも紹介されていました。

子どもたちが安心して公園で遊べるように、大人が責任を持って対策をする

その一端を担うのが、私たち知事登録を取得している害虫駆除専門業者であります。

 

◆ まとめ

  • ヒアリは外来種であり、人にも環境にも経済にも大きなリスク

  • 放置せず、早期に「駆除・環境対策」が必要

  • 美鈴環境サービスは、滋賀・京都・大阪で 駆除・除草・防草シート施工まで一貫対応

 

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【滋賀・京都・大阪】マダニ対策なら美鈴環境サービスにお任せください

2025-10-02

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

 

今年ももう10月。上半期は、マダニ・クマによる被害が各地で起こり、しょっちゅう新聞記事に掲載されていました。これらの被害は増加をたどる一方ではないかと予想もされますので、私たち専門家は予防を促しています。

 

◆ マダニ被害は待ったなし。今すぐ環境対策を!

近年、西日本を中心に マダニが媒介する感染症「SFTS(重症熱性血小板減少症候群)」が拡大しています(記事引用:読売新聞 2025年9月11日)。

致死率が高いこの感染症は、すでに ペットや人の生活圏でも広がりを見せており、誰もが感染リスクにさらされています。

そこで重要なのが、「マダニが発生しにくい環境をつくること」です。

 

◆ 美鈴環境サービスが行うマダニ対策

私たち美鈴環境サービスは、害虫・害獣のプロとして 包括的なマダニ対策 をご提供しています。

 1. 殺虫作業

発生源となる草むらや周辺環境に、効果の高い薬剤処理を行い、マダニを徹底的に駆除します。

 2. 除草作業

マダニは雑草や下草に潜みます。定期的な除草でマダニの生息環境を根本から減らします。

3. 防草シート設置

再発を防ぐため、草が生えにくい環境を維持。長期的なマダニ防除効果が期待できます。

 

◆ マダニから身を守るために

新聞記事でも紹介されているように、個人でもできる対策はあります。

  • 長袖・長ズボンの着用

  • 虫よけスプレーの使用

  • 野外活動後の入浴・チェック

しかし、住環境全体のマダニリスクを下げるには専門業者の施工が不可欠です。
私たち美鈴環境サービスは、滋賀県を中心に、京都・大阪など近畿一円で実績があります。

 

◆ まとめ

  • 西日本でマダニ感染症「SFTS」が拡大中

  • マダニは 人やペットの生活圏に入り込む危険な害虫

  • 美鈴環境サービスでは 殺虫・除草・防草シート施工まで一貫対応

  • 環境整備+駆除で 長期的な安心を提供


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「庭や施設周辺でマダニが心配」
「草刈りをしてもすぐに雑草が伸びてくる」
「子どもやペットを安心して外に出したい」

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マダニ対策は “今すぐ” が大切です。ぜひ美鈴環境サービスにご相談ください。

【滋賀県】コウモリ駆除・侵入防止工事|追い出しから永久保証の隙間埋めまで安心対応

2025-09-27

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

 

美鈴環境サービスは、コウモリ対策においては、滋賀県を主に、住宅や倉庫・施設・会社からのご相談を多くいただきます。

今回も某会社様からご相談があり、対策を実施しました。

 

動画をみる→ビデオ_飛び出しコウモリ

 

「屋根裏から物音がする」「糞が落ちている」「夜になると玄関まわりにコウモリが集まる」

こうしたサインを放置すると、建物への被害だけでなく、感染症やダニ・ノミなどの二次被害につながる恐れがあります。特に、屋根裏に営巣した場合は要注意です。

以前、エアコンの化粧カバーを伝って二重壁内に侵入したコウモリが原因でネコノミに悩まされたお客様もいらっしゃいました。

 

当社では、コウモリ対策を次の手順で行います。

  1. 現場調査(お見積もり)
    被害状況や侵入口を調査し、最適な対策をご提案します。

  2. ご成約・日程調整・注意事項のご説明
    作業日を決めるとともに、施工にあたっての注意点をご説明します。

  3. 追い出し
    建物内にいるコウモリを傷つけないよう安全に追い出します。

  4. 隙間埋め(閉塞工事)
    コウモリの侵入口を徹底的に塞ぎます。

  5. 糞清掃
    溜まった糞を丁寧に清掃し、衛生環境を回復させます。

  6. 消毒処理
    ダニ・ノミ防除やウイルス除去を行い、安心できる環境を整えます。

 

