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改正相続法も重要なのは「ありがとう」の感謝の言葉

2019-07-03

本日の弊社は、福井県あわら市、京都市中京区、

滋賀県草津市、栗東市、彦根市、米原市の貴金属査定、

医薬品・食品工場、ホテルの防虫対策にお伺いしました。

 

【メインコラム】

皆さんもご存じのとおり、改正相続法が施行されました。

民法の相続に関する規定(相続法)が約40年ぶりに

大きく変わり、そのうちいくつか重要な変更点が

7月1日に施行されました。

 

まず、注目されるのは、「特別寄与料」の新設です。

一般に親の介護で子どもが生前に大きな貢献を

していた場合、「寄与分」といい、

遺産分けに繁栄してあげる決まりがあります。

でも従来は、法定相続人に限られていました。

例えば、良く有るのが「義理の父を介護していた」

嫁というケースは対象外でありました。

 

「こんなに、あなたのお父さんの面倒を看てきたのに・・・」

 

そうした嫁らの不満に応えるのが、

特別寄与料というものです。

故人の子どもの配偶者らが、

貢献分の財産をもらおうと

義理の兄弟らに請求できる権利です。

 

金額は介護期間などに応じて決まり、

財産が少なければ受け取れない可能性はあるのですが、

権利が認められたのは前進だといわれています。

 

しかしです。

こうしたやりとりだけで本当にもらえるのでしょうか?

生前に、義理のお父様に公正証書の遺言書に

特別寄与分のことを遺してもらわないと

いけないのではないでしょうか?

また、家族同士でコミュニケーションもしっかりと取り、

親戚一同のもと認めてもらえるような関係づくりに

励むべきではないでしょうか?

 

かなり綺麗ごとに聞こえるお話ですが、

 

「ありがとう!面倒看てくれて」

 

この言葉が素直に出る

関係づくりをして欲しいと願うばかりです。

※一部日本経済新聞引用


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