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油揚げを付けるテクニック

2016-01-20

こんばんは。

惣菜関係のお客様で、クマネズミによる被害があるところは、

油揚げをエサに使うことが多いです。

昨日、美味しい油の部分(ふち)だけを

綺麗に食べられている画像を公開しました。

写真のように捕獲カゴに付ける際にも、油の部分が見えるようにすると良いです。

豆の中でも最も大好物な大豆で出来ているのが油揚げです。

 

しかし、捕獲作戦を行う際には

必ず、その現場で1番被害に合っているものを選択して下さい。

油揚げをよく食べたからといって、

さつまいもの被害しかないスーパーマーケットでは、見向きもしてくれません。

それは、なわばり内に、いつもは存在しないものが現れると、

異物反応というものを起こして警戒するからです。

 

クマネズミが普段食べているものと、

全く姿形違う毒エサを使って食べさせるという行為は、非常に難しいことですが、

レベルの高いプロ業者は、それをいとも簡単にやってのけます。

尚、捕獲カゴを使う際には、必ずワナの作動チェックを行いましょう。

ネズミが入る前に扉が閉まったり、食べても扉が閉まらなかったり

なんてことがあると最悪の結果になります。

さらに最悪なのは、ネズミの目の前で扉が閉まることです。

簡単に閉まるようにと、引き金を甘くしてしまうと、

ネズミがカゴに乗った時やしっぽが触れた時に「ガシャーン」と閉まります。

そうなると、その音に恐怖を覚え、2度と入ってくれないでしょう。

 

ということで、捕獲カゴを設置する際は、引き金はしっかりと設置して、

ワナであるエサを手で持って

しっかり食べてくれるように付ける工夫をしましょう。

10餌の付け方にも一工夫

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