滋賀・京都の遺品整理・生前整理・事件現場特殊清掃・害虫駆除は美鈴環境サービス

冬場に多くなる床下清掃

2019-01-13

本日の弊社は、京都府京丹波町、滋賀県守山市、甲賀市、

湖南市の食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

環境省は、絶滅の恐れのある野生生物を分類した

レッドリストで「野生絶滅」に指定している特別天然記念物の

トキを、絶滅の危険性が1ランク低い「絶滅危惧IA類」に

見直す方向で検討されているそうです。

環境省の推定で、2018年の10月で、

新潟県佐渡市などに約370羽が生息しているとされています。

野生復帰が順調に進んでいる明るいニュースを

これからも聞きたいものですね。


 

【メインコラム】

毎年、冬になると、理由は分からないのですが、

床下清掃の依頼が不思議とあります。

 

どんなケースでお問い合わせを頂いたかと言いますと、

床下で不具合が生じて点検してみたら、

 

① 廃材が捨ててあった

② ゴキブリがたくさん生息していた

③ 虫の死骸が大量にあった

④ 水たまりが出来ていた

 

だいたいこのような場合でございます。

ちなみに最も多いのが、「③の虫の死骸が大量にあった」です。

特に、床下がコンクリートの今風のお家が圧倒的に多いです。

 

皆さんは、今風の土間コンクリートのお家の方が、

虫も少ないし、安心と思っていらっしゃることでしょう。

ところが、床下が土のお家は、

シロアリこそ予防処理をしなくてはいけませんが、

(床下が土間コンクリートでも必要ですが・・・。)

それ以外は①は少しあったとしても、

特に目立ってお問い合わせはありません。

 

害虫が、ねこ土台から侵入し、床下のコンクリートの上を

這いまわり、生活出来ないから明りを求めて、部屋に出てくる。

といった経路なのですが、床下が土の場合は、

その場所が棲みかになるので、部屋に出てくることが無いのです。

 

というわけで、

床下が土間コンクリートのお家ほど、

床下に虫が侵入し、居住空間に入ってきますので、

覚えておいた方が良いと思います。

 

特に、ムカデ・ヤスデ・ゲジ・ダンゴムシ等の多足類や

クモ・ゴキブリ、そして微小昆虫の類であるトビムシが

多いので、注意しましょう。


 

床下の困ったのご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

 

※ ブログ内のコラム宣伝を受け付けています。

コラム内容は、当社の仕事に関連するものに限ります。

現在、ショートコラム(約500文字)

1日での掲載料金は、540円(税込)です。

 

メインコラム(約1000文字)

1日の掲載料金は、1,080円(税込)です。

ご興味のある方は、お問い合わせ受け付けております。

 

当社のブログは、SNSなどの時系列とは違い、

半永久的に残ります。(Google Word Press)

集客にご利用くださいませ。

 

Copyright© 2013 (有)美鈴環境サービス All Rights Reserved.
ページ最上部へ