滋賀・京都の遺品整理・生前整理・事件現場特殊清掃・害虫駆除は美鈴環境サービス

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結果的に迷惑をかけるパターン

2019-01-27

本日の弊社は、京都市山科区、左京区、

滋賀県草津市、守山市の 生前整理相談、床下清掃相談、

ゴキブリ駆除相談、 食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【メインコラム】

金融緩和が続いているのに、

中々物価が上がって来ないのは、なぜでしょうか?

いくつか原因は考えられますが、1番大きいのは、

企業が商品やサービスの価格を上げられないことだと思います。

普通の経営者は、まず上げられない。

 

ということは、この世にない新たなサービスを作るか、

アンカリング等を用いて価格自体を上げるかしかない。

でも、私は後者はできないため、前者で考えてきました。

その代表的なサービスは、ノミバエ駆除です。

 

えっ!?

どこの害虫駆除業者もノミバエ駆除ってやるでしょ?

 

と思われることでしょう。

ところがです。 このノミバエ駆除、

私たちプロにとってもかなり厄介なのです。

だから、実際は断る業者が多いのです。

 

昨年も、遠方から当社に助け舟が数件ございました。

だから、足元を見て値上げをしたわけではございません。

正直言って、中途半端な駆除では永遠に収束しないのです。

例えば、1回2万円~3万円くらいで毎月だとか各月だとか。

費用が出せないから、もっと間隔をあけてとか。

私は、総合的にみて、この方法はかなり損をするとみています。

ですから、当社は高額ですが、1回で収束するように提案します。

収束しなかった場合は、その費用で収まるまで続けます。

追加費用はありません。

 

というわけで、

仕事を取るために、費用を下げるという行為は、

結果的に、お客様に迷惑をかけることになる場合も

ありますので、気をつけることをおすすめします。

 

そのお客様は、喜んだとしても

会社の利益は落ちるので、どこかで埋めなければなりません。

人件費削減でしょうか?他のお客様で埋めるのでしょうか。

さて、皆さんはどう思われますか?


ノミバエ駆除で困ったご相談は、

こちらまでご連絡ください↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

 

レベルの高いビジネスホテル

2019-01-26

本日の弊社は、滋賀県大津市、東近江市の食品工場の

防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

競馬が大好きな、この道25年の大馬鹿者

美鈴環境サービスの鈴木です。

 

今を思えば、若い頃に血統や馬の特性、

競馬場別の特徴と得意な血筋、リアル調教で見る力、

展開利、騎手の操作力などなど・・・。

まあ、多くの無駄な時間を過ごしたように思います。

 

じゃあ、今はその知識は本当に無駄かというと、

実は、そうでもありません。

今は、今までの知識に加え、「勘」というものが働くようになりました。

どんな勘かというと、ズバリ!「この馬が3着までに来る」です。

1着なら単勝で勝負できるのですが、そこがまだまだなんですよね。

 

でも、あえて言うなら、

昔に学んだことが、自然に予想に取り組まれているのです。

予想方法は、かなり独特だと思います。

これは25年やって来たからこそ成せる業だと思っています。

ここ数年は、プラス収支なので、

この方法で行こうと思っているわけです。

 

というわけで、

何事も究極に取り組むと、人と違った考えになり、

成功に結び付くので、今頑張っていることを

あきらめずに頑張っていかれることをおすすめします。

ちなみに、今日の愛知杯は、

本命にした軸馬が来るも1頭抜けてしまい外してしまいました。


 

【メインコラム】

やはり、今年は虫の発生が早く思います。

滋賀県は今日から、雪が降っておりますが、

例年に比べると、積雪もなく非常に暖かい日が続いています。

 

ですから、例年より虫の相談も多いわけです。

先日は、衛生管理に対して、

非常にレベルの高いビジネスホテルのオーナー様から

ダニ予防とゴキブリ・コバエ類対策の依頼を頂きました。

この時期に、相談して下さる経営者は、

非常にレベル高いです。

 

なぜかというと、害虫駆除は、

 

冬場を制する者は夏場を制する

 

というからです。

というわけで、

毎年、春に虫に悩まされている方は、

少し早めに、業者さんに

お問い合わせされることをおすすめします。

写真(左)は、食堂に持続性消臭殺菌剤で、

ウイルス施工と、防虫施工を併用して空間噴霧しています。

写真(右)は、厨房の排水溝に、

ノンケミカル泡剤で、コバエ類とヌメリ対策をしています。

 

ノンケミカルでの対策を希望されるのも

またレベル高いですよね。


 

害虫駆除で困ったご相談は、

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1回の服用で感染拡大まで防止するゾフルーザ

2019-01-25

本日の弊社は、神奈川県横須賀市、愛知県名古屋市、

京都府八幡市、久御山郡、京都市南区、滋賀県大津市、

彦根市、長浜市のホテルのダニ予防対策、防虫対策、

食品工場、物流倉庫の防虫対策、公共施設のゴキブリ相談、

虫検定相談にお伺いしました。

 

