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齧って火事

2017-12-02

本日の弊社は、京都市南区、滋賀県大津市の

クマネズミ駆除にお伺いしました。

 

最近、生命保険や損害保険に、

興味を持っている美鈴環境の鈴木です。

 

今まで保険と聞くと、敬遠していたのですが、

知らないと損をすることが、ものすごく分かりました。

今後は、保険に関しても、困ったを助けることができそうですよ。

 

さて、工場や屋根裏に、

クマネズミ が飛び込んでくる12月に入りました。

先日、韓国ドラマを見ていたら、ネズミが走っていましたw

(写真の右下)

日本では、ありえませんが、自然で本当にいいものです。

 

寒くなると、外で食べ物が無くなるので、

どうしても、食を求めて、建物の中に入ってきます。

 

もし、侵入してきた場合は、

一刻も早く、対処しないといけません。

なぜかというと、その建物が棲み家となってしまうからです。

ネズミが建物に棲みついてしまうと、

健康被害だけではなく、経済被害も及ぼしてしまいます。

柱や欄間など、大切なものまで齧ってしまいますし、

電気配線をかじって火事になることもしばしばあるのです。

 

ということで、

もし、ネズミ対策を講じていない方は、

せめて、出入口周辺や屋根裏に

粘着マットを設置しておくことをおすすめします。

何かと出費の多い時期ですが、

もしお財布に余裕がございましたら、一報頂けたらと思います。

 

小動物・ネズミなどの害獣にお困りの方は、

こちらまでご連絡ください ↓

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0800-200-3281(フリーダイヤル)

韓国ねずみ

12月に突入もびわこ虫健在

2017-12-01

本日の弊社は、京都市上京区、北区、福井県敦賀市、

滋賀県彦根市、守山市、大津市の屋根瓦相談、ネズミ駆除、

ゴキブリ駆除、異物混入防止対策にお伺いしました。

 

久々に家族で、たこ焼きパーティがしたいのに、

中々、OKサインが出ないことに悲しい美鈴環境の鈴木です。

 

もう、あれこれ何年していないか分からないのですが、

我が家のたこ焼きは、いろいろな具材を用意するので、

それが1つネックになっているのかなぁとも思います。

生地には山芋、中身はタコ・ミンチ・ウインナ・チーズ・チョコレート

など好きなものを刻んで用意します。もし、機会が有ればお試しください。

 

さて、今日から12月1日。今年もあと1ヶ月となりました。

紅葉のライトアップも終了し、彼方此方でイルミネーションが始まりました。

早速、近所のイルミネーションを観に行ったのですが、

そうすると、オシャレな場所に

写真のような防虫剤をたくさん発見しました。

気温はかなり低く、寒いのですが、

滋賀県では有名な、びわ湖虫と呼ぶオオユスリカが

静止していましたので、このプレート対策も一貫なのだと思います。

 

ただし、これでは雰囲気が台無しになります。

こういった場所には、遺伝性の防虫忌避剤をおすすめします。

以前からお話しています遺伝性防虫忌避剤は、

当社の看板商品(サービス)であります。

年に2回の施工で、十分に効果を発揮しますので、

もし、気になされた方はお問い合わせ頂けたらと思います。

 

びわこ虫にお困りの方は、

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夜景に防虫剤

この時期のクマネズミは旅に出ます

2017-11-24

本日の弊社は、京都府八幡市、京都市伏見区、

滋賀県大津市、彦根市、長浜市の生前相談、ゴキブリ駆除、

ノミバエ相談、ネズミ駆除、微生物対策、異物混入防止対策に

お伺いしました。

 

働く人の40%の人が、10月~12月で疲労を感じると聞いて、

納得している美鈴環境の鈴木です。

仕事の繁忙期、夕暮れが早い、忘年会シーズン、運動不足などが

原因の1つになります。

この時期こそ、お風呂に入って、ゆっくり寝ることをおすすめします。

 

さて、クマネズミが暴れ出しております。

彼方此方(あちこち)で、屋根裏で走り回っているという

お問い合わせが飛び込んできます。

時には、居住空間にも出現し、米などを荒らされる状態です。

 

以前のブログでもお話した通り、

クマネズミが、殺人ダニと呼ばれる

ツツガムシを媒介する可能性が、

沖縄のみならず本州でも起こるかもしれないとあります。

 

