滋賀・京都の遺品整理・生前整理・事件現場特殊清掃・害虫駆除は美鈴環境サービス

Posts Tagged ‘遺品整理の駆け込み寺’

ベトナム ホーチミンでの学びっくり

2019-11-27

皆さん早いもので、もうすぐ12月ですね。
年々、冬になっても害虫駆除のお問い合わせが
増えることに、ちょっと複雑な美鈴環境サービスの鈴木です。

ベトナムは、ホーチミン市に4日間勉強に行って参りました。
整理事業と害虫駆除の両事業について、
不完全燃焼ではありますが、聞き込みをして参りました。

まずは、害虫駆除の視点ですが、

単刀直入に言えば、
スピード参入は非常に難しいと感じました。
地元、地域密着が強固であるため、
よそ者の参入は、よほどの計画をもって
強い人脈を持たないと厳しいと思いました。

また、対象害虫はゴキブリ・ネズミといった
日本でも代表する2種がメインであるため、
それほどの技術力も必要ありません。
そのため、費用もかなり低廉で、
ベトナムで事業を大きくしようと思うと、
何支店も持つ必要があると感じました。
これは、飲食店の間隔です。

ただし、日本企業の中堅や大手クラスのBtoB(対企業間)
ビジネスであれば、参入は有りと思います。

 

そして、整理事業では、
これも同じビジネス感覚的には同じなのですが、
現時点では、遺品整理や生前整理というのは
ありません。

ゴミもタバコも、
なりふり構わずポイ捨てされるので、
街の路肩は、非常に汚れています。
しかし、お店の前は、
やはりオーナーが気にするのかゴミを拾われています。

驚いたのは、リサイクルをしている点です。
宿泊したホテルには、右の写真ようなゴミ箱、
左の写真は、イオンのゴミ箱です。

例えば、サイパンのような島では、
ゴミは無法地帯で、かなりひどい状態と聞きます。
そこで、考えたのがやっぱりゴミ箱です。
分別する習慣を作ることが大切だということです。

ホーチミンのような平均年齢31歳という
若い人達の国では、おかたづけ事業は
参入する必要性があるのではないかと感じました。

街では、珍しく布のスクラップを
積んでいるトラックを見ました。

当社のような分別仕分けや家族のために遺す整理をしたら、
きっと喜ばれるだろうなぁとは感じます。

貧富の差が激しいので、
「欲しいものはもらう」という習慣ではあるでしょう。
ゴミは世界でも大きな問題になっているので、
ビジネス的には、有りだなぁと思いました。
※現状、法的なものは度外視してます。


さて、ベトナム戦争跡のクチトンネルに行ったのですが、
爆撃跡の穴であったり、全長250mのトンネルの存在、
そして、敵を落とす落とし穴の数々を見てまいりました。

この落とし穴は、落ちると刺さる形になっています。
そして、この刃先には毒草が塗ってあるので、
敵は必ず死ぬそうです。

山の中なので、当然シロアリもいます。

立派な蟻道があり、めくってみたところカラでしたが、
蟻は非常に多く存在していました。
もちろん、ヒアリもどこかにいるでしょう。

それから、クチトンネルにはこのようなものもありました。

蟻塚と呼ばれるものをご存じでしょうか?
実はこれ、蟻塚もどきで、
クチトンネル内の空気を取り入れるための
空気抜きが下についているのです。

【治安はいい!テロもなし!】
殺人が無いという話をガイドさんが言われていて、
素晴らしいというのも変ですが、
今の日本を考えると安心な国です。

ただし、前述のとおり、
路肩でタバコやゴミのポイ捨ても多く、
バイクのマナーは、日本人目線からすると
めちゃくちゃです。

信号無視は当たり前、逆走もおかまいなし。
ちょっとくらいお互いのバイクが当たっても
気にしない。といった感じ。
割り込みされても、みんな無表情。
あおり運転などない。

