滋賀・京都の遺品整理・生前整理・事件現場特殊清掃・害虫駆除は美鈴環境サービス

こんなセミナーは1ミリも学べない

2017-11-27

本日の弊社は、京都市山科区、東山区、

滋賀県彦根市、高島市、東近江市、近江八幡市の

異物混入防止対策、ネズミ対策にお伺いしました。

 

「ネットを制する者は、リアルを制す」

経営士養成講座で学んでから6年。

少しずつ実行し、実がなりつつある

美鈴環境サービス、経営コンサルタントの鈴木です。

2016年の忘年会で、幹事の4人に3人がネット予約を

利用しているニュースを聞き、驚くわけがございません。

そんなことは、昔から分かっていました。

今、当社の通販事業部は海外に向けて計画を練り始めています。

ピコ太郎さま方式で挑もうとしている

通販サイトMiraiS を今後ともよろしくお願いします。

 

さて外部で、虫が少なくなる冬時期になると、

食品工場も虫の混入が減少し、ちょっと気が緩むことと思います。

これから、春にかけて食品工場で働く方々は、

来年に備えて、異物混入が起こらないための勉強をした方が良いです。

 

なぜかと言うと、

今年2017年は、非常にたくさんの異物混入が起こってしまったので、

今後はHACCPによる衛生管理が厳しくなると予想されるからです。

ちなみに、会社規模は問わずなので、小規模事業者も注意してください。

 

原料の受け入れから製造、製品の出荷までのすべての工程において、

食中毒などの健康被害を及ぼす可能性のある危害要因(ハザード)を

科学的根拠に基づいて管理する方法がHACCPです。

 

しかし、HACCPを導入していても、

異物混入が絶えないところも少なくありません。

それは、トップ層から担当者といったすべての従業員が

同じ方向を向いていないからです。

 

例えば、こんなセミナーは1ミリも学べません。

それは、説得するセミナーです。

 

以下はNGの言葉なので、気をつけてください。

① 行動しないと意味が無い

② 正しい努力をしないとダメ

③ 天才も努力する


これはありがちな例えなので、挙げさせて頂きましたが、

このような話をする人からは、学べません。

本来、セミナーというものは、

リアルタイムで力が付くものなのです。


くれぐれも、最初の自己紹介などで、経歴や実績を自慢したり、

受講者を怒ったりする講師のセミナーは、

お金(時間)をドブに捨てるのと同じですので、注意してください。

 

私が、おすすめするのは、

やる気を起こさせる セミナーです

 

というわけで、

異物混入防止に意識を持つ

   ↓

個々の能力がアップする

   ↓

時給がアップする

    

会社のレベルがアップする

    

国に貢献する(経済が良くなる)

 

ということを、しっかりとお伝えすることをおすすめします。

会社にとって、異物混入がどれほど不利益ななのかを

知って頂きましょう。

 

異物混入にお困りの方は、

こちらまでご連絡ください ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

0800-200-3281(フリーダイヤル)

 

 

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