【インフォメーション】 

前橋市は23日、同市の特別養護老人ホームで

入所者35人がインフルエンザに集団感染し、

このうち80歳代から90歳代の男女5人が

死亡したと発表しました。

 

直接の死因は肺炎など、もともとあった疾患の悪化でしたが、

市はインフル感染と死亡との関連は否定できないとしています。

入所者と職員は全員、2018年11月に予防接種を受けていました。

市によると、施設はインフルエンザ流行を受けて

今月10日から面会制限を始めていました。

同日午後に1人が発症、その後も感染者が増えたため

15日に市に報告しましたが、

同日から22日にかけて5人が相次いで死亡しました。

 

前橋市保健所は17日、18日に立ち入り調査を行い、

感染拡大の防止策を徹底し、入所者の健康観察を

強化するよう指導しております。

18日以降は、新たな発症者は確認されていないようです。

※日本経済新聞引用

 

これは、先日の記事ですが、

本日も新たに、インフルエンザ感染者が

増加しているニュースがありました。

1回の服用で済み、且つ感染拡大防止の役目を持つ

新薬のゾフルーザが出現し、世の中は注目しています。

製薬会社では手代木マジックで有名な塩野義製薬が、

またまた利益率を上げていくかというところ(現在1位)です。

 

ところが・・・。

なんと、株価が反落したのです。

というのも、治療薬に耐性をもつ変異ウイルスが検出されたのです。

下がった今、狙い目かもしれないですが、少し様子を見たいですね。


 

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相続について学ぶわけ

2019-01-23

本日の弊社は、奈良市、京都府美山町、京都市右京区、

福井県小浜市、滋賀県八日市市、守山市、草津市の

食品工場・包材工場の防虫対策、ビジネスホテルの

ダニ対策相談にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

経営者の皆さんは、これから物価がチョロチョロ上がっていくことを

承知の上、ビジネスをしていかなければいけません。

日本は、他国に比べると非常に緩いので、

あまり、危機感が無いかもしれませんが、

実質の経常利益は、大きく減ったりしているので、

真剣に取り組まなければいけません。

 

だから、経営者はしんどい

 

これは私は、否定しています。

起業家と経営者を比べた時、

どうしてもマネーの使い方や考え方は大きく違うのですが、

会社が大きくなった時は、起業家以上の事が出来ると考えるからです。

これは、あくまでも私見なので、各々意見があると思います。

でも、私は経営者で良かったなぁと

心底思っている今日この頃です。


 

【メインコラム】

今日は、奈良県で相続法について学んできました。

最近、私が相続について勉強しているのには理由があります。

それは、皆さんが笑顔相続で迎えられるように、

しっかり、道先案内人としてアドバイスできるようになりたいからです。

 

では、どの業務で使うのか?というと、

実は、おかたづけ。生前整理や遺品整理です。

どういう関係があるの?と首を傾げる方もおられると思いますが、

この知識があるのと無いのでは、

全く違うことが実務経験で分かりました。

 

というわけで、いま私は、

 

さらに貴方の困ったを助ける

 

スーパーミスズマンになる修行をしております。

チーム作りは完了ですが、

自分自身のスキルももっと磨こうと考えています。

困ったことがあれば、

何なりとお知らせくださいね。


 

生前整理・遺品整理・生前対策

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ネズミ駆除の絶好のタイミング

2019-01-22

本日の弊社は、京都市中京区、滋賀県東近江市、彦根市、守山市の

ネズミ駆除、飲食店・食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

ロシア・中国・北朝鮮など日本周辺国の軍の活動は、

今まで以上にかなり活発になってきています。

そういった意味では、我が国を取り巻く安全保障環境は

非常に厳しいものがあります。

 

この年末年始だけでも、

韓国海軍による火器管制レーダー照射や

中国による尖閣諸島周辺の領海内侵入など

日本の安全を脅かす事件が相次いでおります。

 

海上自衛隊が果たすべき役割や

国民から期待されている役割も当然大きくなってきています。

そういった観点から考えて、

来年度から、5年間の防衛費が

過去最大の総額27兆5000億円に上ったのは良いのですが、

やはり、この先人員問題は否めないところであります。

 

そんな中、海上自衛隊の方々は、

「地域の海洋安全保障の確立に貢献するなどといった

世界に対して貢献できるような自衛隊になれば良い」

 

とおっしゃっています。何と誇らしいお言葉でしょうか。

こんな志をもった方々が、我が国を護ってくださっています。

我々も、「誰かのために」この考えで生きていくべきではないでしょうか?


