滋賀・京都の遺品整理・生前整理・事件現場特殊清掃・害虫駆除は美鈴環境サービス

Posts Tagged ‘害虫駆除の駆け込み寺’

人間は短気な生き物だから楽勝

2018-11-05

本日の弊社は、京都府久世郡、京都市中京区、南区、左京区、

滋賀県湖南市、栗東市、野洲市のネズミ駆除、遺品整理相談、

食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

誰かが儲かっていると、

その人間のことを悪く言う人がいます。

私も最近そういった仕打ちを受けることが増えてまいりました。

 

勘違いされては困るので言っておきますが、

そんなに儲かっているわけではありませんが、

会社を移転したので、そのように思われているみたいです。

 

その逆に、今までまるで私のことは相手にしていなかったのに、

これよとばかり近寄ってくる人もいます。

でも、近寄って来られるのは、悪い気はしませんし、

その方が志の高い方であれば、大歓迎であります。

 

しかし、とりあえずは、

その気があるように見せかけて、実は仕事を紹介しないとか

人を持ち上げて、利用するだけ利用して、

自分にとっては、旨味が無いと分かると

手のひらを返したようにソッポ向く人がいます。

 

そのような人たちは、

自分自身では気づいておられないのですが、

実は、もう本当の味方はいなくなっているものです。

そして、嫌な思いをした人は、

その人に対して、嫌な素振りを見せないから、

いつまで経っても気づかずに、

知らないうちに財産が減ったりします。

 

というわけで、

お金儲けのことばかり考えている人は、

人との付き合いを2番手以降になりますので、

軸にして付き合わないことをおすすめします。

これからの時代は、コミュニティですからね。


 

【メインコラム】

そろそろ、クマネズミのシーズンが到来してきます。

人間に寄生して生きていくタイプの家ネズミは、

3種存在し、ハツカネズミ・クマネズミ・ドブネズミがいます。

 

中でも、クマネズミは知能が発達しており、

成獣で優れているものは、

危険察知が出来る3歳児くらいの知能を

持っているといいます。

そして、脳内GPSというものも持っており、

粘着マット(とりもち)や毒エサ、侵入経路封鎖などの

障害物が施されても、どうやったら帰れるかが分かると言います。

 

そこで、私がよく使う作戦は、

粘着マットで捕まえる作戦ではなく、

粘着マットは捕まらない障害物として考える作戦です。

 

これは、私的にはお気に入り作戦の1つで、

捕獲できたらラッキーですが、

捕まらなかっても敵にストレスを与えることが出来るので、

かなり有効だと思っています。

そして、毒エサを置いても、臭いだけ嗅いで食べない。

これも悲観的に捉えるのではなく、

またストレスを与えていると思えば良いのです。

 

というわけで、

考えた作戦が失敗しても、

その作戦は取り止めにしないことをおすすめします。

 

人間は短気な生き物だから楽勝

 

とネズミたちには思われているかもしれません。

決して、貴方の作戦は失敗ではなく、

充分にストレスを当てているので成功と思えば、

いいと思いますよ。


 

ネズミ駆除のご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

※ 新事務所はNTTが通らない地になります。

eo光になるため、フリーダイヤルが

無くなりますことを、深くお詫び申し上げます。

 

風に弱い防虫ネット

2018-10-21

本日の弊社は、福井県あわら市、大阪府寝屋川市、

滋賀県大津市、草津市、近江八幡市の防虫ネット工事、

医薬品工場の防虫相談、食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

出費を減らすことに着目している美鈴環境サービスの鈴木です。

これ、どういうことかと言うと、資金管理の難しい時代が

近いうちにやって来るからです。

 

皆さんは、どうか分かりませんが

私は、カード払いが多いので、管理の難しさに直面しています。

これが、カードや仮想通貨に変わっていくと、

一体自分が、どれくらい使っているのか分からなくなってきます。

 

ということは、

お金を増やすことは、もちろんですが、

出費を減らすことも重要になってくるはずです。

すると、無駄なことにはお金を使いたくないわけですから

無くなっても別にいい商品やサービスは要注意なわけです。

ここをしっかりと把握しておかないと、経営者も投資家も

破産者が続出するに違いないで、注意しましょうね。


 

