滋賀・京都の遺品整理・生前整理・事件現場特殊清掃・害虫駆除は美鈴環境サービス

Posts Tagged ‘遺品整理の駆け込み寺’

閲覧注意 孤立死ゼロを目指して!

2019-09-17

本日の弊社は、京都市右京区、下京区、中京区、

滋賀県東近江市、草津市、大津市、守山市の

飲食店のネズミ相談、民泊のネズミ・ゴキブリ相談、

シロアリ駆除、ドバト対策、殺菌消臭、食品工場の防虫対策に

お伺いしました。

 

【ショートコラム】

今日は、久しぶりに行きつけのショップに行ってきました。

お店の雰囲気も少しシックに変わっており、

秋モードになっていました。

 

マーケティングという言葉がありますが、

人それぞれ捉え方が違うようです。

経営者と起業家は、考え方が違いますが、

見込み客を獲得する点については、全く同じです。

私は、以前よりもサボり気味ですが、

このブログを書く時間は、本当に大切にしております。

そして、当社の目標は1万ページであります。

しかし、まだ1,300ページ程度なので、

普通に考えると、1日1ページ書いても

365×24年=8,760ページ+1,300=10,060ページ

これじゃあ、私の代では無理な計算ですよね。

しかも、毎日書けませんし。。。

でも、これは私が生きている間に

成し遂げたいと思っています。

そして、時代は急速に展開していくので、

最新の情報もキャッチしてまいります。


【メインコラム】

8月末から、孤立死されている方が多くて

非常に悲しく思います。

「孤立死ゼロで日本を変える」

そんな想いで今、小さい力ですが発信しています。

 

アパートでの孤立死が非常に多く、

消臭の仕事が多いのですが、

見積もり時点での対応を少し考えないと

いけないなぁと思っております。

 

1日でも早くの、原状回復を望むわけですが、

見積もりから成約までの時間や

日程の都合などで、どんどん状況が悪化していきます。

スズメバチの駆除でいうと、

見積もり時点では、ソフトボールくらいと聞いていたのに、

お伺いしたらバスケットボールになってるみたいな感じで、

臭いのレベルも高くなっていきます。

といっても、相見積りもあるわけですから、

そう思ってるようにはいかないのですが。。。

 

というわけで、

何としても、アパートでの

「見つけてもらえない孤立死をゼロ」

を現実化できるように

世の中に発信していきたいと思いますので、

1人でも多くの人に賛同して頂けたらなぁと思います。

私のもう1つの取り組みがこちら ↓↓↓

おひとりさまストップ孤立死

生前整理・ご遺品整理で、

困ったご相談は、

こちらまでご連絡ください↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

新しい体制づくりに力を貸してください

2019-09-05

本日の弊社は、京都市東山区、右京区、滋賀県大津市、

長浜市、高島市、草津市の食品工場・医薬品工場の

防虫対策・異物混入防止対策にお伺いしました。

 

【メインコラム】

最近、打ち合わせやセミナー、会議などで、

電車に乗ることも増えたのですが、

昔のように、新聞を読む人や読書をしている人が

明らかに減っている感があります。

 

私の周りには、勉強をしている方が多いので、

あまり実感が湧かないのですが、

パーソナル総合研究所が、

アジア太平洋地域の14か国で働く人

各国1000人を対象に

就業実績・成長意識調査を行った結果、

日本人の上昇志向は最も弱く、

管理職志向や出世意欲も最低で8割、

読書は7割、セミナー参加・通信教育等に

取り組む人の割合も最低であることが明らかになりました。

この数値だけ見ると、ほとんど意欲なしと思えてしまいます。

 

日本人は、勉強熱心で、

働き過ぎと言われ続けてきましたが、

それは、もう過去のことのようです。

どうやら、ウサギとカメでいうウサギ的なイメージで、

少しずつでも、時代に遅れることなく

熱心に勉強し続けている他国に

どんどん追い抜かれている感が否めないです。

 

