外国の危険植物とクマ被害から考える、自然との付き合い方と備え
皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。
私はこれまで害虫駆除や清掃業務、遺品整理など、さまざまな現場に立ち会ってきましたが、最近感じるのは「自然との距離」が少しずつ縮まってきているということです。外来植物の繁殖や野生動物の出没が、都市部でも他人事ではなくなってきました。
「庭に見たことのない植物が生えている…」
「夜中に動物の声や音が聞こえた」
「謎にのどの調子が悪い、身体に湿疹ができている」
そんな、病気?害虫?ハウスダスト?ウイルス?など、ご不安の声をいただく機会が増えてきました。特にお子さんや高齢のご家族がいると、少しの違和感も「何か起きる前に相談したい」と思うのではないでしょうか?
実際、北海道大学の札幌キャンパスでは、
毒性の強い外来植物「バイカルハウウド」に似た植物が約80株も確認されました。
この植物の液体が皮膚につき、そのまま紫外線を浴びると「炎症」や「火傷」のような症状を引き起こすことがあります。
また、岩手県や北海道ではツキノワグマによる人的被害が多発し、住民の命が奪われるケースも起きていますし、クマに関しては、全国で問題になりつつあります。
当社・美鈴環境サービスでは、以下のような「自然災害の予防対策」を行っています。
✅ 外来植物の簡易鑑定と除去相談
✅ イタチ・アライグマ・イノシシなど害獣の侵入経路の特定と遮断施工
✅ 防草・除草、植栽の管理、樹木の伐採
✅ 空き家や山林など「環境整備」のアドバイス
それぞれ現地調査・写真判定も可能。まずはお気軽にメールやお電話でご相談ください。
※画像はハクビシン
すでに、以下のようなお声をいただいています。
「小学生の通学路でスズメバチの巣を見つけてもらって助かった」
「夜な夜な畑が荒らされていたが、調査後シカであることが判明しました」
「庭木の剪定とあわせて、外からの侵入経路まで塞いでくれて安心できた」
地域の安全は、気づいた人の一歩で守られると私たちは考えます。
※画像はイノシシ被害
ここで専門用語の解説を・・・
外来植物(がいらいしょくぶつ):もともと日本に生えていなかった植物。毒性を持つものや、生態系に悪影響を及ぼすことも。
バイカルハウウド:ロシア・アジア原産。セリ科の大型植物。樹液に触れて日光を浴びると「光線過敏症」を起こす危険植物。
紫外線(しがいせん):太陽の光の一種で、肌にダメージを与える目に見えない光。女性の敵!
ツキノワグマ:日本に生息する中型のクマ。近年は餌不足や温暖化で人里に出没するケースが増加。
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「庭先に怪しい生物・植物が…」「家の周りに獣の足跡が…」
そんなときは、早めの対処が命を守る鍵です。
📞 077-576-8222
📧 お見積り・お問合せフォーム | (有)美鈴環境サービス






