滋賀・京都の遺品整理・生前整理・事件現場特殊清掃・害虫駆除は美鈴環境サービス

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来年はセミナーで困ったを助けます

2017-12-14

本日の弊社は、滋賀県長浜市、彦根市の

異物混入防止対策にお伺いしました。

 

2019年(平成31年)4月30日に天皇陛下が退位され、

翌日に皇太子さまが即位されるという日程が決まりましたが、

平成をすべて生き切ることに、何だか誇らしい美鈴環境の鈴木です。

 

平成時代といえば、Jリーグが開催。

カズ(三浦知良)さんは未だ現役で頑張っておられます(すごい)

さらに、阪神大震災、地下鉄サリン事件、たまごっちの発売、

初代ニンテンドーDSの発売、AKB48で総選挙、東日本大震災、

山中伸弥教授がiPS細胞の開発でノーベル生理学・医学賞を受賞、

東京スカイツリー等などと本当に他にもいろいろな事がありましたよね。

私も、野球人生を歩み、会社を設立し、さらに・さらに来年には・・・。

平成を最後まで、頑張って走り続けたいと思います。

 

さて、害虫防除の業界でも、平成時代は外来生物の侵入や

新たなウイルスや疾病、そして異物混入事件などが

非常に注目されたのではないかと思います。

 

中でも身近な存在であり、命を奪う害虫のはずなのに、

あまり皆さんが注目されていない害虫に

マダニ というものがいます。

 

彼らが媒介する、

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、

今後も要注意な疾病になるので、ぜひ覚えておいてください。

2017年だけでも、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に

罹り、命を落とされた方が、11月末現在で、

分かっているだけで、なんと62名もおられるのです。

特に、九州地方と四国地方が多くなっております。

 

私は、実際、マダニに手を這われたことがあるのですが、

驚いたことに、知識を持っているのにも関わらず、

恐怖を感じられなかったのです。

もし、皆さんや皆さんのお子様が、

私と同様に手のひらに這われるようなことが起こった場合、

どのような反応をされるのでしょうか?

 

ひょっとしなくても、

マダニの存在自体を知らないのではないかと思うのです。

 

これは、日本人のすっごく弱いところ、

すなわち、教育の弱さであります。

日本人は、九九を暗記するように、結果を大切にします。

金融で言うならば、貯金は良くて、借金は悪い。

スズメバチは危ないけど、ゴキブリは気持ち悪いという

鵜呑みっていうやつです。

 

このように、間違ったことが強くすり込まれており、

それがほぼ答えになっています。

先ほどのゴキブリは、非常に健康被害を及ぼす害虫なのです。

 

というわけで、

私は、何年もこのジレンマに駆られているので、

来年からは、害虫の本当の正体を知って頂くためにも

害虫獣セミナー・異物混入防止セミナーを

行っていきたいと思います。(主に京都での開催)

 

例えば、マダニの実物を見てもらい、覚えて頂きます。

さらに、危険予知や対象方法、そして害虫情報なども

随時ご説明させて頂きたいと思います。

他にも、生前整理(モノ・相続・介護)などのおかたづけについても

お話していきたいと思いますので、

ご興味がございましたらお声をかけて頂けたらと思います。

 

害虫獣・異物混入防止・おかたづけなどの

困ったを助けるセミナーのご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

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マダニ1 マダニ背2

ピタッとついたウイルスをパッと消す

2017-12-13

本日の弊社は、京都市南区、左京区、

滋賀県大津市、長浜市、守山市、栗東市の

ウイルス対策、ネズミ駆除、遺品整理相談、異物混入防止対策に

お伺いしました。

 

久しぶりに京都競馬場に行きたくなってきた美鈴環境の鈴木です。

昨晩は、私が開催している美会という闇会だったのですが、

そこで、「みんなで京都競馬場に行って盛り上がろう!」

というお話が出たので、ウズウズしているというわけです。

早く行きたくて、仕方がないですねー。

 

さて今日は、一般宅のお部屋を、

ウイルスバリヤ仕様にするための作業にお伺いしました。

 

