都市に虫が増えている?だからこそプロの環境コントロールが必要!
皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。
六本木の高層ビル群の真ん中に、実は180種もの昆虫たちが暮らしている——そんな興味深い調査結果が、2025年7月の新聞で報じられました。
これは、森ビルが進める都市緑化の取り組みによって、街中に多様な生き物が共生できる環境が戻ってきた証拠です。ビルの屋上や周囲に広がる緑地が、都会の「生態系のオアシス」として機能し始めているのです。
しかし一方で、「虫が多い=不快・不衛生」という不安を感じる方も増えているのではないでしょうか。
昆虫が増える=駆除? それではバランスが崩れることも
私たち美鈴環境サービスは、単に「虫を駆除する」業者ではありません。
駆除=根絶ではなく、環境全体をコントロールし、生態系のバランスを保ちながら管理することが私たちプロの使命です。ちなみに私の知り合いの同業者は皆さんそうです。
都市緑化が進む今こそ、以下のような害虫リスクへの注意が必要です
高層ビル周辺でのアリやゴキブリの定着
緑地に集まる蚊やハチによる被害
建物内部へ侵入するチョウバエやユスリカ
これらの虫がすべて「悪い」わけではありませんが、人の生活圏と重なることでトラブルになることもあります。
一般の殺虫剤が危険な理由
市販の殺虫剤の中には、広範囲の虫を一括で駆除してしまう強力なものもあります。それによって、実は都市に戻ってきた「有益な虫」までも殺してしまい、生態系のバランスが崩れてしまうことがあるのです。
たとえば…
ハチを狙った殺虫剤が、花粉を運ぶ虫をも排除
ゴキブリ駆除剤が、自然の分解者であるダンゴムシやクモにも悪影響
蚊対策が、ビオトープのトンボの幼虫にまで被害を与える
だからこそ、適用害虫の記載や使用上の注意は必ず読んでいただきたいし、私たちプロは状況に応じて薬剤を厳選し、必要最小限の処理で済ませるノウハウを持っています。
緑あふれる都市で「共生」と「快適」を両立するために
森ビルのような「共生」をテーマにした都市開発は、今後全国的にも広がっていくでしょう。
その中で、自然を尊重しながらも人の暮らしを守るプロの害虫管理がますます求められます。
殺虫剤の選び方がわからない
ビルや施設内に虫が増えてきた
自然とのバランスを考えた対策をしたい
そんな時は、ぜひ私たち美鈴環境サービスにご相談ください。
環境を壊さない、でも人を守る。
私たちは「自然との適切な距離感」をデザインする、環境管理のプロフェッショナルです。
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