【メインコラム】

台風21号の影響で、防虫ネットの補修工事が忙しいです。

防虫ネットは、目が細かいため強風には、

絶えられないのが欠点です。

虫が嫌いな方は、防虫ネットを付けられるのですが、

「風で外れるくらいなら付けない」

とお考えの方も少なくはありません。

 

当社も、実際アパートやマンションは2階より上は、

お断りする場合も多いです。

カーテンレールのようにすると、虫は簡単に入ってしまうので、

しっかりと目張りする提案しか受け付けません。

だからこそ、風に負けます。

 

というわけで、

現状では、反省点がたくさんあるので、

今後は、どのようにしたら風に負けないように

取り付けることが出来るかを考えていきたいと思います。

 

実際、防鳥ネットのプロにお伺いしても、

皆さん、「難しい」とおっしゃるし、

そもそも、防虫ネットの取り付け自体が難しいと言われます。

そこは、蟲屋ですから出来るのですが、

頭を悩ますところでございます。


 

防虫ネットのお問い合わせは、

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

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無くなりますことを、深くお詫び申し上げます。

 

 

コウモリの糞で二次被害

2018-10-12

本日の弊社は、京都市右京区、左京区、滋賀県長浜市、

東近江市、守山市、大津市のゴキブリ駆除、ネズミ駆除、

医薬品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

雨にまったく合わなかったスーパー晴れ男の

美鈴環境サービスの鈴木です。

 

京都 → 四日市 → 姫路の出張で

3日連続の飲み会も無事に終えました。

次の飲み会が、4日後と5日後の2連続のため

明日からの久々の休日は、

もうすぐ控えてる2つのセミナーとラジオのため

資料つくりをしようと思います。

 

たくさんの有志と会い、また新たな出会いもあり、

先行く方向性もはっきりと見え、非常に充実した3日間でした。

本当に時代のスピードって速いです。

個人的には、この国の経済力はアップすると

思っているのですが、その分防災に力を入れて欲しいと思います。


 

【メインコラム】

コウモリの糞害に悩まされているお客様は、

雨が降ると流れて綺麗になるものの、

気が付けば樋にもたくさん溜まってしまい、

そこで、害虫が発生してしまうこともあります。

 

考えられるとしたら、

クロバネキノコバエやタマバエ、ゴキブリでしょう。

 

害虫と、皆さんが一般的にいう害の無い昆虫とは、

決定的な差があります。

それは、繁殖力と生育スピードです。

 

例えば、皆さんご存じのゴキブリ。

汚水マンホールに棲む不衛生な

クロゴキブリやワモンゴキブリ、

飲食店特有のチャバネゴキブリは、

繁殖力が非常に高いのは、知ってのとおりだと思います。

中でも、チャバネゴキブリは卵から約90日で成虫になるので、

ものすごいスピードで増えていきます。

 

ところが、山に棲むようなゴキブリは、

室内で繁殖させるのは、至難の業だと聞きます。

何が難しいかというと、冬の過ごし方だそうです。

室内を温めるだけでは、ダメだそうです。

自然に棲む者にしか分からない何かがあるのだと思います。

 

というわけで、

世の中、増えて欲しくないものは、

ほっといても簡単に増えるものですが、

増えて欲しいものほど、難しいものだということを

知っておく事をおすすめします。

 

そして難易度の高いものほど、投資が必要ですし、

そのターゲットに対して、しっかりとリサーチしないと

いけませんね。


 

お掃除ご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

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無くなりますことを、深くお詫び申し上げます。

 

 

ネズミ駆除でやってはいけない事

2018-10-01

本日の弊社は、大阪府茨木市、京都府久世郡、京都市南区、

左京区、滋賀県湖南市、草津市、守山市、栗東市の

遺品整理相談、食品工場の防虫対策、飲食店のネズミ駆除に

お伺いしました。

 

【ショートコラム】

今年は大型台風が2度も日本列島を襲っておりますが、

今、私が最も恐いなぁと思っているのが、貿易戦争です。

 