当社の大きな特徴は、アルミ製使用のため、隙間閉塞工事においては、

「永久保証」であることです。

人為的に壊されたり、災害による破損がない限り、再発の心配はほとんどありません。

ただし、玄関や外壁などで休憩する「ナイトルースト」のコウモリ対策は対象外となります。
それでも、侵入口を完全に封じることで、建物内の被害は確実に防ぐことが可能です。

 

 

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  • 「夜になるとコウモリが飛び交って怖い」

  • 「屋根裏に糞が溜まって困っている」

  • 「再発しない施工をしてほしい」

そんな時は、美鈴環境サービスへお気軽にご連絡ください。

 

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【滋賀県】施設にできたヒメスズメバチの駆除|DIYは危険!プロにお任せください

2025-09-15

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

先日は、滋賀県内の施設にて、ヒメスズメバチの駆除を行いました。

施設内に限ってのことではないのですが、スズメバチ被害は、従業員様や利用者様にとって大きなリスク。特に子どもや高齢者が利用する施設では、刺傷事故=命に関わる重大リスクにつながります。

 

美鈴環境サービスでは、スズメバチ駆除を年間数十件実施しています。

今回は、専用防護服と専用殺虫剤を使用し、安全かつ迅速に駆除しました。

作業の流れは:

  1. 現地調査と巣の位置確認(ヒアリングや画像提供のみも可)

  2. 安全確保(人の通行制限など)

  3. 薬剤散布による駆除

  4. 巣の撤去と後処理

これにより、施設利用者の安全を確保することができました。

ビデオ ヒメスズメバチ_1 
ビデオ ヒメスズメバチ_2
ビデオ ヒメスズメバチ_3

 

◆ ヒメスズメバチとは?

「ヒメ」という名前から、かわいらしい・小さいイメージを持たれる方も多いですが、実は スズメバチの中でも比較的大きな種類に分類されます。

スズメバチ界の中でも性格は穏やかですが、秋になると攻撃性を強めるため注意が必要です。

ヒメスズメバチ | (有)美鈴環境サービス

 

最近では、市販のスプレーが優秀になり、種類も増えて「自分で駆除できるのでは?」と思われる方もいます。

しかし、プロの立場から申し上げますと

スズメバチの駆除をDIYで行うことは強くおすすめできません

理由は明確で、

  • 集団で襲われる危険性が高い

  • 命に関わるアナフィラキシーショックのリスク

  • 巣の位置や種類を誤ると逆に被害拡大

など、命の危険を伴う行為だからです。

 

夏から秋にかけて、スズメバチは繁殖期に入り 非常に神経質になります。

普段は温厚に見える種類でも、巣に近づくだけで攻撃してくることがあります。

「ちょっと見てみよう」「少しだけ近づいてみよう」

その一歩が大きな事故につながりますので、絶対に近寄らないでください。

 

🌿 まとめ

  • ヒメスズメバチは名前に反して大きなスズメバチ

  • DIYでの駆除は命のリスクが高いためおすすめできない

  • 夏から秋にかけては特に攻撃性が高まるため要注意

美鈴環境サービスでは、安全第一で迅速な駆除を行っています。施設・工場・ご家庭、どのような現場でも対応可能です。

 

🐝 スズメバチ駆除のご相談はこちら

  • 「敷地にスズメバチの巣を見つけた」

  • 「利用者や従業員の安全が心配」

  • 「毎年ハチの被害があり困っている」

そんな時は、すぐに美鈴環境サービスへご連絡ください。

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蚊が媒介する「チクングニア熱」、日本にもリスク拡大 ― 温暖化で生息域広がる

2025-09-09

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

 

本日の日本経済新聞の記事によると、蚊が媒介するチクングニア熱がアジアを中心に流行しており、日本でも感染のリスクが高まっていると指摘されています。

これは、以前から発信しているのですが、さすがにこの暑さはいよいよシグナルライトが点灯するだろうなぁと思うところです。

  • 感染すると 高熱・関節痛・発疹 などが起こり、数週間から数カ月にわたり痛みが続くことも。

  • 特に、温暖化の影響で蚊の生息域が北上し、日本でも定着の可能性があるとされています。

 

