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窓ガラスも使いよう

2017-11-30

本日の弊社は、京都府精華町、滋賀県彦根市、長浜市の

異物混入防止対策、生前かたづけ相談にお伺いしました。

 

ファミリーマートがフィットネス事業に参入するということで、

あまりコンビニ業界をよく思っていない美鈴環境の鈴木です。

 

コンビニ業界は20か月連続で、既存店の客数減少が続いています。

各社が、自転車シェアやコインランドリーなど

あらゆるサービスを導入していますが、

小売りは、小売りで拡大していって欲しい気持ちがあります。

大手小売業が、サービス業にまで入ってこられると、

廃業が増えるに違いないですからね。

 

そろそろ虫のお問い合わせが、無くなる時期に入ってきました。

今日は、異物混入の多い食品工場や食品を保管している会社さまへ、

ちょっとしたご提案をさせて頂こうと思います。

 

まずは、写真をご覧ください。

ネズミ捕獲用のトラップに大きな蛾が捕獲されています。

この蛾は、毎月この場所で捕まります。

 

実は、この作業所。

ここにしか窓がないため、

強力なライトトラップ になっているのです。

ライトトラップと呼ばれる捕虫器よりも、

太陽光がバンバン当たるこの窓が、

強力誘引源となっているのです。

その場所に、たまたまネズミ用の粘着マットがあったので、

飛翔昆虫の捕獲器になっていたわけです。

 

普通の防虫コンサルタントは、

この窓に、虫が寄りつかないフィルムを提案したり、

ライトトラップの設置を提案したり、

窓の光が入らないように、真っ暗にする提案をします。

 

というわけで、

窓ガラスを採光用として考えておられ、

防虫フィルムの検討もされていない場合は、

アナログではございますが、

窓ガラスが、専用機材よりも超強力な捕虫器に変身できますので、

窓の下部やレール部分、両サイドに粘着テープや直置きトラップを

設置されることをおすすめします。

 

もし、テープが必要な方は、お問い合わせ頂けましたら、

当社コンサルタントが、お客さまのニーズに合った商材を

ご提案させて頂きます。

 

ただし、これはあくまでも簡易的な対策(ソフト)です。

少しずつ、ハード改善に近づけるように、

私たちとともに検討会をしていきましょう。

 

食品工場などの虫の相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

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窓ガラス前にいつも蛾

こんなセミナーは1ミリも学べない

2017-11-27

本日の弊社は、京都市山科区、東山区、

滋賀県彦根市、高島市、東近江市、近江八幡市の

異物混入防止対策、ネズミ対策にお伺いしました。

 

「ネットを制する者は、リアルを制す」

経営士養成講座で学んでから6年。

少しずつ実行し、実がなりつつある

美鈴環境サービス、経営コンサルタントの鈴木です。

2016年の忘年会で、幹事の4人に3人がネット予約を

利用しているニュースを聞き、驚くわけがございません。

そんなことは、昔から分かっていました。

今、当社の通販事業部は海外に向けて計画を練り始めています。

ピコ太郎さま方式で挑もうとしている

通販サイトMiraiS を今後ともよろしくお願いします。

 

さて外部で、虫が少なくなる冬時期になると、

食品工場も虫の混入が減少し、ちょっと気が緩むことと思います。

これから、春にかけて食品工場で働く方々は、

来年に備えて、異物混入が起こらないための勉強をした方が良いです。

 

なぜかと言うと、

今年2017年は、非常にたくさんの異物混入が起こってしまったので、

今後はHACCPによる衛生管理が厳しくなると予想されるからです。

ちなみに、会社規模は問わずなので、小規模事業者も注意してください。

 

原料の受け入れから製造、製品の出荷までのすべての工程において、

食中毒などの健康被害を及ぼす可能性のある危害要因(ハザード)を

科学的根拠に基づいて管理する方法がHACCPです。

 

しかし、HACCPを導入していても、

異物混入が絶えないところも少なくありません。

それは、トップ層から担当者といったすべての従業員が

同じ方向を向いていないからです。

 

例えば、こんなセミナーは1ミリも学べません。

それは、説得するセミナーです。

 