乾燥するシーズンになると、喜ぶのがウイルスたち。

インフルエンザウイルスやノロウイルスなどは、

お部屋を自由気ままに浮遊します。

 

このウイルスたちを自由にさせないために、

おすすめなのは、ウイルスバリヤ施工です。

(私が勝手に考えた名前←結構、気にいってます)

お部屋全体に、まんべんなく超微粒子噴霧をするので、

現在、空中浮遊しているものはもちろん、

新たに侵入したものも、壁やモノに持続性抗菌剤を

付着させて駆除します。

 

壁やモノに付着したウイルスを、

どのような原理で、駆除するのかというと、

浮遊している菌が、壁やモノにくっついた時に、

事前に付着させておいた抗菌剤が消してくれるのです。

ピタッとついた瞬間にパッと消すということです。

 

しかも、この薬は、

めちゃくちゃ安全性が高いので、ペットや幼児がいるお家でも

全く問題ないのです。

安全・安心・安定の3安にプラス強力・経済的で

確立されているというわけです。

 

無臭なので、香りの苦手な人でも大丈夫

有害物質や揮発性有機化合物は一切含まない

食品衛生法に基づく「清涼飲料水」検査基準を全てクリア

 

というわけで、

ウイルス対策をするのであれば、少々高価であっても、

持続性のあるものをお使いなられることをおすすめします。

なぜかというと、安価なものよりも高価なものの方が、

経済的である、いわゆる持続性がある場合が多いからです。

今日のお客さまは、会員さまですので、

1DKで8000円(税別)で実施させて頂きました。

 

もし、このブログを読んでくださった方で、

ウイルスバリヤ施工をお買い求めの方に限って、

同じ価格で実施させて頂きたいと思います。(滋賀・京都)

合言葉は、ウイルスバリヤでお願いします。

 

お部屋をウイルスバリヤにするご相談は、

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ウイルスバリヤ施工M区

紫外線を避けすぎると病気になる

2017-12-11

本日の弊社は、大阪市北区、京都市南区、

滋賀県栗東市、湖南市、大津市のネズミ駆除、ゴキブリ駆除、

異物混入防止対策にお伺いしました。

 

隣りのマダムが、パンケーキを食べながら、

「スーパーおいしい」 と叫んだのが、

ツボにはまった美鈴環境の鈴木です。

 

めっちゃ美味しい、がった美味しい、バリバリ美味しいとかは、

使うと思いますが、美味しいの前に英語が来るのは、

中々、いいアイデアだなぁと感心しました。

今、新しい商品開発でネーミングを考えているのですが、

今、流行りの略語なども取り入れて、

ちょっと考えてみようかなぁと思っています。

 

さて、今日は号外で、女性必見のお話であります。

突然ですが、紫外線を避けすぎると、

骨粗しょう症などの病気になるといいます。

 

そこで、適度に紫外線を浴びなければならないというのが、

結論なのですが、浴びてもてもいい時間というものが

あることをご存じでしたでしょうか?

 

実は、午前6時~10時と午後3時~5時 

の間では、太陽光を浴びてもいいというのです。

 

ちなみに5月は最も紫外線が強いと言われております。

紫外線対策で効果的なのは、

 

1. 日傘をさす

2. ポリエステルの服を着る

 

この2点につきます。


日傘はほとんどの紫外線をカットしてくれます。

地面からの紫外線量は、

ほんのわずかなので、気にする必要はありませんよ。

 

そして、ポリエステルは、何と全部カットしてくれます。

服の色も関係ありません。

 

じゃあ、紫外線が少ない

冬は大丈夫やん

 

と思う方がおられるはずです。

ところが、夏の紫外線の半分と言われる

冬の方が気をつけなければならないのです。

 

なぜかと言うと、

まず、大丈夫だろうと過信してしまっている人が多いのが1つです。

それと、肌が乾燥しやすい冬時期は、肌のバリアが失われて、

吸収しやすい状態になるからです。

だから、冬でもスキンケアは欠かさずにすることをおすすめします。

 