クマネズミは、寒くなると動きが少し変わります。

オスはこの時期、エサを求めて2キロくらいは動きますので、

今までクマネズミが入ったことの無い建物でも

出入口があると、突然のネズミ事故に合うことがあります。

1頭の大型のクマネズミオスが、原料や製品を齧りまくりますので、

侵入口は、あらかじめ閉塞しておかなければなりません。

 

そしてメスは、行動範囲が狭くなるので駆除が難しくなります。

トラップでの捕獲が無くなり、生息数が減ったと思いきや、

春になるとゾクゾクと現れることも多々あります。

 

ということで、

冬場のクマネズミ対策は、かなり重要になりますので、

一刻も早い適格な処置が必要となります。

ネズミの生態をしっかりとくみ取り、

適材適所にワナを仕掛けられる業者さんに

お願いされることをおすすめします

 

クマネズミ駆除のご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

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虫封じ

2017-11-23

本日の弊社は、昨日より社員旅行で、お休みをいただいておりました。

お問い合わせは、バルコニーの防虫ネット相談、ヌカカ対策相談、

生前整理モノのおかたづけ、コウモリ侵入防止相談がございました。

 

1泊2日の社員旅行で、確実に2キロは太った美鈴環境の鈴木です。

今年は、3年ぶり4度目の淡路島のうめ丸さんでお世話になりました。

ここの鯛づくしは絶品なので、当社は必ず定期的にお伺いします。

たこせんべいの里工場見学、伊弉諾神社、姫路城と見学しました。

1日目の昼食では、全社員からサプライズで誕生日プレゼントを頂き、

とっても欲しかったものだったので、心底嬉しかったです。

 

さて、急激に寒くなってきましたが。

まだまだ、害虫に悩まされている方はたくさんおられます。

中でも冬場に注意しなくてはいけない蚊といえば、

 

チカイエカ

 

彼らは、低温にめちゃくちゃ強く、

冬でも休眠せずに、血をバンバン吸います。

ですから、人家でよく吸血されるアカイエカとは違うことが分かります。

一見、チカイエカと見分けがつかないアカイエカですが、

彼らは、冬場は活動を停止してしまいますので、判別できます。

 

これからの日本は、

毎年、あらゆる外来種が侵入し、私たちの健康を脅かすこととなります。

特に、蚊やアリ、ネズミ、ハチ、ダニなどは要注意であります。

 

というわけで、

ベランダやバルコニー、玄関、勝手口、窓などの

虫の玄関は、忌避剤施工もしくは、

防虫ネットを取りつけられることをおすすめします。

 

これからは、いわゆる見た目(視覚)だけで不快だと感じ、

だから 防虫対策をする ではありません。

健康被害・経済被害を及ぼす生物は、

ぜひ知識として持っておいてください。

 

害虫・害獣相談は、

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K町新築防虫対策3 ベランダの防虫ネット6

ヒアリを乗っ取るハエ

2017-11-21

本日の弊社は、京都市中京区、滋賀県守山市、大津市、高島市の

ヌカカ相談、生前相談、異物混入防止対策にお伺いしました。

 

東京にお住まいの女性から壮絶な苦しみ相談を受けた

美鈴環境の鈴木です。

 

家族全員が、刺咬性昆虫ヌカカに大被害を受けておられるのに、

皮膚科の病院では、

「精神的におかしくなっている」

と診断されたのです。まるで、相手にされなかったそうです。

何と!ひどい事か。状況をヒアリングしたら分かるのに、

こんな診察をするとは、人間ほど恐ろしい生き物はいないです。

駆除業者が対応するも効果はなし。なんてこったですよね。

 

さて人間界では、SNSの乗っ取りが激増しておりますが、

生物界でも乗っ取りが行われています。

 

実は、ヒアリの天敵が、実に恐ろしい乗っ取り生物でありました。

その名も ゾンビバエ

ノミバエの1種といわれていますが、

大きさが0.5ミリ~1.5ミリとめちゃくちゃ小さいのです。

1回に産み付ける卵の数は約200個で、

体内でふ化した後、体液を吸って成長し、脳を食いつぶします。

そして、最終形は頭内部を食いつぶし、頭部を落としてしまいます。

 

このゾンビバエと呼ぶノミバエは、南米産のハエです。

従って、日本では生息していませんが、

ヒアリがあちことで、蔓延してしまったら、

この最終兵器の出番が来るかもしれませんね。

 

困った相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

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クマネズミがヒアリを超える脅威!?

