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Posts Tagged ‘信頼信用の駆除’

イソフサヤスデの記事が論文に

2020-01-27

皆さん、こんにちは。
今年に入って中々気分が安定しないミスズマンです。
よろしくお願いします。

先日、当社の昆虫研究室の所長からこんな報告がありました。

「ボクがお客様とやり取りした文面が論文に載ってる」

本人はかなりテンションが上がり、喜んでいました。
でも、1点だけ悔しいのが、当社の名前ではなく、
インターネットで見た業者と書かれていたのです。

当社は、北は北海道から南は鹿児島まで
虫の同定検査依頼が来るようになりました。

この論文では、イソフサヤスデの検査依頼での
やり取りが記されておりました。
現在は、佐賀県の先生から論文を出したいということで、
協力させて頂いております。

今後も、当社の昆虫同定の結果等で、
お役に立てるのでしたら、
使って頂けたら嬉しく思います。


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新型コロナウイルスとコウモリ

2020-01-15

皆さん、こんにちは。
ミスズマンです。よろしくお願いします。

今日は、今騒いでいる新種のコロナウイルスについて
日本経済新聞、メディア等の情報からお伝えしたいと思います。


WHO中国の肺炎「感染しにくい」

【ローザンヌ(スイス西部)=杉野謙太郎】
世界保健機関(WHO)は8日、
中国湖北省武漢市で多発している
原因不明の肺炎の病原体について、
「新種のコロナウイルスの可能性が排除できない」
との声明を発表した。

WHOによると、中国当局の調査では、
インフルエンザや鳥インフルエンザなどの
可能性が否定されたという。
WHOは声明で、病原体の特定や症状の把握のために、
「より包括的な情報が必要」とも指摘した。

2012年の中東呼吸器症候群(MERS)など、
新種のコロナウイルスは定期的に発生している。
WHOは、今回の病原体は、
人によっては重い症状を引き起こす可能性があるものの、
容易に感染しないとしている。

中国中央テレビも9日、
武漢市の複数の肺炎患者から、
病原体と推定される新型コロナウイルスが検出されたと報じた。
コロナウイルスが原因で発症する
新型肺炎(SARS)やMERSとは、種類が異なるものだという。

昨年12月以降、
武漢市での原因不明の肺炎患者は59人に上る。
うち7人が重症で、全員が隔離治療された。
8人は、8日に退院している。

冷静な対応呼びかけ

コロナウイルスは、
せきや発熱といった風邪の症状を起こす。
多くの種類が確認されており、
2003年に中国を中心に流行したSARS、
12年に中東で確認されたMERSも、
原因は新型のコロナウイルスだった。
いずれも人から人に感染したため流行が拡大し、
WHOのまとめでは、SARSは03年8月までに916人、
MERSでは昨年11月までに858人の死者がでた。

今回の肺炎は人から人への感染が確認されておらず、
厚生労働省や専門家らは、
国境を越えた感染拡大は考えにくいとしている。
感染症に詳しい川崎市健康安全研修所の岡部信彦所長は
「患者に接する医療従事者が感染しておらず、
死者も出ていない。それほど恐れる必要はなく、
正しい情報を得て行動してほしい」と話している。
 
厚労省は中国政府やWHOから情報収集するとともに、
国内の空港では武漢市から来た人に対し、
せきや発熱などの症状がある場合は
申し出るように呼び掛けている。


もうすぐ春節休暇(1月24日~30日)で、
中国人観光客が増えることが予想されています。
日本へ70万人以上の方が訪日されるそうです。

成田空港から武漢への行き来は、
週に15往復といわれています。

新型ウイルスの恐怖は、
判別しにくいという点が挙げられ、
インフルエンザや風邪の症状と似ているので、
気づかないことです。

しかし、重症化すると、
肺炎 呼吸困難などが起こります。

コロナウイルスの1種といわれる
SARS(重症急性呼吸器症候群)は死者が774人
MERS(中東呼吸器症候群)死者が858人

これらも最初は人から人へは感染しないと
言われていました。
そんな中、新型コロナウイルスで、
先週の1月9日、重度の肺炎で入院した
61歳の男性が呼吸器および循環不全で
死亡したニュースが流れましたので、
かなり重い空気になっております。

特効薬は、ご存じのようにありません。
ワクチン開発には、数年要するので、
自己予防が必須になります。

 


予防法は5つ

➀うがい、手洗い
②人込みを避ける
③人に移さないためにマスクを着用
④部屋の換気を行う
⑤手・顔など皮膚にクリームを塗る
(ひび割れ防止)

 

さて、このようなウイルス
どこからやってくるのでしょうか?

