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Posts Tagged ‘滋賀・京都のねずみ駆除’

二重壁の中のネズミ対策

2019-02-08

本日の弊社は、大阪府浪速区、滋賀県守山市、近江八幡市、

彦根市、大津市のお店のネズミ駆除、飲食店・食品工場の

防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

コミュニティを作ったもの勝ち

という流れになってきておりますが、

おそらく50%正解で50%不正解です。

どういうことかというと、

このコミュニティつくりというのは、

私的には、異業種の場合は不正解とみています。

 

なぜかと言うと、

ずっと長く一緒にいられないからです。

でも、同じ志のコミュニティならいかがでしょうか?

こちらの場合は、正解だと考えています。

 

というわけで、

コミュニティを作る場合は、同じ志を持った人同士で

集まることをおすすめします。


 

【メインコラム】

屋根裏を走り回っている

クマネズミの駆除にお伺いして3か月。

暗視カメラを設置し、毒餌と粘着マットを併用した後、

屋根裏での動きは1ヶ月で無くなったのですが、

どうやら壁の中に移動したようで、

頻繁に音がするようになりました。

 

そこで、写真のように壁を開けてみたところ、

クマネズミの脱糞と死骸が多く確認されたため、

粘着マットと毒餌で対策しました。

木部も真っ黒になっており、

ラットサインもひどく付いていました。

また、天井裏に移動する可能性がありますが、

そこには仕掛けがたくさんあるので、

罠にかかってくれると思います。

 

居心地の良い場所が、

どんどん無くなってきているので、

クマネズミにとってもストレスになってきているはず。

そろそろ引っ越しを考えてくれるのでは

ないかと思います。


 

ネズミ・害虫駆除で困ったご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

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戸袋を閉め忘れたら・・・

2019-02-05

本日の弊社は、奈良県生駒市、京都府宇治市、滋賀県彦根市、

近江八幡市、福井県あわら市の生前整理、医薬品工場・食品工場・

フィルム工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

安倍首相は、東京オリンピックが終わってもインバウンド戦略を

継続し、増やし続けることとしておりました。

しかし、その思惑がうまく行かない可能性が出てきました。

なぜかと言うと、皆さんもご存じの事と思いますが、

中国経済が大不振に陥ってしまっているからです。

(実はもう数年前から危険視されている)

トランプ大統領の関税作戦もしかり、ちょっとトランプさんを

なめていたように思われます。

 

この状態だと、爆買い中国人は2021年で姿を消す可能性が

出てきております。そして企業の夜逃げも増え、

日本に逃げ込んでくることが予測もされています。

今、中国人が土地を買いあさっているのは、

そのためとも一部では報じられています。

 

というわけで、

今後は、日本人と中国人との関係は、

商いをする上でも、非常に重要になってくるので、

視野に入れておくことをおすすめします。

私も一昨年前から、中国人の方を探しておりますが、

一目惚れがまだありませんので、

引き続き出会いを探したいと思います。


 

【メインコラム】

クマネズミが大運動会を始めたお客様宅へ行って参りました。

最初に管理していた店舗は、1回の作業で被害も足音も

無くなったのですが、まったく別の戸建てに移動したようです。

 

和の天井だから、走った時の音が

イタチ等のちょっと大き目の小動物と勘違いするほどの

大きな音がします。

今回は、戸袋をわざと開けて置き、

押入れに入って来るように仕掛けました。

そこに、エサと仕掛けを設置し、監視中であります。

 

この作業に至ったのは、

もし、戸袋を閉め忘れた時、どんな事が起こるのか?

