滋賀・京都の遺品整理・生前整理・事件現場特殊清掃・害虫駆除は美鈴環境サービス

さまよう故人データ(上)

2019-02-13

本日の弊社は、京都府京丹波町、滋賀県草津市、彦根市、

近江八幡市の遺品整理相談、食品工場の防虫対策に

お伺いしました。

 

【メインコラム】

皆さま、デジタル遺品整理という言葉を

お聞きしたことがおありだと思います。

 

このデジタル遺品整理ですが、

・どのような場面で必要か?

・実際どのような手続きをすれば良いのか?

・もし、しなかったらどんなことが起こるのか?

 

分からないと思います。その中で今日は、

どのような場面で必要か

をお話をしたいと思います。

 

では、このデジタル遺品整理は、

一体どういう場面で必要かと言いますと、

まず、資産価値のある機器関連がある場合です。

 

要注意なのは、証券口座やネットバンキングです。

相続時に未発見になっていても、

徐々にプラスの財産(積極財産)や

マイナスの財産(消極財産)が発覚し、

最悪な場合は相続で争う、

争族になってしまいます。

 

さらに、私見ですが、今後心配なのは、

SNSやブログです。

乗っ取りやなりすまし被害が、

今よりももっと増えることが予測されています。

知らない間に、悪用されて独り歩きする危惧もあるのです。

 

それから、

ネットオークションや有料アプリ愛用者です。

これも前述同様に、乗っ取りやなりすましが考えられますし、

使用料金が滞納されていたり、自動引き落としによる

トラブルもあります。

AIが、これから益々普及され、便利な時代になる一方、

新たに、このようなトラブルが起こるのは、

仕方がないのですが、

やはりモノの片づけや遺産の相続同様に、

生前対策が必要になってきます。


臓器提供の場合は、免許書の裏に記入欄がありますが、

このような機密情報は記載することはできません。

では、何に記載しておいたら良いでしょうか?

 

というわけで、

生前対策とエンディングノートは

セットと考えることをおすすめします。

時には、遺言書に記載する必要があることも・・・。

このエンディングノートがもっと普及しないと

デジタル遺品整理で困る人が続出してしまいますね。


 

もし、お片付け・相続でお困りの際は、

こちらまでご連絡ください ↓

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