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美鈴環境の昆虫同定調査がお得

2020-03-02

皆さん、こんにちは。
困ったを助けるミスズマンです。

3月2日北京、ワシントン共同通信では、
中国政府は、新型コロナウイルスによる
中国本土での感染者が1日に202人増加し、
計8万26人になったと発表しました。

死者は42人増え、計2912人となり、
各国の2日までの集計と合わせると、
世界の死者数が3千人を突破したということです。

各国の発表によると、
死者数は韓国が22人、イタリア34人、イラン54人、日本12人。

中国では新たな死者は全員、
患者が集中する湖北省で確認されました。
同省以外の新たな感染者は6人ということです。
全体の感染者のうち、これまでに4万4千人余りが
治療を終えて退院したと発表しました。


新型コロナウイルスの影響で、
街が非常に寂しい状態になってきました。
食品メーカーもパーキングエリアは、
まだ影響ないが、駅のお土産屋さんなどの
ショップ関係はかなりの影響があるそうです。

あと、トイレットペーパー問題や、
メディアのフェイクニュースなどに騙されないように、
正しい情報を行政が出すまでは、注意してください。

さて、話は変わりますが、
今日、京都の食品会社へ訪問したのですが、
なんと気温道路標示が18度

ガガンボやユスリカがたくさん飛翔しており、
啓蟄を待つまでもなく、一斉に虫たちが
飛び出して来そうな感じを受けました。

今年は、オリンピックが開催されることで、
(開催されるか分かりませんが・・・)
食品衛生管理も厳しく見られることになりそうです。

そうなると、
お問い合わせ率が上昇するであろうと思われる

 

昆虫同定調査

 

昨年は、一昨年と比較して、
同定依頼をたくさん頂きました。

当社における昆虫同定調査の依頼先は、
6対4くらいの割合で、企業さん「6」一般顧客「4」
といった具合です。

価格が安価なサービスではございますが、
同定調査は、基本「科」までとさせて頂いています。

例えば、ノミバエの場合、ノミバエ科までです。
オオキモンノミバエ・フユイエノミバエ等までは、
調べません。ただし、当社でも種まで分かる場合は
出来る限り報告させていただいています。

ゴキブリの場合は、ゴキブリ科までだったら
「誰でも分かる!」とお叱りを受けますから、
クロゴキブリ・ワモンゴキブリ等までお知らせします。

また、検査結果で上がった対象虫の
発生源や駆除方法などもオプションで
書面提出しております。

詳しくは、こちら ↓

虫調査.com

というわけで、
今年も昨年同様に、ヒアリ問題からのアリ関連や
ヒラタキクイムシ等の木材害虫、
シバンムシ等の食品害虫の
同定が多くなると予測されますので、
迅速な対応が出来ますよう、
スタッフ一同頑張りたいと思います。


害虫駆除・衛生管理
生前整理・遺品整理の
お問い合わせは、
こちらまでご連絡ください↓
077-576-8222 (代表)

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マダニ媒介の新ウイルス

2020-01-31

皆さん、こんにちは。
ミスズマンです。

コロナウイルスで大騒ぎの中、
こっそりと、問題が勃発したマダニ。
先ほど、 FNN.jpプライムオンラインより
記事が上がりましたので、引用させて頂きます。

マダニにかまれて発熱などの症状が出た、
北海道の40代の男性から、
新たなウイルスが検出された。

国立感染症研究所によると、
2019年5月、山菜採りに出掛けた
札幌市の40代の男性が、
腹をマダニにかまれたあと、
39度台の高熱を発症し、
その後、両足に痛みが出て歩けなくなり、
入院したという。

男性の血液などを調べたところ、
これまでに報告されていない
新しいウイルスが見つかった。

このウイルスは、
マダニが媒介する感染症である、
SFTS(重症熱性血小板減少症候群)に
似ている症状を引き起こすということで、
感染研は詳細な調査・研究が必要としている。


マダニは、
ひと昔前に、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)で
大問題になりましたが、少し話題が無くなると
この国はもう風化してしまいます。