日本人ってすぐにイライラしますもんね。

でも、ひったくりは多いのです。
そして、これでも車の普及でバイクは減ったそうですが、
排気ガスがすごいので、息苦しいのは否めません。

でも、バイクにアイドリングストップが
付いているのを聞いて驚きました。
燃費は、最高にいいようです。
でも、ガソリンスタンドは大忙しですが・・・。

今回は4日間のベトナム研修でした。
ホーチミンの人は、一生懸命に生きています。
とにかくお金が必要ですから、
休みもなく、必死で働いています。

大手工場でも、週休1日と聞き、
ひと昔の日本を見るようでした。

今の日本。
海外の人から見ると、
かなり学力・経済力ともに

「レベル低いなぁ」
「これなら数年後に追い抜けるなぁ」

と感じていると思いました。

心の底から、がんばれニッポン 汗

生前整理はやってはいけない人もいる?

2019-11-25

皆さん、おはようございます。
困ったを助けるミスズマンです。

今日も、前回に続いて害虫駆除関係のお話ではなく、
整理事業から生前整理のお話をしたいと思います。

では、ゆうちゃん、よろしくお願いしま~す

【ゆう】
今日はどんなことが学べるかしら。

【ミスズマン】
昨日は、生前整理の必要性っていう話をしたよね。

【ゆう】
うん。生前整理をせずに遺品整理を向かえると
後悔することや相続で争うことになる
可能性があるんだよね。

【ミスズマン】
そうそう!
「生前整理って絶対にやらないと!」
って思ったでしょ?

【ゆう】
うん。あたしの財産も他人に取られるかもしれないし。

【ミスズマン】
おっ!その言葉はいいアシストだ。
実は、生前整理するとちょっとマズイこともあるんだ。
今日はそのへんを伝えたいと思う。

【ゆう】
え~っ汗
そんなことあるの?

【ミスズマン】
あるんです!
では始めよう。


ちょっと待った!生前整理しちゃダメ!

例えば、母が認知症で要介護だとします。
夫(配偶者)はすでに死亡しており、
残された子供は、長男と次男の2人。

次男は遠方に住んでおり、
年に1度くらいしか帰ってこない。
長男は、近所に住んでいるとします。

よくあるケースですよね。

でも、長男は仕事が忙しくて、
母の介護のお手伝いができない。
そこで、この長男の妻が登場します。

長男は、妻に

「おふくろのことお願いできないやろうか?」

妻は、長男の母ですから、
責任をもって引き受けるとしましょう。

毎日、義理の母のために、
自分の家庭と2つの家事をこなして頑張っています。
次男の母も大喜びの様子です。

さて、勘の良い人は何となくですが、
この先が分かるのではないかと思うのですが、
ゆうちゃん分かるかな?

【ゆう】
まったくわからん!

【ミスズマン】
最高!やりがいがある笑

【ゆう】
早よ!しろ


介護はいいのです。
掃除洗濯、ゴミ出しはいいです。
でも、生前整理は・・・。

どうですか?
母の持ち物の整理というのは、
言い換えると、母の財産です。

これを、長男の妻が整理した場合は、
かなり注意が必要です。

相続人ではないからです


法定相続人と呼ばれる相続人は、
民法で定められていて、
母の子どもである長男と次男の2人です。

貴重なモノや現金が無くなった場合、
真っ先に疑われてしまうのが、
頑張って介護をしてきた
次男の妻になる可能性があるのです。

良かれと思って整理してあげたら、

「なぜ、母の趣味のモノを処分したんだ」
「それは、ボクがもらおうと思っていたのに」
「確か、ここに100万円あったはず・・・。」と
昔に使ってしまったお金のことを認知症のお母さんが言う

