滋賀・京都の遺品整理・生前整理・事件現場特殊清掃・害虫駆除は美鈴環境サービス

人間はホンマに都合が良すぎる

2018-01-08

本日の弊社は、福井県若狭町、京都府八幡市、

滋賀県栗東市、甲賀市、高島市の異物混入防止支援に

お伺いしました。

 

全国高校サッカーを見ていて、

自分の高校野球時代を思い出し、

ある後悔が蘇っている美鈴環境の鈴木です。

 

それは何かと言うと、

最後の夏の地区予選。1回戦の1打席目のショートフライは、

実は大好きなインロー(インコース低め)で、

レフトスタンドに大会第1号を放り込める球だったからです。

いつ思い出しても、何で力んだのかが分からなく、

自分にものすごく腹が立ちます。

 

今日は、前橋育英高校がアディショナルタイムで

流通経済大柏の鉄壁のゴールを最後の最後で破り、

悲願の優勝を手にされました。

きっと、流通経済大柏高校のGK、ディフェンダーは

悔しくて悔しくて仕方がない事だと思います。

そして、点を取れなかったFW、MFの選手。

スポーツマンなら誰しも経験する、一生の後悔です。

この後悔を糧に、きっと彼らは社会人となって

大きく成長されることと思います。

私なんて、しょうもない怪我でプロに行けませんでしたからね。

皆さん、お疲れ様でした。そして頑張ってくださいね。

 

さて今日は、色鮮やかなトカゲやカメ、カエルなど

メコン川流域で、115の新種が発見されたことが、

世界自然保護基金(WWF)が7日までに公表された記事を

引用したいと思います。

 

このうち巻貝を食べる珍しいカメの仲間が、

タイ北部で売られていたほか、

ダムや石炭採掘など多くの開発による

環境破壊や密猟で絶滅の危機にあり、

WWFは「早期な保全が必要」と訴えています。

カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムに

またがる地域の生き物を2016年に調べた結果を

まとめられました。

 

というわけで、

「今の世界はどうかしている」

「ファーストではなく、もっと団結が必要」

「貧富の差が無いように、富の平等を」

と人間は叫んでいますが、

自然界では、強者のごとく都合の良いことをしているので、

もっと、環境の事を真剣に取り組む姿勢を正すことを

お願いしたいと思います。

 

当社も、駆除をする会社なので、

化学物質を使用し、生態系ピラミッドを狂わす行為をしています。

出来るだけ、環境保全・社会貢献を取り入れた

事業拡大を目指し、取り組んでいきたいと考えています。

利益第一主義になると、どうしても環境をおろそかにするのが

人間という生き物なので、この点は心に深く刻んでおきます。

 

なお、書道パフォーマンス甲子園では、

福岡県の高校が、高校生活というテーマで優勝されました。

このような、「団結」をキーワードとした行動を

世界もやっていって欲しいと心から思います。

 

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