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忘れられないあの言葉

2020-02-05

皆さん、こんにちは。
困ったを助けるミスズマンです。

よろしくお願いします。

ミスズマンよりご連絡事項です。
今週の土曜日2月8日の13時20分より
滋賀県近江八幡市で孤立死対策ワークショップを行います。
ご興味のある方は、ぜひご参加くださいませ。
詳細はこちら ↓↓↓

おもいやりの学校の始業式

さて、先日このようなご意見をいただきました。

「私は孤独死という言葉あまり好きでありませんね。
好んで一人暮らしされてる方もたくさんおられます
私個人の意見です」

おっしゃるとおり、私もこの言葉は大嫌いです。

好んで一人で暮らしている方いらっしゃいます。
中には「孤独死していくねん」と言ってる方もいます。

その方、自身はそれでいいかもしれません。
しかし、そのあとに残された家族、身寄りのいない場合は、
不動産屋さんやオーナーさん。行政など。
めちゃくちゃお困りになられます。

私どもは、孤立死された後のお掃除や復旧作業もしています。

今、孤立死の発見は、
平均で女性が7日、男性が23日といわれていますが、
昨年、孤独死されたお母さまは4日目で発見。
第一発見者の長男さんが私におっしゃいました。

「4日では遅いんです」

「鈴木さんは、業でお掃除されているのにも
関わらず無くしたい!とおっしゃる。本当に素晴らしい。
本当にお願いします。私と同じような人が1人でも
出ないようにしてください。応援しています。」

この方は、見た目はヤンチャな男性でしたが、
涙いっぱい溜めて私に訴えたのです。
このようにおっしゃる方々の言葉を背負い、
これからも無くしたい想いを発信していこうと
思います。

人の生き方に、どうのこうのいう権利はありません。

でも、今の時代に、
孤立死を減らす術を構築しておかないと、
少子化の時代に、第2次ベビーブーム時代の人たちが
高齢を迎えたとき、誰に助けてもらうのでしょうか?

AIなどネット環境に頼る?
とんでもない!コミュニティ無くしたら、
日本人としての良い面まで無くなります。

もう、この先が心配でなりません。

高齢者は「孤独死」「孤立死」というワードは重いです。
わかっています。セミナーも人が集まりません。

しかし、少しずつですが変わってくると思います。
孤立死していいなんて、絶対に言わせないです。
実際に発見された方々のアノ重い言葉!
忘れません!
現場では、娘や孫との写真がポツンと飾ってある。
絶対にあってはならないんです。

現実から目を背けずに、
おもいやりのバトンをつないで欲しいです


生前整理・遺品整理、
おかたづけ診断、セミナー講師
などにご興味のある際は、
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