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Posts Tagged ‘害獣’

ミスズマン VS クマ太郎(クマネズミ)

2020-05-21

皆さん、こんにちは。
困ったを助けるミスズマンです。

虫の多い季節に突入し、
連日、シロアリ・チョウバエ・ノミバエ・ネズミ、
また戸建ての防虫ネットや会社さんの防虫対策、
営業前のリセット消毒のお問い合わせも頂いております。

遠方では、千葉県や神奈川県、岡山県、香川県と
ご対応できない案件もありますが、お声かけてくださり、
誠にありがとうございます。

さて先日、ネズミ駆除にお伺いしているお客様宅で
暗視カメラにアクションがありました。

大屋根の軒先から、
クマネズミのクマ太郎がひょっこりはん。
(あまりにも憎くあだ名を付けることに!)
こやつ、下に降りずにここまででストップ!

この先の動きは、また中へ戻るという
少し難解なケースに陥りました。
今週にこの箇所以外の隙間は、
閉塞してしまう計画であります。

さて、クマ太郎(クマネズミ)にとって、
残る出入り可能な箇所はこの部分だけとなります。

そこで、ここへ降りるために、
また上る時に利用している雨樋に
仕掛けをしてみることにしました。

異物反応を起こさなければ良いが・・・。

もし、異物反応を起こしたら、
ここへは降りてこないことになります。

「あれ、いつもと違ってなんか置いてある」

と思われたら負けです。
でも、今回は負けでも構いません。
ストレスを与えることが目的です。

降りなければ、水を飲みに外へは出られませんから。

この現場!なぜ苦戦しているかというと、

➀屋根裏を覗く戸袋や点検口が無い
②屋根裏が狭い
③隙間が無いくらい断熱材が敷き詰めてある


十分な対策が出来ないのです。
点検口を作成して、点検口の周辺の断熱を取り、
その開いたスペースに仕掛けをするという、
中々駆除側からすると捕獲が難しいことが
予測される状況下での仕事となります。

毒餌は使えない環境下にある。
追い出す機械は設置できない。

いよいよ!ミスズマンの本領発揮であります。

ミスズマンVSクマ太郎(クマネズミ)


また、進捗あれば報告します!


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コウモリとコロナの関係は

2020-04-03

皆さん、こんにちは。
困ったを助けるミスズマンです。
よろしくお願いします。

いよいよコウモリ駆除と消毒のお問い合わせが
入ってきました。
冬場は大人しくしていたイエコウモリ(アブラコウモリ)も
ユスリカなどの大好物が多くなってきたので、
外へ飛び出してきます。

コウモリと言えばコロナ?

とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。
今まで中国でウイルスが発症すると
真っ先に媒介者に浮上するのが、

コウモリ

なんです。私は、中国のことをよく知りませんが、
コウモリを食べるのでしょうか?(-_-;)

コウモリは、唯一空飛ぶ哺乳類と呼ばれております。
何故か分かりませんが、

ウイルスは、
コウモリの体内で過ごしやすい

とある新聞でも掲載されていました。
新型コロナの怖さはもう皆さんお分かりだと思います。

当社が今、気になっているのは、
そのウイルスを持ち運ぶ媒介者です。

小動物や害虫から人への感染は絶対に無いのか?
という点です。

これは、証明が出来ないのです。
いえ、出来ないのではなく、
証明するに至るまでは、

「虫から人・小動物から人は問題ないのか?」と

誰かが第一声を上げて初めて検査の必要性を
討論するのです。

駆除をする我々も、命の危険があるのかもしれません。
よく何事もリスクは付きものと言いますが、
問題点の検討はしないといけません。

日本製コウモリは、
今のところコロナウイルスを
持ってはいないと思いますが、
早く、コロナウイルスが収束してくれないと
媒介者が増える可能性もあるのかと思うと心配です。

というわけで、
明日から、コウモリ駆除・イタチ駆除・ネズミ駆除
そして殺菌消毒のセットでお伺いする現場が
増えて参りますので、安全第一に頑張っていこうと思います。