以下はNGの言葉なので、気をつけてください。

① 行動しないと意味が無い

② 正しい努力をしないとダメ

③ 天才も努力する


これはありがちな例えなので、挙げさせて頂きましたが、

このような話をする人からは、学べません。

本来、セミナーというものは、

リアルタイムで力が付くものなのです。


くれぐれも、最初の自己紹介などで、経歴や実績を自慢したり、

受講者を怒ったりする講師のセミナーは、

お金(時間)をドブに捨てるのと同じですので、注意してください。

 

私が、おすすめするのは、

やる気を起こさせる セミナーです

 

というわけで、

異物混入防止に意識を持つ

   ↓

個々の能力がアップする

   ↓

時給がアップする

    

会社のレベルがアップする

    

国に貢献する(経済が良くなる)

 

ということを、しっかりとお伝えすることをおすすめします。

会社にとって、異物混入がどれほど不利益ななのかを

知って頂きましょう。

 

異物混入にお困りの方は、

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心臓を爆発させる生物

2017-11-14

本日の弊社は、京都市中京区、滋賀県八日市市、近江八幡市、

東近江市、福井県敦賀市のネズミ駆除、異物混入防止に

お伺いしました。

 

最近、波動が大きくなってきている美鈴環境の鈴木です。

今日は、ダンカンさん取材と毎週木曜日の21時から放送されている

和風総本家という番組出演の依頼がありました。

ちょっとタイミングが合わず、ともにお断りをしてしまいました。

屋根裏のお掃除は、少し前に行ったばかりなので、

タイミングが合わないということは、

まだまだ、私の力不足なのかなぁと思います。

 

さて先日、2018年に上陸するかもしれない

危険生物ベスト3のお話をされていました。

3位のドクイトグモは、

ヒアリが発生しているアメリカ南部に生息するため、

日本に入って来る可能性が高いと言われています。

 

体長は7ミリ~12ミリの小さいクモで、

消化酵素系の毒を射ち込まれてしまうので、

噛まれた所が壊死してしまうほど、強い毒を持っています。

 

住まいは、人が住んでいる場所を好み、

公園のベンチの裏や自動販売機の裏などが危険だそうです。

まだ、日本では見つかっていませんが、

一旦入ってきたら、今現在、西日本で蔓延している

セアカゴケグモと同じことになるでしょうね。

 

第2位はブラジルサシガメ

南アメリカに棲むカメムシの仲間で、

通常カメムシは、植物食なのですが、このブラジルサシガメは、

肉食性で昆虫や動物の血を吸う吸血性の昆虫です。

夜行性で、寝ている人の顔に乗っかって血を吸うという

とんでもないやつです。

しかし、吸血中にその場で脱糞し、その糞が傷口に入った場合、

糞の中にいる寄生虫が、シャーガス病を媒介するといわれています。

 

このシャーガス病ですが、

感染直後は発熱・下痢・頭痛といった

風邪の症状と同じような感じなのですが、

一旦、治まったと思いきや、数カ月後~数十年後に

寄生虫が臓器の中まで侵入し、増殖を始めるのです。

 

南アメリカでは、年間500万~600万人の

感染者がいると言われています。

肝臓や腎臓などに入り込み、最悪心臓に侵入すると

やがて、心臓が肥大し爆発死するといった

ことまで起こるといわれているのです。

恐いことに、現在ヨーロッパやアメリカにも拡散しているようです。

 

最も危険な生物 第1位は、ネッタイシマカです。

台湾や東南アジアの温暖地にいる蚊で、これもまた病原体を媒介します。

記憶に新しい2014年のデング熱パニック。

これは、ヒトスジシマカによるものでしたが、

ネッタイシマカもまたデング熱を媒介します。

他にも黄熱・チクングニア熱も媒介する人の命を最も奪う最悪な生物です。

しかも、ヒトスジシマカよりも感染させる力が強い

とされているので、今後は、蚊対策は必須となってきます。

 

驚かれるかもしれませんが、ネッタイシマカは日本に上陸しています。

ただし、上陸するも気温が低く繁殖ができないとのことです。

でも、このまま温暖化になれば、

皆さんの周りに普通にプーンと飛ぶようになるでしょう。

※写真は、クモ・カメムシ・蚊の対策です。

 

困ったのご相談は、

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K町新築防虫対策4 P1110011

忘れ物対策教えます

2017-11-12

本日の弊社は、京都市左京区、南区、

滋賀県栗東市、甲賀市、守山市の異物混入防止対策、

コウモリ対策にお伺いしました。

 