というわけで、

当社は、社員一同、常に先見の明を持ち、

時代に遅れることなく、新たな技術・サービスを提供

できるように、学びを怠らないようにしていこうと思います。

現在の当社の従業員は、勉学に励む者、技術を磨く者に

分かれており、私経営コンサルタントとしての目でみても、

非常に将来明るいです。

学ぶ意欲や技術向上の意欲がない人が増えている世情、

反面、意欲がある少数派を考えると、資本主義社会である以上、

確実にのんびり・リラックス派は、負け組に入りますので、

気をつけることをおすすめします。


ただ今、美鈴環境サービスでは、

女性正社員と男性社員を各1名募集しております。

女性正社員にお願いする業務は、事務と少し実務。

男性正社員にお願いする業務は、現場仕事です。

※ただし、年齢制限がございます。

それは、仕事の内容と当社の将来を考えてのことであり、

20代限定にしていますので、ご理解のほど宜しくお願いします。

現在ハローワークでは、求人を出していませんが、

いつも、このことは承認を頂いております。


一緒に社会貢献しましょう

ご興味を持った方は、

こちらまでご連絡ください↓

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ありがとうの生前整理

2019-06-15

本日の弊社は、大阪府吹田市、京都市中京区、

滋賀県大津市、栗東市のトビムシ相談、ゴキブリ駆除、

コウモリ対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

高齢者の運転操作ミスから起こる交通事故が

多発していることで、高齢者の運転免許を

検討されているようです。

毎日のように小さな命が消えていくのは、

もう皆さんも我慢できないはずです。

あと、アクセルとブレーキは、

感覚だけで見ずに踏むため、

踏み間違いが生じて当たり前です。

システム上に問題がありますから、

このあたりも、クルマ業界の知恵をお借りして

改善に向かって欲しいです。


 

【メインコラム】

有り難いことに、今年に入り他府県に渡って

ご遺品整理と生前整理のお問い合わせが

急増して参りました。

 

滋賀・京都はもちろんのこと、

鳥取・愛知・奈良・大阪・兵庫・和歌山などからも

お声をかけて頂き、チームで対応出来ております。

 

生前整理の良いところは、

遺品整理と違って、本人の声を聞きながら

おかたづけ出来ることです。

両親と一緒に、想い出を振り返りながら、

アレは遺す・捨てるなど言いながら分けていきます。

時には、言い合いになり、

久々の親子ゲンカを勃発することもあります。

私は、元気な時に少しくらいは親子ゲンカだったり、

迷惑をかけたりも構わないと思います。

 

そんな時に、ケンカを鎮めてくれるのが、

アルバムや手紙です。

 

でも、本当に仲の良い関係であれば、

最期は「ありがとう」で終われます。

 

だから私は、いつも

「これだけは言わないでください」

と言います。

 

全部処分してください

 

皆さま、この全部を次の言葉に置き換えてください。

「両親が大切にしていたものも処分してください」

「子供や孫に遺していたものも処分してください」

たった漢字2文字ですが、こういうことです。

 

子どもは、親のモノを

「私たちにとっては全部ゴミ」

「家もいらない」 と平気で言ったりします。

頑張って働き、子どものために

一戸建てを購入したのです。

自分が親の立場だとして、

子どもに、このように言われたらどうでしょうか?