そしたら、日焼け止めクリームを

ガンガン塗ってやろう

 

と考えた人は、NGです。

肌に負担がかかる夏で使うものは絶対に避けてください。

SPF20前後にとどめておきましょう。

 

というわけで、

皆さん1度は使ったことがあると思いますが、

本当に何事も過剰にするのは、

ダメだということを覚えておいてください。

 

ちなみに、朝日を浴びることは、

体にすごく良いことなので、実行されることをおすすめします。

私は朝7時~7時半に朝日を浴びておりますよ。

 

困ったのご相談は、

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関西弁で学ぶ笑顔相続11(金の延棒の在り処をサザエがナイショにしていた )

2017-12-10

美鈴環境サービス、相続診断士の鈴木です。

 

本日の関西弁で学ぶ笑顔相続11は、

法定単純承認

についてお話をしたいと思います。

今回も、分かりやすいようにサザエさん一家で考えてみましょう。

波平さんすみません。今日もお亡くなりになっているパターンです。

 

前回、単純承認のお話で、

必要な法的措置を取らずに、放置したまま、

熟慮期間と呼ばれる3ヶ月を過ぎてしまったら、

 

「相続人は、被相続人の

すべての財産を受け継ぐ意思がある」

 

と判断されてしまい、法定相続分どおりに相続したものと

自動的にみなされてしまう。と言いましたね。

前回のブログ → http://misuzu-eco.com/?p=5436

 

最初から、「別に単純承認でええわ」

と思っているんやったらいいんですが、

そんなつもり更々ないにも関わらず、

以下の行為を取った場合もまた、単純承認したとみなされるんです。

 

① 相続人が、相続財産の全部または一部を処分した

例えば、波平の銀行カードをカツオが勝手に使い、

ごちそうや漫画を買っていた場合は、処分行為にあたります。

でも、波平が通っていた居酒屋のツケを、

カツオが波平の銀行カードから

勝手に引き出して、居酒屋に支払った。

こんな場合は処分したとみなされず保存行為となり、

基本的には、単純承認とはみなさないんです。

 

② 熟慮期間3か月以内に、限定承認も相続放棄もせなかった

これは、そのまんまです。

 

③相続財産の全部または一部を隠したり、財産目録に記載せんかった

これは、私も遺品整理の仕事をしていて、何度か経験があります。

 

例えば、サザエさんは、波平がこっそり金の延棒を

仏壇の引き出し奥に隠していたのを知ってたんです。

これを、法定相続人であるフネ・カツオ・ワカメには、ナイショにし、

遺産分割協議の際に、作らんとあかん財産目録表に

記載せんかったんです。

そして、高級ドレスを購入したり、

ホテルでマスオさんとタラオと家族3人で豪遊するなど、

自分のために使った場合がこれに該当するんです。

 

もちろん、限定承認や相続放棄した後でも、

このような行為が見つかったら単純承認となるんです。

これ、孤独死後にめっちゃあるんですよね。

私は、裁く者ではないんで、よう言えへんのですが、

ずっと不満に思っている1つなんです。

 

というわけで、

故人が亡くなった後、遺産分割協議が成立するまでは、

絶対に財産に触れないことを覚えといてください。

そして、サザエさんみたいに、知っている情報を隠さずに、

相続人にすべてお話するようにしましょう。

 

そうしないと、3か月以内に手続きした

限定承認も相続放棄も問答無用に、消滅してしまいますよ。

 

次回の関西弁で学ぶ笑顔相続12は、

遺留分

について詳しくお話したいと思います。

 

カテゴリーは、左サイドメニューにある

関西弁で学ぶ笑顔相続

をクリックしてください。

関連ブログ 関西弁で学ぶ笑顔相続はこちら

 

滋賀・京都の相続診断(無料)は、

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コウモリ対策をする本当の理由とは?

