滋賀・京都の遺品整理・生前整理・事件現場特殊清掃・害虫駆除は美鈴環境サービス

新型コロナ対策は睡眠と食事

2020-01-24

皆さん、こんにちは。
冬場は、遺品整理と生前整理に忙しい
ミスズマンです。

いよいよ春節による中国人大移動がはじまります。
今週末に京都へ行くので、ちょっと警戒しようと思います。

新型肺炎に関西も大警戒ということで、
毎日のようにメディアが取り上げています。

今日は、2020年1月23日木曜日 
日本経済新聞より引用させて頂きます。


感染症対策に詳しい
神戸大病院感染症内科の岩田健太郎教授は、
新型コロナウイルスについて

「重症旧急性呼吸器症候群(SARS)ほどの
感染力は現時点ではないとみられており
過度に不安になる必要はない」と話す。

岩田教授は2003年に北京の診療所でSARS対策に従事した。
「数百人規模の患者が出ており、春節が始まれば、さらに感染は拡大する可能性はある」


と指摘する一方、
国内では通常の市民生活を送り、
一般的な風邪の予防と同じく

「睡眠や食事をしっかり取り、
普段からの体調管理に気を付けていれば
特別な対策は必要ない。
手洗いなども一定の効果はある」と話す。

ただ、周囲2メートルほどの範囲で
飛沫感染する可能性があり、
感染者と一緒に生活したり仕事をしたり
している場合は注意が必要だ。

「道ですれ違う程度では感染する可能性は低い」という。
発生地とされる中国の武漢市に滞在した人で
せきや発熱がある場合は、

「外出を控え、まずは病院に電話で相談すべきだ。
病院の待合室で他人にうつす可能性もあり、
感染症対策がきちんとできる
病院で受診するのが望ましい」と話す。

新型コロナウイルスは
一般の風邪やインフルエンザとは
異なる新たなウイルスであることは事実。

岩田教授は
「収束するか、さらに感染が拡大するか予想は難しい。
国はあらゆる想定をした上で対策を考えるべきだ」
とも指摘する。

中国の国家衛生健康委員会は
「ウイルスは変異する可能性があり、さらに拡散する危険がある」


との見方を示している。


やはり、予想どおり人から人へ感染するようです。
でも、記事にも書かれているように、
健全な食生活と普段の風邪予防をするようにすれば、
何ら恐れることはないのではと思います。

ただ、殺菌となると
皆さんが最初に思いつくのがアルコール。
確かに効きますが、即効力しか望めないので、
頻繁にアルコール消毒しないといけません。
それは、理想的な対策ではないと思います。

ならば、肌が露出する部分については

保湿クリーム

の方が効果があるのではないかと思っています。

 

Copyright© 2013 (有)美鈴環境サービス All Rights Reserved.
ページ最上部へ