と考えたら、確率の問題ですが、押入れの中が荒らされて、

クレームになるのでは無いかと思ったのです。

 

というわけで、

今回は、一か八か戸袋をわざと開けて置き、

押入れの中に入ってもらう作戦に踏み切りました。

この場合、考えられるのは、

素直に降りてきて捕獲して終了のパターンと、

さらに警戒心を深めてしまい、駆除が難しくなることです。

もし、捕獲に失敗したとしても、さらに奥の手があるので、

問題は無いのですがね。


 

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衝撃の屋根裏の正体はハクビシン

2019-02-03

本日の弊社は、福井県若狭町、滋賀県高島市、守山市、栗東市、

京都府久世郡の食品工場・製紙工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

滋賀県大津市のびわこ競輪場の跡地に、

大和リースの大型商業施設「BRANCH大津(ブランチ大津)」が

2019年11月に開業予定されています。

ちなみに現在は、このような感じです。

敷地面積は、約5万㎡でお店は30店舗。

公園の中に商業施設がある感じで、

ちょっとしたアウトレットモールのような感じだそうです。

この地は、私の祖母が働いていた場所なので、

思い出があります。

コンクリートの競輪場から緑のある公園が出来ると聞いて、

待ち遠しくて仕方ありません。

また、工事の進捗状況をお知らせして参りたいと思います。


 

【メインコラム】

空き家が増えると、動物の棲み家にもなるので、

注意しなくてはなりません。

イタチ・ハクビシン・アナグマ・アライグマ等は、

鳥獣保護法という法律のもとに、

適正な方法で駆除しなくてはなりませんので、少々厄介であります。

 

ハクビシンでお困りになっているお客様宅に

行って参りましたら、屋根裏がこのような状態でありました。

自分の家の屋根裏がこのような状態だったら、

絶対に嫌ですよね。

 

では、実際どのように対策していくのかと言うと、

まずは、ターゲットの調査です。種の同定をしないと対策が打てません。

種の判定が出来たら、次は追い出す方法を考えます。

当社は、捕獲という手段を取らず、

追い出して入って来ないようにする方法で行っています。

あるスペシャリストの力をお借りしているのですが、

本当に信頼の出来る方で、社長自ら現場で仕事してくれます。

 

もちろん保証も2年あります。

一度、塞いだ隙間は、人の手によって破壊されるか、

大きな天災による破損もしくは新しい隙間が出来る以外は、

そんなに簡単に壊れないので、永久に大丈夫です。

 

というわけで、

小動物や鳥獣にお困りの際は、

出来るだけ早い対策が求められますので、

お問い合わせ頂けると助かります。

 

写真のような状態になってしまうと、

住人の健康被害の危惧もあり、

大掛かりな清掃と殺菌消臭と追加作業が

増えて参りますので、注意された方が良いです。


 

害虫駆除で、困ったご相談は、

こちらまでご連絡ください↓

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ネズミ駆除の絶好のタイミング

2019-01-22

本日の弊社は、京都市中京区、滋賀県東近江市、彦根市、守山市の

ネズミ駆除、飲食店・食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

ロシア・中国・北朝鮮など日本周辺国の軍の活動は、

今まで以上にかなり活発になってきています。

そういった意味では、我が国を取り巻く安全保障環境は

非常に厳しいものがあります。

 

この年末年始だけでも、

韓国海軍による火器管制レーダー照射や

中国による尖閣諸島周辺の領海内侵入など

日本の安全を脅かす事件が相次いでおります。

 

海上自衛隊が果たすべき役割や

国民から期待されている役割も当然大きくなってきています。

そういった観点から考えて、

来年度から、5年間の防衛費が

過去最大の総額27兆5000億円に上ったのは良いのですが、

やはり、この先人員問題は否めないところであります。

 

そんな中、海上自衛隊の方々は、

「地域の海洋安全保障の確立に貢献するなどといった

世界に対して貢献できるような自衛隊になれば良い」

 

とおっしゃっています。何と誇らしいお言葉でしょうか。

こんな志をもった方々が、我が国を護ってくださっています。

我々も、「誰かのために」この考えで生きていくべきではないでしょうか?