などの思いもよらぬトラブルに
なってしまうかもしれないのです。


結論からいうと、

貴重品、もしくは貴重品らしきモノ、
趣味のモノには、触れないように
して頂きたいと思います。


【ゆう】
確かに冷静に考えてみたら、
よく分かる話だけど、
おそらく、ほとんどの人が
良かれと思って片付けしそう。

【ミスズマン】
そうなんだよ!
例えば元気なお母さんに、

「昔は大事にしてた服だけど、もう要らないわ!」


と言われたら捨てるでしょ。
でも、のちに認知症になって

「あれ?あの服がない」

なんてことが起こるかもしれないからね。
この場合だったら、
ちゃんと次男にも知っておいてもらうべきなんだ。

【ゆう】
なるほど。
おかたづけって誰でも出来ると思ってたけど、
害虫駆除と同じで、やはり専門家でないと
ダメかもしれないね。

【ミスズマン】
コミュニケーションが取れていないお家は
本当に専門家が入った方がいいよ。

【ゆう】
わかったぁー
コミュニケーション取るようにしまーす


【正しい生前整理や遺品整理】
終活や相続は正しい知識をもった専門家に、
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害虫駆除・ネズミなど
にお困りの際は、
こちらまでご連絡ください↓
077-576-8222 (代表)

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【朗報です!】
ヤマトシロアリの点検をはじめました。
床下が土間コンクリートのお家にお住まいの方は、
シロアリ駆除をされない方が増えております。
「でも、多少心配はしている」
という方のために、点検のみをはじめました。
本当は、コンクリートであろうが、必要なのですが・・・。
年中無休で働くシロアリは、いつコンクリートのひび割れから
這い上がってくるか分かりません。
点検くらいは、しておいても良いのではないでしょうか?
点検のみご希望の方は、
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生前整理の必要性について

2019-11-19

皆さん、おはようございます。
困ったを助けるミスズマンです。

今日は、いつもの害虫駆除関係のお話ではなく、
整理事業から生前整理のお話をしたいと思います。

では、ゆうちゃん、よろしくお願いしま~す

【ゆう】
あたし、生前整理ってまったく知らないわ。

【ミスズマン】
そうか!ゆうちゃんの場合は、
おじいちゃんやおばあちゃんの話だもんね。
でも、やがてゆうちゃんにも関係してくるから
ちょっと知っておいた方がいいよ!

【ゆう】
そうなんだぁ。じゃあ勉強しないと・・・。

【ミスズマン】
さすが、勉強大好きゆうちゃんだね、
よし!はじめよう


生前整理の必要性について

皆さん、そもそも生前整理ってなぜするのでしょうか?

「気持ちが前向きになり、生きる活力がうまれる」
「子どもたちに迷惑がかからないように行う」

などが主に上げられます。
人によっては、気持ちが断捨離でき、
新たな人生を歩まれる方もいらっしゃいます。

それも、もちろん大切なのですが、
社会整理士であり、相続診断士でもある私どもは、
笑顔で相続を実現して頂くために、
以下のことを念頭に、生前整理の必要性を発信しております。

➀最初のお片付けが遺品整理の場合、
 後悔することがあるため

②相続時にもめない(争族にならない)
 ための備え

では実際、当社で行っているお片付けで
生前整理をせずに遺品整理を向かえたら、
どのようなことが起こっているのかを
いくつか例を挙げたいと思います。

➀子どもに想いが伝わらずに捨てられる
②身内による貴重品の盗難
③想い出まで処分される(アルバムなど)
④見られたくないものが見つかる
⑤家捜しからのもめる相続
⑥デジタル関連のロック解除に高額を要する
⑦遺族により、全処分される

当社では、生前整理は、
笑顔相続の実現のために、
必要な終活の一歩と位置付けております。

 

親がしたい終活と子どもが親と一緒にしたい終活

親が死ぬまでにやりたい終活と
子どもが親とやりたい終活の中には、
共通している部分が2つあるのは
ご存じでしょうか?

➀ 持ち物の整理
② 財産の整理

②の財産の整理というのは、
親子が全員そろって
家族会議的なものをしないといけないので、
コミュニケーションが取れていないと
ちょっと厳しいことです。

でも、➀の持ち物の整理に関しては、
相続という観点では、一般的にかけ離れている感が
ありますので、行動に起こしやすいと思います。

というわけで、
終活は、持ち物の整理から行動することで、
次のステップへ行けるのではないかと
考えております。

【ミスズマン】
ということなんだよ!