🦟 チクングニア熱とは

◆ 感染経路

  • 蚊(ヒトスジシマカ、ネッタイシマカなど) が媒介する感染症です。

  • 感染者の血液を吸った蚊が、別の人を刺すことで広がります。

◆ 主な症状

  • 高熱(突然の発熱)

  • 激しい関節痛(数週間~数カ月続くこともあり、慢性化する場合も)

  • 発疹・頭痛・倦怠感

インフルエンザのような症状に似ていますが、関節の強い痛みが特徴です。

◆ 世界の流行状況

  • アフリカやアジア、ラテンアメリカを中心に流行。

  • 記事によると、中国や東南アジアで大流行しており、日本に持ち込まれるリスクも高いとされています。

  • 海外渡航者が持ち帰るケースが増加中。

◆ 日本でのリスク

  • 近年の温暖化により蚊の生息域が拡大しており、日本でも定着する危険性が指摘されています。

  • 特にヒトスジシマカは日本各地に分布しているため、国内での流行も“時間の問題”と考えられています。

 

 

近年、日本では秋冬が短くなり、夏の高温多湿の期間が長くなっています。
この環境変化は、日本で過ごせなかった蚊。いわゆる世界にいる厄介な蚊の繁殖に最適であり、結果として感染症の媒介リスクが高まります。

  • 小さな水たまりでも発生

  • 昼夜を問わず活動する種類も存在

  • 都市部のマンションや住宅街でも繁殖

つまり、「田舎や森に行かなければ安心」という時代ではなくなっているのです。

 

感染症を予防するには、ワクチンや治療だけでは不十分です。媒介する蚊を減らすことが最も効果的なのは言うまでもありません。この「予防」というのは、中々行動に起こせないのが人間ですが、ミスズマン的にお話すると、この『蚊』だけは本当にしっかりと考えて欲しい。命に関わることがあるからです。

美鈴環境サービスでは、

  • 蚊の発生源となる水回りの確認・対策

  • 捕獲器などのトラップの設置

  • 薬剤による駆除・繁殖抑制

  • 防虫ネットや屋外対策工事

を組み合わせて、総合的な防除を行っています。

 

*蚊の捕獲器の人気商品はBGセンチネル2

BG-Sentinel 2(BGセンチネル)本体セット・ルアー入り1セット | MiraiS

 

チクングニア熱だけでなく、デング熱やジカ熱など、蚊が媒介する感染症は世界的に拡大しています。
「うちの庭にちょっと水たまりがあるだけだから大丈夫」
そう思っていると、地域全体のリスクにつながりかねません。

小さな対策が、社会全体の感染症予防につながります。

 

🌿 蚊対策でお困りの方へ

  • 蚊が多くて屋外に出られない

  • 近隣から蚊が大量に飛んでくる

  • 感染症が心配なので早めに対策したい

そんな方は、美鈴環境サービスにご相談ください。
「駆除」だけでなく「発生源対策」「捕獲」による 根本的な解決 をご提案いたします。

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シンエツパッチシールトウメイ (25×3000) 1巻

2025-08-26

防虫、防錆・隙間埋めの三位一体の対策最終兵器!

簡単施工で”侵入口”を完全封鎖

インフラ、建築物の漏水補修。FRP、金属(鉄:SUS)、ガラス、木材にも貼り付けるだけで簡単接着施工。シンエツパッチシールの端部処理施工にも使用。

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マラリア撲滅の挑戦から学ぶ、日本の蚊対策の重要性

2025-08-25

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

 

今日は、先日の記事から美鈴環境サービスが提案する3つの駆除法についてお話したいと思います。

 

世界で続くマラリアとの闘い

新聞記事「マラリア撲滅に独自技術」によれば、日本企業がアフリカで血液検査の迅速診断技術を活用し、マラリアの治療を大きく前進させています。

世界中で年間2億人以上が感染し、40万人以上が命を落とすマラリア。蚊は小さな存在でありながら、人類にとって最も恐ろしい「伝染病の媒介者」といわれています。

私たち業界では、以前からずっと発信しつづけているのですが、今一度この取り組みから「蚊を甘く見てはいけない」ことを強く学ぶ必要があります。

 