最近、天皇について興味深々な美鈴環境の鈴木です。

ひと言で表すならば、天皇はズルイです。

なぜなら、私たちのような一般人では、

知得るることが出来ないことを学べるからです。

今は、ネット社会なので、それも改善されましたので感謝ですが。

 

さて当社は、毎日のように、医薬品工場・食品工場・その他関連工場の

異物混入防止の支援にお伺いしております。

主に虫・毛髪の混入などを防ぐための対策にお伺いするのですが、

私たち作業者が最も気をつけている一つが

 

忘れ物です

 

異物混入防止を支援する私たちが、

工場内で忘れ物をするということは、あってはならないことなのです。

忘れ物=異物です。

特に、製造ラインのある作業場での忘れ物は超NGです。

 

そこで、置き忘れ対策についてお話したいと思います。

 

「置き忘れとは、記憶型のエラーが引き起こすもの」

 

と立教大学現代心理学部の教授が説明されています。

そして、置き忘れのパターンには2つあるともおっしゃっています。

1つ目は、予定していた行為を思い出し忘れることです。

これは、思い出すことを思い出すという

未来の予定を思い出すという非常に難しい情報処理になります。

例えば、扉の前に置いた道具を帰る時に持ち帰ろうと予定していても

扉前に来て、ここに置いたことを思い出しそびれると

置き忘れが発生してしまうのです。人は、視覚が狭いのですから。

 

主な原因は、

急いでいた

慌てていた

他の事に気をとられていた

この3つが挙げられます。

対策は3つ。

1つ目は、基本やるべきことを減らすことです。

この場合は、扉の前に置かずに手で持っているか、

足元に触れるように置く。他の荷物と一緒に置くなどがあります。

2つ目は、時間の余裕を持つことです。

気持ちが焦ると、冷静さを失うのが人間です。

例え、時間がなくても気持ちだけは余裕を持つように心がけましょう。

3つ目は、思い出すヒントを作っておくことです。

扉から出てしまっても、思い出すヒントになるものを作るのです。

メモ書きやパートナーと互いに確認し合うなどの習慣づけも得策です。

 

そして、置き忘れのパターン2つ目は、

無意識に置いてしまってどこに置いたかも忘れてしまうパターンです。

この場合、扉の前に無意識に置くことです。

チョイ置きするクセのある人は、かなりの確率で忘れ物をします。

何でもすぐに、そこらじゅうに置く人がこれに当たります。

これは、思い出すとかいう次元の問題ではなくなります。

 

対策は、チョイ置きは絶対に止めることです。

これは、異物混入防止には欠かせない重要なポイントです。

 

手元から離さないクセをつける必要があります。

小さなものは、ポケットに必ず入れるか、

カバンやカゴに入れるなどのクセをつけましょう。

 

工場内で言うならば、5S活動です。

1S 整理(重点思考)

2S 整頓(標準化)

3S 清掃(点検)

4S 清潔(上記3Sを保つ)

5S 躾(習慣づけ)

これに4定・4配を加えるとコスト削減になり、

自社の経営力強化につながります。

 

4定(よんてい)ものや物事の整理・整頓するコツ

定所、定物、定状、定量

4配(よんはい)ものや物事の点検・観察するコツ

目配り、気配り、心配り、手配り

 

これをマスターすれば、

会社のレベルがかなり上がりますので、

取り組まれることをおすすめします。

 

異物混入防止対策のご相談は、

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新築の防虫構造チェックします

2017-10-30

本日の弊社は、京都市上京区、山科区、

滋賀県彦根市、高島市、大津市、守山市の

瓦補修相談、ゴキブリ駆除、ムカデ対策、異物混入防止対策に

お伺いしました。

 

3歳児のインターネット使用率が47.5%、

9歳児が何と!89.9%に驚いている美鈴環境の鈴木です。

 

長時間スマホは、コミュニケーションが減少するのは当然です。

しかし、感情をコントロールする脳梁(のうりょう)という部分が

やせ細ってしまうので、非常に危険だそうです。

世の奥さま方、手が離せない時に、

スマホを子どもに渡したりしていませんか?