コウモリ駆除&消毒の
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イタチの糞清掃と殺菌施工

2020-02-24

皆さん、こんにちは。
困ったを助けるミスズマンです。

最近、非常に多い小動物対策のご依頼。
今日から2連戦、イタチ絡みのお仕事であります。

本日は、イタチの糞清掃後の殺菌施工でした。
隙間の閉塞作業は、以前に他の業者さんが、
行ったそうですが、掃除をしていなかったとのことです。

これが、私たち専門家と工事屋さんの違いです。

私たちは、➀防虫工事・②防獣工事、
そして、③防虫清掃・④防獣清掃を行うことが出来ます。

まず、
➀防虫工事は、虫が入らないようにする閉塞工事です。
対象虫の特徴を加味して、建物環境を損なうことなく、
工事を行います。注意すべきことは、虫の侵入に
よってミリ単位の見逃しが無いようにしなくてはいけません。

②防獣工事は、獣が侵入しないようにする閉塞工事です。
対象獣の特徴を加味して、建物環境を損なうことなく、
工事を行います。注意すべき点は、閉塞に使う素材と
閉塞方法が獣によって変わることです。

③防虫清掃は、虫が発生しないように清掃することです。
注意すべきことは、虫の生態から発生要因となる箇所を
調査を行い、また発生源をすべて探し出し清潔にすることです。

④防獣清掃は、小動物によって侵された屋根裏や床下の
掃除を行うことです。危険を伴う場所なので、
清掃技術はかなり必要になります。
注意すべきことは、殺菌施工と状況により、
消臭施工と害虫駆除が必要だという判断です。

というわけで、
小動物の糞清掃は、出費を伴う経済被害と健康被害の
両方ともに関わってきますので、早めの対策を
されることをお願いします。


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新型コロナウイルスとコウモリ

2020-01-15

皆さん、こんにちは。
ミスズマンです。よろしくお願いします。

今日は、今騒いでいる新種のコロナウイルスについて
日本経済新聞、メディア等の情報からお伝えしたいと思います。


WHO中国の肺炎「感染しにくい」

【ローザンヌ(スイス西部)=杉野謙太郎】
世界保健機関(WHO)は8日、
中国湖北省武漢市で多発している
原因不明の肺炎の病原体について、
「新種のコロナウイルスの可能性が排除できない」
との声明を発表した。

WHOによると、中国当局の調査では、
インフルエンザや鳥インフルエンザなどの
可能性が否定されたという。
WHOは声明で、病原体の特定や症状の把握のために、
「より包括的な情報が必要」とも指摘した。

2012年の中東呼吸器症候群(MERS)など、
新種のコロナウイルスは定期的に発生している。
WHOは、今回の病原体は、
人によっては重い症状を引き起こす可能性があるものの、
容易に感染しないとしている。

中国中央テレビも9日、
武漢市の複数の肺炎患者から、
病原体と推定される新型コロナウイルスが検出されたと報じた。
コロナウイルスが原因で発症する
新型肺炎(SARS)やMERSとは、種類が異なるものだという。

昨年12月以降、
武漢市での原因不明の肺炎患者は59人に上る。
うち7人が重症で、全員が隔離治療された。
8人は、8日に退院している。

冷静な対応呼びかけ

コロナウイルスは、
せきや発熱といった風邪の症状を起こす。
多くの種類が確認されており、
2003年に中国を中心に流行したSARS、
12年に中東で確認されたMERSも、
原因は新型のコロナウイルスだった。
いずれも人から人に感染したため流行が拡大し、
WHOのまとめでは、SARSは03年8月までに916人、
MERSでは昨年11月までに858人の死者がでた。

今回の肺炎は人から人への感染が確認されておらず、
厚生労働省や専門家らは、
国境を越えた感染拡大は考えにくいとしている。
感染症に詳しい川崎市健康安全研修所の岡部信彦所長は
「患者に接する医療従事者が感染しておらず、
死者も出ていない。それほど恐れる必要はなく、
正しい情報を得て行動してほしい」と話している。
 