【ゆう】
うーん・・・。
あたしにはちょっとまだピンと来ないけど、
おじいちゃんやおばあちゃんが、
あたしに遺してくれるモノとかがあるなら、
それは知っておきたい気もするなぁ。

【ミスズマン】
そうそう!生前整理の良いところっていうのは、
本人の声が聞けることなんだ。

亡くなってからでは、聞けないでしょ!
これから増える病気である
「認知症」を患ったりすると、
もうモノを捨てる残すの判断が出来ないんだ。
ゆうちゃんに遺してあげようとしていた
宝石なんかも忘れられてしまうんだ!

【ゆう】
それは嫌ぁ~
おばあちゃんの気持ちも繋がらないし。

【ミスズマン】
そうだね。そこがとっても大事だね。
これから、少しずつ学んでいこう!

【ゆう】
はい


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閲覧注意 孤立死ゼロを目指して!

2019-09-17

本日の弊社は、京都市右京区、下京区、中京区、

滋賀県東近江市、草津市、大津市、守山市の

飲食店のネズミ相談、民泊のネズミ・ゴキブリ相談、

シロアリ駆除、ドバト対策、殺菌消臭、食品工場の防虫対策に

お伺いしました。

 

【ショートコラム】

今日は、久しぶりに行きつけのショップに行ってきました。

お店の雰囲気も少しシックに変わっており、

秋モードになっていました。

 

マーケティングという言葉がありますが、

人それぞれ捉え方が違うようです。

経営者と起業家は、考え方が違いますが、

見込み客を獲得する点については、全く同じです。

私は、以前よりもサボり気味ですが、

このブログを書く時間は、本当に大切にしております。

そして、当社の目標は1万ページであります。

しかし、まだ1,300ページ程度なので、

普通に考えると、1日1ページ書いても

365×24年=8,760ページ+1,300=10,060ページ

これじゃあ、私の代では無理な計算ですよね。

しかも、毎日書けませんし。。。

でも、これは私が生きている間に

成し遂げたいと思っています。

そして、時代は急速に展開していくので、

最新の情報もキャッチしてまいります。


【メインコラム】

8月末から、孤立死されている方が多くて

非常に悲しく思います。

「孤立死ゼロで日本を変える」

そんな想いで今、小さい力ですが発信しています。

 

アパートでの孤立死が非常に多く、

消臭の仕事が多いのですが、

見積もり時点での対応を少し考えないと

いけないなぁと思っております。

 

1日でも早くの、原状回復を望むわけですが、

見積もりから成約までの時間や

日程の都合などで、どんどん状況が悪化していきます。

スズメバチの駆除でいうと、

見積もり時点では、ソフトボールくらいと聞いていたのに、

お伺いしたらバスケットボールになってるみたいな感じで、

臭いのレベルも高くなっていきます。

といっても、相見積りもあるわけですから、

そう思ってるようにはいかないのですが。。。

 

というわけで、

何としても、アパートでの

「見つけてもらえない孤立死をゼロ」

を現実化できるように

世の中に発信していきたいと思いますので、

1人でも多くの人に賛同して頂けたらなぁと思います。

私のもう1つの取り組みがこちら ↓↓↓

おひとりさまストップ孤立死

生前整理・ご遺品整理で、

困ったご相談は、

こちらまでご連絡ください↓

077-576-8222 (代表)

https://misuzu-eco.com/?page_id=209

新しい体制づくりに力を貸してください

2019-09-05

本日の弊社は、京都市東山区、右京区、滋賀県大津市、

長浜市、高島市、草津市の食品工場・医薬品工場の

防虫対策・異物混入防止対策にお伺いしました。

 

【メインコラム】

最近、打ち合わせやセミナー、会議などで、

電車に乗ることも増えたのですが、

昔のように、新聞を読む人や読書をしている人が

明らかに減っている感があります。

 

私の周りには、勉強をしている方が多いので、

あまり実感が湧かないのですが、

パーソナル総合研究所が、

アジア太平洋地域の14か国で働く人

各国1000人を対象に

就業実績・成長意識調査を行った結果、

日本人の上昇志向は最も弱く、

管理職志向や出世意欲も最低で8割、

読書は7割、セミナー参加・通信教育等に

取り組む人の割合も最低であることが明らかになりました。

この数値だけ見ると、ほとんど意欲なしと思えてしまいます。

 