 

【メインコラム】

ネズミ駆除のタイミング時期がやって来ました。

幼獣がお母さんの元にしがみついて離れないので、

巣を見つけたら一撃で仕留められます。

 

ところが、巣を見つけるというのは、

かなり困難なことなので、あらゆる手段を使って

つきとめないといけません。

ストレスを与えて、散らすにはこの衝撃波がおすすめです。

ガサゴソとねずみ音がする箇所の壁の空洞部に

このように衝撃波を設置すると一撃です。

 

というわけで、

ネズミ駆除は、粘着マットだけでは中々収束できないので、

DIYでうまく行かない場合は、大事にならないように

プロ業者にお願いされることをおすすめします。

放置してしまうと、

柱や壁などを齧ってしまうので、家を傷めることになります。

最悪な場合、穴をあけて居住空間に出てきますので、

それだけは、起こらないように事前対策をしましょう。


 

ネズミ駆除のご相談は、

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ネズミ駆除に最も大切なこと

2018-12-29

本日の弊社は、京都市中京区、滋賀県大津市、

東近江市のホテルのダニ予防、食品工場の

防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

昔は、お正月遊びといえば、色々とありましたよね。

凧上げ、こま回し、かるた、羽根つきなどが

代表的に挙げられると思います。

 

その中でも、「羽根つき」には、おもしろい話があります。

羽根つきの羽は、

トンボに見立てて作られたのをご存じでしょうか。

なぜかというと、

昔は、蚊に刺されて病気になる子どもが多かったことから、

羽を天敵のトンボに見立てて厄除けをしたそうです。

 

というわけで、

現在は、そういう遊びをする人が少なくなったのですが、

今の大人が、子どもの頃から、こういう理由を知っていれば、

少しは変わっていたのではないかと思います。

もっと文化は大切にしないといけないですよね。


 

【メインコラム】

都会にお店を抱えているお客様からお問い合わせがあり、

クマネズミが、屋根裏を走りまわり、店舗まで荒らしているそうです。

大寒波が来るので、外から入ってきたようです。

この時期は、入ってくると、あまり外へ出ずに

棲みついてしまうので少々厄介です。

 

冒頭になぜ「都会」を付けたのかと言うと、

田舎のクマネズミと都会のクマネズミでは、

まったく駆除が違うからです。

簡単に言うと、田舎のクマネズミの駆除は簡単ですが、

都会のクマネズミは難しいのです。

要するに、頭が良いのです。

それだけ、危険と隣り合わせで暮らしているということです。

 

粘着マットでも、仕留めるのも中々難しいこともあり、

駆除業者も経験と色々な技が必要になってきます。

その中でも、駆除にあたり、非常に重要なことがあります。

それは、

 

ヒアリングとコミュニケーション

 

です。

というわけで、

難しい仕事になればなるほど、

ヒアリングとコミュニケーションが大切になるので、

自身の実力を鵜呑みにすることなく、

お客様からたくさん情報をもらうよう

心がけることをおすすめします。


 

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来年より、広島・岡山・香川も商圏に

2018-12-21

本日の弊社は、京都府久世郡、京都市上京区、中京区、

滋賀県大津市、彦根市、近江八幡市のゴキブリ駆除、

ダニ駆除、食品工場の防虫管理、生前整理にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

「サンタクロースがプレゼントを持ってくる」

こんな会話が、もうすぐ無くなるのではないかと心配する

美鈴環境サービスの鈴木です。

 

今日の日経MJ紙に

「クリスマス直前のこの時期、盛り上がるのは、

おもちゃ、そして家庭用ゲーム機の市場だ」

と記載されていましたが、この記事みたらどう考えても、

サンタクロースが買いに行くみたいな感じですよね。

 

今は、子供もネットを使いこなす時代。

情報社会で、知能も上がり、

もう親もお手上げになる日が近いんです。

You Tubeを見たらゾッとします。

 

というわけで、

ウソを言い続けるのが、

何だか可愛そうに思う今日この頃でした。


 

 

【メインコラム】

今年もたくさん、害虫駆除のお問い合わせを頂きました。

遠方では、西は福岡、東は福島とお問い合わせ頂き、

本当に感謝をしております。

 