マダニやセアカゴケグモが居なくなった
わけではありません。
見えないところで、着々と増えていますので、
今後も害虫関係には着目しておいてください。

イソフサヤスデの記事が論文に

2020-01-27

皆さん、こんにちは。
今年に入って中々気分が安定しないミスズマンです。
よろしくお願いします。

先日、当社の昆虫研究室の所長からこんな報告がありました。

「ボクがお客様とやり取りした文面が論文に載ってる」

本人はかなりテンションが上がり、喜んでいました。
でも、1点だけ悔しいのが、当社の名前ではなく、
インターネットで見た業者と書かれていたのです。

当社は、北は北海道から南は鹿児島まで
虫の同定検査依頼が来るようになりました。

この論文では、イソフサヤスデの検査依頼での
やり取りが記されておりました。
現在は、佐賀県の先生から論文を出したいということで、
協力させて頂いております。

今後も、当社の昆虫同定の結果等で、
お役に立てるのでしたら、
使って頂けたら嬉しく思います。


【虫キライさんわかりあいたい】
ただいまオンラインサロンが
なんと無料サービス期間中です。
FaceBook登録が必須になっています。
登録されていない方でも、私用では使わず
メッセージのやり取りやフェイスブックページだけを
使用されている方もおられますので、
ご興味のある方は、ご登録のほどよろしくお願いします。

オンラインサロン

虫の同定調査(科の判別)
なども受付しております

虫調査.com

ねずみ・害虫駆除にお困りの際は、
こちらまでご連絡ください↓
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ビラハダニ属は小さな巨人

2017-12-21

本日の弊社は、茨城県日立市、京都市左京区、

滋賀県長浜市、大津市の昆虫同定調査、害虫相談、

ネズミ相談、異物混入防止対策にお伺いしました。

 

新年会の日程で、アタフタしている美鈴環境の鈴木です。

忘年会もあと2回になり、ちょっと落ち着いてきたのも束の間。

もう新年会の日程調整をしなければなりません。

やっぱり冬はなかなか体重管理が難しいですね。

 

さて今年は、九州地方や関東地方、東北地方等の遠方より

たくさんの昆虫同定調査や害虫相談がございました。

数多い検査機関があるのにも関わらず、

当社を選んで頂きましたお客さま、誠に感謝しております。

有難うございました。

 

当社の研究室は、来年7月にリニューアルを迎えます。

さらなるパワーアップを目指して、準備中でありますが、

若干仕様変更もございますので、またご報告いたします。

写真は、40倍から200倍対応の顕微鏡で、

昆虫同定検査をしている様子であります。

体長0.8ミリ程度のビラハダニ属で、

これらハダニ属は、薬剤抵抗性があるので、

一般の方では、なかなか駆除も難しいことだと思います。

 

なぜ難しいのかというと、

駆除する場合は、今生息するハダニを一撃でやっつけないと

いたちごっこになる可能性が、ほぼ100%だからです。

そして、ハダニの駆除で強い農薬を使うと、

彼らを捕食してくれる虫たちもやっつけてしまうためです。

 

というわけで、

虫・獣・異物混入・遺品整理・生前整理・殺菌消臭・特殊清掃・通販など

あらゆることに困った時、どうすれば良いのかと言うと、

当社のご相談室にお問い合わせ頂くことをおすすめします。

専用窓口の女性が、お客さまの気持ちをくみ取って対応します。

これは当社の強みの1つでもあり、対応する女性は、

かなり詳しいので、ご安心して頂けると思います。

 

ただ、有りがたいことにお問い合わせが多いため、

こちらの方も、対応者は今までどおり、変わりませんが、

若干システムに変更があるかもしれませんので、ご理解のほど願います。

また、腕に自信のある業者さまとのタイアップも募集しております。

若干、調査をさせて頂きますが、ご連絡を頂けたら嬉しく思います。

 

引き続き 困ったを助ける で対応して参りますので、

よろしくお願いします。

 

虫のご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

https://misuzu-eco.com/?page_id=209

0800-200-3281(フリーダイヤル)

ビラハダニ属調査書下書き 美鈴環境同定調査ビラハダニ属 美鈴環境昆虫室同定調査中

心臓を爆発させる生物

2017-11-14

本日の弊社は、京都市中京区、滋賀県八日市市、近江八幡市、

東近江市、福井県敦賀市のネズミ駆除、異物混入防止に

お伺いしました。

 

最近、波動が大きくなってきている美鈴環境の鈴木です。

今日は、ダンカンさん取材と毎週木曜日の21時から放送されている

和風総本家という番組出演の依頼がありました。

ちょっとタイミングが合わず、ともにお断りをしてしまいました。

屋根裏のお掃除は、少し前に行ったばかりなので、

タイミングが合わないということは、

まだまだ、私の力不足なのかなぁと思います。

 

さて先日、2018年に上陸するかもしれない

危険生物ベスト3のお話をされていました。

3位のドクイトグモは、

ヒアリが発生しているアメリカ南部に生息するため、

日本に入って来る可能性が高いと言われています。

 