解明はされていないのですが、
コウモリを宿主として選ばれているのではないか?
とも言われています。

コウモリは、唯一空飛ぶ哺乳類と呼ばれています。

コウモリで有名なのは、致死率100%と呼ばれる
狂犬病です。特にアメリカ産コウモリと
全世界共通で肉食動物が媒介者となります。
不思議なことに、コウモリは病気に罹りません。
(だから宿主になるのか。。。)

コウモリの駆除は、年々増加傾向にあります。
現状、日本のアブラコウモリ(イエコウモリ)は
食虫性のためか騒がれていませんが、
対策をしておくことをおすすめします。


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ミスズマンのトビムシ対策講座➀

2020-01-13

皆さん、こんにちは。
新年早々、腰を痛めたミスズマンです。

ミスズマンのあたまの部分が完成しました。
残りは下半身。いよいよ近づいて参りました。
乞うご期待!!

今日は、昨年12月16日にお話した
「非常に多いトビムシとチャタテムシのご相談」から

ゆうちゃんのご希望により、
チャタテムシ対策講座第1弾をお伝えしたいと思います。

チャタテムシは、非常に小さい生物で、
色は薄いブラウン系や薄いレッド色、
幼体ではホワイト・クリアー色に近く
非常に見つけにくい存在です。

それでは、新年1発目いきたいと思います。
では、ゆうちゃん、よろしくお願いします。

【ゆう】
ミスズマン、いよいよ変身間近だねー。
YouTube撮影の準備も出来ているから、
いつでも言ってね。

【ミスズマン】
オッケー!
困っている人を救えるように頑張っていこう。

【ゆう】
うん。ではチャタテムシの駆除法を
お願いします。

【ミスズマン】
ミスズマン!いきま~す

【ゆう】
それ、アムロやろ笑

 

【チャタテムシ駆除法】

チャタテムシは、意外と駆除が簡単です。
まずは、生息数を把握する必要があります。

➀各部屋の四方にゴキブリホイホイを設置しましょう
 (最低でも各部屋に4枚以上、トイレは1・2枚)

チャタテムシは、行動範囲が狭いので、
各トラップの捕獲数で、

どの部屋のどの部分にたくさんいるのか?
各部屋へ分散しているのかどうか?

が分かります。
その把握ができましたら、早速殺虫です。

【駆除は市販の殺虫剤でも可能】

使用薬剤は、アースレッドやバルサン
これで、ほぼ駆除ができます。
ただし、注意しないといけないのは屋根裏です。
屋根裏は、空間部の高さが無いので、
薬が行き届かない場合があります。

その時は、グラム数の少ないアースレッド等を
多く置くようにしましょう。

初回の駆除後、20日後にもう1度行いましょう。
これでワンセット、ほぼ大丈夫です。

【ゆう】
なるほど!これなら
あたしたちでも出来そうだね。

【ミスズマン】
80%の確率で駆除できるよ。

【ゆう】
えっ!?
80%って微妙~
あとの20%は何なの?

【ミスズマン】
ゆうちゃん、
もしアースレッドやバルサンが行き届きにくい
壁の中や非常に狭い隙間部分に
潜んでいたら収束は無理だよね。

その部分の2割なんだよ。

【ゆう】
この20%がプロの出番だということ?

【ミスズマン】
正解!そこがプロの技なんだ。
プロは、専用の機材を使って駆除するんだ。

【ゆう】
やっぱプロの技って必要なんだね

【ミスズマン】
でも、一般宅の人は先ほどのDIYで
十分に解決できる場合が多いよ。
残りの20%まで求められるのは、
食品工場や包材工場などの企業かな。

【ゆう】
じゃあ、たいていは
煙でDIY駆除できるってことね。

【ミスズマン】
そうだよ。

【ゆう】
でもアースレッドやバルサンが使えない。
例えば、前に教えてもらったNGの魚を飼ってるとか。
そもそも殺虫剤が使えないお客様の場合はどうするの?

【ミスズマン】
ゆうちゃん、そこなんだよ!
それで悩んでいるお客様から問い合わせが圧倒的に多いんだ。

【ゆう】
そうだよね。
じゃあ、どうしたらええのか?教えてよ。

【ミスズマン】
それは、次回ということで

【ゆう】
わかりました。楽しみにしてます!