辛くないですか?私は辛いです。

 

というわけで、

生前整理をすることで、

遺品整理時にかかるお金・労力・時間を軽減できますし、

何よりも後世に遺すモノ・想いを整理したり、

想い出を思い切って断ち切ったりして、

心の整理ができます。

 

そして、生きる活力が湧いてくると思われますから、

重度の孤独死や重度の認知症も防ぐ力に

つながると思います。

生前整理・遺品整理にご余命の際は、

お問い合わせ頂ければと思います。


生前整理・遺品整理で

困ったご相談は、

こちらまでご連絡ください↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

想い出を大切にする生前整理・遺品整理

2019-05-24

本日の弊社は、滋賀県近江八幡市、大津市、守山市、

京都市左京区、右京区、伏見区の遺品整理相談、

医薬品工場・食品工場・ビジネスホテルの防虫対策、

飲食店のゴキブリ駆除にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

SDGs達成を目指すコンパクトエコシステム(CES)に

挑戦する美鈴環境サービスの鈴木です。

CESは、事業者が簡易な環境マネジメントシステムを

活用することによって、環境保全への取り組みを行い、

事業の維持・成長を実現し、SDGs(持続的な開発目標)を

達成することを期するものです。

2011年に全国で第1号として導入した

コンパクトエコシステム(CES)から9年の月日が経ちました。

 

そして、今回新たなコンパクトCSRに、

2017年の表彰式で宣言したとおり第1号に挑戦します。

この先、さらに美鈴環境サービスは、

もっとブランド力が上がっていきますので、

それに相応しいサービスを提供していけるように

頑張って参ります。


 

【メインコラム】

当社の害虫相談に匹敵するくらいの

需要が高まっている生前整理・ご遺品整理。

おかげさまで、ご依頼が殺到しております。

 

美鈴環境サービスのおかたづけは、

ちょっと他社とは違います。

どこが違うのかと言うと、最近の例で言いますと、

 

全処分の見積もり250万円が

当社の分別仕分け作業で90万円に

 

これが、当社の強みです。

ここは、珍しくブラックボックス(ノウハウ)は

伏せておくことにしておきます。

写真は、当社の秘密兵器の女性スタッフで、

現役ヘルパーさんです。

 

というわけで、

当社のおかたづけは、他社とは違い、

セカンドオピニオン的存在で取り組んでいきたいと

思いますので、おかたづけにお困りの際は、

ご一報頂けたらと思います。


遺品整理・生前整理に

困ったご相談がおありの方は、

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重度の孤独死は無くさなければならない

2019-04-14

本日の弊社は、京都市北区、下京区、

大阪市浪速区、滋賀県大津市、草津市の

家財処分相談、ゴキブリ駆除、防虫ネット相談、

食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

タクシーの運転手さんには、

いつも感謝している美鈴環境サービスの鈴木です。

認知症患者の方が乗車されると、

運転手さんがトラブルに巻き込まれる

ことが少なくはありません。

「〇〇駅までお願いします」

駅に着いたら、「でも家が分かりません」

とおっしゃる方も。

このような事例をただ今集めておりますので、

また皆さまに情報収集をして参ります。


【メインコラム】

先日、大阪で「笑顔相続」をコンセプトで活動されている

関西相続診断士会にスピーカーとしてお伺いしました。

タイトルは、

「笑顔相続 愛につながる生前整理」

・STOP重度の孤独死(腐敗した状態)

・STOP重度の認知症(ランク2a)

・STOP詐欺被害

と生前整理の必要性を絡めて内容でお話しました。

 

どこへ行っても毎度9割同じ内容なのですが、

残りの1割は、少しアドリブと時事ネタを

入れるようにしています。

私が特に発信しているのが、

 

重度の孤独死を無くしたい

 

ということです。

腐敗した状態の孤独死は、

どこを探しても何一つ良い所がないのです。

01・目の当りにしたらトラウマに
02・親の死に目に会えない
03・お葬式で顔が見れない
04・近所の人が動産をもらってくれない
05・家族が動産をもらってくれない
06・買取業者が動産を引き取ってくれない
07・後世に伝えたかったモノが不明
08・従ってゴミの増加問題にもつながる
09・近隣の迷惑になる
10・隣の方からホテル代等を請求される
11・復旧作業が高額になる
12・相続放棄する人がいる

等が挙げられます。

私は、いくもの現場を見てきました。

この何一つ良い点が見当たらないこの重度の孤独死。

夏場は3日で腐敗します。

2日以内で孤独死を見つける方法を

皆さん、私と一緒に考えませんか?