体長は7ミリ~12ミリの小さいクモで、

消化酵素系の毒を射ち込まれてしまうので、

噛まれた所が壊死してしまうほど、強い毒を持っています。

 

住まいは、人が住んでいる場所を好み、

公園のベンチの裏や自動販売機の裏などが危険だそうです。

まだ、日本では見つかっていませんが、

一旦入ってきたら、今現在、西日本で蔓延している

セアカゴケグモと同じことになるでしょうね。

 

第2位はブラジルサシガメ

南アメリカに棲むカメムシの仲間で、

通常カメムシは、植物食なのですが、このブラジルサシガメは、

肉食性で昆虫や動物の血を吸う吸血性の昆虫です。

夜行性で、寝ている人の顔に乗っかって血を吸うという

とんでもないやつです。

しかし、吸血中にその場で脱糞し、その糞が傷口に入った場合、

糞の中にいる寄生虫が、シャーガス病を媒介するといわれています。

 

このシャーガス病ですが、

感染直後は発熱・下痢・頭痛といった

風邪の症状と同じような感じなのですが、

一旦、治まったと思いきや、数カ月後~数十年後に

寄生虫が臓器の中まで侵入し、増殖を始めるのです。

 

南アメリカでは、年間500万~600万人の

感染者がいると言われています。

肝臓や腎臓などに入り込み、最悪心臓に侵入すると

やがて、心臓が肥大し爆発死するといった

ことまで起こるといわれているのです。

恐いことに、現在ヨーロッパやアメリカにも拡散しているようです。

 

最も危険な生物 第1位は、ネッタイシマカです。

台湾や東南アジアの温暖地にいる蚊で、これもまた病原体を媒介します。

記憶に新しい2014年のデング熱パニック。

これは、ヒトスジシマカによるものでしたが、

ネッタイシマカもまたデング熱を媒介します。

他にも黄熱・チクングニア熱も媒介する人の命を最も奪う最悪な生物です。

しかも、ヒトスジシマカよりも感染させる力が強い

とされているので、今後は、蚊対策は必須となってきます。

 

驚かれるかもしれませんが、ネッタイシマカは日本に上陸しています。

ただし、上陸するも気温が低く繁殖ができないとのことです。

でも、このまま温暖化になれば、

皆さんの周りに普通にプーンと飛ぶようになるでしょう。

※写真は、クモ・カメムシ・蚊の対策です。

 

困ったのご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

https://misuzu-eco.com/?page_id=209

0800-200-3281(フリーダイヤル)

K町新築防虫対策4 P1110011

タマムシで鳥よけグッズを・・・

2017-09-20

本日の弊社は、兵庫県神戸市、京都府京田辺市、京都市北区、

滋賀県大津市、守山市、高島市、草津市の

トカゲ相談、クロアリ相談、ゴキブリ駆除、

異物混入防止対策、生前相談にお伺いしました。

 

困ったの相談をうけるようになってから、

本当に皆さん、さまざまなことでお困りになられているんだなぁと

日々痛感している美鈴環境の鈴木です。

 

害虫・昆虫・微生物・人間・動物・汚れ・ニオイ・不運など

いっぱい相談をうけます。もはや何でも相談室状態ですが、

法に抵触することのないように、これからも頑張りたいと思います。

 

さて、昆虫の中で、これほど美しいものはいないと思います。

 

 

メタリックグリーンを基調に、きれいな光沢を身にまとっています。

農家の人は、木を食害するので、害虫と判断される方もおられるのですが・・・。

でも、なぜこんなに美しいカラダを持っているのでしょうか?

 

それは、自分の身を守るためなのです

 

① 直射日光による体温の上昇を防ぐ

② 鳥を寄せ付けない

などの効果があるといわれています。

 

それなら、なぜ

「この色彩で鳥よけグッズを作らないのかなぁ」

 

と思います。CDぶら下げるより、はるかにオシャレですよね。

 

それから、この頭部だけみると、

チャバネゴキブリに見えてしまうのは、私だけでしょうか?