今日は、対応エリアについてお知らせでございます。

来年より、香川県・岡山県・広島県・鳥取県米子市も

対応エリアに含まれます。

北陸3県と徳島県に次いで、

ご協力頂ける同業者さんとのコラボが決まりました。

 

来年は、生前整理・ご遺品整理・介護相続相談も

全国窓口で行いますので、

害虫駆除も一緒に拡げていきたいと考えております。


 

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クマネズミのDIYは危険

2018-12-05

本日の弊社は、福井県敦賀市、滋賀県彦根市、野洲市、

湖南市、近江八幡市で、食品工場・製缶工場の防虫管理に

お伺いしました。

 

【ショートコラム】

青山学院といえば、箱根駅伝で絶対的強さを誇る

チームで有名ですが、中でも原監督の教え方には、

定評があります。

 

今日は、「青学ランニング」の考えを経営的に

チェンジしてみたので、お話したいと思います。

・経営ビジョンがカッコいい

・倫理的行為ができる

・社員が会社を育ててくれる社風である

・遅くまで残って仕事しないようにする

・仕事を好きになる

・必要な部分を磨く

・自己管理ができる

・出来たことには、社員同士が誉め合える

・時間を有効活用できる

・仕事一色にはならず、趣味などをもつ

 

これらの反対語が、

いわゆる間違いだらけのランニング経営

ということになります。

 

というわけで、

勝ち続けるためには、

いくら経営者が良くてもダメだということです。

原動力は、戦場で戦うモノたちです。

事件は、会議室でおきているんじゃない!

っていうアレですね。


 

【メインコラム】

12月に入り、早くも電話が3件。

クマネズミが本格的に始動しはじめました。

冬の準備のために、食料をたくさんお腹に蓄えて、

貴方のお家の屋根裏へ棲みつこうとしています。

 

この時期に、屋根裏に入り込むと、

中々出て行ってくれないので、

ちょっと力づくで、駆除に挑まなければなりません。

衝撃波や毒エサ、粘着マットなど、

あらゆるアイテムを仕込み捕獲作戦に挑みます。

 

この時に、注意して欲しいのは、

 

お客様で対策しない

 

まあ、DIYはしないということです。

これ、なぜかと言うと、

ネズミ駆除は、その現場によって環境も違うため、

都度、駆除法が変わるためです。

ですから、無造作に粘着マットを仕掛けたりすると、

余計に警戒させてしまって、駆除が難しくなってしまいます。

 

というわけで、

もし、ご自分で対策される際は、

そのあたりを覚悟の上、DIYに挑んでください。

 

クマネズミ駆除は、プロでも手こずります。

特に、建物と建物が密接している場合などは、

侵入経路の隙間を探すことも困難なのでご理解願います。


 

ネズミ駆除ご相談は、

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大坂なおみさんのGPS機能並みのクマネズミ

2018-11-11

本日の弊社は、京都市中京区、滋賀県湖南市、東近江市の

生前整理相談、食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

本日は、第43回エリザベス女王杯GIが行われます。

私は競馬を始めて、27年になるのですが、

このエリザベス女王杯が1番大好きなんです。

 

なぜかと言うと、競馬の世界でも女の戦いが

モロに見えるからです。

年上も年下も混じって行う牝馬の日本一を決めるレース。

第4コーナーでは、そのひしめき合う光景が見えます。

すんなりと運べる馬が連対するレースなので、

先行馬はもちろんですが、

差し馬でも最内や外目の極端なところが良いです。

 

ということは、

騎手の腕が、かなりウエイトを占めることになります。

実は、これ競馬の世界だけではなく、

指導者というのは、どの世界においてもかなり重要になってきます。

 

スポーツの世界であれば、高校日本一程度、

社会人では、ある程度の稼ぎなら自己流でも大丈夫です。

しかし、さらに上に行くことを望んでいる人は、

指導者の良し悪しを見極めた方が良いのです。

 

というわけで、

人よりも上を目指そうとする人は、

正しい努力をするためにも、

優れた指導者を探すことをおすすめします。

 