生前整理・遺品整理

孤独死対策で、お困りの場合は、

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重度の孤独死をゼロにしたい

2019-03-10

本日の弊社は、京都市上京区、左京区、

滋賀県甲賀市、栗東市のクマネズミ駆除、孤独死現場調査、

食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

先日、ある社会貢献者から聞いた話なのですが、

駅前のゴミ拾いをしていると、

批判する人がいると聞いて驚きました。

その人たちは、なぜ批判するのかというと、

「自身のアピール」「商売繁盛のために」

と捉えているからです。

 

確かに、そのような意味もあるのかもしれませんが、

「批判」「否定」するという行為は、

誰も得しないので止めておいた方が良いと

思われます。

 

よくSNSでも、批判の投稿をする方がおられます。

投稿者と仲良しだから、可愛そうだから、

コメントされている方もおられますが、

ほとんどの人が、その人をマイナスの

イメージで見ています。

 

というわけで、

自分の発言に責任が持てない場合は、

相手を否定することを

止めておくことをおすすめします。

 

成功者は、否定や批判は大嫌いなので、

覚えておいた方が良いと思います。

ちなみに、今「成功者は否定されるのが嫌いなんだ」

と思った方は、まだまだ勉強が足りない証拠ですよ。


【メインコラム】

今日は、重度の孤独死をされたお客さま宅の

現場に行って参りました。

 

私の事をよくご存じの方は、言うまでもないのですが、

本気で、重度の孤独死を無くしたいと思っています。

(重度というのは、「腐敗した」という意味です)

なぜかと言うと、

 

何にも良いことが無い

 

からです。

・家族が最期を看ることが出来ない

・家族が見たらメガトン級のトラウマになる

・家財がゴミになる

・相続放棄する人がいる

・身寄りがいないと復旧作業代金を
オーナーや不動産が被る
(場合により、税金で復旧作業代金を賄う)

 

良い事など何一つ無いのです。

笑顔で相続しないといけないのです。

こんな悲しいことはあってはならないのです。

 

というわけで、

これからも、重度の孤独死を無くす活動を

やって参りますので、皆さま賛同してくださると

嬉しいです。


 

特殊清掃・遺品整理・

生前整理で、困ったご相談は、

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第16回 京都相続診断士会 定例会の報告

2019-02-09

本日は、滋賀県湖南市、大津市、東近江市の

食品工場の防虫対策、病院の防虫対策にお伺いしました。

 

今日は、先日行われた

第16回 京都相続診断士会 定例会のご報告です。

 

「障害者がいるご家族への
相続相談事例研究」

相続診断士として知っておきたい
障害者とその家族のことについて

 

を「親心の記録®」公認アンバサダー

Office NICOの藤井奈緒先生にご享受頂きました。

 

「普通、我が子のお葬式やお墓の事なんて
考える人いますか?」

 

私は、この言葉に胸を打たれました。

自分や両親の生前対策だけではなく、

子どもの生前対策も必須でしないといけない!

子どもをお持ちの方は、皆さんそう考えるべきだと思いました。

これこそ、次世代へつなぐ笑顔相続 愛だと思います。

素晴らしいお話を頂きました。

 

私は、いつもお片付けをする立場で講義を聞くのですが、

知的障害者の方の両親が亡くなった後の遺品整理や、

知的障害者の生前整理・遺品整理を承ったとき、

どのように対応するべきなのかを考えると、

かなり難しいことだなぁと思いました。

 

ちょっとばっかし、勉強したからといって

その方の気持ちは、分かることは絶対にできないです。

私は、こんな時はやはり藤井先生のような方に、

同行して頂かないといけないと思いました。

 

成年後見人やヘルパーの人に委ねるだけでは、

私の理想である生前整理・遺品整理は

いつもうまくいかないので、

このような状況だと100%難しいと感じました。

 

というわけで、

この生前整理や遺品整理というのは、

ただのお片付け屋さんでは出来ないということを

知っておいた方が良いと思われます。

当社は、分別と仕分けだけではなく、

お客様の想いやあとの事もしっかりと考えて行います。

 

もし、お片付け・相続でお困りの際は、

こちらまでご連絡ください ↓

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孤立死してもいいなんて絶対に言うな!