チャバネみたいなタマムシの頭

そういえば、テラフォーマーズで

タマムシ色のゴキブリがいたのを思い出しました。

 

こんなタマムシですが、

成虫になると実に寿命が短く、わずか1ヶ月であります。

 

というわけで、

昆虫の体表は、芸術だと思いますので、

もっと、もっと着目した方がいいと考えます。

モノづくり大国のはずが、輸入ばかりになっていくようでは寂しいです。

風力発電の風車が、トンボの翅をモデルにしているように、

いろいろなモノを発明して欲しいですね。

例えば、照明器具とかどうでしょうかね。

 

困ったのご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

https://misuzu-eco.com/?page_id=209

0800-200-3281(フリーダイヤル)

 

タマムシ1 タマムシ腹タマムシ顔面 タマムシ胸部タマムシ上翅 タマムシ上翅アップ

昆虫同定は安価な美鈴環境サービスで

2017-07-02

本日の弊社は、京都府八幡市、船井郡、福井県小浜市、

滋賀県彦根市、高島市のコウモリ防除、ネズミ駆除、クモ駆除、

昆虫同定、異物混入防止対策、生前整理にお伺いしました。

 

2010年から5年間で、14歳以下の子ども103人が

ノドを詰まらせて亡くなったことを知った美鈴環境の鈴木です。

 

マシュマロ・ゼリー・団子・リンゴ・ブドウ・ホットドッグ・菓子パン・

焼肉・唐揚げ・もち・寿司・チーズ・そうめんなどは注意が必要です。

子どもの事故に詳しい小児科医の山中龍宏先生曰く、

「子どもには、早食いや上へ放り投げて口に受けたり、

遊びながらやテレビを見ながらは、

食べさせないようにしてください。」

とおっしゃっていますので、

ご両親は注意して見張っていてください。

(読売子ども新聞 引用)

 

さて、6月は昆虫同定の問い合わせが増えました。

当社の昆虫研究室では、

科までの同定とさせて頂いています。

当社は、立派な研究所のように、

すべての虫を種まで特定したり、DNA鑑定などの

詳しい調査結果が、ご提出できない代わりに、

費用は、安価にさせて頂いております。詳しくはこちらへ

 

なお、同定結果とは別に、発生源や駆除法などのお問い合わせは、

1種につき、別途費用2000円となっておりますので、ご了承願います。

 

写真は、ハウスメーカーにとっては、

超重要の木材害虫である

キクイムシと間違えられやすいコクヌストモドキです。

これを間違えると、ものすごいトラブルになってしまうので、

注意をしなくてはいけません。

それは、なぜかと言うと、

キクイムシは木材を食べ、

コクヌストモドキは木材を食べないからです。

ハウスメーカーにとっては、ドキドキものです。

 

というわけで、

触覚の先端3節が球状になっており、

翅表には、点刻で覆われている場合は、

コクヌストモドキなので、ご安心ください。

ちなみに、キクイムシは先端から2節が膨らんでいるので、

覚えておくと便利だと思います。

 

昆虫同定にお困りの方は

こちらまでご連絡ください ↓

https://misuzu-eco.com/?page_id=209

0800-200-3281(フリーダイヤル)

 

 コクヌストモドキ腹2 コクヌストモドキ翅表の点刻3 コクヌストモドキ触覚先端3節球状4 コクヌストモドキ翅裏5

マダニに嫌われた?

2017-06-26

本日の弊社は、京都市右京区、山科区、中京区、

滋賀県彦根市、高島市、大津市、近江八幡市の

生前相談、殺菌消臭相談、コンクリートのしみ抜き相談、

ゴキブリ駆除、コバエ駆除、異物混入防止対策にお伺いしました。

 

パンダは、本来 レッサーパンダ をいうことを

最近になって知った美鈴環境の鈴木です。

のちに現れた、ジャイアントパンダが人気になりすぎ、

人はパンダは、このジャイアントパンダのことをいうようになったのです。

そしたら、元のパンダは、ジャイアントに比べて「小さい」ということで、

英語のless(レス)を用い、レッサーパンダと名付けられたのです。

さらに、パンダはクマ科なので、元々肉食動物ですが、

今、徐々に草食動物に変化を遂げている最中だそうです。

この瞬間に、我々は遭遇しているということを知っておいてください。

 

さて先日、草むらに入り、サシバエ・キアブ防除を行っていたら、

殺人ダニと呼ばれるマダニのようなダニが、

私の左手の生命線の付け根から、

小指に向かって歩いていたので驚きました。

持ち帰り、弊社昆虫研究室で調べたところ、

 

やはり、マダニでありました。

 

助かったことに、嫌われたのか?

