フードコートにスズメが? 海外ショッピングモールの出来事|鳥獣対策なら美鈴環境サービスへ
皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。
突然ですが、「日本の場合、食事の安心は「清潔な空間」から。」ですよね。
今日は、鳥獣対策をプロの立場から、国内外の現場に清潔と快適をお届けします。
タイのフードコートで見た“異文化と鳥
先日タイを訪れた際、ショッピングモール内のフードコートで驚きの光景を目にしました。
なんと、スズメが店内を自由に飛び回っていたのです。
そしてよく見ると、店内の照明器具がまるで“鳥かご”のような形状。
偶然か意図的かは不明ですが、まるで「鳥を受け入れて共存している」ように感じられる設計でした。
でも、本当に「これでいい」と言えるのか?
異国の文化として尊重はしつつも、衛生管理や安全面を考えると、やはり心配な点もあります。
食品を扱うエリアでの糞害リスク
羽ばたきによる埃や菌の拡散
鳥が驚いて飛び回ることによる転倒リスク
- 現地人以外の人間の視覚による不快
どれも飲食施設にとっては重大なリスク要因だと思うのです。
もし、美鈴環境サービスがこの現場を担当したら?
私たちは、鳥獣対策も専門とするプロフェッショナル集団として、このような現場にも具体的な改善提案を行います。
1. 「どこから入っているのか?」侵入口調査
鳥の出入りを防ぐためには、まずは侵入経路の特定が不可欠です。
天井の排気ダクト・通気口
自動ドアや常時開放された出入口や窓
屋根と壁の隙間
配送搬入口の上部空間
現地調査によって動線を把握し、侵入箇所を一つひとつ封鎖・ネット施工・自動開閉装置の提案などを行います。
2. 「糞の落下リスク」をどう防ぐか?
座席やテーブルの真上に鳥がとまらないよう、休息場所を物理的に排除
配線やパイプなどに防鳥剣山などの設置
天井構造に防鳥ネットを施工し、鳥の飛行空間を制限
店内の植物や照明など、「鳥が止まりやすい場所」を意識的に見直す
3. 「追い出す/捕獲する」方法は?
すでに店内にいるスズメを安全かつ合法的に排除するには、
ストレスを出来るだけかけないように、人為的に追い出し
状況によっては、無害な方法での捕獲器の設置
特に海外店舗では文化・法律も異なるため、現地法に準拠した方法での対応が必要になります。
海外展開を見据えた鳥獣・害虫対策も考えています
美鈴環境サービスでは、日本国内だけでなく、海外の衛生基準・文化背景に合わせた提案もやっていきたいと考えています。
鳥獣対策
害獣対策(ネズミ・コウモリ・ハクビシンなど)
清掃・消臭・衛生管理の継続的メンテナンス
飲食施設やホテルなど外国人利用者が多い施設対応
対応エリア
国内対応:京都・滋賀を中心に関西エリア。全国出張対応も可能
海外対応(東南アジア)検討中
DIYで始めたい方へ|商材販売も実施中
「まずは自分たちでやってみたい」という方に向けて、
防鳥ネット
防鳥スパイク(剣山)
忌避剤
など、現場に応じた商材を選定・ご提供します。ご相談いただければ、写真や構造図をもとにご提案いたします。
よくあるご質問
Q:飲食店で鳥が入ってしまうのですが、対策できますか?
→ はい、侵入口の封鎖・天井ネット施工・忌避対策など幅広く対応可能です。
Q:海外の施設でも対応できますか?
→ 今後、進出を検討しています。現地の文化・法律に合わせて、カスタマイズしたプランを提案いたします。
Q:自分たちでやりたい場合の商材販売はありますか?
→ はい。現場写真や状況を共有いただければ、最適な商材を選定し販売いたします。
お問い合わせ・お見積もり・商材相談はこちら
電話:077-576-8222
お問い合わせフォーム:お見積り・お問合せフォーム | (有)美鈴環境サービス
メールでの相談:misuzuman@misuzu-eco.com
「鳥と共存」は素敵。でも「衛生」は守られるべき。
鳥が自由に飛び回る空間は、どこかのどかで、異国情緒も感じさせてくれます。
ですが、食事の空間に“安心”を与えるには、衛生管理が不可欠。
美鈴環境サービスは、「文化の尊重」と「安全の確保」を両立する提案を行っていきたいです。
国内はもちろん、海外展開を視野に入れた飲食施設・商業施設の皆さまへ、害虫・鳥獣対策のプロフェッショナルとして最適なご提案をいたします。