厚労省は中国政府やWHOから情報収集するとともに、
国内の空港では武漢市から来た人に対し、
せきや発熱などの症状がある場合は
申し出るように呼び掛けている。


もうすぐ春節休暇(1月24日~30日)で、
中国人観光客が増えることが予想されています。
日本へ70万人以上の方が訪日されるそうです。

成田空港から武漢への行き来は、
週に15往復といわれています。

新型ウイルスの恐怖は、
判別しにくいという点が挙げられ、
インフルエンザや風邪の症状と似ているので、
気づかないことです。

しかし、重症化すると、
肺炎 呼吸困難などが起こります。

コロナウイルスの1種といわれる
SARS(重症急性呼吸器症候群)は死者が774人
MERS(中東呼吸器症候群)死者が858人

これらも最初は人から人へは感染しないと
言われていました。
そんな中、新型コロナウイルスで、
先週の1月9日、重度の肺炎で入院した
61歳の男性が呼吸器および循環不全で
死亡したニュースが流れましたので、
かなり重い空気になっております。

特効薬は、ご存じのようにありません。
ワクチン開発には、数年要するので、
自己予防が必須になります。

 


予防法は5つ

➀うがい、手洗い
②人込みを避ける
③人に移さないためにマスクを着用
④部屋の換気を行う
⑤手・顔など皮膚にクリームを塗る
(ひび割れ防止)

 

さて、このようなウイルス
どこからやってくるのでしょうか?

解明はされていないのですが、
コウモリを宿主として選ばれているのではないか?
とも言われています。

コウモリは、唯一空飛ぶ哺乳類と呼ばれています。

コウモリで有名なのは、致死率100%と呼ばれる
狂犬病です。特にアメリカ産コウモリと
全世界共通で肉食動物が媒介者となります。
不思議なことに、コウモリは病気に罹りません。
(だから宿主になるのか。。。)

コウモリの駆除は、年々増加傾向にあります。
現状、日本のアブラコウモリ(イエコウモリ)は
食虫性のためか騒がれていませんが、
対策をしておくことをおすすめします。


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得意分野クマネズミ駆除

2018-09-22

本日の弊社は、滋賀県彦根市、東近江市、近江八幡市、犬上郡の

生前整理相談、ビルのネズミ駆除、店舗のアリ駆除、

食品工場のコバエ駆除にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

野球選手時代、サブマリン鈴木と呼ばれていた

美鈴環境サービスの鈴木です。

サブマリンって潜水艦という意味なのですが、

私は、投手でもアンダースローという

ちょっと変わった投法で、派手さは無かったのですが、

静かに目立っておりました。

 

勘のいい方は分かりましたでしょうか?

中国の赤い舌のど真ん中と呼ばれる

南シナ海(ベトナムとフィリピン間)で、

日本の海上自衛隊の潜水艦と護衛艦が

極秘訓練を九段線で行ったと発表されました。

 

発表されることは、極めて異例であり、安倍総理は、

平然と「昔からやっていた」と話されました。

九段線と呼ばれる箇所は、中国が領有権を主張しており、

軍事拠点化を一方的に進めている海域です。

 

日本の潜水艦ですが、

実は世界が恐れる脅威の技術なのです。

とにかく静かなのです。見せることは絶対に無いのです。

なのに、公表したということは、

「ここには、いつも日本の潜水艦がいるかもしれない!」

ということを中国はもちろんアメリカへのメッセージでもあるのです。

 

というわけで、

久しぶりに、私たちの税金の行き先がちょっと誇らしげに感じました。

表的には、中国牽制。裏的には米国牽制。

立場が全く違うし、どの舌が言ってるんだと思われるますが、

私と良く似た経営を安倍総理もしているのだなぁと

誇らしげに感じました。

—————————————————————————

 

【メインコラム】

毎年秋になると、クマネズミの問い合わせが増える時期です。

先月から、ビル1棟のクマネズミ対策をスタートしたのですが、

最初の1ヶ月は、毒エサのアクションはありませんでした。

しかし、クマネズミ成獣5頭の捕獲があり、

総個体数は減っている感があります。

 

さて、天井裏の暗視カメラを確認すると、

昨日だけで、10回の撮影が確認されました。

毒エサの確認をすると、30日で初アクション。

4つの毒エサにヒットし、これだけの量を食べると、

死に至ること間違いないです。

 

この毒エサを食べたクマネズミはどこで死ぬでしょうか?

