【異物混入対策】頼れる衛生管理者になろう!現場の迷いを減らす
皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。
虫・ネズミ・毛髪・異物片を見つけて止めて、再発させない
異物混入対策は“見つけた後”で差がつく
「見つけたらどうする?」
この問いに、現場全員が同じ答えを出せますか?
対応が人によってブレると、
① 報告が遅れる
②封じ込めが甘くなる
③原因追及が曖昧になる
④再発する
異物混入対策で最も重要なのは、発見 → 封じ込め → 原因断ち → 再発防止
までを型として回せる仕組みを持つことです。
■ 美鈴環境サービスの異物混入対策とは
美鈴環境サービスの衛生管理業務は、現在最も売上を伸ばしている主力事業です。
なぜなら、ミスズマンは22歳の頃からインスペクションに30年以上携わり、あらゆる現場で経験しているからです。
私たちは、単なる駆除業者・清掃業者ではありません。
・食品工場の衛生監査
・異物混入リスク診断
・各種対象虫、ネズミの対策診断
・動線分析
・設備劣化チェック
・開口部侵入リスク評価
・従業員教育
・再発防止ルール設計
までを一貫して実施します。
*家ネズミ(ハツカネズミ・クマネズミ・ドブネズミ)の調査
異物混入の主な原因とは?
異物混入の原因は多岐にわたります。
・虫(飛翔昆虫・歩行昆虫)
・毛髪、体毛
・粉じん
・樹脂片・金属片
・設備破損由来の破片
背景には、
・清掃不良
・持ち込み管理の甘さ
・設備の経年劣化
・ヒトとモノの動線交差
・開口部の隙間管理不足
があります。
問題は、起きたことではなくなぜ起きたかを止めきれていないことです。
全国対応可:インスペクション依頼増加中
現在、美鈴環境サービスには、全国からインスペクション(環境調査)依頼があります。
「第三者の目で見てほしい」「今の管理体制で大丈夫か確認したい」
そういった声が増えています。
■ よくあるご質問
Q1:工場の異物混入対策で最初にやるべきことは?
A1:侵入経路(人・物・動線・開口部)を特定し、発見と封じ込めの手順を決めたうえで再発防止までルール化します。
Q2:異物混入の主な原因は?
A2:虫・毛髪・粉じん・樹脂片/金属片などで、清掃不備や持ち込み管理、設備劣化、動線の交差が原因になりやすいです。
Q3:インスペクションだけの依頼も可能ですか?
A3:可能です。むしろ関西エリア以外の場合は、診断のみ・改善提案のみ・教育研修のみになります。
“ムリなく続く”衛生管理をつくる
完璧なルールは、続かなければ意味がありません。
私たちは、
・現場が回せる
・人が守れる
・数値で管理できる
・教育が継続できる
そんな“続く衛生管理”を設計します。
こんな企業様はご相談ください
・異物クレームが減らない
・虫対策が場当たり的
・監査前に不安がある
・衛生管理者が孤立している
・再発防止策が形骸化している
お問い合わせ(全国対応)
異物混入対策・衛生管理調査(インスペクション)のご相談は、美鈴環境サービスまで。
📞 :077-576-8222(代表)
📩 :お見積り・お問合せフォーム | (有)美鈴環境サービス
全国出張対応可能です。
頼れる衛生管理者とは、迷わない現場をつくれる人です。
虫・毛髪・異物片を見つけて、止めて、再発させない。
美鈴環境サービスは、その仕組みづくりを支援します。