日本でも広がる蚊のリスク

「マラリアなんて日本には関係ない」と思う方、たくさんいらっしゃるかと思います。

しかし実際には、デング熱や日本脳炎といった蚊が媒介する感染症は国内でも確認されています。
また、夏場の工場や雑草地、住宅地の庭先などでは、大量発生した蚊によって生活の快適さが大きく損なわれています。

つまり「命のリスク」と「生活のリスク」、その両面で蚊対策は欠かせないのです。

※雑草地に関しては、マダニの問題も大きくなってきているのが今の日本の現状です。

 

 蚊対策の盲点

多くの方が「蚊取り線香やスプレーで何とかなる」と考えがちですが、それだけでは根本的な解決にはなりません。蚊は水たまりや雑草地など、見えにくいところで繁殖します。つまり 発生源を断たなければ、またすぐ戻ってきてしまう のです。

ここにこそ、専門業者による本格的な対策が求められます。

 

美鈴環境サービスの3つの駆除法

美鈴環境サービスでは、長年の経験を活かし、 「環境的・機械的・化学的」の3つの駆除法 を組み合わせた蚊対策をご提案しています。

環境的駆除

・雑草地や空き地の整備
・水たまりの排水、発生源除去
→ 蚊が「発生できない環境」を作る

 

機械的駆除

・蚊専用捕獲器の設置
・屋外での発生を効率的に抑制
→ 人が快適に過ごせる空間を維持する

蚊専用の捕獲器 BG-Sentinel

BG-Sentinel 2(BGセンチネル)本体セット・ルアー入り1セット | MiraiS

BGセンチネル2は、ドイツのBIOGENTS社によって開発され、世界中の研究機関、大学、航空検疫所などで数多く導入実績のある、蚊の誘引トラップです。

 

化学的駆除

・蚊専用の殺虫剤で直接駆除
・安全性を考慮した適切な防虫ネットや薬剤散布
→ 発生場所の究明と即効性の高い解決策

写真のようなテントや古タイヤやバケツの中、落ち葉の下など水、水分が溜まって放置される場所は要注意です。お客様の環境やご要望に合わせて、最適な組み合わせをご提案いたします。

 

安心できる暮らしのために

世界では「マラリア撲滅」に向けた挑戦が進められています。
日本ではそこまで深刻でないにせよ、「蚊の脅威」は私たちの生活に確実に忍び寄っています。

雑草地が気になる工場や事業所、庭先の発生源が不安なご家庭。
そんなときは、 「見えない危険」まで目を配る美鈴環境サービス にぜひお任せください。

 

✅ 今すぐできること

  • 家の周りや工場に水たまりがないか点検する

  • 雑草地を放置せず、早めに整備する

  • プロに相談し、最適な駆除法を知る

 

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最先端防虫にも対応! 美鈴環境サービスのドローン調査技術

2025-08-21

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

 

新聞記事から:万博会場のドローン防虫対策

最新の取り組みとして、大阪・関西万博会場での防虫対策が注目されています。

SORA Technology(ソラテクノロジー)社は、ドローンによる高解像度空撮とAI解析を組み合わせ、会場内の水たまりや排水溝など蚊の繁殖ポイントを特定。防虫ハザードマップの作成を目指すオペレーションを開始しました。これにより、効率化された薬剤散布や関係者間の情報共有が可能になっています。

 

美鈴環境サービスもドローンで調査+対策!

