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6月度お問い合わせランキング発表! 虫シーズン本番、今年はシロアリ・コウモリ・ネズミ・ゴキブリが要注意

2026-07-03

「なんか増えてきた…」は、放置しないサイン。
虫も害獣も動き出す6月、暮らしと現場を守る対策は早めが肝心です。

 

皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。

6月に入ると、いよいよ「虫シーズン到来」という空気が濃くなってきます。
気温と湿度が一気に上がり、私たち人間にとってはジメジメして過ごしにくい季節ですが、虫や害獣にとっては非常に活動しやすい時期です。

実際に6月は、お問い合わせ内容にもはっきりとその傾向が出てきました。


そこで今月も、ブログをご覧いただいている皆さま向けに、お問い合わせランキングをご紹介します。

「困っているのは自分だけじゃないんだ」

そんなふうに少し気持ちが軽くなったり、早めに相談するきっかけになれば幸いです。

 

6月度 お問い合わせランキング

1位 シロアリ駆除(防蟻)
2位 コウモリ防除
3位 ネズミ対策
4位 ゴキブリ駆除
5位 チャタテムシ対策

 

このほかにも、トビムシ、ユスリカ、クロバネキノコバエ、アリなどのお問い合わせも増えてきました。まさに、虫たちが一斉に動き出している時期です。

 

1位 シロアリ駆除(防蟻)

6月の1位はシロアリ駆除でした。今年は例年よりもご依頼が多く、関西エリア全体でも増加傾向を感じています。

特に気になるのが、アメリカカンザイシロアリです。被害の多い地域として知られる福井県の南に位置する滋賀県でも、気づかないうちに広がっているのではないかと感じる場面が増えています。

シロアリは、見つけた時にはすでに内部で被害が進んでいることも多く、

「羽アリを見た」
「木部がスカスカする」
「床がなんとなく弱っている気がする」

そんな違和感があれば、早めの確認がとても大切です。シロアリ駆除の価格はピンキリです。薬剤価格の差はほぼありません。会社ごとに設定された坪または㎡単価と思って頂けたらと思います。

 

2位 コウモリ防除

コウモリも、飛翔が目立つシーズンです。特にこの時期は、天井裏や軒先に住み着いたコウモリの糞害が問題になりやすいです。中には外の犬走りに落ちている糞が雨で流れるので、お喜びのお客様もいらっしゃいますが・・・。

 

コウモリの糞は、見た目の問題だけではありません。

糞にはダニやネコノミなどが関わることもあり、さらにゴキブリなどの不快害虫を誘引する原因にもなります。
しかも、糞が乾燥してくると、シミやその他の害虫発生につながることもあります。

「夕方になると家のまわりを飛んでいる」

「天井裏や壁の中で気配がする」

「黒いフンが落ちている」

そんな症状があれば、住み着きが進む前に対策することが大切です。

コウモリの糞は、大きいモノで米粒大・米粒をちょっと長細くしたくらいのサイズです。指で上から押し付けたら、粉々になるのが特徴で、時々ユスリカなどの翅も入っています。

 

3位 ネズミ対策

そしてやはり手ごわいのがネズミです。中でも、クマネズミのレベルアップ版スーパーラットの駆除は本当に難しいです。

弊社は元々、定期業務の都合上、時間制限される飲食店はお断りしていましたが、昨年くらいから知り合いのお店を始めたことから、紹介でお問い合わせが来ましたので、数件ですが継続管理をさせていただいています。

隣接建物との隙間が調査できない、侵入経路を完全に閉塞できない、こういった現場は非常に厄介です。

特に飲食店街になると、次から次へと新しいネズミが入ってくるため、単発処理だけでは追いつかないこともあります。

世の中では「クマ問題」が話題ですが、私たちの業界では、クマネズミの方がよほど厄介と感じることも少なくありません。

動画 クマネズミ出没

 

4位 ゴキブリ駆除

6月に入って急激に増えてきたのがゴキブリ駆除です。先日も、ある現場で約200頭出てきて、店主様も非常に驚いておられました。

私自身も、過去にはワモンゴキブリが1000頭以上発生していた現場を経験したことがあります。あの時はかなりの衝撃でした。次の現場があるので、ひっきりなしに出てきて大変だった記憶があります。

これほどまでの数になると、一撃で完全駆除するのは簡単ではありませんが、今は昔と違って、安全性が高く、しかも効果的な薬剤が揃ってきています。そのため、正しく対策すれば、必要以上にお悩みになる必要はありません。

「急に見かけるようになった」
「厨房やバックヤードで増えている」
「市販品では追いつかない」
「お客様エリアに出てくる」

そんな時は、早めにご相談いただくのが一番です。

 

5位 チャタテムシ対策

チャタテムシは、梅雨時期らしいお問い合わせです。湿度が高くなると、窓枠、リビングや水廻りの床、収納エリアなどで目に付きやすくなります。

小さい虫ですが、見つけると不快感が強く、

「この虫は何?」
「どこから出てくるの?」
「なぜ、こんなに毎日いるの?」

と不安になる方が多い害虫です。

チャタテムシは、単純に駆除するだけでなく、温湿度管理や環境改善も重要です。

「毎日これでもかっ!」というほどお掃除している人でもお悩みになっているのが現状です。答えは掃除できないところに生息しているということです。

 

7月は“見つけてから”ではなく“拡がる前”が大事です

6月は、シロアリ、コウモリ、ネズミ、ゴキブリ、チャタテムシと、住まいや店舗、工場、施設などで問題になりやすいものが一気に動き出しました。(ヤマトシロアリは4月末から6月にかけて)

しかもこの時期の厄介なところは、1つの問題が別の問題を呼ぶことです。

たとえば、

・コウモリの糞が不快害虫を呼ぶ

・湿気がチャタテムシやトビムシを増やす

・ネズミが衛生環境を悪化させる。飲食店や食品工場は経営問題になる

・ゴキブリ発生が店舗の信頼低下につながる

このように、放置すると複合的なトラブルに発展しやすいのです。

 

お困りの方は、美鈴環境サービスへご相談ください

「まだ大丈夫かな」
「もう少し様子を見ようかな」

そう思っているうちに、被害は拡がってしまうことがあります。

美鈴環境サービスでは、シロアリ駆除、防蟻施工、コウモリ防除、ネズミ対策、ゴキブリ駆除、チャタテムシ対策をはじめ、季節に応じた生活環境トラブルに幅広く対応しています。

一般家庭はもちろん、飲食店、工場、事業所、施設など、現場に応じたご提案が可能です。

「これって相談していいのかな?」

その段階からで大丈夫です。

被害が大きくなる前に、不安がストレスになる前に、まずは一度、美鈴環境サービスへご相談ください。

 

暮らしも、仕事場も、安心できる環境へ。

6月の困りごとは、7月・8月のうちに。

お問い合わせは、お早めにどうぞ。

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