この状況だと、アメリカの独り勝ちのシナリオが出来ておりますが、

そうは問屋が卸さないと私は思っております。

なぜなら、このペースで行くと崩壊する国が現れます。

 

それは、中国です。

 

そんな中、日本も2国間協定を迫られますが、

これに関しても、アメリカは痛くも痒くもないものです。

要は、これはまだ伏線であり、

行く先はサービス・保険・金融といった完全制覇のところを

視野に入れているので、そろそろトランプ大統領にも

 

「ババを引いてもらわないと困る」

 

と各国はお持っているでしょう。

経済に、超影響力がある

言わば、スーパーインフルエンサ―だけに、

今後も見逃せないです。

経営者にとっては、ちょっとトランプがうらやましいですが・・・。

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【メインコラム】

秋に入ると、冬支度とでも言いましょうか、

お腹を満たすために、クマネズミが外をウロウロとし出します。

山地では、ドングリなどを求めて徘徊し、

都会では、食材を荒らしに回ります。

 

毎年、この時期に入ると、

ネズミ駆除のお問い合わせで忙しくなるのですが、

まず、最初にしなくてはならないことは、

侵入経路の特定であります。

 

これは、都会になればなるほど難しくなります。

なぜなら、ビルとビルの間など体が入れないところが

存在するため、完全な調査が出来ないのです。

こういう場合は、粘着トラップ・衝撃波といった機械的防除に、

毒エサを使った化学的防除。

さらに、隙間を埋めたり忌避剤を設置したりする

環境的防除を併用して駆除していきます。

 

皆さん気にされる毒エサ。

「家のどこかで死んでしまうのでは?」

という質問は必ずと言っていいほどあります。

100%絶対はありませんが、

まず、目が見えなくなってくる作用なので、

光を求めて出ていきます。

ですから、私たちプロが最もやってはいけないことは、

 

先に侵入経路を塞がない

 

ということです。

もし、先に塞いでしまったら、

出ていくところが無くなるわけですから、

家の中の光を求めて、出てきて死に絶えたり、

それこそ屋根裏などで死んでしまいます。

 

というわけで、

どんな良い機器や薬を手にしていても、

使い方を知らないと、不治の病に陥ってしまうことを

覚えておいた方が良いと思われます。

 

餅は餅屋と昔から言います通り、

専門家に委託するのが一番良いです。

明日も明後日も、お客様宅へお伺いしますが、

特に東京にお住まいの皆さん、

築地のネズミ大移動には、くれぐれもご注意くださいね。

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ネズミ駆除のご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

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※ 新事務所はNTTが通らない地になります。

eo光になるため、フリーダイヤルが

無くなりますことを、深くお詫び申し上げます。

天井裏京都①201401

 

 

 

 

 

防虫ネットのレベルアップに努める必要あり

2018-09-28

本日の弊社は、奈良県生駒市、京都府久世郡、

滋賀県彦根市、大津市、栗東市の生前整理相談、

生前整理、食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

またまた大型台風がやって来るそうです。

台風24号(チャーミー)は、勢力を保ったまま

日本列島を南から北まで縦断するそうです。

 

この前、21号が来たばかりで、

ブルーシートで覆った屋根がいっぱいある中、

また950hPaクラスの同じくらいの台風が来ます。

 

特に関西人は、

立て続けに大型台風を経験したことが無いので、

台風に負けないくらい、恐怖心が強くなってきています。

この先、黄金の島国は果たして、

持ちこたえることが出来るのでしょうか?

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【メインコラム】

少し落ち着いていた防虫ネット取付工事の

お問い合わせが、復活し始めました。

そのお問い合わせ内容のほとんどが、

カメムシの出現によるものです。

 

今、当社の防虫ネットの取付工事には、

かなり制限がある状態で、ご迷惑をおかけしており、

ご希望にお応えできるお客様に限りがあります。

以下の場合は、お断りしています。

 

1.一戸建ての3階のベランダ及びマンションの2階以上

2.ベランダの庇が短い場合

3.モールの取付部が、常に直射日光が当たる場合

4.穴を開けずに取付希望の場合

5.マジックテープやカーテン式希望の場合

6.ベランダが湾曲を描いている場合

6.保証付にして欲しい場合

 