弊社でも、この最先端技術を今年(2025年)から活用しています。

  • 屋根・屋上・高所の害虫調査:足場不要で安全にドローン撮影

  • 侵入チェック:クモ・ハチ・コウモリ・鳥などの巣や営巣兆候を上空から捉え、被害予測と対策を立案

  • 現場の視覚化:従来の“暗視カメラ”や“懐中電灯”に加え、光学映像で問題点を見える化

  • 業務効率アップ:人手や時間を削減しながら、正確な処理・報告が可能に

これは、万博のような広大な現場だけでなく、工場や住宅、施設の定点調査にも応用可能です。

 

防虫対策の「未来感」と「安心感」をひとまとめにすると

イメージ意味・効果
ドローン × AI × マッピング広域調査・高精度診断・計画的対応を実現
写真/映像で「見える化」問題箇所が一目瞭然。対策の説得力が向上
人手削減&機動力アップ安全・スピーディーな現場対応が可能

 

こうした活動は防虫技術だけでなく、防獣・防害全般の未来型対応にもつながります。

現在、作業現場では「作業員の安全重視」が最優先されているため、危険を伴う作業では、どうしても目視確認の範囲が限られてしまう現状があります。
しかし、害虫・鳥獣・汚れといったものは、むしろ“見えにくい場所”ほどリスクが潜んでいるものです。

美鈴環境サービスでは、そうした見落とされがちな危険にも対応できる体制を整えております。どうぞ安心して私たちにお任せください。

 

 

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草むらに潜む危険 ― マダニと感染症(SFTS)にご注意ください

2025-08-20

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

 

小さな虫がもたらす大きなリスク

草むらや畑、庭先などに生息する マダニが今猛威を振るっております。

体長はわずか数ミリですが、人やペットに噛みつき、血を吸います。マダニそのもののかゆみや腫れも問題ですが、さらに怖いのは 感染症の媒介者 であることです。

マダニ | (有)美鈴環境サービス

 

マダニ感染症(SFTS)とは?

マダニが媒介する代表的な病気に 重症熱性血小板減少症候群(SFTS) があります。
SFTSウイルスを持つマダニに噛まれることで感染し、次のような症状が現れます。

  • 発熱

  • 強い倦怠感

  • 食欲不振・下痢・嘔吐

  • 出血傾向(鼻血や歯ぐきの出血など)

最悪の場合は 死に至るケースもある ため、厚生労働省も注意を呼びかけています。

 

どこで噛まれるの?

マダニは以下のような環境に多く潜んでいます。

  • 草むらや雑木林

  • 田畑や山間部

  • 公園や庭先の植え込み

  • 散歩コースの草地(犬や猫が持ち帰ることもあり)

  • 除草作業を行うような場所(除草作業者が持ち帰ることもあり)

アウトドアや農作業、ガーデニングの際には特に注意が必要です。

 

マダニに噛まれないための予防策

美鈴環境サービスでは、マダニの危険性を知っていただくことを大切にしています。
日常生活でできる予防策は以下のとおりです。

  1. 草むらに入るときは軍手・長袖・長ズボン・長靴を着用する

  2. 長袖と長ズボンはしぼりのあるモノにする
  3. 明るい色の服を選び、虫の付着を確認しやすくする

  4. マダニ用の虫よけスプレーを活用する

  5. 帰宅後は外もしくは玄関で衣類を脱ぎ、すぐ洗濯し入浴して体を確認する

  6. ペットの散歩後もブラッシングや体のチェックを忘れない

 

もし噛まれてしまったら?

マダニに噛まれても、無理に引き抜かない ことが大切です。マダニの口器が皮膚に残り、化膿や感染リスクが高まります。

実際、ミスズマンも作業服に付けて帰ってきたことが2度あります。

噛まれた場合は、速やかに 医療機関で処置 を受けてください。

 

マダニは小さな虫ですが、命に関わる感染症を引き起こす可能性がある 厄介な存在です。アウトドアや庭仕事の際には十分な対策をとり、ご自身とご家族、そしてペットを守りましょう。

美鈴環境サービスでは、マダニをはじめとする害虫対策、除草関係のご相談を承っております。
「もしかして…」と思われたら、お気軽にご相談ください。

蚊取り線香の渦巻き型、実は“あの生き物”がヒントだった!〜夏の害虫対策とプロの視点

2025-08-15

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

 

今日は、ちょっと夏らしいブログということで、

夏の風物詩といえば「蚊取り線香」。
あの特徴的な渦巻き型、実は明治時代に蛇のとぐろから着想を得たものだってご存知ですか?