2017-11-18

本日の弊社は、京都府南丹市、京都市上京区、

兵庫県芦屋市、滋賀県守山市、高島市、草津市の

生前相談、ネズミ駆除、異物混入防止対策にお伺いしました。

 

沖縄県に生息する外来生物は、日本全体の60%を

占めることを初めて知った美鈴環境の鈴木です。

日本では、約2000種の外来生物が生息するといわれている中、

沖縄では1200種も存在しているそうです。

 

沖縄県は、皆さんご存じのとおり、気温が暖かいため、

多くの生物に合う環境なので繁殖がしやすいのです。

しかも近年、観光客も多いことで、持ち込みも増え、

温暖化傾向にある九州・四国地方・本州にもまた、

持ち込みされるという危険性があります。

最も危険なのは、アフリカマイマイというカタツムリ。

その次に、タイワンハブという沖縄のハブよりも猛毒なヘビです。

特に、アフリカマイマイはデカイでんでんむしなので、

インスタ映えするからといって

絶対に触ったりしないようにしましょう。

 

さて、先日NMBでまなぶくんという番組でヒアリを超える脅威!?

かもしれない危険生物の中にクマネズミが紹介されました。

特に、沖縄県では危険生物の第3位に選ばれてしまいました。

先ほどの1位アフリカマイマイ、2位タイワンハブに次いでです。

 

元々クマネズミは、東南アジアが原産地で、木登りが上手な種です。

ネズミ駆除の中でも、害虫駆除業者を1番手こずらせる種類で、

成獣は3歳児くらいの頭脳を持っているともいわれており、

神経質で、簡単にはワナにかかってくれません。

 

見た目は、つぶらな瞳で可愛いです。

田舎では、屋根裏で運動会するのも当たり前で、

平気な老夫婦も多いくらいです。

 

しかし

 

これからは、そんな悠長ことを言ってはおられません。

それは、殺人ダニと呼ばれる

ツツガムシを媒介するからです。

 

簡単にいうと、ネズミについているダニが

私たち人間を死に至らしめるということです。

名前だけ見ると、〇〇ダニではなく、

ツツガムシとなっているので、分かりにくいですが、

マダニのようなものだと思ってくれればいいかなぁと思います。

 

さて、このツツガムシが人間に寄生すると、

ツツガムシ病を感染させる可能性があります。

もし感染すると、薬が無いので、最悪死に至るということなのです。

実際、昨年2016年の12月に宮古島の病院で亡くなられました。

ツツガムシ病についてのブログは以前こちらで書きました

↓↓↓↓↓

http://misuzu-eco.com/?p=3661

 

というわけで、

クマネズミという家ネズミは、食品工場でも非常に問題になる

媒介生物の1種であり、私たちも日々ベクターコントロールを

行っております。

一般宅でも、クマネズミは非常にお問い合わせが多く、

私たちは、完全駆除を当たり前として

お見積もりをさせて頂いていますので、

追加料金など一切ありませんので、ご安心ください。

 

そして、駆除をする理由は、

異物混入防止や不快、不衛生、不眠などの

ご相談での対応でもありますが、

1番重要なのは、

疾病対策 だということを覚えておいて頂きたいと思います。

 

クマネズミ駆除のご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

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心臓を爆発させる生物

2017-11-14

本日の弊社は、京都市中京区、滋賀県八日市市、近江八幡市、

東近江市、福井県敦賀市のネズミ駆除、異物混入防止に

お伺いしました。

 

最近、波動が大きくなってきている美鈴環境の鈴木です。

今日は、ダンカンさん取材と毎週木曜日の21時から放送されている

和風総本家という番組出演の依頼がありました。

ちょっとタイミングが合わず、ともにお断りをしてしまいました。

屋根裏のお掃除は、少し前に行ったばかりなので、

タイミングが合わないということは、

まだまだ、私の力不足なのかなぁと思います。

 

さて先日、2018年に上陸するかもしれない

危険生物ベスト3のお話をされていました。

3位のドクイトグモは、

ヒアリが発生しているアメリカ南部に生息するため、

日本に入って来る可能性が高いと言われています。

 