ズバリ!!集団行動ができない大人になってしまうので、

絶対にやめましょう。

 

さて10月のご依頼、そして11月のご予約において、

生前整理(モノのかたづけ)、新築の防虫作業、

ベランダの防虫ネット工事、ムカデ対策が多くなっております。

 

今日は、皆さんにあるポイントをお知らせしたいと思います。

まずは、この写真をご覧ください ↓

害虫獣侵入経路

 

これは、エアコンの新設工事中の様子です。

赤丸のポイントでありますが、

この部分の隙間埋めは、非常に重要となります。

 

なぜかと言うと、

ここの隙間をパテ埋めしておかないと、

壁の中にゴキブリなどの害虫やコウモリが侵入する

可能性が高くなるからです。

さらに、化粧カバーが付いたあと、

一番下の部分(室外機に近い箇所)にパテなどが無いと、

もうほぼ絶望的になります。

 

この写真は、カバーにパテなどがなく、

ネズミが侵入し、齧られた後です。

エアコン化粧カバー

 

この状態になりますと、

例えば、エアコンをかけたら風といっしょに、

ゴキブリやウイルスも出てきたり、

コウモリやネズミ、イタチの出入口になったりするのです。

 

というわけで、

もし新築を建てられる予定がございましたら、

まずは、ゴキブリや小動物が入らないためにも、

害虫コンサルタントの当社専門員にご相談頂けると

良いかと思います。

 

出来上がってからでも、遅くはありませんが、

建設中であると、当社が指摘したポイントを、

工事業者さまが、

ついでにやってくださる場合がありますので、ご相談ください。

 

新築の防虫対策のご相談は、

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新型防虫忌避施工が人気です

2017-10-26

本日の弊社は、京都市山科区、左京区、

滋賀県大津市、守山市、長浜市、彦根市、近江八幡市の

新築防虫対策、生前整理、イタチ対策、異物混入防止対策に

お伺いしました。

 

ドラフト会議で、広陵高校の中村奨成捕手は、

広島東洋カープが交渉権を得たことに、

安心した美鈴環境の鈴木です。

なぜなら、即戦力よりも将来性のある中村選手は、

じっくり捕手として大切に育ててくれる球団が

絶対にいいと思っていたからです。

鍛えがえのある選手ですから、長い目で見守りたいですね。

出来れば、阪神が獲得して欲しかったのですが・・・。

 

さて、今日は、新築の防虫対策にお伺いしました。

以前から、よくお話している防虫忌避施工であります。

そうです。遺伝性の新型防虫忌避という作用で、

徐々に、効果が現れる当社の秘密兵器でもあります。

 

写真は、窓ガラスに散布し、ウエスで吹き上げているところです。

もし、新築でない場合は、拭き上げの有無を確認してから、

作業にあたります。

本当は、拭き上げをしない方が、薬量も多く付着するので、

さらなる持続効果があるのですが、

新築の場合は、綺麗な方が好まれるため、

たいてい拭き上げを希望されます。

 

というわけで、

来春の虫対策には、ぜひ遺伝性の防虫忌避施工をおすすめします。

貴方のお家も、虫の嫌がるヒノキ仕様に変えてしまいましょう。

私たちの世界には、

 

冬場を制する者は、夏場を制す

 

という言葉があります。

これは、冬にしっかり対策する者は、

虫の多い夏場に苦労しないという意味です。

ちなみに、この新型防虫忌避施工は、

約90日の効果が期待できるので、

だいたい年2回くらいで済みます。

これは、意外とリーズナブルではないでしょうか?

 

新型防虫忌避のご相談は、

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シバンムシ防除はプロの支援が必要

2017-10-15

本日の弊社は、京都府船井郡京丹波、兵庫県宝塚市、

滋賀県大津市、愛知郡、守山市のゴキブリ駆除、

ネズミ調査、シロアリ駆除にお伺いしました。

 

この30年の間で、震度6度以上の南海トラフ大地震が

起こる確率が3パーセントと聞いて、

皆さんの防災グッズが心配な美鈴環境の鈴木です。

水は2リットル×3日分/1人 を用意しておくことをおすすめします。

 

さて今日は、粉ものを扱っておられる会社さまの

天敵ともいえる食品害虫の一種

タバコシバンムシ

についてお話したいと思います。

 

まず、シバンムシは外にたくさん生息しています。

お家でもトラップを仕掛けていると、捕まるくらいなので、

その点は、理解しておいた方が良いです。

その侵入しやすい虫が、

粉ものを扱っている工場へ入ると、

すぐに卵を産みつけて、繁殖を開始してしまいます。

また、お家でも棲みつける環境があれば、

毎日、目撃してしまうほど繁殖してしまうので注意してください。

 

さて、食品工場などでこの虫が発生してしまいますと、

ゼロに戻すのは、至難の業になってしまいます。

一度、発生したら、あとはコントロールしていくしかありません。

では、どのようにコントロールしていけば良いのでしょうか?

