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マダニ感染症患者数が過去最高

2019-12-18

皆さん、こんにちは。
美鈴環境サービスの鈴木でございます。

本日の弊社は、京都市右京区、滋賀県愛知郡、草津市、
野洲市、栗東市、彦根市の化学品工場・食品工場・
物流倉庫の防虫防鼠対策、遺品整理相談に
お伺いしております。

今日は、日本経済新聞で掲載されていました

マダニ感染症

についてお話したいと思います。
※一部、日本経済新聞引用


マダニが媒介する、致死率が高い感染症
SFTS(重症熱性血小板減少症候群)は、
ウイルスが原因で、多くの方が病気になり、
重篤になった方はお亡くなりになっております。

これまで、2017年の90人が過去最多感染者数だったのが、
2019年現在で100名に達したと国立感染症研究所は、
過去最高数を発表しました。

マダニは、私も手に付いていた経験があります。
あるお客様の敷地で雑草地に入って、
害虫駆除をしていた際に付いてものと思われ、
帰りハンドルを握っている最中に、
指の当りを這っているのに気づきました。
どうやら知らないうちにお持ち帰りしていたようです。

他にも、ムカデ駆除をしていたりする時も
よく見受けます。

新聞記事にも記載されていますが、
このように、草むらによくいますので、
このような場所に入る際は、
肌の露出はくれぐれも注意して頂きたいと思います。

※と言っても人は中々、他人事と想い備えができない笑

さて、このSFTS(重症熱性血小板減少症候群)は、
主にマダニが媒介者ですが、まれにネコなどのペットから
うつることもあるので、放し飼いは要注意です。

マダニに噛まれると、
発熱や全身のだるさ、下痢や腹痛などの症状が出て、
重症化すると死亡することがあります。

マダニ



現時点、ワクチンや有効な治療薬はありませんが、
国内で薬の臨床試験がはじまっています。

先日のブログにも書きましたが、
豚コレラ・ヒアリ・蚊と次々と日本人を脅かす生物が、
私たちの見えないところで、着々と増えております。
また、海外から入ってきております。

さらにこのマダニ。
それから、今はもう他地域に生息している
セアカゴケグモ。

日本は、まだ山川草木豊かな島国です。
温暖化すれば、亜熱帯地域に生息する
外来生物だって棲める環境が整うかもしれません。
海底からも新しいウイルスが出てきます。

私たち専門家は、
皆さんの健康を守るための仕事でもあります。

ただ、嫌いな虫を駆除している人ではありません。

根底には、自然環境・生活環境を守り、
さらに自然界をコントロールすることが役割です。

1種類を撲滅すると、自然のバランスが崩れます。
食物連鎖というやつです。

今後も、外来生物はどんどん入ってくると
思われますので、都度、情報提供して参りたいと思います。

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