日本人は、勉強熱心で、

働き過ぎと言われ続けてきましたが、

それは、もう過去のことのようです。

どうやら、ウサギとカメでいうウサギ的なイメージで、

少しずつでも、時代に遅れることなく

熱心に勉強し続けている他国に

どんどん追い抜かれている感が否めないです。

 

というわけで、

当社は、社員一同、常に先見の明を持ち、

時代に遅れることなく、新たな技術・サービスを提供

できるように、学びを怠らないようにしていこうと思います。

現在の当社の従業員は、勉学に励む者、技術を磨く者に

分かれており、私経営コンサルタントとしての目でみても、

非常に将来明るいです。

学ぶ意欲や技術向上の意欲がない人が増えている世情、

反面、意欲がある少数派を考えると、資本主義社会である以上、

確実にのんびり・リラックス派は、負け組に入りますので、

気をつけることをおすすめします。


ただ今、美鈴環境サービスでは、

女性正社員と男性社員を各1名募集しております。

女性正社員にお願いする業務は、事務と少し実務。

男性正社員にお願いする業務は、現場仕事です。

※ただし、年齢制限がございます。

それは、仕事の内容と当社の将来を考えてのことであり、

20代限定にしていますので、ご理解のほど宜しくお願いします。

現在ハローワークでは、求人を出していませんが、

いつも、このことは承認を頂いております。


一緒に社会貢献しましょう

ご興味を持った方は、

こちらまでご連絡ください↓

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ありがとうの生前整理

2019-06-15

本日の弊社は、大阪府吹田市、京都市中京区、

滋賀県大津市、栗東市のトビムシ相談、ゴキブリ駆除、

コウモリ対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

高齢者の運転操作ミスから起こる交通事故が

多発していることで、高齢者の運転免許を

検討されているようです。

毎日のように小さな命が消えていくのは、

もう皆さんも我慢できないはずです。

あと、アクセルとブレーキは、

感覚だけで見ずに踏むため、

踏み間違いが生じて当たり前です。

システム上に問題がありますから、

このあたりも、クルマ業界の知恵をお借りして

改善に向かって欲しいです。


 

【メインコラム】

有り難いことに、今年に入り他府県に渡って

ご遺品整理と生前整理のお問い合わせが

急増して参りました。

 

滋賀・京都はもちろんのこと、

鳥取・愛知・奈良・大阪・兵庫・和歌山などからも

お声をかけて頂き、チームで対応出来ております。

 

生前整理の良いところは、

遺品整理と違って、本人の声を聞きながら

おかたづけ出来ることです。

両親と一緒に、想い出を振り返りながら、

アレは遺す・捨てるなど言いながら分けていきます。

時には、言い合いになり、

久々の親子ゲンカを勃発することもあります。

私は、元気な時に少しくらいは親子ゲンカだったり、

迷惑をかけたりも構わないと思います。

 

そんな時に、ケンカを鎮めてくれるのが、

アルバムや手紙です。

 

でも、本当に仲の良い関係であれば、

最期は「ありがとう」で終われます。

 

だから私は、いつも

「これだけは言わないでください」

と言います。

 

全部処分してください

 

皆さま、この全部を次の言葉に置き換えてください。

「両親が大切にしていたものも処分してください」

「子供や孫に遺していたものも処分してください」

たった漢字2文字ですが、こういうことです。

 

子どもは、親のモノを

「私たちにとっては全部ゴミ」

「家もいらない」 と平気で言ったりします。

頑張って働き、子どものために

一戸建てを購入したのです。

自分が親の立場だとして、

子どもに、このように言われたらどうでしょうか?