このように、ちょっと NG項目が多い ので、

改善していこうと考えております。

現時点は、条件が合っているお客さまのみになっておりますし、

価格もどうしても高額になってしまいます。

 

しかし、防鳥ネットと違って、

防虫ネットは目が細かいため、風の影響はかなり受けます。

ここは改善しようがないので、

せめて台風の場合は、簡単に取り外しが出来るように

工夫出来たらいいなぁと考えております。

 

本当に、この防虫ネットにとって台風は脅威です。

目が細かいだけに、大きな大きなデメリットです。

現時点で取付させて頂いているお客様は、

今日か明日には、上部部分のみ取り外して、

対策に備えてくださいませ。

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防虫ネットに関するご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

 

防虫ネット取付前2 防虫ネット取付後2

新ページ登場! ノンケミカル処方

2018-09-25

本日の弊社は、京都市左京区、滋賀県湖南市、野洲市、

大津市、栗東市の生前整理相談、ゴキブリ駆除、ネズミ駆除

にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

2019年10月から引き上げられる消費税が、

ものすごく嫌な美鈴環境サービスの鈴木です。

 

なぜ嫌なのかというと、皆さんの消費が落ち込むからです。

早い話、買い物しなくなるのです。

増税=貧困という道は、消費税が3%から5%になった

昔から出来上がっているのです。

しかし、こんな状況でも喜ぶ人たちがいます。

国家事務を行う国家機関、官庁です。

どういうことかというと、官庁が出世するには、

増収よりも増税だからです。

 

というわけで、

日本は、常に負け組を作る資本主義。

ゼロサムゲームで成り立っていますので、

このことを理解している人の元で働くことをおすすめします。

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【メインコラム】

先日、新しく

ペットと子どもにも安心~ノンケミカル処方~

というページを新設致しました。

http://misuzu-eco.com/?page_id=957

 

以前のページをバージョンアップし、

アレルギーの方や化学物質過敏症の方々にも安心の

ネズミや虫対策をご提案しております。

 

しかし、ノンケミカルだからといって、

化学物質が入っていないかというと、そうではありません。

このノンケミカルの意味は、

殺虫剤成分が入っていないということです。

この世の殺虫剤の多くは、神経作用です。

有機リン剤をはじめ、ピレスロイド系、ネオニコチノイド系といった

ところがメジャーですが、皆さまが市販で買われるスプレータイプは、

ほとんどがピレスロイド系です。

そして、シロアリ駆除剤の多くがネオニコチノイドです。

 

健康被害を及ぼす害虫の駆除は必要ですが、

そういった殺虫成分が入っていないものを使うことで、

健康被害から守ることも必要であります。

中でも、エッセンシャルオイルや機器での対策などは、

パーフェクトノンケミカルなので、ご安心ください。

 

今回は、1歳児とアレルギーをお持ちの

奥さま宅にお伺いしました。

屋根裏と床下で、

クマネズミが運動会をしているということで、

ネズミの嫌がるニオイを小瓶に入れて設置しました。

 

島津製作所で、検査されている正真正銘の

天然100%ものなので、問題ございません。

精油のため、乳児や妊婦さんはNGですが、

ヒアリング結果と設置場所が、屋根裏と床下ということで、

先生から問題ないとの事でした。

 

というわけで、

IT・AIなどが進む中、私たちの衛生管理も

着々と、新たなカタチへと進んでおります。

レモンやペパーミントを嫌がるネズミですが、

この使い方と、オイルの純度によっては、

効果が全然違うので、ご理解頂きたいと思います。

もし、ご自身で精油を使って行いたい場合は、

ご連絡頂けたら、幸いです。

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ノンケミカル対策に

関するご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

 

ネズミ予防対策1 ネズミ予防対策4

得意分野クマネズミ駆除

2018-09-22

本日の弊社は、滋賀県彦根市、東近江市、近江八幡市、犬上郡の

生前整理相談、ビルのネズミ駆除、店舗のアリ駆除、

食品工場のコバエ駆除にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

野球選手時代、サブマリン鈴木と呼ばれていた

美鈴環境サービスの鈴木です。

サブマリンって潜水艦という意味なのですが、

私は、投手でもアンダースローという

ちょっと変わった投法で、派手さは無かったのですが、

静かに目立っておりました。

 

勘のいい方は分かりましたでしょうか?