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ゼロの証明

2020-01-03

皆さん、こんにちは。
毎年、正月になると腰痛に悩まされるのですが、
今年は、やけに快調なミスズマンです。

もう1月3日ですね。
あと362日で令和3年です。
皆さんは、362日後どのように成長されていますでしょうか?

「1年の計は元旦にあり」

この言葉を聞いたことがあると思います。
これは、1月1日には364日後が決まっているということです。
目標を掲げて、それに向かって行動すれば
自ずと達成するというものですから、
まだの人は最低1つは掲げましょう。

さて、いよいよ
2020年東京オリンピック・パラリンピック大会が開催されます。
毎年7・8・9月は猛暑・酷暑といわれるこの国ですが、
無事に終えることを祈り、たくさんの関係者が
対策を練っているものと思います。

そんな中、私たちの業界も懸念していることがあります。
厳しい暑さの時期は、健康面もさることながら
感染症や食中毒、有害生物の発生などであります。

といっても、
感染してみないと、有害生物に被害を受けてからでないと
行動に起こさないのが、日本人の特徴ともいえます。
現に、未だ衛生管理をしていない飲食店や工場があります。

海外からたくさんの人が訪れるわけですから、
食材の加工・調理・保管・販売・運搬も
関わるすべての会社が、当然しっかりとやらなければいけません。

ねずみ・衛生害虫は、基本中のきほんであり、
ねずみやゴキブリが目の前で走るというのは論外であります。

冬場を制するものは夏場を制す!

これは、そ族昆虫対策では鉄則です。
冬場は問題がないから、
温かくなってからといっているオーナーさんは、
お費用が無ければご自身でも良いので、
適所にゴキブリホイホイとネズミの粘着マットを設置してください。

「あぁーうちはネズミはいないからゴキブリだけでいいや」


と思った方、ゼロの証明のためにも置いてください。

今年は、このようなお話をYouTubeでも発信していきますので、
ぜひチャンネル登録をお願いしたいと思います。

また、YouTubeがスタートしましたら
オンラインサロンやこちらのブログから報告します。


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2020年は覚醒の年に

2020-01-01

新年あけましておめでとうございます
謹んで初春のお慶びを申し上げます



ミスズマンがいよいよ完全体になりつつあります。
乞うご期待でございます。

滋賀大津の元旦は、
雲が多い1日でしたが、非常に過ごしやすい気温でした。

昨年のブログでは、
当社、美鈴環境サービスは、
挑戦の年になるとお伝えしました。

「衛生管理事業部からは、福井県全域へ商圏拡大をします」

といったものの、
年間の売り上げは650万円程度と
伸び悩んでいるのが現状であります。
今年こそは、エリア拡大に向けて頑張りたいと思います。

さらに、代行会社とタイアップして
更なる商圏拡大も宣言しました。

こちらも、思っている以上に
お任せできる同業者が少なく
現在進行形で業者を探しております。

通販事業につきましては、
喜ばしいことにお問い合わせは急増しました。
特に今の時期は、卒業シーズンでもあるので、
卒団モノのお問い合わせが多いのですが、

何と言っても今年は東京オリンピックが開催されます。
昨年盛り上がったラグビーをはじめ、
各種オリンピック競技関連も視野に、
MiraiSのオーダーメイドグッズ制作に力を入れて参ります。

そして、整理事業も売り上げがアップしました。
特に、相続相談に関しては、
同グループの一般社団法人 社会整理士育成協会を窓口で
地域密着型でおもいやりの学校をスタートしました。

こちらでは、相続診断チェックからの
各種相談、生前整理・遺品整理という流れで
お問い合わせも増えました。
また、メディアなどの宣伝もしていただけました。

ガレージセールは、
宣言したものの取り組めておりません。
しかし、2020年は相続演劇を予定しておりますので、
楽しみにしていてください。

さらに!

2020年は、進化を遂げたいと思います。
情報サービス部と通販事業部に力を入れていきます。
さらに、新たな防虫サービスも計画中です。

というわけで、
今年は、私自身が年男でありますので、
私個人と、昨年、従業員が個々人で見せてくれた
能力をそれぞれが生かして、

覚醒

をキーワードに
美鈴環境サービスを更なる発展へ
全従業員で導いていきたいと思います。

本年も変わらぬご指導・ご鞭撻のほど
何卒宜しくお願い申し上げます。

有限会社 美鈴環境サービス 社員一同

ミスズマンのネズミ対策講座⑥

2019-12-29

皆さん、こんばんは。
今年もたくさんの方々にお世話になりました
ミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

ミスズマンに少しずつ近づいて参りました。
乞うご期待!!

