滋賀・京都の遺品整理・生前整理・事件現場特殊清掃・害虫駆除は美鈴環境サービス

殺虫剤に強いトビムシ

2019-05-28

本日の弊社は、京都市東山区、下京区、滋賀県守山市、

東近江市、大津市、福井県敦賀市、鳥取県八頭町の

生前整理、遺品整理、トビムシ相談、化学品工場の防虫対策に

お伺いしました。

 

【ショートコラム】

アメリカと中国が覇権争いをしています。

ファーウェイ排除VSファーウェイ補助金であります。

2000年くらいから出現したファーウェイ。

今や電気通信機器では最大手。中国が誇る大企業です。

 

今回、日本の携帯大手3社もファーウェイ新型スマホの

予約受付停止や販売延期、省電力の半導体を停止しました。

 

中国は焦っている

 

という見方もありますが、私はそうは思っていません。

今後、一帯一路の諸国に対しては、

かなり強めの販売攻勢をかけてきます。

アップル・グーグルから離れて独自のOSを高確率で

作ってくるだろうとも言われています。

 

それだけではありません。

スマホやパソコンとかには欠かせない

レアアース(希土類・希少金属)を

中国は80%も占めているのです。

ガリウムに至っては、90%を超えた世界中の

鉱山の株主にもなり、実権を握っているのです。

 

これは、すべてシナリオ通りといわれています。

超長期的に、仕組まれた戦略であり、

悔しいもがな経済ゲームプランに長けいるのです。
(仕組まれたは失礼な表現かもしれませんが)

 

というわけで、

日本も日本人らしさを失うことなく、

日本経済が元気になるような戦略を

国民に対して見える化で考えて欲しいと思います。


 

【メインコラム】

今年は、予想以上に虫が多くなっております。

ゴキブリ・トビムシのお問い合わせが増えて参りました。

特に多いのが、床下がコンクリートの新興住宅。

今日も築数か月、1年、3年といったお客様から

お悩みの相談がありました。

 

はっきり申し上げます!

 

床下がコンクリートだからお部屋に出現するのです。

「ちょっと何言ってるのかわからない」

というのが本音だと思います。

 

でも、トビムシは土壌中で棲む生物です。

これは、皆さまお分かりだと思います。

 

もし、床下が土壌だったら、

わざわざ居住空間に上がって来ません。

なぜなら、その場所が棲み家になるからです。

 

ところが、床下がコンクリートの土間コンの場合、

たいてい家の周りが、砂利や土壌になっています。

雨や温度などの影響で、

トビムシの生育条件が悪くなった時、

人間も同じですが、逃げ場を考え避難するはずです。

その避難場所が、家の床下になるのです。

 

でも、その床下がコンクリートだと棲めないのです。

すると、居場所を求め隙間をぬぐって、上へあがってきます。

そして、光が見える出口がお部屋になるのです。

 

今は、特に多くなる時期です。

乳幼児・ペットなどの目線が低い位置で

生活されている奥さまは、旦那様とは違い、

虫を見る力が圧倒的に強くなります。

 

というわけで、

トビムシの対策は、侵入して来る箇所の隙間を

ひたすら閉塞する以外は方法がないので、

シーリングされることをおすすめします。

そして、殺虫剤にはかなり強いので、

中々効果も出ないことをお伝えしておきます。


 

トビムシ駆除にお困りの方は、

こちらまでご連絡ください↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

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