中国の赤い舌のど真ん中と呼ばれる

南シナ海(ベトナムとフィリピン間)で、

日本の海上自衛隊の潜水艦と護衛艦が

極秘訓練を九段線で行ったと発表されました。

 

発表されることは、極めて異例であり、安倍総理は、

平然と「昔からやっていた」と話されました。

九段線と呼ばれる箇所は、中国が領有権を主張しており、

軍事拠点化を一方的に進めている海域です。

 

日本の潜水艦ですが、

実は世界が恐れる脅威の技術なのです。

とにかく静かなのです。見せることは絶対に無いのです。

なのに、公表したということは、

「ここには、いつも日本の潜水艦がいるかもしれない!」

ということを中国はもちろんアメリカへのメッセージでもあるのです。

 

というわけで、

久しぶりに、私たちの税金の行き先がちょっと誇らしげに感じました。

表的には、中国牽制。裏的には米国牽制。

立場が全く違うし、どの舌が言ってるんだと思われるますが、

私と良く似た経営を安倍総理もしているのだなぁと

誇らしげに感じました。

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【メインコラム】

毎年秋になると、クマネズミの問い合わせが増える時期です。

先月から、ビル1棟のクマネズミ対策をスタートしたのですが、

最初の1ヶ月は、毒エサのアクションはありませんでした。

しかし、クマネズミ成獣5頭の捕獲があり、

総個体数は減っている感があります。

 

さて、天井裏の暗視カメラを確認すると、

昨日だけで、10回の撮影が確認されました。

毒エサの確認をすると、30日で初アクション。

4つの毒エサにヒットし、これだけの量を食べると、

死に至ること間違いないです。

 

この毒エサを食べたクマネズミはどこで死ぬでしょうか?

100%ではありませんが、外に出て死に絶える確率が極めて高いです。

作用としましては、まず眼が見えなくなってきます。

すると、光を求めて外へ出る傾向が強いです。

 

というわけで、

毒エサを使用する場合は、

外部からの侵入経路を真っ先に

埋めないようにすることをおすすめします。

 

さらに、室内でこのエリアだけは、

絶対に来て欲しくない場所とつながっている隙間は、

真っ先に埋めてください。

 

そうすることで、

被害も最小限に抑えることができ、

毒エサを食べたネズミは、外へ逃げて行きますので、

最も良い方法だと思いますよ。

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ネズミに関するご相談は、

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デスモアプロ設置から30日1 デスモアプロ喫食1 デスモアプロ設置から30日2 デスモアプロ喫食2

ノミバエを知るためには

2018-09-15

本日の弊社は、京都府向日市、滋賀県守山市、大津市の

コウモリ対策、ゴキブリ駆除、家財処分相談にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

日本がカモにされようとしています。

軍事力はありませんが、お金はありますので、

ロシアやアメリカなど、経済が低下している国は、

適当なことでも言って、

日本から援助をしてもらおうと思っているようです。

 

ロシアのプーチン大統領は、

東方経済フォーラムで、「年末までに平和条約を結ぼう。」

ナメたことに、「北方領土問題は関係なし」にと言いました。

 

アメリカのトランプ大統領は、安倍さんとは仲がいいのですが、

ロシアにやきもちとでも言いましょうか

「貿易赤字を解消するために、日本はいくら払えば良いのか?

を伝えた瞬間、良好な関係は終わる」と発言をしています。

 

日本の安倍首相は、どうも私と同じでトーク術が無いようです。

アドリブ力が無いのです。

ビジネスの世界で、話術というのは本当に大事だと思います。

これからの日本は、EUのことも考えながら、

ロシア・アメリカ・中国・北朝鮮をうまく利用しながら

軍事力も上げていかないといけないと思います。

 

まずは、憲法改正でしょうか?