そして、必ず師匠と思える人と出会ってください。

これは私が、実体験して失敗をしているので、

間違いない情報だと思って頂いて結構です。


 

【メインコラム】

ついにクマネズミが動き出しました。

かなり厄介な類の1種で、中々収束ができない種です。

 

ちなみに、滋賀県と都会のクマネズミは、

駆除の難易度が全く違います。

もちろん、都会のクマネズミの方が難しいです。

大げさに言えば、滋賀のクマネズミは、

粘着マットに捕まり、都会のは、避けるといった違いです。

 

クマネズミも動物です。

学習します。都会の厳しさを知っているため、

日々、警戒心を保ちながら、アンテナ(ネズミの場合はヒゲ)を

張り巡らせて活動しています。

 

もし、いつも歩いている所に、

初めて見るようなモノ。いわゆる障害物が置いてあったら、

あなたは、それを踏みますか?

 

踏めませんよね!

 

だから、知能が発達したネズミも一緒です。

そして、遠回りしてもダンゴムシのような

5分歩いたら忘れるモノと違い、

遠回りしてもGPSが働くから余裕なのです。

あの、大坂なおみさんも同様に、記憶力が抜群によく

GPSも働くとおっしゃいます。

 

しかし、田舎者は都会の厳しさを知りません。

安全に決まってるので、平気で踏みます。

もしくは、横へ移動させます。

子どもは、何のためらいもなく普通に触ります。

だから、田舎のネズミ駆除は簡単なのです。

 

というわけで、

前回もお話しましたが、

粘着トラップを踏ますということは、

かなり難易度が高いものだと知っておいた方が良いです。

 

そして、粘着を踏ませるということは、

警戒心を無くさせることにつながるので、

そこに、力を注いだ方が良いでしょうね。


 

ネズミのご相談は、

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無くなりますことを、深くお詫び申し上げます。

 

人間は短気な生き物だから楽勝

2018-11-05

本日の弊社は、京都府久世郡、京都市中京区、南区、左京区、

滋賀県湖南市、栗東市、野洲市のネズミ駆除、遺品整理相談、

食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

誰かが儲かっていると、

その人間のことを悪く言う人がいます。

私も最近そういった仕打ちを受けることが増えてまいりました。

 

勘違いされては困るので言っておきますが、

そんなに儲かっているわけではありませんが、

会社を移転したので、そのように思われているみたいです。

 

その逆に、今までまるで私のことは相手にしていなかったのに、

これよとばかり近寄ってくる人もいます。

でも、近寄って来られるのは、悪い気はしませんし、

その方が志の高い方であれば、大歓迎であります。

 

しかし、とりあえずは、

その気があるように見せかけて、実は仕事を紹介しないとか

人を持ち上げて、利用するだけ利用して、

自分にとっては、旨味が無いと分かると

手のひらを返したようにソッポ向く人がいます。

 

そのような人たちは、

自分自身では気づいておられないのですが、

実は、もう本当の味方はいなくなっているものです。

そして、嫌な思いをした人は、

その人に対して、嫌な素振りを見せないから、

いつまで経っても気づかずに、

知らないうちに財産が減ったりします。

 

というわけで、

お金儲けのことばかり考えている人は、

人との付き合いを2番手以降になりますので、

軸にして付き合わないことをおすすめします。

これからの時代は、コミュニティですからね。


 

【メインコラム】

そろそろ、クマネズミのシーズンが到来してきます。

人間に寄生して生きていくタイプの家ネズミは、

3種存在し、ハツカネズミ・クマネズミ・ドブネズミがいます。

 

中でも、クマネズミは知能が発達しており、

成獣で優れているものは、

危険察知が出来る3歳児くらいの知能を

持っているといいます。

そして、脳内GPSというものも持っており、

粘着マット(とりもち)や毒エサ、侵入経路封鎖などの

障害物が施されても、どうやったら帰れるかが分かると言います。

 