2017-12-09

本日の弊社は、京都市左京区、滋賀県東近江市、守山市、

甲賀市、蒲生郡のコウモリ対策、異物混入防止対策にお伺いしました。

 

来年2018年1月からスタートするつみたてNISAに

不満を感じる美鈴環境の鈴木です。

何が不満なのかと言うと、対象になる投資商品が、

ほとんど無いからです。

この国は、国民のために考えてくれていると思っていたのですが、

推薦できる投資商品が数少なく、そして教えてくれないのです。

まあ、世の中にはプロの投資家がいるので、

分からないこと無いですが、

もう少し推奨商品を増やして欲しいものですよね。

 

さて、今日はコウモリの休憩場所である換気フードに

侵入防止のため、金網を取り付ける作業を行いました。

この場所は、今の時期コウモリの生息・侵入がありませんので、

「今のうちに網をしておこう」 というご依頼でありました。

この時期は、コウモリが棲みついていない箇所の工事は、

非常に安価 になっていますので、

お客さまにとってもたいへん得策といえます。

 

ところで、コウモリはなぜ防除しなければならないかご存じですか?

 

そりゃあ、コウモリのうんこが落ちるから

 

これが原因で問い合わせされる方がほとんどだと思います。

しかし、私たち専門家が、声を大にして伝えたいのは、

 

健康被害を及ぼす原因

 

になるからなのです。

ウイルスやダニを放したり、ゴキブリを寄せ付けたり、

うんこが乾燥すると、カツオブシムシやシミなどが発生したりと

あれやこれやと 二次被害 を激しく起こします。

 

というわけで、

コウモリの対策をする理由は、

うんこを落とされるため、

視覚的に不快だからということだけではなく、

健康被害を及ぼす

からであることを覚えておいてください。

 

今回、ご依頼いただきましたお若いご夫婦は、

自宅の外にうんこを落とすコウモリが、

屋根裏や家の中には、侵入していない事を自身でお調べになり、

この時期に封鎖することが1番良いと考え、ご決断されましたので、

非常に素晴らしいと思いました。

また、幼いお子様がおられましたので、

親としての仕事もなされたと思いますね。

 

コウモリのプロフィールはこちら ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=883

 

コウモリ対策のお問い合わせは、

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換気フード1 換気フード2

第5回 京都相続診断士会の定例会報告

2017-12-08

本日の弊社は、福井県小浜市、京都市北区、

滋賀県彦根市、近江八幡市、大津市の異物混入防止対策、

生前相談、ネズミ対策、ウイルス対策にお伺いしました。

 

インフルエンザのワクチンが減って来る前に、

予防接種をしておいて本当に良かった美鈴環境の鈴木です。

今日は、娘の2回目のインフルエンザ予防接種に行きました。

いつも通っている病院では、

2回目の人しか受付できない状態だったのです。

ちなみに、日本脳炎の予防接種も、少ないようなので

早速予約をしてきました。

 

さて昨日は、

第5回京都相続診断士会の定例会が行われました。

ネット担当の私がご報告させて頂きます。

 

今月もみんなで学びました、京都相続診断士会。

講師は、ひかり税理士法人 日本相続知財センター

京都支部・なにわ支部 税理士の小川先生でした。

 

お題は、税務署に指摘されない安心・安全・贈与のコツ!

「贈与」きほんの「き」コーナーでは、Q&A方式だったので、

すごく分かりやすかったです。

そして、トラブルにならないための、

贈与のポイント6カ条なんかも教えて頂きました。

 

名義預金

 

皆さん、注意しましょう。

贈与は、契約だということも覚えておいてくださいね、

 

そして、懇親会も、いつもながら大盛り上がりでした。

今回も先月に続き、女性参加が多く、賑わいました。

皆さま、勉強熱心で、第2部勉強会も白熱しておりました。

 

さて、告知でございます。

来月の京都相続診断士会は、休会なのですが、

1月11日の木曜日、18時30分から、

関西地区の相続診断士会合同例会&新年会を開催します。

 

合同例会では、一般社団法人相続診断協会代表理事

小川実氏の特別公演、新年会では多くの診断士との交流をはかり

笑顔相続を拡げるための情報収集・情報交換なども行なって頂けます。

 