100%ではありませんが、外に出て死に絶える確率が極めて高いです。

作用としましては、まず眼が見えなくなってきます。

すると、光を求めて外へ出る傾向が強いです。

 

というわけで、

毒エサを使用する場合は、

外部からの侵入経路を真っ先に

埋めないようにすることをおすすめします。

 

さらに、室内でこのエリアだけは、

絶対に来て欲しくない場所とつながっている隙間は、

真っ先に埋めてください。

 

そうすることで、

被害も最小限に抑えることができ、

毒エサを食べたネズミは、外へ逃げて行きますので、

最も良い方法だと思いますよ。

—————————————————————————

 

ネズミに関するご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

https://misuzu-eco.com/?page_id=209

 

デスモアプロ設置から30日1 デスモアプロ喫食1 デスモアプロ設置から30日2 デスモアプロ喫食2

まさかの5年保証に大人気

2017-11-17

本日の弊社は、大阪府豊中市、滋賀県大津市、野洲市、湖南市の

昆虫同定調査、アライグマ相談、シロアリ駆除、異物混入防止対策に

お伺いしました。

 

空き家のネズミ・小動物管理に新しいアイテムを手に入れた

美鈴環境の鈴木です。

空き家管理をしている当社にとっては、待ってましたのアイテムです。

また設置している様子を、ブログでアップしたいと思いますので、

楽しみにしておいてください。

 

さて、アライグマの被害にあわれているお客さまから

ご相談があったお話です。

写真のように、屋根裏がどえらいことになっています。

 

アライグマが他の在来動物やハクビシンと決定的に違うのは、

前脚を手のように使うところです。

普通は、鼻や口からニオイを嗅ぎ分けて、食物に触れるのに対し、

すかさず前脚でタッチしにいくので、

その時点で食べ物は傷がつきダメになってしまいます。

しかも、手を器用に使うので、扉も開けます。

 

もう、ほとんど泥棒と同じ扱いなので、

食品倉庫はカギを必ずかけておかないといけません。

そして、学習能力も非常に高いので、可愛いけれど厄介な生物です。

 

さらに、発症すると致死率が100%に近い

狂犬病を媒介することでも有名です。

また、アライグマ回虫も、小腸の中におり、

卵を産んで、糞と一緒に出てきます。

これが、何らかの形で人間の体内に入ると、

最悪の場合、死に至ることもあるので、非常に危険です。

 

というわけで、

写真のような糞害の場合は、

必ず除去と殺菌消毒 を行わなければいけません。

当社は、滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良と対応しております。

イタチ・アライグマ・ハクビシン防除は、同業者ともタイアップしており、

保証期間もシロアリと同じく5年と超お得なので、

イタチ・アライグマ・ハクビシンなどにお困りの際は、

お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

 

イタチ・ハクビシン・アライグマのご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

https://misuzu-eco.com/?page_id=209

0800-200-3281(フリーダイヤル)

 

ハクビシンうんこ1 ハクビシンうんこ2

第2のスーパー繁忙期

2017-09-12

本日の弊社は、京都市左京区、下京区、

滋賀県甲賀市、大津市、長浜市、彦根市の

生前相談、コウモリ相談、異物混入防止対策にお伺いしました。

 

年末まで、予定が埋まりそうな勢いで、

贅沢な悩みに陥っている美鈴環境の鈴木です。

うまく時間を作れるように、

スケジュール調整をしなくてはいけないのですが・・・。

従業員の増員が必要だと分かっているのですが、

本当に人材不足の世の中であり、一生の悩みになりそうです。

 

さて、コウモリ・ゴキブリ・スズメバチのお問い合わせが、

ジャンジャン鳴り響いています。

毎年9月は、第2のスーパー繁忙期に入り、

メンバーも時間のある限り、走り回って頑張っておる次第です。

 

この時期のコウモリは、爆発的に多くなります。

ひどいお客さま宅では、寝られないほどの騒音や、

天井板にシミが出来るくらいになり、

外でも大群で飛来する光景がみられます。

なぜかというと、子どもが母離れする時期に入るからです。

そして、この後は屋根裏などで冬を越すために、

食欲の秋のごとく、お腹いっぱい虫を食べます。

 

