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エイズウイルス

健康被害 ウイルス感染症(後天性免疫不全)
致死率100%

潜伏期(5~15年)の間にジリジリ免疫機能を破壊 ヘルパーT細胞(CD4)を標的にして、感染症や悪性腫瘍を招く

感染力
  • ★★★
サイズ・体色
  • 約0.1マイクロメートル
    円錐台状のコア(脂質の外膜をもつタイプ)
サイクル
  • 人 → 人
    性行為/輸血・血液製剤など血液(体液・血液経由)
    体内では、免疫細胞に侵入 → 増殖 → 免疫機能を低下 → 長い潜伏期を経てAIDS関連疾患
ニックネーム
  • エイズ、HIV
住まい
  • 血液・リンパ系
    免疫に関わる細胞(ヘルパーT細胞/CD4 など)やその周辺環境
趣味
  • 宿主の細胞内に侵入して増殖すること
    潜伏しながら、免疫を少しずつ弱らせること
長所
  • 潜伏期間が長いため気づかれにくい
    変異で免疫の攻撃をすり抜けやすい
短所
  • 人の体内環境に依存せずにいられない
    免疫の状態・治療の影響を強く受けやすい
特技
  • 変異すること(RNAウイルスの性質上)
    ワクチンや治療を難しくすること
好きな時期
  • 季節問わず
好きな食べ物
  • 免疫細胞
好きなタイプ
  • 感染に興味の無い人
    体液・血液の曝露リスクが高い人
嫌いなタイプ
  • 性欲の無い人
    早期に検査を受ける人
欲しいもの
  • 免疫が強いままでも居座れる力

DIY:自分で出来る対策

  1. ①性感染対策(コンドーム等)を徹底すること
  2. ②液が関わる器具の共用を避けること(注射器・針など)
  3. ③心配がある場合は、早めに検査機関・医療機関で相談すること
  4. ④妊娠・出産に関わる場合は、母子感染予防を含め医療機関と連携すること
  5. ⑤体調不良が続く/免疫低下が疑われる場合は早期受診すること

プロの駆除法

  • ①医療機関での検査 → 診断 → 薬物療法(抗HIV治療)を継続し、体内ウイルス量を抑える
  • ②免疫低下に伴う感染症や合併症(肺炎・真菌症・腫瘍など)には、原因に合わせた治療を行う

エイズウイルス からのメッセージ

  • ①私たちは、あなたたちの免疫が低下していくと、次のような病気を呼び込みやすくしますので、なめたら痛い目に合いますよ。(AIDS診断基準に関連)
    カンジダ症、クリプトコッカス症、クリプトスポリジウム症、単純ヘルペスウイルス感染症、カポジ肉腫、原発性脳リンパ腫、リンパ性間質性肺炎/肺リンパ過形成、非定型抗酸菌症、ニューモシスチス・カリニ肺炎、進行性多発性白質脳症、トキソプラズマ脳症、サイトメガロウイルス感染症、HIV脳炎、悪性リンパ腫 などの腫瘍など
  • ②私たちは潜伏が得意です。長い時間をかけて免疫を弱らせます。
  • ③私たちは免疫細胞(CD4)を狙います。だから「いろいろな感染症」が起きやすくします。
  • ④私たちは変化(変異)しやすいタイプなので、対策が難しいですよ。
  • ⑤実は、人間は大きな勘違いをしています。症状が無くても着々と進行させているので、潜伏とは考えていません。

ミスズマンからのメッセージ

  • ①AIDSは“ウイルス名”ではなく、HIV感染が進んで免疫不全になった状態(症候群)です。
  • ②潜伏期が長く、気づかないまま進むことがあるため、不安があれば検査が重要です。
  • ③免疫が落ちると、肺炎や真菌症、脳の感染症、悪性リンパ腫など多様な病気につながるため、早期に医療へつながることが最大の予防になります。

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