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鳥獣保護法違反

2019-04-03

本日の弊社は、京都市中京区、滋賀県守山市、栗東市、

草津市、彦根市、近江八幡市、栗東市の

店舗のネズミ駆除、食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

日本には、引きこもりが115万人もいるそうです。

そのうち40歳以上が半数以上といわれています。

ということは、この国がいかに幸せかということが

分かります。

この国は、引きこもっていても、

パソコンやスマホでビジネスも出来るし、

生活保護も受けられる等でお金が手に入るのです。

もし、このような事が当たり前になる日が来ると、

この国はもう何もかも終わってしまいます。

そんな社会が、すぐそこまで来ているのでしょうか?


【メインコラム】

ハトに劇物を混ぜた米を食べさせて殺した疑いで

大東文化大学の准教授が、鳥獣保護法違反の

疑いで逮捕されるという私たちの業界では

衝撃的な事件が起こりました。

 

なぜ、そんなことをしたのか?という問いに、

容疑者は、

「勝手に鳥にエサをあげる人が嫌だった」

「鳥がいなくなればエサをあげる人もいなくなる」

と答えました。

農薬に含まれる「メソミル」は劇物で神経系の劇物。

農薬を溶かした水に米をつけて乾燥したものを撒いた

というかなり計画性がある犯行でした。

その水は、どこへ流したのかが非常に心配です。

 

鳥獣保護法は、非常に厳しく、

私たちもハト・イタチ・アライグマ・ハクビシン・アナグマ・

コウモリの防除などの際は、必ず1番気をつけることです。

 

その中でもコウモリだけは、

なぜ鳥獣保護法によって守られているのか?

お客様はいつも不満げにお話されます。

彼らは、益獣と呼ばれており、

ユスリカなどの虫を捕食してくれるのですが、

正直、その活動が不可欠なものなのかというと

私も不可解ではあります。

 

しかし、法は絶対なのです。

くれぐれも、鳥獣保護法によって

守られている動物に対し、ストレスをかけたり、

間違っても今回の事件のようなことは

絶対にしないようにして欲しいものです。


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