ゴキブリは、マンホールなどの汚水系統や屋根裏、

床下で繁殖したものを駆除するのに、最適な季節になります。

なぜかというと、

クロゴキブリは、卵がふ化するまで約30日かかるので、

9月と10月にワンセット駆除することで、

この冬(今期)のゴキブリを制することができるからです。

そして、この冬を制するということは、

来春のゴキブリの個体数を減らすことに

つながることを覚えておきましょう。

 

そして、スズメバチです。

この時期の巣は、まだMAX状態ではありませんので、

刺される率が低い今のうちに仕留めておく方が良いのです。

特にキイロスズメバチは、必ず全滅にさせる必要です。

なぜかというと、

キイロスズメバチの働き蜂は、巣を再生する可能性があるからです。

本能なのでしょうか?

巣を造作するのが天命なのか、女王様はいないのに、

造り出します。

時々、昼間や夕方に依頼される方もおられますが、

こういった可能性があることを覚えておいてください。

 

10月末までは、害虫・害獣がまだまだ元気に活動します。

冬場の長期間に、貴方さまのお家に無料宿泊させないためにも

この9月・10月に業者さんに依頼して、リセットすることをおすすめします。

 

コウモリ・ゴキブリ・スズメバチにお困りの方は

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85キイロスズメバチ顔面 14ワモンゴキブリ 1053コウモリ顔

ハクビシン・アライグマ・イタチはお任せ

2017-09-04

本日の弊社は、京都市南区、左京区、山科区、

滋賀県湖南市、守山市、近江八幡市の草引き、

ゴキブリ対策、ムカデ対策、ハクビシン調査、異物混入防止対策に

お伺いしました。

 

「貴社のホームページを今よりもSEO効果を高め、

さらに集客アップさせてみせます」

というお問い合わせに、アホらしく思う美鈴環境の鈴木です。

 

申し訳ございませんが、ホームページでの集客はできています。

こう見えても私は、経営士でございますので、

ホームページでの集客方法のコンサルならまだしも、

無駄な営業は止めておいた方が良いと思います。

 

そして、たいていSEOの意味が分かっていない人が多いです。

自分の会社は経営者自身が創るものですから、

高額を支払って、広告などの外部SEOだけに力を注ぐなどといった、

他人任せは、やめておいた方が良いと思いますよ。

 

さて、コウモリ・ヘビ・スズメバチに続き、

小動物のお問い合わせも増えてきました。

写真は、ハクビシンの糞塚であります。

これら鳥獣保護法で守られている動物の対策に関しましては、

大きく分けて2パターンございます。

 

(1)役場に申請を出して、捕獲及び安楽死後、侵入口を閉塞する

(2)捕獲はせず、追い出してから、侵入口を閉塞する

 

(1)の場合は、わなの免許を持っている専門家が申請を出すことが

必須となります。お客様によっては、捕獲を望まれる方がおられます。

なぜなら、捕獲=安心だからです。

 

(2)の場合は、申請が必要ではありませんので、素人でもできます。

燻煙や追い出しスプレーなどで、一旦追い出してしまい

即座に侵入箇所を閉塞していきます。

こちらの場合は、暗視カメラなどで、

生息していない証明をしなくてはなりません。

しかし、安楽死などの処置をする必要がないのは、

大変素晴らしいことです。

 

というわけで、

どちらの方法が正しいというわけではありませんが、

おすすめするのは、(2)の方になります。

やはり業者の立場でも、殺処分は心が痛いものです。

ストレスを与えずに、逃げて頂いてから隙間を閉塞しましょう。

 

なお、ハクビシンは、たるんだ電線でも平気で渡ってきますので、

屋根上を侵入禁止にするのは、難しいことだと認識してください。

そして、直径10cm、8cm四方、12cm×6cm長方形の隙間は、

絶対にないようにすることをおすすめ致します。

 

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長いモノに巻かれました

2017-06-23

本日の弊社は、京都府船井郡、京都市左京区、

滋賀県長浜市、甲賀市、野洲市、彦根市の

ツヤオオハリアリ駆除、ヘビ対策、ヘビ捕獲、シロアリ駆除、

異物混入防止対策にお伺いしました。

 