今日はクマネズミ対策講座第6弾です。

前回は、クマネズミ駆除においては、
2つの駆除法をお伝えしました。

今日は、駆除する際に
ココは絶対に抑えて欲しい場所について
お話したいと思います。

では、ゆうちゃん、
今日もよろしくお願いします。


【ゆう】
前回の局所法と分断法の作戦は、
めっちゃ勉強になりました。
今日は、ココがポイント!
ということなので、さらに楽しみです。

【ミスズマン】
今日、話すことは
クマネズミ駆除する専門家は、
絶対に忘れてはいけないことなんだ。

【ゆう】
すごっ!それは楽しみ。早く始めよ。

【ミスズマン】
では、いきますよ~


【クマネズミ対策で1番大切な場所】

最も厄介な家ねずみの代表選手である
クマネズミは、80%の確率で現れる部屋があります。

その場所というのは、

電気室です。

工場には、必ず存在します。
戸建てであれば、エコキュートやエアコンなどの
配線取り込み口がそれに当たります。

電気室に配線が引き込まれるまでに、
変電室というものが外周にある場合は、
必ずねずみの侵入経路調査が必要になります。

その変電設備で
必ず確認しなくてはいけないことがあるのですが、

配線が地中に入っているのか?
それとも上部から引き込まれているのか?

という点です。

大企業の食品工場等だけではなく、
一戸建てのお家にしても同じで、
電気の引き込み箇所は、
ネズミが齧らない材質で
遮蔽する必要があります。

【ゆう】
なるほど!80%ってかなりの確率ね。

【ミスズマン】
そうなんだよ。
絶対に、電気室・電気の配線引き込み箇所は、
対策しないといけないんだ。
電気系を確認せずに、
建物の中に粘着マットを敷くだけの専門家であれば、
その業者は変えた方がいいくらいだよ。

【ゆう】
ミスズマンがそこまで言うって
よっぽど大事なんだね。

ところでね。
ネズミの齧らない素材で閉塞するって
どんなものなの?

【ミスズマン】
ミスズマンが使うのは、
アルミ板やステンレス系の素材のもので、
1番使用しているのは、パンチングパネル。

他には、マウスストッププレミアム。
このコーキング材は、
銅とスチールの繊維が含まれており、
齧った時にめちゃくちゃ不快感を与えるもので、
そうは簡単に齧って突破することは困難なシール材なんだ。

【ゆう】
エアコンのパテとかはダメなの?
他にも、あたしの友達の家にも使ってあった
防そブラシとかは?

【ミスズマン】
閉塞作業としては、使わないかな。
なぜかというと、齧る素材だからだよ。
防そブラシはテクニックがかなり必要で、
壁穴や天井裏に入っている(見えない)部分の
ステンレス針やトゲが、ネズミの眼に向かって
出ているようにしておかないといけないんだ。
これは、かなり難しいよね。

【ゆう】
よく分からないけど、
穴埋めには適していないということなのね。

【ミスズマン】
それと、電気室の作業はちょっと厄介なんだ。

【ゆう】
そうなの?
どういうところが?

【ミスズマン】
実は、電気室という場所は、
かなり危険な部屋で、感電死する可能性もあるから、
基本的には立ち合いが必要になるんだ。

しかも、粘着マットが上から落下したり、
間違って作業者が脚立から落下して、
高圧設備に触れたら大事故になってしまう恐れがあるんだ。

【ゆう】
それは怖い。
ネズミって人の寄り付かないところが本当に好きね。

【ミスズマン】
そうなんだ!前にも言ったけど、
人が行かない場所が、とても重要だから、
そこを何としてでも罠をかけられる努力や知識が
駆除へのショートカットになるんだ。

【ゆう】
ネズミ駆除の本質的なことが本当に分かってきた。
なんだか、あたし監督ならできそう笑

【ミスズマン】
この時期の、クマネズミは動きが悪いから
長期戦になったりするけど、
その旨は、お客様にもしっかりとお伝えして、
監視していった方がいいね。

【ゆう】
ところで、ミスズマン!
来年いよいよ動画配信ね。

【ミスズマン】
うん!一般顧客向けから企業向けまで、
横断式にやるから楽しみにしててよ。
しかも、衛生管理事業から整理事業、
他にも持ってる知識を片っ端から披露していくから
よろしくね。