私、鈴木と面識のある方、もしくは相続診断士の方で、

ご興味のおありな方は、ぜひご参加して頂きたいと思います。

なぜかというと、

今回は、関西相続診断士会をはじめ、

兵庫・奈良・三重・和歌山・京都の計6箇所の

診断士会の合同ですので、かなり貴重な会となるからです。

マッチングできる士業の先生たちと、

ぜひお話できる良い機会ですので、

奮ってご参加頂ければと思います。

 

関西地区合同例会についてご質問は

こちらまでご連絡ください ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

0800-200-3281(フリーダイヤル)

第5回京都相続診断士会全体写真 第5回京都相続診断士会勉強会1 第5回京都相続診断士会勉強会2 第5回京都相続診断士会会長の挨拶

工場の防虫防そ管理に必要なアイテム

2017-12-06

本日の弊社は、大阪府豊中市、滋賀県湖南市、守山市、

米原市、彦根市、野洲市、甲賀市の異物混入防止対策、

イタチ相談、ネズミ対策、カメムシ対策にお伺いしました。

 

メイド・イン・ジャパンの価値が無くなる日が、

10年以内に来るかもしれない事に、

黄金の国の危機を感じる美鈴環境の鈴木です。

 

毛沢東2世と呼ばれる中国のトップ、

習近平国家主席が、今もっとも力を入れているのが、

技術革新を取り入れて、製造大国を目指すという国策

メイド・イン・チャイナ2025を掲げているということです。

「中国の商品はすぐに壊れる」

などといった時代が終わろうとしているのです。

働き方改革も欧米方式も良いのですが、

元々の黄金の国を支えてきたものを磨き忘れると、

艶が無くなるので、気をつけないといけません。

労働生産性が最下位だということを忘れてはいけませんよね。

 

さて、写真をご覧をください。

寒くなると、このような光景が見られるようになります。

これは、食品工場やその関連会社では、

当たり前のように行われているネズミの生息調査ボックスです。

 

この中に、無毒のエサや低毒のエサを設置し、喫食の有無を調査します。

自工場の外部でネズミが生息しているかどうかを探るのです。

しかし、この寒い冬時期になると、

 

カメムシ・テントウムシ

 

などが、寒さしのぎでやってきます。

 

というわけで、

このような専用ボックスで管理することは、

ネズミだけではなく、冬場に建物へ侵入しようとする

虫の調査にも役に立ちますので、ぜひおすすめします。

状況によっては、このボックス内に粘着シートを設置したりして、

捕殺目的とする方法もございます。

 

もし、このような管理をしていなければ、

直接、工場の中へ入ってくることになりますので注意してください。

特に、テントウムシやカメムシは、思った以上に扁平なので、

窓枠からでも容易に侵入してきますので、気をつけた方が良いですよ。

 

防虫コンサルタントへのお問い合わせは、

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カメムシとテントウムシ同居1 カメムシとテントウムシ同居2 カメムシとテントウムシ同居3 テントウムシ隠れ家1 ねずみベイト喫食モニタリング

トコジラミ予知!ホテルのステイ部屋はここをチェック

2017-12-05

本日の弊社は、京都府宇治市、久世郡、京都市山科区、

滋賀県彦根市、近江八幡市、大津市の異物混入防止対策、

生前おかたづけ相談にお伺いしました。

 

最近、美味しいお米をたくさん頂ける美鈴環境の鈴木です。

お客様から、素晴らしい機会を頂戴しているのにも関わらず、

本当に、言葉では言い表せないほどの感銘を受けている次第でございます。

冬場は多くなるおかたづけのご相談も、

きっちり 質にこだわるおかたづけ で頑張って参りたいと思います。

 

さて、京都ではトコジラミに困られている方が

増えてきているように思います。

この南京虫やアカメと呼ばれるトコジラミは、

皆さんご存じの通り、カメムシの仲間で吸血昆虫です。

 

では、どのように拡散してきているのか?