体長は7ミリ~12ミリの小さいクモで、

消化酵素系の毒を射ち込まれてしまうので、

噛まれた所が壊死してしまうほど、強い毒を持っています。

 

住まいは、人が住んでいる場所を好み、

公園のベンチの裏や自動販売機の裏などが危険だそうです。

まだ、日本では見つかっていませんが、

一旦入ってきたら、今現在、西日本で蔓延している

セアカゴケグモと同じことになるでしょうね。

 

第2位はブラジルサシガメ

南アメリカに棲むカメムシの仲間で、

通常カメムシは、植物食なのですが、このブラジルサシガメは、

肉食性で昆虫や動物の血を吸う吸血性の昆虫です。

夜行性で、寝ている人の顔に乗っかって血を吸うという

とんでもないやつです。

しかし、吸血中にその場で脱糞し、その糞が傷口に入った場合、

糞の中にいる寄生虫が、シャーガス病を媒介するといわれています。

 

このシャーガス病ですが、

感染直後は発熱・下痢・頭痛といった

風邪の症状と同じような感じなのですが、

一旦、治まったと思いきや、数カ月後~数十年後に

寄生虫が臓器の中まで侵入し、増殖を始めるのです。

 

南アメリカでは、年間500万~600万人の

感染者がいると言われています。

肝臓や腎臓などに入り込み、最悪心臓に侵入すると

やがて、心臓が肥大し爆発死するといった

ことまで起こるといわれているのです。

恐いことに、現在ヨーロッパやアメリカにも拡散しているようです。

 

最も危険な生物 第1位は、ネッタイシマカです。

台湾や東南アジアの温暖地にいる蚊で、これもまた病原体を媒介します。

記憶に新しい2014年のデング熱パニック。

これは、ヒトスジシマカによるものでしたが、

ネッタイシマカもまたデング熱を媒介します。

他にも黄熱・チクングニア熱も媒介する人の命を最も奪う最悪な生物です。

しかも、ヒトスジシマカよりも感染させる力が強い

とされているので、今後は、蚊対策は必須となってきます。

 

驚かれるかもしれませんが、ネッタイシマカは日本に上陸しています。

ただし、上陸するも気温が低く繁殖ができないとのことです。

でも、このまま温暖化になれば、

皆さんの周りに普通にプーンと飛ぶようになるでしょう。

※写真は、クモ・カメムシ・蚊の対策です。

 

困ったのご相談は、

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K町新築防虫対策4 P1110011

DIYムカデ駆除は氷殺がおすすめ

2017-11-13

本日の弊社は、京都市中京区、滋賀県大津市、野洲市、湖南市の

生前整理、ゴキブリ駆除、ムカデ駆除、異物混入防止対策に

お伺いしました。

 

近頃の若い人は、ポイントカードをほとんど持っていないと聞いて、

やっぱり新入社員は、若い人がいいなぁと

思った美鈴環境の鈴木です。

 

「ポイント集めたってたかがしれてる」

「以前は持っていたけれど決まった店で買わなきゃ」

「カードに支配されるのが嫌」

などの意見だそうです。

ポイントカードで客寄せといった商売は、

私もそろそろイノベーションした方が良いのではなかと思います。

もっと社会貢献的なことにつながるような

ポイントカードがいいですよね。

 

さて今年は、まだムカデ駆除のお問い合わせがあります。

竹やぶが近くにあるお家は、まだまだ要注意であります。

山には、ゴキブリや昆虫、ネズミ、ミミズ、クモなどといった

ムカデの大好物がたくさんあります。

 

ムカデ駆除にはたくさんの方法があります。

床下に入らせない方法や

壁に上らせないムカデ返しを設置する方法、

居住空間に入らせない方法といった環境的駆除。

屋根裏、床下、居住空間、外周部の殺虫剤散布といった

化学的駆除が挙げられます。

 

では、突然ムカデが現れた時、

皆さんはどのように駆除されますでしょうか?