【ゆう】
こちらこそ、よろしくでーす


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ヒグマの捕殺が最多となりました

2019-12-23

皆さん、おはようございます。
いよいよ、今年も終わりに近づいております。
ひと昔は、この時期の害虫駆除に関する
お問い合わせは、ほとんど無かったのですが、
温暖化の影響でしょうか、ご連絡が頂ける状態です。

さて、今日は日本経済新聞に掲載されていました
ヒグマの問題を取り上げたいと思います。

以下、一部引用


北海道では、2018年度に捕殺されたヒグマの数が、
過去最高になり、いろんな意見が出ているようです。

捕殺されたヒグマが、環境省の統計で
827頭に上り、これまで最も多かった
2017年度の774頭を上回って史上最多となりました。

捕殺には批判があるが、
2019年度も10月末現在で539頭に達しており、
家畜が襲われる被害も目立っています。
しかも、最近では住民が襲われる恐れもあるとのことで
北海道では対応に苦慮しています。

被害の詳細では、
北海道標茶町(しべちゃちょう)では、
7月以降に牛の被害が相次ぎ、27頭が襲われ、
うち12頭が死にました。

北海道では、1966年度からクマを減らすために、
冬眠から目覚める時期に
集中的な駆除を実施されてきましたが、
絶滅の恐れがあるとして、1990年に廃止。
結果、道によると2012度の生息数は、
1990年度比1.8倍に増加しました。


被害を懸念する声がある一方、
捕殺には強い批判も


8月、札幌市の住宅地に連日出没した
ヒグマを射殺後、市には道内外から約600件の意見が
寄せられたそうです。
道にも苦情が寄せられ、職員は丸2日間対応に
追われました。

担当者は
「電気柵の設置を推奨するなど対策をしているが、
人里に出てきた場合は、やはり駆除しなくてはならない」

と嘆いておられます。

年間数百頭のヒグマが捕殺される北海道では、
生け捕りにしても受け入れられる施設がありません。
ヒグマを飼育する「のぼりべつクマ牧場」の
飼育係長の坂本さまも

「野生のクマは飼育環境にはなじまない」
「クマは知らない個体を排除しようとする習性があり、
(保護したクマが)群れに殺されてしまう恐れもある」

と指摘されました。
現状では、捕殺する以外に方法がないとの見方を
示しています。


当社でも、小動物の駆除依頼がございますが、
坂本さまのおっしゃるとおり、
野生の生き物は人環境にはなじまないので、
飼育は非常に難しいことを実感しています。

例えば、クマネズミを飼育しようとしても、
何とかして逃げようとします。
おそらくストレスしか無いのだと思います。

チョウセンイタチに関しては、
床下に潜む赤ちゃんイタチを捕獲して、
すでに捕獲したお母さんイタチのそばに
放してあげると、あくる日にはすべて食べられています。
一度、手元から離れてしまった個体には、
愛情は無くなるようです。
むしろ、生きていかなければならないから
食べる選択になるのでしょう。

クマは、今のところ人間を襲うことは、
少ないですが、数が増えるともちろん被害も増えます。

連日、お話しているように、
ヒアリ・マダニ等の殺人生物も
これから大きな問題になる中で、
北海道では、クマ問題に悩まれています。

この国に対してですが、
言葉の表現は悪いのですが、
「桜を見る会」などでお金を使うくらいなら、
もっと被災地のことやこういった環境問題に
重きをおいて、宣伝活動も取り組んで欲しいと思います。

一般家庭の害虫駆除・ネズミなど

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ミスズマンのネズミ対策講座⑤

2019-12-20

皆さん、こんばんは。
12月もギリギリまで困ったを助ける
ミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

今日はクマネズミ対策講座第5弾です。

前回は、工場関係においては、
DIYで出来る駆除は難しいことをお伝えしました。

また専門家に丸投げをすると、
なかなか収束できない場合があるので、
少しでも早く収束するためには、
お客様の協力も必要だということも
お話しました。

では、最初に少し復習をします。
ゆうちゃん、今日もよろしくお願いします。

【ゆう】
復習~久々に来たか

【ミスズマン】
そろそろサボってる頃だと思って(笑)

【ゆう】
はい!サボってました(笑)

【ミスズマン】
では、いきますよ~


お客さまにお願いしたい
クマネズミ対策のDIYは以下のとおりです。

【やって欲しいDIYは大きく3つある】
➀専門家が管理しているのとは別に、
粘着マット(ねずみマット)は、敷く必要があります。
敷く場所は、専門家が置けないところがメインです。
それは、普段従業員さまが歩くところや
シャッターの前、被害が起こる周辺などです。