 

それは、

環境的防除(防虫清掃)

機械的防除(トラップによる捕獲)

化学的防除(薬剤殺虫)

の3つが必要が必要ということです。

 

というわけで、

タバコシバンムシをはじめ食品害虫(貯穀害虫)

と呼ばれるものは、

コントロールするのが非常に難しく、

専門知識が必要なので、業者に依頼されることをおすすめします。

特に清掃は、お客様で出来るはずなのに、

効果が表れないことが多いです。

それは、ポイントや防虫を加味した清掃が出来ていないからなので、

そこは、防虫コンサルタントに教えてもらった方が良いですね。

 

シバンムシ・メイガなどの食品害虫、

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早かれ遅かれ廃業になる食品工場とは

2017-09-26

本日の弊社は、京都府京田辺市、京都市上京区、南区、

滋賀県彦根市、守山市、湖南市、草津市の

生前相談、ネコノミ調査、ネズミ駆除、異物混入防止対策に

お伺いしました。

 

神奈川県に次いで、

福岡県、岐阜県と学校給食に問題が起こってる件に

怒っている美鈴環境の鈴木です。

この国を守っていかなければならない若者に対して、

何ということでしょうか?

世の中がひどく荒んでいるではありませんか。

国のトップが、もっと陽の力を注ぎ、

攻めを見せて欲しいものです。

 

しかし、なぜ異物混入に対して、

そんなにずさんなのでしょうか?

 

なぜなら、この国が元々は、

異物に対しての意識が薄かったからです。

当然、異物混入対策を想定した建築物構造であったり、

衛生管理システムの導入などは、ありませんでした。

 

異物混入が起こっても、

丁寧に謝罪をすれば、その会社のファン度が

さらにアップするといった国もありますが、

 

この国は違います

 

異物が入っていると、その会社の信用はなくなり、

小売り業は、その会社の陳列棚を無くす場合もあるのです。

新聞での謝罪も、大手企業ほど大きな枠でないと

信ぴょう性がないので、費用がかかります。

 

このような事態を起こさないために、

どこの食品工場も第三者の力もお借りして、

日々取り組んでおられるのですが、

 

中には、売上にしか目がいかなくなり、

清掃にも時間をとらず、製造し続ける会社もあります。

このような会社は、経営的に苦しくなると、

経費削減も製造に直接かかわりのない

衛生管理から削減していかれますので、

さらに、異物混入度はアップします。

 

というわけで、

このような会社は、早かれ遅かれ、必ず廃業します。

異物混入に対しては、足元からで良いので、

必ず取り組み、そして開示をしてください。

海外も、日本のように少しずつ異物混入に対して

厳しくなってきます。

経営の大切な一角として、

品質管理に経費を今よりもかけることをおすすめします。

 

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異物混入防止対策の危険予知

2017-09-24

本日の弊社は、滋賀県東近江市、湖南市、大津市の

防虫忌避施工、ケムシ駆除、コバエ駆除、異物混入防止対策に

お伺いしました。

 

人が食べていたら、無性に欲しくなる

日清焼そばU.F.OのUFOが、

うまい・太い・大きい

ということを初めて知った美鈴環境の鈴木です。

 

突然ですが、食品工場・医薬品工場で品質管理をされている方。

異物混入の危険予知活動をされていますか?

もしくは、委託していますか?