最初は真っすぐな棒状だった蚊取り線香を、長時間燃やすために改良を重ね、現在の「燃焼6〜7時間」の形になったそうです。見た目だけでなく、機能面にもちゃんと理由があるんですね。

 

先日の新聞記事によれば、現在の蚊取り線香は渦巻き型だけでなく、

  • 棒状

  • プレート型

  • 液体式(電気)

  • エアゾール式スプレー

など、ライフスタイルや使用シーンに合わせて多様化しています。

ドラッグストアでは、屋外作業用の強力タイプや、香り付きのオシャレな商品も人気だそうです。

ミスズマン的に、興味があるのは、今流行りのワンプッシュ型です(*^-^*)

 

プロが教える安全で効果的な使い方

蚊取り線香は、もちろん蚊を駆除するためのアイテムであります。

その使い方ですが、まず煙の拡がりを把握する必要があります。なぜなら、その煙にピレトリンなどの殺虫成分が含まれているからです。なので、その煙が拡散している範囲のみ効果があるということです。

根本的な蚊対策には、庭やベランダの水たまり、落ち葉をなくすことが欠かせません。

植木鉢の受け皿や雨どいの詰まりなど、意外な場所がボウフラ(蚊の幼虫)の発生源になります。
毎年の夏を快適に過ごすために、今一度チェックしてみましょう。

※写真は樋の清掃前と清掃後

 

蛇のとぐろがヒントになった渦巻き型蚊取り線香。

その形には、長く燃えて、しっかり蚊を遠ざけ、または駆除するという先人の知恵が詰まっています。今年の夏は、ただ焚くだけでなく「安全・効果的」な使い方で、涼しい夕暮れを楽しんでください。

また、美鈴環境サービスでは、蚊や害虫の発生源調査・駆除も承っています。

「毎年蚊に悩まされている…」という方は、プロの現地診断もお気軽にどうぞ!

そして、人気の捕獲器BGセンチネルⅡも大好評です!

 

BG-Sentinel 2(BGセンチネル)本体セット・ルアー入り1セット

HPMボトル磁性ブラシヘッド 直径110(1個)

2025-08-13

配管や機械筒の奥までしっかり洗浄!金属検出対応の隙間清掃日本製ブラシ

 

手の届きにくい機械の隙間等の洗浄に最適です。

金属検出器で検出できるカラーの毛を使用しています。

4色のバリエーションで色分けが可能です。

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HPMディッシュ磁性ブラシ ワイド(1個)

2025-08-13

一本で多用途対応!毛抜けしにくく衛生的な日本製清掃ブラシ

 

 金属検出器で検出できるカラーの毛を使用しています。

4色のバリエーションで色分けが可能です。

各種調理器具、調理台、機器類等、各所に使用できます。

HPMディッシュ磁性ブラシ ワイド(1個)

HPMベーカリー磁性ブラシ(1個)

2025-08-13

食品工場のテーブル清掃に選ばれる!軽量&耐熱仕様の掃き取り日本製ブラシ

 

粉末や細かいゴミの掃除に最適なブラシです。

金属検出器で検出できるカラーの毛を使用しています。

4色のバリエーションで色分けが可能です。

HPMベーカリー磁性ブラシ(1個)

 

HPMハンド磁性ブラシS(1個)

2025-08-13

まな板・調理台の衛生管理に!金属検出対応の高耐久日本製ブラシ[HPMシリーズ]

 

 HACCP対応の持ちやすいハンドブラシです。

金属検出器で検出できるカラーの毛を使用しています。

4色のバリエーションで色分けが可能です。

HPMハンド磁性ブラシS(1個)

HPMペン磁性ブラシ(1個)

2025-08-13

細部の洗浄に最適!金属検出対応×高耐久の狭所用日本製ブラシ[HPMシリーズ]

 

狭くて手の届かない場所、細かい部品の洗浄等に最適なブラシです。

金属検出器で検出できるカラーの毛を使用しています。

4色のバリエーションで色分けが可能です。

HPMペン磁性ブラシ(1個)

HPMショートハンドル磁性ブラシ(1個)

2025-08-13

金属検出対応+高耐久毛材!こびりつき汚れに強いハードブラシ[HPMシリーズ]

 

HACCP対応の握りやすい形状のブラシです。

金属検出器で検出できるカラーの毛を使用しています。

4色のバリエーションで色分けが可能です。

HPMショートハンドル磁性ブラシ(1個)

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