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7月度お問い合わせランキング発表 備えの決意

2026-07-24

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

 

2026年も7月は後半に差し掛かり、梅雨も明け酷暑日が続いています。

7月は、住まいの「見えない不安」が一気に表へ出てくる季節です。局所的にゲリラ豪雨の影響で、土間が乾かない家や床下の湿気が抜けない所も多いです。また、ベランダのハト、室内の小さな虫、夜に現れるゴキブリ、窓まわりに入り込むトビムシも増えています。

暑さと湿気が重なるこの時期は、害虫・鳥害のご相談が増えやすくなります。

今回は、美鈴環境サービスへ寄せられた7月度お問い合わせランキングをもとに、今どのようなお困りごとが多いのか、そしてどう向き合えばよいのかをお伝えします。

 

7月度お問い合わせランキング

1位 シロアリ防蟻工事
2位 ハト対策
3位 チャタテムシ対策
4位 ゴキブリ対策
5位 トビムシ対策

 

1位は、シロアリ防蟻工事

これは、衛生害虫や不快害虫といった疾病・刺咬被害といったペストコントロールではなく、大切な住まいの土台を守るための経済的被害に関わるタ―マイトコントロール的なご相談です。

床下は普段見えません。だからこそ、気づいたときには被害が進んでいることもあります。美鈴環境サービスのシロアリ駆除では、非ネオニコチノイド系・低臭・非忌避性などにこだわった薬剤を使用し、5年保証についても案内しています。

 

2位のハト対策、3位のチャタテムシ対策、4位のゴキブリ対策、5位のトビムシ対策も、すべて暮らしの中の小さな違和感から始まります。

「ベランダにフンが落ちている」

「樋がハトの糞でつまっている」

「フローリングやクロス壁ぶチャタテムシががいる」

「夜、リビングや洗面所でゴキブリを見た」

「窓際や床にトビムシが歩いている」

最初は小さな出来事でも、毎日の生活の中では大きなストレスになります。

だからこそ、このランキングをお伝えしたいのです。
同じような悩みを抱えている方に、「うちだけではなかった」と知っていただきたい。
そして、早めに相談すれば、被害も不安も小さくできる可能性があると知っていただきたいのです。

 

 

暮らしの違和感

7月になると、家の中でも外でも、気になることが増えてきます。

・雨上がりに家のまわりがジメジメしている。

・床下の湿気が気になる。

・築年数が経ってきて、シロアリのことが急に心配になる。

・ベランダにハトが来て、洗濯物が干せない。

・部屋の隅や段ボールのまわりで、チャタテムシのような小さな虫を見かける。

・夜、キッチンの電気をつけた瞬間、ゴキブリが走る。

・リビングの窓際や玄関、勝手口の近くに、トビムシらしき小さな虫が入ってくる。

 

こうした悩みは、なかなか人に言いにくいものです。

「掃除していないと思われたら嫌だ」

「こんなことで業者に相談していいのかな」

「市販品で何とかなるかもしれない」

「でも、また出たらどうしよう」

そう思いながら、スマートフォンで検索している方も多いのではないでしょうか。

実際、美鈴環境サービスでは、一般家庭の害虫・害獣・シロアリ防除について、生活環境・隣接環境・自然環境も考慮しながら最適な方法を提案しています。防虫・防獣の考え方として、「入れさせない」「捕まえる」「追い出す」「増やさない」という視点で紹介しています。

7月のランキングに入った5つのお問い合わせは、どれも季節と暮らしに深く関係しています。

・シロアリは床下や木部の不安。

・ハトはベランダや屋根まわりの不快感。

・チャタテムシは湿気や持ち込みによる室内発生。

・ゴキブリは衛生面と精神的なストレス。

・トビムシは外部環境からの侵入。

つまり、これは特別な家だけの話ではありません。多くのご家庭で起こり得る、7月ならではの「住まいのサイン」なのです。

 

放置すると、見えない場所で被害は進む

害虫や鳥害の問題で怖いのは、行動が遅れがちになりやすい点です。

・シロアリなら、床が少し沈む、木部が傷んでいる、羽アリを見た。

・ハトなら、手すりに止まる、フンが少し落ちている。

・チャタテムシなら、壁や本棚まわりに小さな虫が数匹いる。

・ゴキブリなら、1匹だけ見た。

・トビムシなら、窓際や床に小さな虫が歩いている。

しかし、その「少しだけ」が、実は本格的な被害の入口であることがあります。

シロアリは、床下や土壌、木材まわりで進行するため、普段の生活では見えにくい害虫です。美鈴環境サービスのシロアリ駆除ページでも、床下の土壌処理や木部処理、穿孔加圧注入など、建物状況に応じた処理方法を紹介しています。

ハト対策も、ただ剣山を置けばよいわけではありません。美鈴環境サービスでは、剣山と剣山の間隔が広いとハトは容易に止まること。そして、時々斜めでも静止したり、トリッキーな止まり方をするドバトもいるため、専用の剣山で対策しています。

チャタテムシは、居室内だけでなく壁の中や天井裏にも潜むことがあり、段ボールなど包材に付着して持ち込まれるケースにも注意が必要です。

トビムシは、土の中、マンホール内、落ち葉下など広い環境に生息し、ねこ土台・床下・勝手口・窓から侵入する可能性があります。室内で増殖しなくても、家の中を放浪して見つかることがあるため、精神的な負担になりやすい害虫です。

そしてゴキブリは、1匹見た時点で「どこかに潜んでいるのでは」と不安が残ります。捕り大騒ぎです。逃した時はキッチン、配管まわり、収納、隙間など、見えない場所に潜むため、表面だけの対策では再発しやすいのが特徴です。

大切なのは、出てきた虫や鳥だけを見るのではなく、なぜ発生したのか、どこから入ったのか、どうすれば再発を防げるのかまで考えることです。

 

この5つに共通するのは、「早めに気づいて、早めに動くほど安心につながる」という点です。

美鈴環境サービスは、一般家庭の害虫・害獣・シロアリ防除だけでなく、企業の異物混入対策コンサルタント、鳥獣対策、清掃・消臭殺菌まで幅広く対応しています。200種以上の生物への対応や、生活環境・隣接環境・自然環境を考慮した提案についても案内されています。

また、シロアリ防蟻工事では、使用薬剤や施工方法、保証内容を明示しています。ハト対策では、ネット、剣山、ペースト剤などを被害状況に合わせて選びます。チャタテムシやトビムシでは、見えている虫だけでなく、隙間、壁内、天井裏、外部環境、持ち込み要因まで考えます。

これは、特別な家だけの話ではありません。

「床下が心配」
「ベランダのフンが気になる」
「小さな虫が何度も出る」
「ゴキブリを見てから落ち着かない」
「窓際に小さな虫が入ってくる」

そう感じた時点で、相談する意味があります。

虫や鳥の問題は、我慢しているうちに慣れるものではありません。
むしろ、気になる時間が増え、家にいるはずなのに安心できなくなることがあります。

だからこそ、7月の今、住まいのサインに目を向けてください。
小さな違和感に早く向き合うことが、大きな被害を防ぎ、安心して暮らせる毎日を取り戻す第一歩になります。

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