寄生されずにすみました。ホッとひと安心であります。

 

マダニに噛まれて発症するSFTS(重症熱性血小板減少症候群)は、

おう吐・下痢・頭痛などの症状を引き起こし、

最悪の場合は、死に至る恐ろしいウイルスです。

さらに詳しいマダニの情報はこちらです ↓

https://misuzu-eco.com/?page_id=665

 

というわけで、

虫好きな方にとっては、

これからテンションの上がる季節となりますが、

草むらに入る際は、素肌を出さないように心がけてください。

もし、マダニにくっつかれたら、

落ち着いて、アルコール濃度の高いものを綿棒に濡らし、

離れるまで、つっついてください。

 

虫の同定調査の

お問い合わせが急増中です。

検定のご依頼は、こちらまでご連絡ください ↓

https://misuzu-eco.com/?page_id=209

0800-200-3281(フリーダイヤル)

 

マダニ1 マダニ背2 マダニ腹3 マダニ顔面4

 

蟲の美鈴

2017-06-22

本日は、京都市中京区、左京区、

滋賀県長浜市、彦根市の生前相談、コウモリ対策、

異物混入防止相談にお伺いしました。

 

最近、私の身のまわりでフェイスブックやLINEの乗っ取りに

合われている友人が多く、気が気でない美鈴環境の鈴木です。

 

写真は、キイロショウジョウバエのフライトレスです。

ウイングレスとも呼び、羽根の無いタイプであります。

美鈴昆虫研究室では、これらを飼育しており、

カエルのベビーやヤドクガエルのエサ

または、化学実験などに使用される

個人客や会社さまに販売を行っております。

 

というわけで、

美鈴昆虫研究室は、

今の時期、お問い合わせ殺到の

虫の同定調査だけではなく、販売も行っております

ので、何でもご相談頂けたらと思います。

 

今後は、ミルワームやコオロギなども増やしていきたく

考えておりますので、エサや食用としてお考えの方も

ぜひご一報くださいませ。

 

虫のご相談は

こちらまでご連絡ください ↓

https://misuzu-eco.com/?page_id=209

0800-200-3281(フリーダイヤル)

 

ショウジョウバエフライトレス ショウジョウバエフライトレス出荷1 ショウジョウバエフライトレス成虫 ショウジョウバエフライトレス蛹

虫検査なら美鈴

2017-06-16

本日は、兵庫県神戸市、大阪府豊中市、京都市左京区、

滋賀県彦根市、湖南市、大津市、近江八幡市の

生前相談、コウモリ対策、クモ対策、ゴキブリ駆除、ユスリカ対策、

異物混入防止対策にお伺いしました。

 

メンバーの公約が話題になっている

明日のAKB総選挙がすごく気になる美鈴環境の鈴木です。

中でも、3連覇がかかっている指原梨乃さんが、

1位になったら、アキラ100%のような、

さしこ100%に挑戦するということです。

芸能界って本当に大変な世界ですよね。

 

さて、今日は虫の検定依頼のお話です。

最近は虫の検定依頼が、非常に多くなっております。

今回は、関東のお客さまの例であります。

 

最初に問い合わせ先した業者の答えが、

カツオブシムシの幼虫。

しかし、お客様が自分で調べた結果、

 

「どう見ても違うな」

 

ということで、次の業者に問い合わせ。

 その答えが、

 

「カツオブシムシではありません」

「しかも虫ではありません」

 

あまりにも正反対の答えで、不安の絶頂に。

そして、最後の一手?

美鈴環境サービスの昆虫研究室へ依頼をされました。

 

お客様情報では、その虫は、

外で発生しており、家の中にも毎日現れるということです。

この時期の、情報と弊社の駆除経験、

ご住所を素に判定にたどり着きました。

 

その虫とは、イソフサヤスデ

 

このヤスデは、一般のヤスデとは違い、

驚いた時に丸まらない

毛がフサフサしている

海浜近くで大発生する

 

というのが特徴です。

触覚がピクピクしており、歩くのも非常に速く、すごく可愛いです。

 

というわけで、

今回は、琵琶湖という湖が本拠地の当社にとっては、

海浜の生物ということで、凄く楽しい経験をさせて頂きました。

全国の色んな虫が、調べられるので、非常に嬉しく思います。

 

今後とも、20年以上の実績をもつ

美鈴昆虫研究室をよろしくお願いします。

https://misuzu-eco.com/?page_id=1894

山ごもりも上等!

マニアックな所長が首を長くしてお待ちしております。

 

イソフサヤスデ体長1 イソフサヤスデ2イソフサヤスデ3 イソフサヤスデ4イソフサヤスデ触覚5 イソフサヤスデ腹面と脚5イソフサヤスデ腹面6

 

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