2018-12-08

本日の弊社は、滋賀県東近江市、守山市、京都市南区の

ネズミ駆除、瓦修理、食品工場・病院の防虫対策に

お伺いしました。

 

本日の画像は、閲覧注意です

 

【ショートコラム】

ついに、オレオレ詐欺に警官が騙されました。

警察官が、高齢者女性の息子をかたる男と

電話で話したにもかかわらず詐欺だと見抜けず、

女性が約300万円を騙し取られていたことが分かりました。

 

捜査関係者によると、

金融機関が11月下旬に、

「高齢女性が、家具を買うといって300万円をおろしている!」

と通報しました。

対応した50代の男性巡査部長は女性に、

家族に確認させて欲しいと求め、

女性が携帯電話で息子をかたる男に連絡し、

巡査部長も通話したのだが、

「家具を買うという話を聞いている!」

とする男の話に納得し、対応を打ち切ったそうです。

女性はその後、息子の代理人を名乗る男に、

現金300万円を渡し、

息子本人からの電話で詐欺だと気づいたということでした。

(一部、日経新聞引用)

 

私も何度も申し上げておりますが、

空き家問題や孤立死問題などが多くなるこのご時世。

詐欺被害というのは、右肩上がりで上昇します。

街の安心を作るのが仕事の警察官は、

もちろんだと思いますが、自身がもっと危機感を持つように

して頂きたいと思いますね。


 

【メインコラム】

冬になると、孤立死の復旧作業が多くなります。

私は、「腐敗するような孤立死は、何もいい事が無い!」

「絶対に無くさないといけない!」とあちこちで訴えています。

すると、未婚の私の友人が、このように言います。

 

「別に、孤立死してもいい。後の人が片づけるから」

 

私は、この友人が残念で仕方がありません。

腹が立ちます。「まず、私が悲しみます」

そして、ゴミが増えます。後世に遺しておいたモノも

思い出もゴミになります。それから近隣の方も迷惑します。

相続人がいなければ、

復旧作業代金は、オーナーか最悪の場合、市の税金です。

何一つ良い事はなく、むしろ迷惑ばかりかけるのです。

 

だから、

「孤立死してもいい」

なんて絶対に言わないで欲しいんです。

 

というわけで、

人類みな兄弟なのですから、

お隣近所の方々と、出来るだけコミュニケーションを、

SNSを使っている人は、毎日友人や家族と

連絡を取り合うなどの対策をして頂くことを

心からお願いしたいと思います。

 

皆さん、生命保険や火災保険は入るでしょ?

でも、それ以外の備えはなぜしないのですか?

死後事務委任契約をもう少し考えられることを

おすすめします。

私は、そのためにも生前整理をおすすめしております。


 

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生前整理サポート契約の

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第15回 京都相続診断士会 定例会のご報告

2018-12-07

京都相続診断士会の広報担当の

美鈴環境サービスの鈴木です。


昨日は、第15回京都相続診断士会の

定例会が行われましたので、ご報告させて頂きます。

 

今回は、

「認知症時代のこれからの備え~成年後見制度の活用など」

というお題で、高齢者が増加する中で、

必要とされる備えについて

 

NPO法人 障がい者・高齢者市民後見STEP

代表理事の竹村哲也さまにご登壇頂きました。

認知症の備えには、任意後見契約

死後の備えに、死後事務委任契約

(この死後事務委任契約には、当社も関連する遺品整理も含まれております。)

 

