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人間は短気な生き物だから楽勝

2018-11-05

本日の弊社は、京都府久世郡、京都市中京区、南区、左京区、

滋賀県湖南市、栗東市、野洲市のネズミ駆除、遺品整理相談、

食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

誰かが儲かっていると、

その人間のことを悪く言う人がいます。

私も最近そういった仕打ちを受けることが増えてまいりました。

 

勘違いされては困るので言っておきますが、

そんなに儲かっているわけではありませんが、

会社を移転したので、そのように思われているみたいです。

 

その逆に、今までまるで私のことは相手にしていなかったのに、

これよとばかり近寄ってくる人もいます。

でも、近寄って来られるのは、悪い気はしませんし、

その方が志の高い方であれば、大歓迎であります。

 

しかし、とりあえずは、

その気があるように見せかけて、実は仕事を紹介しないとか

人を持ち上げて、利用するだけ利用して、

自分にとっては、旨味が無いと分かると

手のひらを返したようにソッポ向く人がいます。

 

そのような人たちは、

自分自身では気づいておられないのですが、

実は、もう本当の味方はいなくなっているものです。

そして、嫌な思いをした人は、

その人に対して、嫌な素振りを見せないから、

いつまで経っても気づかずに、

知らないうちに財産が減ったりします。

 

というわけで、

お金儲けのことばかり考えている人は、

人との付き合いを2番手以降になりますので、

軸にして付き合わないことをおすすめします。

これからの時代は、コミュニティですからね。


 

【メインコラム】

そろそろ、クマネズミのシーズンが到来してきます。

人間に寄生して生きていくタイプの家ネズミは、

3種存在し、ハツカネズミ・クマネズミ・ドブネズミがいます。

 

中でも、クマネズミは知能が発達しており、

成獣で優れているものは、

危険察知が出来る3歳児くらいの知能を

持っているといいます。

そして、脳内GPSというものも持っており、

粘着マット(とりもち)や毒エサ、侵入経路封鎖などの

障害物が施されても、どうやったら帰れるかが分かると言います。

 

そこで、私がよく使う作戦は、

粘着マットで捕まえる作戦ではなく、

粘着マットは捕まらない障害物として考える作戦です。

 

これは、私的にはお気に入り作戦の1つで、

捕獲できたらラッキーですが、

捕まらなかっても敵にストレスを与えることが出来るので、

かなり有効だと思っています。

そして、毒エサを置いても、臭いだけ嗅いで食べない。

これも悲観的に捉えるのではなく、

またストレスを与えていると思えば良いのです。

 

というわけで、

考えた作戦が失敗しても、

その作戦は取り止めにしないことをおすすめします。

 

人間は短気な生き物だから楽勝

 

とネズミたちには思われているかもしれません。

決して、貴方の作戦は失敗ではなく、

充分にストレスを当てているので成功と思えば、

いいと思いますよ。


 

ネズミ駆除のご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

※ 新事務所はNTTが通らない地になります。

eo光になるため、フリーダイヤルが

無くなりますことを、深くお詫び申し上げます。

 

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