新潟の新米、「新之助」が食べたくて、食べたくて、

ウズウズしている美鈴環境の鈴木です。

ネーミングは「新しい」と「新潟」のに、

誠実で芯が強く、かつスタイリッシュな現代的日本男児の

イメージだそうです。

ものすごい輝きを放つそうで、絶対に食べたいです。

 

今日は、緊急でアオダイショウの捕獲にお伺いしました。

ちょうど、近くの現場でヤマトシロアリの駆除をしていたので、

対応が出来ました。

「困ったを助ける」ことが出来て、本当に良かったです。

 

突如、ベランダに現れたアオダイショウを1頭捕獲した後、

数分後に、まさかのもう1頭の出現に驚きでした。

ヘビ捕り棒のみで仕留めるのが、困難な状況であったため、

素手で格闘も7回も噛まれて反省です。

 

弊社昆虫研究室の加藤所長に、

「心臓部をつまむと、巻きつけられている部分が緩む」

と教えてもらったので、次は挑戦してみたいと思います。

 

でも、お客さまには、

喜んで頂いたので、満足であります。

ヘビのお問い合わせは、

緊急対応が出来るか否かの瀬戸際のため、

繁忙期のこの業界は、非常に難しいことであります。

このあたりが、課題ではあります。

 

しかし、今回はアオダイショウだったので、

わざと噛ませて捕まえましたが、

もし、マムシやヤマカガシであったなら、

何としてもヘビ捕り棒で捕獲しないといけませんでした。

いつも、行き当たりばったりで勝負してしまうので、

考えさせられる1日でございました。

 

というわけで、

突如、ヘビが出現しても、

ちょっかいを出したり、近くに寄らないようにしてください。

基本的に、ヘビは恐がりなので、

噛みつかないことを覚えておいてください。

そして、ヘビの捕獲については、

業者に問い合わせしても、断られる可能性が高いことも

理解しておいた方が良いと思われます。

また、対応してくれる業者も

ヘビを恐がらない(対応してくれる)人員が、

近くにいない場合は、

ヘビも逃げてしまうので、

結局対応できないことになってしまいます。

そういう場合は、捕獲作戦をお願いすると良いので、

お話してみるといいですよ。

 

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塒(ねぐら)とナイトルースト

2017-06-20

本日の弊社は、京都市中京区、南区、山科区、

滋賀県甲賀市、彦根市、草津市の生前相談、ネズミ駆除、

羽アリ駆除、ゴキブリ駆除、異物混入防止相談にお伺いしました。

 

最近、中国のパンダ外交を

うらやましく思う美鈴環境の鈴木です。

これが、ビジネス界でいう兵器だと思います。

 

さて今日は、コウモリ相談についてお話したいと思います。

屋根裏や壁の中でガサゴソと音がする場合は、

ナイトルースト(休憩場所)もしくは、

塒(ねぐら)にしている可能性があります。

この場合は、コウモリを追い出してから閉塞工事を着工します。

写真のように、瓦に異常がない場合は上から、

屋根上に上れない場合は、足場を組んでの作業になります。

 

ちなみに以前、ねぐらを寝ぐらと記載している書物

見たことがありますが、という字しか存在しないので、

プロの方は、知識として持っておくことをおすすめします。

また、この字の意味は、鳥の寝る処、自分の家です。

 

しかし、上記のような相談よりも

圧倒的に多いお問い合わせ内容は

・壁に糞が付かないようにして欲しい

・地面やモノに糞を落とさないようにして欲しい

 

であります。

でも、これを解決するには、

静止する場所にステンレス板や金網を張る、

忌避剤を設置するなどの方法しかございません。

外観的な問題とお費用も含めて、

現実的ではないため、お断りしています。

 

というわけで、

もし貴方のお家が、ナイトルーストとして選ばれた場合は、

100%糞害に合います。それでも糞が嫌な場合は、

外観の格好が悪くなってもいいくらいの覚悟が

必要だということを覚えておいてください。

また、塒とナイトルーストを兼用する場合もありますので、

ご注意ください。

 

コウモリは、厄介なことに保護動物として法に守られています。

人間の手によって施すのではなく、

自然の力でストレスをかけられる方法があれば、

有効なのかもしれませんね。

 

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