そこで、私がよく使う作戦は、

粘着マットで捕まえる作戦ではなく、

粘着マットは捕まらない障害物として考える作戦です。

 

これは、私的にはお気に入り作戦の1つで、

捕獲できたらラッキーですが、

捕まらなかっても敵にストレスを与えることが出来るので、

かなり有効だと思っています。

そして、毒エサを置いても、臭いだけ嗅いで食べない。

これも悲観的に捉えるのではなく、

またストレスを与えていると思えば良いのです。

 

というわけで、

考えた作戦が失敗しても、

その作戦は取り止めにしないことをおすすめします。

 

人間は短気な生き物だから楽勝

 

とネズミたちには思われているかもしれません。

決して、貴方の作戦は失敗ではなく、

充分にストレスを当てているので成功と思えば、

いいと思いますよ。


 

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ネズミ駆除でやってはいけない事

2018-10-01

本日の弊社は、大阪府茨木市、京都府久世郡、京都市南区、

左京区、滋賀県湖南市、草津市、守山市、栗東市の

遺品整理相談、食品工場の防虫対策、飲食店のネズミ駆除に

お伺いしました。

 

【ショートコラム】

今年は大型台風が2度も日本列島を襲っておりますが、

今、私が最も恐いなぁと思っているのが、貿易戦争です。

 

この状況だと、アメリカの独り勝ちのシナリオが出来ておりますが、

そうは問屋が卸さないと私は思っております。

なぜなら、このペースで行くと崩壊する国が現れます。

 

それは、中国です。

 

そんな中、日本も2国間協定を迫られますが、

これに関しても、アメリカは痛くも痒くもないものです。

要は、これはまだ伏線であり、

行く先はサービス・保険・金融といった完全制覇のところを

視野に入れているので、そろそろトランプ大統領にも

 

「ババを引いてもらわないと困る」

 

と各国はお持っているでしょう。

経済に、超影響力がある

言わば、スーパーインフルエンサ―だけに、

今後も見逃せないです。

経営者にとっては、ちょっとトランプがうらやましいですが・・・。

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【メインコラム】

秋に入ると、冬支度とでも言いましょうか、

お腹を満たすために、クマネズミが外をウロウロとし出します。

山地では、ドングリなどを求めて徘徊し、

都会では、食材を荒らしに回ります。

 

毎年、この時期に入ると、

ネズミ駆除のお問い合わせで忙しくなるのですが、

まず、最初にしなくてはならないことは、

侵入経路の特定であります。

 

これは、都会になればなるほど難しくなります。

なぜなら、ビルとビルの間など体が入れないところが

存在するため、完全な調査が出来ないのです。

こういう場合は、粘着トラップ・衝撃波といった機械的防除に、

毒エサを使った化学的防除。

さらに、隙間を埋めたり忌避剤を設置したりする

環境的防除を併用して駆除していきます。

 

皆さん気にされる毒エサ。

「家のどこかで死んでしまうのでは?」

という質問は必ずと言っていいほどあります。

100%絶対はありませんが、

まず、目が見えなくなってくる作用なので、

光を求めて出ていきます。

ですから、私たちプロが最もやってはいけないことは、

 

先に侵入経路を塞がない

 

ということです。

もし、先に塞いでしまったら、

出ていくところが無くなるわけですから、

家の中の光を求めて、出てきて死に絶えたり、

それこそ屋根裏などで死んでしまいます。

 

というわけで、

どんな良い機器や薬を手にしていても、

使い方を知らないと、不治の病に陥ってしまうことを

覚えておいた方が良いと思われます。

 

餅は餅屋と昔から言います通り、

専門家に委託するのが一番良いです。

明日も明後日も、お客様宅へお伺いしますが、

特に東京にお住まいの皆さん、

築地のネズミ大移動には、くれぐれもご注意くださいね。

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※ 新事務所はNTTが通らない地になります。

eo光になるため、フリーダイヤルが

無くなりますことを、深くお詫び申し上げます。

天井裏京都①201401

 

 

 

 

 

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