②無意味な扉の開放をしないことも重要です。
従業員の意識を高めないといけません。

③被害が起こらないように工夫する。
その食品が被害に合わないように
防御するひと工夫が必要です。
専門家である業者さんとの契約内容にもよりますが、
月1回で、しかも低価格であれば、
当然うまくいかないこともあると思います。

【ミスズマン】
前回は、このようなことを話しましたよね。
では、今日はゆうちゃんのご希望に応えて、
プロの専門家が、大きな工場をどのようにして
収束にもっていくのかをお話します。

では、改めてゆうちゃん、
よろしくお願いしま~す

【ゆう】
前に、水を飲まさなければいいって
あたし言ったよね。あの方法はやっぱり難しいの?

【ミスズマン】
もし、工場の中で水を飲んでいる場合は、
今日話す戦法と大いに関係があるから期待して。

【ゆう】
わかった

【ミスズマン】
まず、ゴキブリ駆除でも同じことが言えるんだけど、
家であろうが、飲食店であろうが、大きな工場であろうが、
1つの空間にいるのは間違いないわけでしょ。
言い方を変えれば、1個の箱の中にいるわけだから、
駆除できないわけがないんですよ。

【ゆう】
それはそうだ!
でも、難しいんでしょ?

【ミスズマン】
正直言って、難しいというよりは、
難しくなるんだ。

【ゆう】
???
意味わからない

【ミスズマン】
ゆうちゃんがもし、駆除業者だとして、
月5万円かかるとお客様に伝えたとするでしょ?
でも、お客様が5千円でお願いと言われたらどうする?

【ゆう】
断る!

【ミスズマン】
だよね。じゃあ
「5千円で出来る範囲でいいから何とかお願いします」
と言われたら?

【ゆう】
ちゃんと、出来る範囲を説明してから作業する

【ミスズマン】
だよねー
でも、そんなのでネズミ居なくできるかな?

【ゆう】
多分、今までの話を聞く限り無理だと思う。

【ミスズマン】
そうなんだ。まずは費用面の問題が生じるんだ。
それから、作業マンの技術レベルが問われる。
特にやる気の部分!

【ゆう】
やる気?そんなんあって当たり前やん。
ミスズマン、真面目に話してよ!

【ミスズマン】
じゃあね。ゆうちゃん!
屋根裏に入って作業してるとするでしょ?
屋根裏は、足を踏み外したら天井板を踏み抜いて、
落下する危険もあるわけよ。

そこで奥の方に、しかもすっごく狭いところに
クマネズミが潜んでいる営巣があるのでは?と
予測したとするでしょ。

天井点検口も作れないとして、
そこまで行って、しっかり仕掛けや殺鼠剤を置いて
作業を実行できる?

【ゆう】
う~ん。。。。ちょっと怖いかも。
手前で仕掛けるかも・・・。

【ミスズマン】
うん。安全性も考慮すると正しいと思うんだ。
でも、「何としてもあの場所を見たいから行くんだ」って
これやる気だよね?技術でも何でもないんだ。

【ゆう】
そっか!箱の中にいるのは分かっているのに、
作業者の都合で、簡単に作業できることを
しているのが多いってわけね。

【ミスズマン】
は・はっきり言うね!
その通りなんだ。

だから、まとめると、

1.費用の問題で十分な作業ができない
2.技術よりもネズミを駆除したいというやる気

このあたりが重要になるんだ。

【ゆう】
なるほど。根本的なところだね。

【ミスズマン】
それらをクリアして、初めて色々と戦法も考えられる。
では、行くよ!2つの戦法。

【ゆう】
待ってました!

 

2つのクマネズミ駆除法(工場編)

1.分断法
2.局所法

1.まずは分断法
 各作業所等に区切って対策を行う方法です。
 屋根裏も含めて、仕掛け等を設置する方法で
 いわゆる全体的に仕掛けを行う方法です。

 この場合、仕掛けの数は当然すごい数となりますし、
 1回の作業時間も非常にかかります。

・たくさんのネズミが棲み付いている
・色んな場所に出没する
・工場内が穴だらけである

 これらの場合は、この分断法が良いと思われます。

2.次に局所法
 これは、一か所ないし、数か所に絞って作業を行う方法です。
 例えば、次のような状況におすすめです。

・必ず、決まった場所に出没する
・水飲み場が1か所しかない
・何らかの理由ですべての作業所を管理できない

これらの方策は、
しっかりと現場調査・ヒアリングを行ってから
決定してください。そして、現場調査の際は、
必ず、歩いた逆方向からも調査してください。
※隙間を見落とす可能性があるため

【ミスズマン】
ゆうちゃん。
これが2つの戦略なんだ。

【ゆう】
ミスズマン的には、どっちがおすすめなの?