 

異物混入は、しっかりと活動すれば防げるものであります。

例えば、毛髪であれば、

服装・頭巾・靴・手袋などの選定も大切ですが、

エアシャワーやローラー掛けの状況と設置場所、

毛髪落下危険区域の設定とゾーン分け、

そして落下毛髪のモニタリングなど。

やることはいっぱいあります。

 

私が得意としている虫混入防止では、

正しい防虫活動が出来ているか?がポイントになります。

 

例えば、ホシチョウバエの発生場所である

排水ピットAというポイントがあると仮定します。

その横に、充填ラインがあります。

その隣に、定点監視用の直置きトラップ1番があるとします。

(状況的には、真ん中に充填ラインがあります)

 

このトラップ1番に、ホシチョウバエがたくさん捕獲されていたら、

充填ラインAは、

ホシチョウバエの混入危険度100%であるということを、

真っ先に感じ取れるかということなのです。

「発生場所から充填ラインをまたいで、トラップ1番に捕まっている」

と瞬時に感じる力が必要なのです。

 

そこで、初めて対策を練り、行動に起こすのです。

これをスピード化させないと、

危険度100%が、混入率100%に変わってきます。

これは、混入防止のお手伝いとしては1番やさしい類です。

これが、外部状況や建物の構造なども

考慮しなければならない場面もあるわけです。

 

というわけで、

異物混入を防ぐには、

まず、感じて、そして思い、考え、

最後に行動することをおすすめします。

そして、自社で異物混入防止活動するのは当然ですが、

第三者に委託するのも、エンドユーザーにとっては

信頼性が高まるので、合わせておすすめします。

 

異物混入防止のお手伝いは、

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作業ではなく、混入防止の調査です。

お気軽にお問い合わせください。

異物混入防止対策のお手伝いをします

2017-09-16

本日の弊社は、京都市左京区、

滋賀県東近江市、守山市、近江八幡市、大津市の

コバエ駆除、コナダニ駆除、コウモリ調査、ゴキブリ駆除、

異物混入防止対策にお伺いしました。

 

異物混入を防ぐコンサルタントを

最も得意としている美鈴環境の鈴木です。

 

こんなニュースが飛び出しましたのをご存じでしょうか。

(以下、読売新聞抜粋)

神奈川県大磯町が業者に委託している

町立中学校2校の学校給食で、

昨年2016年1月以降、虫や毛髪、ビニール片などの異物が

計100回見つかっていたことが町の調査で分かったとのことです。

 

給食を巡っては、以前から

「味や見た目が悪い」

などの声が相次ぎ、多い時で半分以上が食べ残される

異常事態が続いていたそうです。

町は、この異物混入も食べ残しの一因とみて、

対応策を検討しているとの報告であります。

——————————————————–

 

食の安全・安心などという言葉は、

今般、常識であるはずなのに、

とんでもない事態であると私は思います。

 

異物混入を防ぐという取り組みは、

経営資源のほんの一角に過ぎないとお分かりでしょうか。

取り組まない理由は、

① 経営的に問題がある

② 異物混入防止に対して、お金をかけるのがもったいない

このどちらかであります。

私もたくさんの会社を見ていますが、どちらかなのです。

 

では、経営体力の無い会社は、

異物混入は仕方ないのでしょうか?

いえ、決してそうでは無いと考えています。

高額な費用をかけなくても

こんなひどい状態にならないようにすることができるはずです。

 

例えば、従業員の教育です。

異物混入に対して、経営陣が教育をするのです。

簡単なようで難しいことですが、

絶対に、手を抜いてはいけないところなのです。

 

というわけで、

中小・小規模事業者の場合は、

ソフト面・ヒューマン面に力を注ぎ、

自社の経営体力を把握し、経営で大切な項目だと認識し、

出来る限りの範囲で行動することをおすすめします。

 

私も、お客さまのところへ訪問した時、

1番最初に把握するのが、この部分であります。

どのお客様に対しても、費用のかかることばかり提案するのは、

論外であります。

そして、コンサルタントというのは、

正解を教えるものではありません。

正解を自らがしぼり出せる会社に育てるお手伝いをするものです。

 

ところが、大企業の場合はちょっと違います。

もし中小企業と同じ間隔で、コンサルすると

最悪の場合は契約を打ち切られます。

なぜなら、インフラ整備に力を入れることが可能なのに、

遠回りをしてしまい、無駄な投資とみなされるからです。

 

どんな仕事も、人・会社の

気持ち(心)をくみ取ることが大切であることを

忘れないようにしましょう。

 

そして、

「まずは、行動を起こしなさい」

 

という言葉を出すコーチングやコンサルタントは

私は止めた方がいいと思いますね。

 

異物混入にお困りの方、

異物混入防止のコンサルタントをお探しの方は

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