辛くないですか?私は辛いです。

 

というわけで、

生前整理をすることで、

遺品整理時にかかるお金・労力・時間を軽減できますし、

何よりも後世に遺すモノ・想いを整理したり、

想い出を思い切って断ち切ったりして、

心の整理ができます。

 

そして、生きる活力が湧いてくると思われますから、

重度の孤独死や重度の認知症も防ぐ力に

つながると思います。

生前整理・遺品整理にご余命の際は、

お問い合わせ頂ければと思います。


生前整理・遺品整理で

困ったご相談は、

こちらまでご連絡ください↓

077-576-8222 (代表)

https://misuzu-eco.com/?page_id=209

想い出を大切にする生前整理・遺品整理

2019-05-24

本日の弊社は、滋賀県近江八幡市、大津市、守山市、

京都市左京区、右京区、伏見区の遺品整理相談、

医薬品工場・食品工場・ビジネスホテルの防虫対策、

飲食店のゴキブリ駆除にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

SDGs達成を目指すコンパクトエコシステム(CES)に

挑戦する美鈴環境サービスの鈴木です。

CESは、事業者が簡易な環境マネジメントシステムを

活用することによって、環境保全への取り組みを行い、

事業の維持・成長を実現し、SDGs(持続的な開発目標)を

達成することを期するものです。

2011年に全国で第1号として導入した

コンパクトエコシステム(CES)から9年の月日が経ちました。

 

そして、今回新たなコンパクトCSRに、

2017年の表彰式で宣言したとおり第1号に挑戦します。

この先、さらに美鈴環境サービスは、

もっとブランド力が上がっていきますので、

それに相応しいサービスを提供していけるように

頑張って参ります。


 

【メインコラム】

当社の害虫相談に匹敵するくらいの

需要が高まっている生前整理・ご遺品整理。

おかげさまで、ご依頼が殺到しております。

 

美鈴環境サービスのおかたづけは、

ちょっと他社とは違います。

どこが違うのかと言うと、最近の例で言いますと、

 

全処分の見積もり250万円が

当社の分別仕分け作業で90万円に

 

これが、当社の強みです。

ここは、珍しくブラックボックス(ノウハウ)は

伏せておくことにしておきます。

写真は、当社の秘密兵器の女性スタッフで、

現役ヘルパーさんです。

 

というわけで、

当社のおかたづけは、他社とは違い、

セカンドオピニオン的存在で取り組んでいきたいと

思いますので、おかたづけにお困りの際は、

ご一報頂けたらと思います。


遺品整理・生前整理に

困ったご相談がおありの方は、

こちらまでご連絡ください↓

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重度の孤独死は無くさなければならない

2019-04-14

本日の弊社は、京都市北区、下京区、

大阪市浪速区、滋賀県大津市、草津市の

家財処分相談、ゴキブリ駆除、防虫ネット相談、

食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

タクシーの運転手さんには、

いつも感謝している美鈴環境サービスの鈴木です。

認知症患者の方が乗車されると、

運転手さんがトラブルに巻き込まれる

ことが少なくはありません。

「〇〇駅までお願いします」

駅に着いたら、「でも家が分かりません」

とおっしゃる方も。

このような事例をただ今集めておりますので、

また皆さまに情報収集をして参ります。


【メインコラム】

先日、大阪で「笑顔相続」をコンセプトで活動されている

関西相続診断士会にスピーカーとしてお伺いしました。

タイトルは、

「笑顔相続 愛につながる生前整理」

・STOP重度の孤独死(腐敗した状態)

・STOP重度の認知症(ランク2a)

・STOP詐欺被害

と生前整理の必要性を絡めて内容でお話しました。

 

どこへ行っても毎度9割同じ内容なのですが、

残りの1割は、少しアドリブと時事ネタを

入れるようにしています。

私が特に発信しているのが、

 

重度の孤独死を無くしたい

 

ということです。

腐敗した状態の孤独死は、

どこを探しても何一つ良い所がないのです。

01・目の当りにしたらトラウマに
02・親の死に目に会えない
03・お葬式で顔が見れない
04・近所の人が動産をもらってくれない
05・家族が動産をもらってくれない
06・買取業者が動産を引き取ってくれない
07・後世に伝えたかったモノが不明
08・従ってゴミの増加問題にもつながる
09・近隣の迷惑になる
10・隣の方からホテル代等を請求される
11・復旧作業が高額になる
12・相続放棄する人がいる

等が挙げられます。

私は、いくもの現場を見てきました。

この何一つ良い点が見当たらないこの重度の孤独死。

夏場は3日で腐敗します。

2日以内で孤独死を見つける方法を

皆さん、私と一緒に考えませんか?


