マダニ感染症、過去最多ペース 雑草対策は美鈴環境サービス
皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。
ネコを通じて人へ感染──いま必要な「室内飼い」と「住環境の防除」とは?
「まさかうちの猫が、こんなことになるなんて…」
2025年、マダニによる感染症「SFTS(重症熱性血小板減少症候群)」の患者が、わずか半年で112人と過去最多のペースで増えています(7月20日現在)。
特に注目すべきは、“ネコを介した人への感染”の急増です。
致死率は約60%とも言われており、決して他人事ではありません。
先日の新聞報道を踏まえて、
「マダニ対策における住環境の整備」の大切さをお伝えします。
マダニ感染症ってどんな病気?
SFTSは、マダニが媒介するウイルス性感染症で、高熱・血小板減少・多臓器不全などを引き起こします。
主な感染ルートは以下の3つです
山林や草むらでマダニに咬まれる(人)
マダニのついた猫や犬に咬まれる、引っかかれる(人)
感染した動物の体液などに触れる(人)
特に近年増えているのが、“室外から帰ったネコ”がウイルスを持ち帰るケースです。
知らないうちにペットを通して家族全体がリスクにさらされるのです💦
「ネコは家族」だからこそ、守る対策を!
猫を外で自由にさせてあげたい。──その気持ちはとてもよく分かります。
でも、今回の新聞記事でも「ネコから人への感染が急増している」と明記されています。
さらに、感染したネコの致死率は60%以上で、人間よりも猫の方がリスクが高いのです。
今は、“室内飼い”の徹底こそが、ペットと飼い主双方の命を守るカギとなります。
草むら・庭・ベランダ──実は身近にいるマダニ
マダニ=山の中・・・。そう思われがちですが、実際はそうではありません。
✅ 雑草の茂った庭
✅ 草むら近くのベランダ
✅ 空き家や放置された畑
✅ ネコやイタチ、野生動物の通り道
こうした場所はすべて、マダニの繁殖環境になりえます。住宅街でも、都市部でも、油断は禁物なのです。実際、ミスズマンもムカデ駆除などで草むらで殺虫剤を散布している時に、袖に付着していたこともあります(-_-;)
命を守るために──私たちができるマダニ対策
美鈴環境サービスでは、以下のようなマダニ対策を行っています:
🔸 雑草の除去・草刈り
🔸 動物の通り道の封鎖・忌避剤の設置
🔸 ベランダや床下、物置周辺の害虫・環境調査
🔸 防除薬剤の散布
SFTS対策は、「草刈りと防除」の地道な積み重ねが命を守ります。ご自宅周辺に草むらやネコの往来がある場合は、ぜひ早めに対策をご検討ください。
情報が命を救う──正しく知り、正しく備える
この感染症はワクチンも特効薬もありません。でも予防はできます。
ネコを外に出さない
野良猫との接触を避ける
マダニの出そうな場所を整理整頓しておく。除草しておく。
咬まれたと感じたら早期に受診する
そして何より、身の回りの環境を整えること。これは私たちの仕事であり、社会的な使命でもあると感じています。
命を守る環境整備は、“いまできる対策”から
マダニ感染症は、誰にでも起こりうるリスクです。大切なペット、家族、そしてあなた自身の命を守るために、まずは一度、家の周りを見直してみませんか?
✅ 草が伸びっぱなしの庭
✅ 庭や外周に動物のフン
✅ 空き家の裏に雑草だらけのスペース
「うちもそろそろ…」と思ったら、どうぞお気軽にご相談ください。
🔻関連リンク
🔗 マダニ対策・害虫防除サービスについて:マダニ | (有)美鈴環境サービス
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