 

【メインコラム】

ネズミ駆除のタイミング時期がやって来ました。

幼獣がお母さんの元にしがみついて離れないので、

巣を見つけたら一撃で仕留められます。

 

ところが、巣を見つけるというのは、

かなり困難なことなので、あらゆる手段を使って

つきとめないといけません。

ストレスを与えて、散らすにはこの衝撃波がおすすめです。

ガサゴソとねずみ音がする箇所の壁の空洞部に

このように衝撃波を設置すると一撃です。

 

というわけで、

ネズミ駆除は、粘着マットだけでは中々収束できないので、

DIYでうまく行かない場合は、大事にならないように

プロ業者にお願いされることをおすすめします。

放置してしまうと、

柱や壁などを齧ってしまうので、家を傷めることになります。

最悪な場合、穴をあけて居住空間に出てきますので、

それだけは、起こらないように事前対策をしましょう。


 

ネズミ駆除のご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

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おすすめ捕虫器

フローライトの販売はじめました。

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インフルエンザはプラスチック製品に注意

2019-01-21

本日の弊社は、愛知県名古屋市、京都府京丹波町、京都市中京区、

滋賀県守山市、彦根市、大津市の生前整理相談、化学品工場の

防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

1月半ばが過ぎ、インフルエンザが蔓延してきました。

今日、養護老人ホームで、職員合わせた193人中74人が

インフルエンザに集団感染するといった最悪の事態が起こりました。

部屋はすべて個室でしたが、職員が発症したのが要因とされています。

 

そして、死亡者は7名と残念な結果になってしまったのですが、

これは、完璧に防御するのは、非常に難しいので、

やはり、職員のマスク徹底や手洗い等、

また、高齢者の食事による対策、室内の加湿、トイレ内の殺菌等に

取り組み続けていくしかないと思います。

どの施設でも、取り組まれているのですが、

ウイルスはやはり、手ごわいのが現状です。

 

というわけで、

特に、共同トイレ。

そして、ドアノブ。

さらに、よく触れるプラスチック製品

要注意なので注意してください。

 

なぜか、プラスチック製品は、

ウイルスが残りやすいというデータが出ているので、

注意しなくてはいけないことを覚えておくと良いと思います。


 

殺菌対策のご相談は、

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笑顔相続につながる生前整理セミナー

2019-01-20

本日の弊社は、滋賀県大津市の

食品工場のねずみ・防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

世の中には、ネットビジネスで億を稼いでいる人がたくさんいます。

彼らたちは、SNSの中で、

「楽して儲けている」とか「怪しい商法」だとか

思われています。かなり叩いている人の記事もみます。

 

しかし、私はブログを今まで920ページ以上

書いているので、よく分かるのですが、

彼らは、私以上にブログとメルマガを書きます。

本も出版しますし、勉強会にも精力的に参加します。

 

というわけで、

「決して楽して儲けている」

わけではないので、年収や年商はさておき、

そこのところは理解しておいた方が良いと思われます。

人生を幸せに過ごしたいのであれば、

「人のために行動すること」

だと私は思いますけど、いかがなものでしょう。


 

【メインコラム】

先日は、和歌山県で生前整理について講演をして参りました。

私が掲げている6つのSTOPのうち3つを主に触れ、

お話して参りました。

 

廃棄物の処理の仕方などは、市によってもルールが違います。

かなり、特殊な知識がいるのですが、

この知識を身に着けるためには、

実務を経験する他ないものと私は思います。

ですから、セミナーでは、事例をたくさんお話します。

心を込めて、感情をむき出しにして、情景が浮かぶように、

お話しているつもりです。

 

今回、熱く語らせてもらったのは、

やはり、生前対策をしないと後々困ることになるのは、

ご自身だけではなく、次世代の者。

だけではなく、この国も困ることになる可能性が・・・。

 

というわけで、

・腐敗した孤独死を無くしたい

・重度の認知症を減らしたい

・詐欺被害を無くしたい

・廃棄物増加問題に取り組みたい

・ペットの殺処分や責任感のない引き取りを減らしたい

・相続で争族を無くしたい

ほか相続、不動産、介護、保険等で相談に乗って欲しい方は、

お問い合わせ頂けたらと思います。


 

生前整理・遺品整理・生前対策

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滋賀はワースト2位でした

2019-01-15

本日の弊社は、京都市上京区、滋賀県大津市、草津市、高島市の

エアコン清掃・食品工場の防虫管理にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

私の周りにも若干おられますが、批判が好きな人がいます。

私は、従業員にも伝えているのですが、

「承認しなさい」と教えています。

早い話、Facebookでいうところの「いいね」です。

 

これ、なぜかと言うと、

両者ともに、得することがあっても損することは無いからです。

ところが、批判しまくると、両者ともに損をするか、

批判した側の方が、結局は損をするからです。

 

そもそも、批判して貴方は、その人の人生に責任を持てますか?