【ミスズマン】
おすすめというよりは、
やっぱり、入念な調査の上、
どちらの方法だと収束までの日数が早いか、
また予算や作業する際の諸々の詳細も考慮して
決めることになるね。

【ゆう】
なるほど!例えばね。。。
1つの箱の中に居るのは間違いないんだったら、
屋根裏すべてに、ねずみさんを捕るマットを敷けば
収まるってことだよね。

【ミスズマン】
そうそう。
そのやる気は絶対に大事なんだ!
すべて敷くのは、費用だったり、構造上の問題など
不可能に近いんだけど、それくらい出来るかどうかなんだ。

【ゆう】
1,000枚くらい敷くんだよね~
すごいなぁ。一気に減りそう。

【ミスズマン】
あまい!

ゆうちゃん、1,000枚なんてちょっとだよ。
大きな工場だったら1万枚以上敷くことだってあるよ!

【ゆう】
えっ!!
それ見るのも大変やん(汗)

【ミスズマン】
ねっ!そこで大変という気持ちになるでしょ。
だからダメなんだ。

【ゆう】
あたしは、失格だ!
だから、技術力も必要なんだね。

【ミスズマン】
そのとおり。
次回は、クマネズミ駆除において、
この場所は絶対に抑えておかないと
いけない場所についてお話するよ。

【ゆう】
おっ!楽しみ。


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マダニ感染症患者数が過去最高

2019-12-18

皆さん、こんにちは。
美鈴環境サービスの鈴木でございます。

本日の弊社は、京都市右京区、滋賀県愛知郡、草津市、
野洲市、栗東市、彦根市の化学品工場・食品工場・
物流倉庫の防虫防鼠対策、遺品整理相談に
お伺いしております。

今日は、日本経済新聞で掲載されていました

マダニ感染症

についてお話したいと思います。
※一部、日本経済新聞引用


マダニが媒介する、致死率が高い感染症
SFTS(重症熱性血小板減少症候群)は、
ウイルスが原因で、多くの方が病気になり、
重篤になった方はお亡くなりになっております。

これまで、2017年の90人が過去最多感染者数だったのが、
2019年現在で100名に達したと国立感染症研究所は、
過去最高数を発表しました。

マダニは、私も手に付いていた経験があります。
あるお客様の敷地で雑草地に入って、
害虫駆除をしていた際に付いてものと思われ、
帰りハンドルを握っている最中に、
指の当りを這っているのに気づきました。
どうやら知らないうちにお持ち帰りしていたようです。

他にも、ムカデ駆除をしていたりする時も
よく見受けます。

新聞記事にも記載されていますが、
このように、草むらによくいますので、
このような場所に入る際は、
肌の露出はくれぐれも注意して頂きたいと思います。

※と言っても人は中々、他人事と想い備えができない笑

さて、このSFTS(重症熱性血小板減少症候群)は、
主にマダニが媒介者ですが、まれにネコなどのペットから
うつることもあるので、放し飼いは要注意です。

マダニに噛まれると、
発熱や全身のだるさ、下痢や腹痛などの症状が出て、
重症化すると死亡することがあります。

マダニ



現時点、ワクチンや有効な治療薬はありませんが、
国内で薬の臨床試験がはじまっています。

先日のブログにも書きましたが、
豚コレラ・ヒアリ・蚊と次々と日本人を脅かす生物が、
私たちの見えないところで、着々と増えております。
また、海外から入ってきております。

さらにこのマダニ。
それから、今はもう他地域に生息している
セアカゴケグモ。

日本は、まだ山川草木豊かな島国です。
温暖化すれば、亜熱帯地域に生息する
外来生物だって棲める環境が整うかもしれません。
海底からも新しいウイルスが出てきます。

私たち専門家は、
皆さんの健康を守るための仕事でもあります。

ただ、嫌いな虫を駆除している人ではありません。

根底には、自然環境・生活環境を守り、
さらに自然界をコントロールすることが役割です。

1種類を撲滅すると、自然のバランスが崩れます。
食物連鎖というやつです。

今後も、外来生物はどんどん入ってくると
思われますので、都度、情報提供して参りたいと思います。

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ですので、今のうちに入会されることをおすすめします。


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経済被害を及ぼす生物たち(番外編)

2019-12-17

皆さん、こんにちは。
いつまでも「困ったを助けたい」
ミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

今日も番外編です。
当社も含めて業界が影響をうけていることに
について、お話したいと思います。
では、ゆうちゃん、よろしくお願いしま~す。

【ゆう】
業界が影響を受けているって売り上げが落ちたの?
ミスズマン!お給料ちゃんとくれるの?

