滋賀・京都の遺品整理・生前整理・事件現場特殊清掃・害虫駆除は美鈴環境サービス

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生前整理・相続診断

ワンストップサービスのオーダーメイド

相続診断士、弁護士、ファイナンシャルプランナー、司法書士、税理士、行政書士、不動産コンサルタント、土地家屋調査士、遺品整理士、遺品査定士などの先生たちが笑顔相続の道先案内人となり、全力でサポートいたします。


高齢者・女性も安心 女性チーム「志」結成しました。



生前整理とは、モノ・デジタル・想い・お金・不動産の5つに大別されます

正しいおかたづけは、後世に遺すもの、伝えたいこと、絆を遺すということです。

両親は子どもの、子どもは両親の想いを組み取りながら、 モノ・デジタル・想い・お金・不動産について整理を完了させると、 家族全員が身も心もスッキリして、格好よく人生を過ごせるのです。

そして、美鈴グループでは、笑顔で相続を迎えてもらうための活動を行っております。
しかし、笑顔で相続を迎えるにあたり、完璧な終活をしていても最期に円満で笑えない時があります。
それが孤立死(腐敗した状態で見つかる死)で最期を迎える場合であります。

当グループでは「ストップ孤立死」と称し、活動を行っておりますが、孤立死で最期を迎えた場合のデメリットは、

01笑顔相続ノート
  • お互いに想いが遺せていない、伝えられていないことが起こる
  • 子どもや親族に強い悲しみを与えてしまう。後悔を一生背負ってしまう。
  • おひとり様の場合、うちの子(ペット)も孤独死する
  • お葬式で棺桶を開けることができない(顔を見ることができない)
  • ニオイやハエで近隣に迷惑をかける
  • 大切な不動産が事故物件になる
  • 復旧作業が高額になり、一部の資産が復旧作業費に変わる
  • 子どもが相続放棄をする可能性がある
  • リユース・リサイクルできる家財もゴミに変わる
  • 大切なモノや金銭価値のあるモノまでがゴミになる。
  • 身寄りがいないと他人のお金や税金で原状回復することになる
  • 成仏するまでに家財整理をせざるを得なくなる場合がある
  • 孤立死のあと、子どもが孤独を感じる場合がある

などがあると考えております。
現場でたくさんの体験者、経験した友人から、

「看取ってもらえることは、幸せだと分かって欲しい」
「何も準備をしてなくて、亡くなるのは本当に寂しい」
「準備をする環境が無いのは、もっと悲しい」
「相続対策は、相続の専門家に聞かないと絶対に後悔する」
「頼れる人がいないと今度は、子どもが孤独感を味わう」
「私たちと同じような想いをしないで欲しい」

と聞いているからこそ、笑顔相続のためには、生前整理は絶対に欠かせないものと考えて取り組んでおります。

また、2025年問題、5人に1人が認知症に罹患する日がやって来ます。

「認知症を患った者同士で、どのように生前整理しますか?」
「片方が認知症を患ったら大切なモノ・大切な想いをどのように聞き取りますか?聞き取れますか?」

私たち業者とお客様とでは、遺す(残す)モノと捨てるモノの判断を出来ません。
しかし、生前対策として、見守りやケアマネジャーの方々と連携して行うことで、たとえ認知症で要介護5を患ったとしても、お片付けは出来るのです。
また、後見人を選任しておくことも生前対策としては重要であります。


こちらで生前整理・遺品整理の具体例を紹介しております

n01動産


1.モノ(動産)の種類を把握する

動産には、生活用家財と金銭価値のある相続財産があります。
処分対象になる不用品も4つに分別できます。
有価物と行政が無料回収してくれるモノ、ゴミの日に出せるモノ、一般廃棄物業者に委託するモノに分別できます。




n02個人情報ロック

2.デジタルの整理は必須

特にスマホの6ケタの暗証番号は必ず控えるようにしてください。
パソコンは、ロック解除せずとも分解によりデータを取ることができますが、スマホは難しいので、注意してください。




n03遺言書

3.想いをつなげる

相続には、想いをつなげる相続と節税対策の相続税があります。
特に、争う原因になるのは、資産が5000万円以下の場合です。
相続専門の税理士は、想いの方が大切といいます。




n04保険証券

4.お金の整理

現預金、保険、証券、銀行口座の整理、または金銭価値のある相続財産をいいます。




n05登記済権利証書

5.不動産の整理

現在の不動産の価値、将来どうなるのか?
いくつ持っているのか?
すべて把握できてるか?
名義は大丈夫か?などの整理です。




n06ライフプランニング

6.ライフプランの整理

スピード社会において、ライフプランニングは定期的な見直しが必要となります。
終活で大切なのは生き方の整理です。



● 遺品整理の時に家さがしをせずに済む



こちらで生前整理・遺品整理の具体例を紹介しております



美鈴環境サービスでは、相続・終活に強い専門家とワンストップで活動しております。


※ 金品持ち去り防止、モノのおかたづけ、財産の見直し、保険の見直し、相続人の安否確認など


生前整理は究極のエコです。

生前整理で気持ちをスッキリさせれば、楽しい新生活が待っています。
貴方もお友達と一緒に生前整理をしませんか?

● 笑顔相続には、愛が必要です

あなたは、生、老、病、死 に対しての備えが出来ています?

細分化すると、

・前向きな人生 ・セカンドライフプランニング(生前整理含む) ・病への備え ・介護
・看取り ・終末期医療 ・葬儀 ・埋葬・墓 ・相続 ・想いを遺す(遺品整理含む)

となります。

自身の未解決カテゴリーこそ、最初にエンディングノートを書きはじめるところになるのです。

これは、全然いやらしさもなく家族と一緒にできるので、ぜひおすすめです。

しかし、エンディングノートや遺言書はとても大切なものには違いありませんが、もし家族に内容を伝えていない場合、亡くなった後からでは、二度と家族とお話することはできないのです。

現金は分けることが出来ても、被相続人の大切な不動産、骨董品や絵画などは半分に分けることは出来ません。


あなたなら、分けられないものがあった場合、弟や妹にあげることが出来ますか?

断言します!笑顔相続のためには、愛が必要です。


おかたづけも当社スタッフと一緒に、想い出を語りながら楽しくしましょう。


13相続診断士山田
13遺品整理士の認定書


事前整理の利点

  1. 大切なものや守りたいものを家族に伝えることができる
  2. エンディングノートや遺言の素晴らしさを知ることができる
  3. 老後や退職後に、自分の資産や生活費を知ることができる
  4. 財産に関するトラブルを招かなくても良い
  5. 大切にしてきた愛用品やペットなどの将来を安定させることができる
  6. かたづけの際に、見られたくないものを対処できる
  7. 楽しく会話しながら、安価でおかたづけができる
  8. 家族や親族、オーナー様に迷惑を掛けなくても良い
  9. 孤独死にならないように対策ができる
  10. 相続とは、想いの部分と相続税対策の2つであることが理解できる

おかたづけワンポイント

  1. これからの人生に「必要なもの」「判断のつかないもの」「不要なもの」の3つに分別しましょう
  2. 不要なものは、思いきって処分しましょう
  3. 判断がどうしてもつかないものは、「専用ボックス」に保管しましょう
  4. 一定期間保存したもので、一度も触れなかったものは処分しましょう
  5. 財産の把握、貯金や保険、不動産、負債なども分かりやすくまとめましょう
  6. 遺言書を作成し、貴方の伝えたいことを残しましょう

作業の様子

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