 

というわけで、

出来ないのであれば、承認することをおすすめします。


 

【メインコラム】

日本経済新聞引用

環境省は13日までに、

2017年度に全国で新たに見つかった産業廃棄物の

不法投棄は163件、計35,716トンだったと発表しました。

前年度より32件多く、量も8,378トン増えました。

担当者は、「ここ数年は、全体として減少傾向にあるが、自治体などが監視を強化したため発覚した事案が多かったようだ」と話しておられます。

都道府県別では、岐阜県が4,767トンで最も多く、

滋賀県がなんとワースト2位で4,026トン

山梨3,553トンと続いています。

しかし、秋田県や徳島県など10県はゼロでした。

 

種類別では、瓦礫(がれき)や木くずといった

建設工事に伴う廃棄物が15,216トンと全体の7割を占めました。

調査は、都道府県と政令指定都市が把握した

不法投棄のうち、一見あたりの量が10トン以上のものを集計しました。

 

ゴミは、捨てる所が無くなってきているのが事実です。

しかし、不法投棄は重罪です。

当社も、リサイクルよりもリユースに力を入れておりますので、

生前整理や遺品整理にお困りの際は、

お問い合わせ頂ければ、

お客様も社会貢献にお繋ぎできることと思います。


 

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生前整理サポート契約の

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京都相続診断士会の副会長に拝命しました

2019-01-14

【関西地区 相続診断士会 合同例会のご報告】

1月10日木曜日に開催された合同例会は、

総勢100名の相続診断士が集まりました。

 

近畿2府4県の相続診断士会の同志、

そして東京から代表理事、三重県、愛知県、富山県、

埼玉県、宮崎県の会長もお越しくださり、素晴らしい会となりました。

 

私は、心の底から相続診断士になって良かったと思っています。

最初は、遺品整理・生前整理を実務でする私が、

相続診断士の資格を取得することに意味があるのかと思いました。

ところが、毎月各会で行われる勉強会に参加し学んだ結果、

今はお片づけ作業もまた笑顔相続に繋がる

大切な仕事だと確信しております。

 

実務でも、相続放棄での注意事項であったり、

不動産を高く鑑定する時の注意。

遺言書やエンディングノートの重要性などのご提案と、

ただの片付け屋が、相続・介護の道先案内人に

なる事が出来て参りました。

 

そしてこの度、私鈴木は、

 

京都相続診断士会の副会長に

拝命致しました。

 

笑顔相続をご提案する立場として、しっかり学びの場を作り、

笑顔溢れる楽しい会にしていきたいと思います。


 

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冬場に多くなる床下清掃

2019-01-13

本日の弊社は、京都府京丹波町、滋賀県守山市、甲賀市、

湖南市の食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

環境省は、絶滅の恐れのある野生生物を分類した

レッドリストで「野生絶滅」に指定している特別天然記念物の

トキを、絶滅の危険性が1ランク低い「絶滅危惧IA類」に

見直す方向で検討されているそうです。

環境省の推定で、2018年の10月で、

新潟県佐渡市などに約370羽が生息しているとされています。

野生復帰が順調に進んでいる明るいニュースを

これからも聞きたいものですね。


 

【メインコラム】

毎年、冬になると、理由は分からないのですが、

床下清掃の依頼が不思議とあります。

 

どんなケースでお問い合わせを頂いたかと言いますと、

床下で不具合が生じて点検してみたら、

 

① 廃材が捨ててあった

② ゴキブリがたくさん生息していた

③ 虫の死骸が大量にあった

④ 水たまりが出来ていた

 

だいたいこのような場合でございます。

ちなみに最も多いのが、「③の虫の死骸が大量にあった」です。

特に、床下がコンクリートの今風のお家が圧倒的に多いです。

 

皆さんは、今風の土間コンクリートのお家の方が、

虫も少ないし、安心と思っていらっしゃることでしょう。

ところが、床下が土のお家は、

シロアリこそ予防処理をしなくてはいけませんが、

(床下が土間コンクリートでも必要ですが・・・。)

それ以外は①は少しあったとしても、

特に目立ってお問い合わせはありません。

 

害虫が、ねこ土台から侵入し、床下のコンクリートの上を

這いまわり、生活出来ないから明りを求めて、部屋に出てくる。

といった経路なのですが、床下が土の場合は、

その場所が棲みかになるので、部屋に出てくることが無いのです。

 

というわけで、

床下が土間コンクリートのお家ほど、

床下に虫が侵入し、居住空間に入ってきますので、

覚えておいた方が良いと思います。

 

特に、ムカデ・ヤスデ・ゲジ・ダンゴムシ等の多足類や

クモ・ゴキブリ、そして微小昆虫の類であるトビムシが

多いので、注意しましょう。


 

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