 

私がおすすめするのは、氷殺ジェットです。

なぜかと言うと、簡単に動きを止めることができるからです。

ゴキブリに関しても、この氷殺ものは効果があります。

 

欠点は、大嫌いな虫に対して、

出来るだけ近づかないといけないことです。

幸い、彼らは好んで向かってこないので、

勇気を出してスプレーしてみてください。

すると、動きが止まり、もっとスプレーすると白く固まりますので、

割り箸などでつまんで、外でつぶすなどして駆除してください。

ちなみに手でポキッと折れます。

 

というわけで、

ムカデが現れた時、駆除剤のスプレーでは、

逃げられるのではないかと疑問をお持ちの方は、

氷殺ジェットで駆除されることをおすすめします。

普通の駆除スプレーでも、もちろん効果はあります。

ただし、怖い方は、かなり遠目でスプレーされるので、

逃げられてしまうことが多いのです。

そして、スプレーを撒き散らすので、薬剤だらけにもなります。

しっかり、頭を狙って冷凍殺虫で駆除しましょう。

 

ムカデ駆除のご相談は、

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ムカデ対策隙間埋め工事13

草引きも危険な時代に

2017-11-11

本日の弊社は、滋賀県東近江市、甲賀市、大津市の

異物混入防止対策にお伺いしました。

 

マダニに命を落としかけた美鈴環境の鈴木です。

 

香川県に住む70代女性がマダニに吸血され、

お亡くなりになられました(11月10日)

心よりご冥福をお祈りします。

 

マダニが媒介するウイルス感染症

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

 

に感染すると、

脅威の10%超えの致死率です。

 

女性は、高熱などの症状が出たため、4日に県内の

医療機関に入院されました。

2日後の6日に検査結果により、感染が確認されたそうです。

そして、4日後にお亡くなりになられました。

 

私は、雑草地で殺虫作業をした後、

帰りに車のハンドルを握った際に気が付きました。

手首から、指先まで上っていく様子を見て、

落ちそうになったので、あわててビニール袋に入れて帰社しました。

そして、当社の昆虫研究室で検査した結果、やっぱりマダニでした。

 

この女性は、山の中や草むらには行っていない

という報告であります。

 

というわけで、

今後は、一般家屋の雑草処理も非常に危険となりますので、

殺虫処理をしてからか、防護服を着て行うことをおすすめします。

私も、運が悪く吸血されていたら、

10%の確率で亡くなっていたのです。

思い返してみたら、恐ろしく思います。

そして、ワクチンが有りませんので、皆さん本当に注意してください。

 

さらに、私たち業者も雑草地に入って仕事をした時は、

基本なのですが、必ずお客様宅に入るとき、

服を着替えてから入るようにしないといけませんね。

 

もし、除草作業に不安がございましたら、ご相談ください。

 

マダニが気になる方、

草刈り・草むしりなどの除草作業を

ご希望の場合は、

こちらまでご連絡ください ↓

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マダニ捕獲 マダニ1 マダニ背2  M市除草作業2

赤ちゃんが居るおうちの害虫駆除

2017-11-05

本日の弊社は、京都府八幡市、京丹波町、福井県若狭町、

滋賀県高島市の異物混入防止対策、ゴキブリ駆除にお伺いしました。

 

人間の体温のベストは37度だということを

初めて知った美鈴環境の鈴木です。

 

朝に、仙骨部分に60秒程度の温水シャワーをあてる、

生野菜ではなく、ご飯や納豆などのタンパク質を摂る、

などの方法があるそうです。

また、冬になると皆さんも着るダウンジャケットなんかは、

下にセーターを着るよりも薄着にした方が、

体温が0.6度くらい上昇する人もいるそうですので、

ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、ストレスを抱えると、体温が下がるので覚えておいてください。

 

さて今年は、大型台風が来たせいか、

ムカデなどの害虫侵入も多くなっております。

先日、ご訪問させて頂いたお客さま宅は、

0歳児と3歳児のお子様がおられましたので、

家の中は、殺虫剤を使用しない方向で対策をしました。

 

ムカデが侵入してくる経路のシャットアウト施工です。

ムカデのカラダは、体長こそは長いですが、

扁平で、めちゃくちゃ柔らかいので、

わずかな隙間でも侵入してきます。

 

外周部分につきましては、

お子様が行かない場所をあらかじめヒアリングして、

可能な場所に薬剤を散布させて頂きました。

 

というわけで、

駆除には、色々な方法がありますので、

業者さんを選ぶ時は、何社かに聞くことをおすすめします。

ひょっとしたら、自分で出来るDIY駆除法を

教えてくれることもあるかもしれませんよ。

 

ムカデ対策のご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

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0800-200-3281(フリーダイヤル)

 

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