生前整理・遺品整理

孤独死対策で、お困りの場合は、

こちらまでご連絡ください↓

077-576-8222 (代表)

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重度の孤独死をゼロにしたい

2019-03-10

本日の弊社は、京都市上京区、左京区、

滋賀県甲賀市、栗東市のクマネズミ駆除、孤独死現場調査、

食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

先日、ある社会貢献者から聞いた話なのですが、

駅前のゴミ拾いをしていると、

批判する人がいると聞いて驚きました。

その人たちは、なぜ批判するのかというと、

「自身のアピール」「商売繁盛のために」

と捉えているからです。

 

確かに、そのような意味もあるのかもしれませんが、

「批判」「否定」するという行為は、

誰も得しないので止めておいた方が良いと

思われます。

 

よくSNSでも、批判の投稿をする方がおられます。

投稿者と仲良しだから、可愛そうだから、

コメントされている方もおられますが、

ほとんどの人が、その人をマイナスの

イメージで見ています。

 

というわけで、

自分の発言に責任が持てない場合は、

相手を否定することを

止めておくことをおすすめします。

 

成功者は、否定や批判は大嫌いなので、

覚えておいた方が良いと思います。

ちなみに、今「成功者は否定されるのが嫌いなんだ」

と思った方は、まだまだ勉強が足りない証拠ですよ。


【メインコラム】

今日は、重度の孤独死をされたお客さま宅の

現場に行って参りました。

 

私の事をよくご存じの方は、言うまでもないのですが、

本気で、重度の孤独死を無くしたいと思っています。

(重度というのは、「腐敗した」という意味です)

なぜかと言うと、

 

何にも良いことが無い

 

からです。

・家族が最期を看ることが出来ない

・家族が見たらメガトン級のトラウマになる

・家財がゴミになる

・相続放棄する人がいる

・身寄りがいないと復旧作業代金を
オーナーや不動産が被る
(場合により、税金で復旧作業代金を賄う)

 

良い事など何一つ無いのです。

笑顔で相続しないといけないのです。

こんな悲しいことはあってはならないのです。

 

というわけで、

これからも、重度の孤独死を無くす活動を

やって参りますので、皆さま賛同してくださると

嬉しいです。


 

特殊清掃・遺品整理・

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第16回 京都相続診断士会 定例会の報告

2019-02-09

本日は、滋賀県湖南市、大津市、東近江市の

食品工場の防虫対策、病院の防虫対策にお伺いしました。

 

今日は、先日行われた

第16回 京都相続診断士会 定例会のご報告です。

 

「障害者がいるご家族への
相続相談事例研究」

相続診断士として知っておきたい
障害者とその家族のことについて

 

を「親心の記録®」公認アンバサダー

Office NICOの藤井奈緒先生にご享受頂きました。

 

「普通、我が子のお葬式やお墓の事なんて
考える人いますか?」

 

私は、この言葉に胸を打たれました。

自分や両親の生前対策だけではなく、

子どもの生前対策も必須でしないといけない!

子どもをお持ちの方は、皆さんそう考えるべきだと思いました。

これこそ、次世代へつなぐ笑顔相続 愛だと思います。

素晴らしいお話を頂きました。

 

私は、いつもお片付けをする立場で講義を聞くのですが、

知的障害者の方の両親が亡くなった後の遺品整理や、

知的障害者の生前整理・遺品整理を承ったとき、

どのように対応するべきなのかを考えると、

かなり難しいことだなぁと思いました。

 

ちょっとばっかし、勉強したからといって

その方の気持ちは、分かることは絶対にできないです。

私は、こんな時はやはり藤井先生のような方に、

同行して頂かないといけないと思いました。

 

成年後見人やヘルパーの人に委ねるだけでは、

私の理想である生前整理・遺品整理は

いつもうまくいかないので、

このような状況だと100%難しいと感じました。

 

というわけで、

この生前整理や遺品整理というのは、

ただのお片付け屋さんでは出来ないということを

知っておいた方が良いと思われます。

当社は、分別と仕分けだけではなく、

お客様の想いやあとの事もしっかりと考えて行います。

 

もし、お片付け・相続でお困りの際は、

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