【ミスズマン】
そうなんだ。
でも、ゆうちゃんのお給料には影響ないから
安心していいよ(笑)

【ゆう】
よかった。ホッ。。。

【ミスズマン】
たとえ数十万円でも売り上げが落ちる、
または落ちる傾向が見受けられたら
そこは、対策を打たなければならないのは当然でしょ。

【ゆう】
そりゃ、そうだね。
頼みますよ!ミスズマン。
ところで、この業界は今どんな問題が起こっているの?

【ミスズマン】
まあ細かいこと言えば、たくさんあるけれど、
まずは、強毒アリと呼ばれるヒアリ問題かな。
2017年以降、15都道府県の港などで
年々中国から入っていきているんだ。

【ゆう】
毒針で刺されたら、
アナフィラキシーショックで
死んじゃう人もいるんでしょ。
国は、ものすごい費用をかけないとダメだね。

【ミスズマン】
そうだよ。億単位で水際対策しないといけないんだ。

【ゆう】
億単位ってすごいね(汗)
他には、何があるの?

【ミスズマン】
今、どんどん拡大している豚コレラ問題。
今年に入り、豚コレラが猛威をふるい、
このままだと、経済被害はさらに大きくなる。

【ゆう】
豚コレラって、聞いたことはあるけど、
実際、消毒するんでしょ!
じゃあ、仕事あるんじゃないの?

【ミスズマン】
でも、こういう行政絡みの仕事は、
待った!が効かないから、
通常業務に影響が出るんだ。

【ゆう】
そっか!そう言われると納得だね。
他には、どんな問題があるの?

【ミスズマン】
今は、まだ問題になっていないけど、
やっぱり、この業界で1番恐れらているのは、
蚊の問題だよ。

【ゆう】
蚊?あたし、よく刺されるよ!

【ミスズマン】
ゆうちゃん!人類が生物によって
殺されている原因って蚊がナンバーワンなんだよ。

【ゆう】
えっ!?うそうそぉ
あたし死ぬかも。

【ミスズマン】
うん。温暖化がこのまま進めば危ないかもね。
世界中では、マラリアって病気で、
たくさんの人が死んでいるんだ。

【ゆう】
対策はないの?

【ミスズマン】
実は、今年の7月に感染症を媒介する蚊を標的とした
2つの技術を組み合せる実験が中国で行われ、
実験区域2か所で蚊を実質的に全滅させることに
成功したんだ。

蚊を実質的に不妊化する放射線と
蚊の卵を生存能力のない状態にする細菌株(ボルキア)だ。

この実験に使われたのが、
ゆうちゃんもよく刺されるヤブカと呼ばれる
ヒトスジシマカなんだ。

【ゆう】
あの、シマシマのやつね。
でもこれで安心だね。

【ミスズマン】
いや!マラリアを媒介するのは、
ハマダラカという別の種類なんだ。
お隣の朝鮮半島には生息しているし、
先日ボクも行ったベトナムにもいるし、
すぐ近くにまで来ているんだ。
でも、今回の手法が利用可能かもしれないということで、
明るいニュースにはなったよ。

【ゆう】
こういう情報は、みんな知って欲しいね。

【ミスズマン】
私たちの業界は、
陰で活躍しているわけだが、
世の中から認めてもらえていないのが
残念で仕方がないんだ。

しろあり駆除をしているだけみたいに
思われがちで悔しいよ。

デング熱の問題が起こった2014年10月でも
メディアが、消毒業者の名前を言わず、
「業者」という呼び方で発表した。

スズメバチやコウモリ、小動物の対策で
放映している番組では、会社名を出すのに
このような大切な役割を果たしているときに、
「業者」という言葉では悔しすぎる。

公益社団法人 ペストコントロール協会
という団体があり、陰で大活躍しているのです。
もっと、国民は知って欲しいと思いますね。

【ゆう】
ミスズマンの想い伝わった。
私も発信していきますね。

【ミスズマン】
ありがとう


【虫キライさんわかりあいたい】
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