これが正しいかは、分かりませんが、

このままでは、日本は他国にお金ばかり与えて、

インフレ率を上げて、国民からは税金を徴収し、

むしり取るのエンドレスになりますので、

何とかしなければならないでしょうね。

 

もう銀行にお金を預ける時代ではなく、

投資の必要性があることが、

メディアでバンバン飛び交っているので、

昔のようにはいきません。

日本人に対しては、遠回しに戦略を組むクセに、

外交の弱さには、残念極まりないですね。

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【メインコラム】

ノミバエの駆除は、難しいです。

なぜ、難しいのかというと、

駆除をするためには、まず敵を知ることが大切なのですが、

この敵であるノミバエの生態を解明している人がいないからです。

 

0人では無いと思いますが、

調べてもあまり役に立つ情報が入ってこないのが事実です。

 

ということは、

現場で駆除する私たちが、アクションしなければ

先に進まないということになります。

 

特に、駆除が難しいのはアパートやマンションといった

施工範囲の境界線が無い場合です。

一戸建てや独立店舗の場合は、

排水系の最終であるマンホールが敷地内にあります。

 

ところが、アパートやマンションになると、

5階の1室で出た場合、例えば1階で発生しているノミバエが

5階の排水管から出てきているとなると、

薬剤施工の範囲が、1階までになりお見積もりも上がります。

もし、どこで発生しているかが見えない場合での施工は、

たいてい、5階1室の範囲に留めることになります。

 

なぜなら、それでも出てくる場合は、

もはや構造の問題になるからです。

明らかに、排水管のジョイントに隙間がある場合は、

論外ですが、そうでない場合は、薬剤施工を繰り返し行うか、

そもそもの構造を変える必要があります。

 

写真のような洗濯機バンがある排水は、

調べてみたのですが、どうやら色んなタイプがあるようです。

バンを置いての排水では、

横へ出ていくタイプと真下に落ちるタイプがあります。

 

バンを置かないタイプは、

直接トラップを付けるタイプと直管で落とすタイプがあります。

 

そして、私たち駆除屋にとって最も難儀なのは、

2重トラップ式になっている場合です。

 

これは、洗濯機バンの排水のように、

排水口がわんトラップになっていて、

その先の埋設部分にも、封水トラップが有る場合、

もしくは、くねくね曲げてある場合です。

 

なぜ、難儀なのかというと、

薬剤が前に進みにくい(泡施工)ということが挙げられます。

これがネックなのだと思いますので、

ここを改善すれば、解決に近くなるのではないかと考えます。

 

というわけで、

何事も解決に向かうためには、

まずは行動を起こすことをおすすめします。

そして、根本的な問題を知らずに行動を起こしても、

それは迷宮入りとなりますので、くれぐれも注意した方が良いです。

 

封水トラップが付いていたら虫は出ない

 

これが、どうも怪しいと私は思っています。

なぜかというと、原理は分かるのですが、

 

ノミバエで誰か試したのですか?

証明したのですか?

 

ということなのです。

私たち現場派は、そんなの関係ねえです。

 

だって、現に出てるじゃないか!

 

と声を大にして言いたいわけです。

じゃあ、塩ビ配管に穴が空いているのか?

ということになります。そんなことがあれば大問題です。

おそらく、彼らが侵入して来れる隙間や構造が

問題であるわけですから、同業者に言いたいのですが、

くれぐれも、お外から侵入しているなんてことは、

絶対に言わないようにしてくださいませ。

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ノミバエに関するご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

 

洗濯機排水からのノミバエ防除1 洗濯機排水からのノミバエ防除2 洗濯機排水からのノミバエ駆除泡殺虫1 洗濯機排水からのノミバエ駆除泡殺虫2

コウモリの糞尿は必ず除去すること!

