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心臓を爆発させる生物

2017-11-14

本日の弊社は、京都市中京区、滋賀県八日市市、近江八幡市、

東近江市、福井県敦賀市のネズミ駆除、異物混入防止に

お伺いしました。

 

最近、波動が大きくなってきている美鈴環境の鈴木です。

今日は、ダンカンさん取材と毎週木曜日の21時から放送されている

和風総本家という番組出演の依頼がありました。

ちょっとタイミングが合わず、ともにお断りをしてしまいました。

屋根裏のお掃除は、少し前に行ったばかりなので、

タイミングが合わないということは、

まだまだ、私の力不足なのかなぁと思います。

 

さて先日、2018年に上陸するかもしれない

危険生物ベスト3のお話をされていました。

3位のドクイトグモは、

ヒアリが発生しているアメリカ南部に生息するため、

日本に入って来る可能性が高いと言われています。

 

体長は7ミリ~12ミリの小さいクモで、

消化酵素系の毒を射ち込まれてしまうので、

噛まれた所が壊死してしまうほど、強い毒を持っています。

 

住まいは、人が住んでいる場所を好み、

公園のベンチの裏や自動販売機の裏などが危険だそうです。

まだ、日本では見つかっていませんが、

一旦入ってきたら、今現在、西日本で蔓延している

セアカゴケグモと同じことになるでしょうね。

 

第2位はブラジルサシガメ

南アメリカに棲むカメムシの仲間で、

通常カメムシは、植物食なのですが、このブラジルサシガメは、

肉食性で昆虫や動物の血を吸う吸血性の昆虫です。

夜行性で、寝ている人の顔に乗っかって血を吸うという

とんでもないやつです。

しかし、吸血中にその場で脱糞し、その糞が傷口に入った場合、

糞の中にいる寄生虫が、シャーガス病を媒介するといわれています。

 

このシャーガス病ですが、

感染直後は発熱・下痢・頭痛といった

風邪の症状と同じような感じなのですが、

一旦、治まったと思いきや、数カ月後~数十年後に

寄生虫が臓器の中まで侵入し、増殖を始めるのです。

 

南アメリカでは、年間500万~600万人の

感染者がいると言われています。

肝臓や腎臓などに入り込み、最悪心臓に侵入すると

やがて、心臓が肥大し爆発死するといった

ことまで起こるといわれているのです。

恐いことに、現在ヨーロッパやアメリカにも拡散しているようです。

 

最も危険な生物 第1位は、ネッタイシマカです。

台湾や東南アジアの温暖地にいる蚊で、これもまた病原体を媒介します。

記憶に新しい2014年のデング熱パニック。

これは、ヒトスジシマカによるものでしたが、

ネッタイシマカもまたデング熱を媒介します。

他にも黄熱・チクングニア熱も媒介する人の命を最も奪う最悪な生物です。

しかも、ヒトスジシマカよりも感染させる力が強い

とされているので、今後は、蚊対策は必須となってきます。

 

驚かれるかもしれませんが、ネッタイシマカは日本に上陸しています。

ただし、上陸するも気温が低く繁殖ができないとのことです。

でも、このまま温暖化になれば、

皆さんの周りに普通にプーンと飛ぶようになるでしょう。

※写真は、クモ・カメムシ・蚊の対策です。

 

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