【新聞記事引用】ヒアリ対策が加速!環境省が「探知犬」育成へ
皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。
~ヒアリは “刺されたら重症化する危険生物”。でも、相談できるプロがいます~
※この記事は、2025年11月5日 読売新聞掲載
「ヒアリ探知犬を育成 水際の対策強化」
(※新聞紙面を引用し内容を要約しています)
まず、皆さんに知って欲しいことで、
ヒアリ(Fire Ant)は “刺されると命に関わる可能性がある” 外来危険生物です
・南米原産/強い毒を持つ攻撃性の高いアリ
・刺されると、激しい痛み・アナフィラキシーショックの危険
・日本では2017年以降、国内各地で発見発見例のほとんどが 中国からの貨物コンテナ など物流拠点から見つかっている(新聞引用)
ヒアリは、一度定着すると根絶が難しいといわれています。
✅ 市民が知るべきこと
| 新聞で発表された内容 | 市民に関係あるポイント |
|---|---|
| 環境省は ヒアリ探知犬の育成 を開始 | → ヒアリを 嗅覚で早期発見する仕組み に進化 |
| 台湾の探知犬導入を参考に実証 | → 海外では既に効果実証済み |
| 空港 / 港湾 / 物流拠点などで検査 | → 荷物の中に紛れて入ってくる可能性あり |
| 国内発見例は増加傾向 | → 私たちの近くで見つかる可能性がある |
🐜 ヒアリの見分け方:一般のアリと何が違う?
| 特徴 | ヒアリ |
|---|---|
| 色 | 赤褐色(頭部が濃い) |
| 大きさ | 2.5〜6mmとサイズにバラつき |
| 性格 | 非常に攻撃的・集団で噛む |
| 刺されたとき | 激痛 → 膿 → アナフィラキシーショック の恐れ |
特徴:刺された瞬間「電気が走るような痛み」がする。
刺されたら絶対にやってはいけないこと
❌ つぶす(危険!フェロモンで仲間を呼び、集団攻撃される)
❌ 水で流す(散らばり逆効果)
✅ 刺されたときの応急処置
石けんで洗う
冷やす(保冷剤など)
症状が出たら迷わず病院へ
息苦しい・めまい・蕁麻疹 → アナフィラキシー!救急要請
重要なことは、ヒアリらしきアリを見つけたら、触らない・近づかない・すぐ相談することです。
✅ 害虫害獣対策のプロ
まずは、ペストコントロール協会へ連絡してください。もし、分からなかったら美鈴環境サービスに連絡してください。お繋ぎします。
「ヒアリっぽいアリを見つけたけど、どうしたらいいかわからない」
そんなときに、写真を送って相談するだけでもOKです。
📌 相談無料(現場出動時は有料)
📌 自治体や企業からの相談・定期点検にも対応
📌 害虫・害獣駆除の専門会社(滋賀・関西全域対応)
ヒアリは “知識が命を守る害虫” です。見つけたら、自分で何とかしようとせず、すぐ相談してください。
📞 美鈴環境サービス(害虫・害獣対策のプロ)
・メールで写真送るだけで相談OK
・お問い合わせ:お見積り・お問合せフォーム | (有)美鈴環境サービス
📞 電話(受付):077-576-8222