2018-09-13

本日の弊社は、京都市中京区、山科区、滋賀県彦根市、守山市、

福井県敦賀市、若狭町の空き家の家財処分相談、生前整理相談、

コウモリ対策、異物混入防止対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

最近、資産運用の相談という言葉をよく聞きます。

この相談、FP(ファイナンシャルプランナー)が

窓口になっていることがあるのですが、

実は、相談するところが違います。

 

もちろん、FPの先生を全否定するわけではございません。

しかし、資産運用や投資のお話は、その道で苦労し、

今成功している方に聞かないといけません。

しかも、あなたに有益な情報をしっかりとくれる方しか

信用してはなりません。

そもそも、自分で勉強するものだからです。

保険の見直しをしたいのであれば、保険屋さんではいけません。

 

というわけで、

何事も相談するところは、その道を知り尽くしている

セカンドオピニオンの方に尋ねることをおすすめします。

だから私は、全てセカンドオピニオンを目指すために、

目先の売り上げや自身の商品を売るためを先行せず、

「困ったを助ける」これのみで前進しているのです。

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【メインコラム】

コウモリの糞尿は、こべりつくと中々取れません。

今回は、洗剤を使って浮かせてから除去を行い、

その後、殺菌も行いクリーンな壁に仕立てました。

 

また、写真のように樋などの周辺に堆積すると、

排水に不備が生じたりしてしまいますし、

皆さんの大嫌いなゴキブリがやってきたりします。

さらに、糞が乾燥して空気中に舞うと、それを吸い込み

ぜんそくやアレルギーの発症にもつながります。

 

というわけで、

コウモリの糞は、二次災害がかなり厄介なので、

棲みにくい対策だけで留まらず、

必ず糞尿の除去もセットで行うことをおすすめします。

 

お医者さんに行って、ぜんそくやアレルギーの原因が

コウモリだと断定できる医者はいませんので、

くれぐれも自己防衛をお願いしたいと思います。

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コウモリに関するご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

 

コウモリ糞除去前1 コウモリ糞除去前2 コウモリ糞清掃1 コウモリ糞清掃2 コウモリ糞除去後1 コウモリ糞除去後2コウモリ糞害1 コウモリ糞害2 コウモリ糞清掃3 コウモリ糞清掃4 コウモリ糞害2-2 コウモリ糞害1-1

コウモリ環境的駆除

2018-09-11

本日の弊社は、兵庫県神戸市、京都市右京区、

滋賀県東近江市、湖南市、近江八幡市、彦根市の

コウモリ対策、サシバエ駆除、ウシアブ駆除、ゴキブリ駆除、

ビジネスマッチング相談にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

中国の火鍋レストランチェーンである会社の株が

一時大きく下落しました。

原因は、スープの中に異物が混入したからです。

 

何が混入したかというと、

体長約5センチのネズミです

 

ある夫婦が、食事中に火鍋の中に入っているのを

見つけたのだそうです。

これからは、日本だけではなく、

どの国も食の安全というものに対して、

かなり厳しくなってくることが予想されます。

そして、騒ぎが大きくなる理由の決定打に、

SNSなどによる公開が挙げられます。

この異物混入事件も、

お客様が動画を公開したことによるものでありました。

 

というわけで、

これからは、規模に関わらず、

飲食店など食品を扱っている会社は、

衛生管理を固定費として、

しっかり枠を持つことをおすすめします。

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【メインコラム】

コウモリが多い時期に入っております。

写真のような造りの場合は、

隙間を埋める方法とは別に、棲み家を無くす方法もあります。

 

木部の解体をすることにより、

棲み家を無くす相談は、あまりございませんが、

今回のお客様では、よい方法だったと思います。

手順としましては、まずコウモリを追い出しました。

約10頭の静止と3頭の屍が確認できました。

 

その後、解体を行い、洗浄と消毒をした後に、

木材の運搬・処分をして終わりです。

コウモリの糞は、衛生上良くない事が、

最近メディアでも取り上げられるようになりましたので、

清掃や消毒のお問い合わせも増えております。

 

というわけで、

コウモリ対策といっても現場ごとに色々とございますが、

最終的にやるべきことは、

コウモリの棲みにくい家にすることであります。

これを、環境的駆除 といいます。

 

この環境的駆除は、コウモリだけに関わらず、

ショートコラムでも上げました

食の安全を保つための対策として、

非常に重要な事でありますので、

定期的に、専門家に見て頂くことをお薦めします。

 

ただいま、予約いっぱいではございますが、

もし、私をご指名頂けるのであれば、

待って頂くことになりますが、

必ずお伺いいたしますので、よろしくお願い致します。

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コウモリ対策や衛生管理に

関するご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

 

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