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ネズミ駆除でやってはいけない事

2018-10-01

本日の弊社は、大阪府茨木市、京都府久世郡、京都市南区、

左京区、滋賀県湖南市、草津市、守山市、栗東市の

遺品整理相談、食品工場の防虫対策、飲食店のネズミ駆除に

お伺いしました。

 

【ショートコラム】

今年は大型台風が2度も日本列島を襲っておりますが、

今、私が最も恐いなぁと思っているのが、貿易戦争です。

 

この状況だと、アメリカの独り勝ちのシナリオが出来ておりますが、

そうは問屋が卸さないと私は思っております。

なぜなら、このペースで行くと崩壊する国が現れます。

 

それは、中国です。

 

そんな中、日本も2国間協定を迫られますが、

これに関しても、アメリカは痛くも痒くもないものです。

要は、これはまだ伏線であり、

行く先はサービス・保険・金融といった完全制覇のところを

視野に入れているので、そろそろトランプ大統領にも

 

「ババを引いてもらわないと困る」

 

と各国はお持っているでしょう。

経済に、超影響力がある

言わば、スーパーインフルエンサ―だけに、

今後も見逃せないです。

経営者にとっては、ちょっとトランプがうらやましいですが・・・。

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【メインコラム】

秋に入ると、冬支度とでも言いましょうか、

お腹を満たすために、クマネズミが外をウロウロとし出します。

山地では、ドングリなどを求めて徘徊し、

都会では、食材を荒らしに回ります。

 

毎年、この時期に入ると、

ネズミ駆除のお問い合わせで忙しくなるのですが、

まず、最初にしなくてはならないことは、

侵入経路の特定であります。

 

これは、都会になればなるほど難しくなります。

なぜなら、ビルとビルの間など体が入れないところが

存在するため、完全な調査が出来ないのです。

こういう場合は、粘着トラップ・衝撃波といった機械的防除に、

毒エサを使った化学的防除。

さらに、隙間を埋めたり忌避剤を設置したりする

環境的防除を併用して駆除していきます。

 

皆さん気にされる毒エサ。

「家のどこかで死んでしまうのでは?」

という質問は必ずと言っていいほどあります。

100%絶対はありませんが、

まず、目が見えなくなってくる作用なので、

光を求めて出ていきます。

ですから、私たちプロが最もやってはいけないことは、

 

先に侵入経路を塞がない

 

ということです。

もし、先に塞いでしまったら、

出ていくところが無くなるわけですから、

家の中の光を求めて、出てきて死に絶えたり、

それこそ屋根裏などで死んでしまいます。

 

というわけで、

どんな良い機器や薬を手にしていても、

使い方を知らないと、不治の病に陥ってしまうことを

覚えておいた方が良いと思われます。

 

餅は餅屋と昔から言います通り、

専門家に委託するのが一番良いです。

明日も明後日も、お客様宅へお伺いしますが、

特に東京にお住まいの皆さん、

築地のネズミ大移動には、くれぐれもご注意くださいね。

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ネズミ駆除のご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

※ 新事務所はNTTが通らない地になります。

eo光になるため、フリーダイヤルが

無くなりますことを、深くお詫び申し上げます。

天井裏京都①201401

 

 

 

 

 

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