入院・入所の備えには、身元保証人の確保

さらに争族対策では、遺言・保険の活用。

そして、延命治療に関する、自分の意思を記すなど

エンディングノートの活用も含め、

これらをワンストップでご提案すると良いとご享受頂きました。

 

私が、掲げる6つのSTOPの中には、

STOP重度の認知症があります。

先日のホンマル奈良ラジオでもお話させて頂きましたように、

私は、要るいらないの判断が出来なくなったら、

それは、もう本人の声を聞きながらお片付けできない

遺品整理と同じだといつも声を大にしてお話しております。

 

備えが大切なことは、誰もが知っています。

火災保険には、加入しますが、

地震保険には加入する人は少ないです。

遺言書は、もっと書きません。

 

では、どうすれば、分かってもらえるのでしょうか?

ここからは、想いを伝える力を学ばないといけませんよね。


 

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遺品整理での実例1

2018-12-04

本日の弊社は、福井県あわら市、京都市伏見区、山科区、

滋賀県大津市、栗東市、彦根市の生前整理相談、

医薬品工場・食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

本日は、汗ばむ暑さで、

日本中で驚きの声が飛び交っていたと思います。

ところが、どうやら冬将軍のワナにかかっているということです。

というのも、この1週間暑かったり、急激に寒くなったり、

大雨が降ったりとハチャメチャらしいのです。

 

ということで、

この1週間は、自身のカラダに耳を傾けて、

健康管理重視で、お願いしたいと思います。


 

【メインコラム】

さて、みなさん12月ですね。

2018年も、もう残すところ27日となりました。

師走ですから、皆さんバタバタされる時だと思います。

 

もともと尊敬する(お坊さん)も忙しくてり回る

というところからこの言葉が来たそうです。

当社もおかたづけのシーズン突入ということもあり、

忙しくなってきております。

 

さて、整理現場のお話ってあまりこのブログでは

書いていなかったと思うので、今日は少し綴りたいと思います。

 

当社が、初めて遺品整理を行った現場というのが、

京都の中心地、マンション8階のゴミ屋敷でございました。

まず、大型トラックが停車できないことや、

エレベーターや扉の養生、そして何よりゴミ屋敷。

 

と、その前に4社相見積もりだったのに、

よく見積もりが通ったなぁと感じです。

正直、見積もりの出し方さえ知らなかった私ですが、

見よう見まねで、やってみた結果は、

2番目に安くて商談成立となりました。

 

ところが実質は、赤字であり、衝撃なデビュー戦だったのです。

その分、学びが多く無形の価値となったのですが、

従業員には、迷惑をかけたのが想い出に残っています。

 

お部屋で孤独死された奥様は、

モノを人一倍大事にされている方でした。

過去の中で断トツです。

 

なぜなら、すべてのモノに名前が書かれていたのです。

モノが売れなかったのも印象的でした。

でも、さすがに捨てるのがもったいないモノも

ありましたので、大切に会社で使わせて頂いております。

台車なのですが、デカデカとフルネームが、

マッキーの黒で刻まれています。

※奥さま~使わせて頂いておりますよぉ(#^.^#)

 

そして、1番の印象は、何と言っても

室外機とエアコンの本体が押入れに入っていたことです。

扇風機3・4台なんて、どこの家でもあります。

しかし、室外機は無いと思います。

 

というわけで、

モノが簡単に手に入らなかった世代と手に入った世代

いわゆるモノに対する価値観が、

違う世代同士が生前整理をする時は、

必ずと言っていいほど、揉めますので、

この価値観が違うことを、

理解して取り組まれることをおすすめします。

 

例えば、「アレもいるコレもいるって絶対使わへん」

などのセリフです。

気をつけてくださいね。

 

忙しいという字は、心を亡くすと書きます。

しかし、師走のせいにするのではなく、

私は、忙しくても心を亡くさず、

笑顔相続につながる仕事をしていくことをお約束します。


 

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