それは、彼らトコジラミも人間と一緒にくっついて、

旅行へ来ているということです。

カバンの中や縫い目に潜んで移住にやって来るというわけです。

 

ホテル・旅館・民宿などの宿泊施設の経営者の方々は、

このトコジラミを非常に嫌がられます。

駆除費用も高額になりますし、何と言っても売り止め(ノーゲスト)に

しないといけないという高リスクが待っているからです。

しかも、このトコジラミは、汗や体臭のついた服に誘われるので、

衛生面が整っていない国からの持ち込みが、圧倒的に多いのです。

 

というわけで、

これからの日本の宿泊施設は、

トコジラミをはじめ、さまざまなウイルスや外来種と

戦っていかなければならないので、

それぞれの対策を講じることをおすすめします。

 

またトコジラミに関しては、

トコジラミと同居されていた人が、床に服を直置きして、

それをカバンに詰め込んで、宿泊先で開けるという流れが多いので、

床にモノが散乱している状態で、宿泊されているかどうか

清掃スタッフと情報交換すると、早期発見につながると思います。

 

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トコジラ駆除サフロチンMC処理1 トコジラミとダボ穴3

冬場も活動するゴキブリハンター

2017-12-04

本日の弊社は、京都市右京区、左京区、南区、

滋賀県湖南市、栗東市、野洲市のゴキブリ駆除、

ネズミ駆除、生前相談にお伺いしました。

 

今年の冬は、バタバタになりそうで、

気が休まらない美鈴環境の鈴木です。

嬉しいお話がたくさんありますが、

この時期はお酒も入るので、健康管理が難しいです。

やっぱり、アルコールの摂りすぎは、

思考と施行の邪魔をし、志向を遠ざけるような気がしますね。

 

さて、突然ですが、写真のようなクモをご存じでしょうか?

顔がドクロマークのような、ちょっと怖い系のクモで、

アシダカグモ といいます。

 

このアシダカグモが、建物の中にいると、

ゴキブリが潜んでいる可能性があります。

なぜかというと、

彼らは、夜間にゴキブリ狩りをするのが得意だからです。

しかし、ゲジのように、

ゴキブリを追いかける体力とスピードが無いので、

知恵を使って、待ち構えて捕えます。

さらに、毒を注入して、食べてしまいます。

 

というわけで、

アシダカグモが食品工場で見つかった場合は、

ゴキブリ類やコオロギ類の調査をすることをおすすめします。

 

もし何気なく、クモとして見ているだけだと、

後手になってしまい、ゴキブリの混入率を高めているのが、

実は、駆除業者や防虫コンサルタントの貴方自身となり、

信用問題となりますので、くれぐれも注意してください。

 

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ごめんアシダカグモ

齧って火事

2017-12-02

本日の弊社は、京都市南区、滋賀県大津市の

クマネズミ駆除にお伺いしました。

 

最近、生命保険や損害保険に、

興味を持っている美鈴環境の鈴木です。

 

今まで保険と聞くと、敬遠していたのですが、

知らないと損をすることが、ものすごく分かりました。

今後は、保険に関しても、困ったを助けることができそうですよ。

 

さて、工場や屋根裏に、

クマネズミ が飛び込んでくる12月に入りました。

先日、韓国ドラマを見ていたら、ネズミが走っていましたw

(写真の右下)

日本では、ありえませんが、自然で本当にいいものです。

 

寒くなると、外で食べ物が無くなるので、

どうしても、食を求めて、建物の中に入ってきます。

 

もし、侵入してきた場合は、

一刻も早く、対処しないといけません。

なぜかというと、その建物が棲み家となってしまうからです。

ネズミが建物に棲みついてしまうと、

健康被害だけではなく、経済被害も及ぼしてしまいます。

柱や欄間など、大切なものまで齧ってしまいますし、

電気配線をかじって火事になることもしばしばあるのです。

 

ということで、

もし、ネズミ対策を講じていない方は、

せめて、出入口周辺や屋根裏に

粘着マットを設置しておくことをおすすめします。

何かと出費の多い時期ですが、

もしお財布に余裕がございましたら、一報頂けたらと思います。

 

小動物・ネズミなどの害獣にお困りの方は、

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韓国ねずみ

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