滋賀・京都の遺品整理・生前整理・事件現場特殊清掃・害虫駆除は美鈴環境サービス

Posts Tagged ‘環境経営’

生前整理で格好よく歳を取ろうの2つの意味

2018-09-12

本日の弊社は、京都市南区、滋賀県草津市、栗東市、大津市の

生前整理、ネコノミ駆除、ネズミ駆除、特殊清掃にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

「凶作のせいで、人民が餓死した」

これは、長が治める政治のせいではないという言い訳にすぎない。

自分の政治が悪いからだとハッキリと自覚しなければいけない。

 

これは、私が聖書のように持っている

孟子の教えの本に赤線を引いている一文です。

 

会社の経営者・スポーツの監督も一緒です。

負けるのは、社員や選手のせいではないのです。

私は、ずっと野球をしておりましたので、

監督の責任は本当に重いモノであることを知っています。

 

というわけで、

人の上に立つ者は、どんな立ち位置であっても

民を助ける行いをしなければいけないということを

覚えておいて欲しいと思います。

家の中であれば、ご飯をつくる人は、

家族の健康のカギを握っていると思ってください。

主任や係長であれば、

平社員や新入社員の気持ちになって行動してください。

————————————————————————

 

【メインコラム】

ゼロ・エミッション

を目指している美鈴環境サービスの鈴木です。

 

簡単に言うと、全てのゴミをリサイクルすれば、

ゴミは無くなるという考え方です。

 

私は、環境経営士という資格を持っており、

環境保全を取り入れながら、

経営を活動に努めなくてはいけない使命を持っております。

しかし正直、ここ2年ほどちょっと真剣さが欠けていました。

昨日、大手の廃棄物処理業者(安田産業さま)と

お話する機会があり、自分の不甲斐なさに反省をしました。

 

持続可能な社会にするためには、

「循環型社会・低炭素社会・自然共生社会を構築すること」

これ基本なのですが、

当たり前のようで簡単には出来ないことなのです。

 

では、この会社はなぜ取り組めるのか?

廃棄物処理業者の中でも、

相当レベルの高いクリーンな会社でいられる核は何か?

 

答えは、社長の経営方針です。

そして、その想いに応える従業員。

素晴らしいです。

 

というわけで、

私も日本経営士会で、2度のイノベーションアワードに

受賞したのですから、しっかりと環境経営士としての

活動をして参りたいと思います。

 

全国で最初に、コンパクトエコシステムを取り入れたのは、

何を隠そう、私ども美鈴環境サービスであります。

 

笑顔相続・持続可能な社会を構築する

をキーワードにして、

整理業務・害虫駆除に努めてます

 

と今一度、宣言いたします。

そして、高齢者の方には、

格好よく歳を取って欲しいと思い、

生前整理をすすめております。

カッコイイというのは、外見のオシャレだけではなく、

次世代の見本になる姿を見せる

オシャレも含まれておりますので、

私どもにアシスト役をさせて頂ければと思います。

———————————————————————

 

ご遺品整理・生前整理に

関するご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

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生前整理で格好よく歳をとる

経営者に必要な心 セミナー

2018-03-17

本日の弊社は、京都市中京区、滋賀県大津市、野洲市の

生前相談、防虫ネット相談、ゴキブリ駆除、コバエ駆除に

お伺いしました。

 

今日は、セミナー告知でございます。

来たる3月25日の日曜日に、

私、鈴木健司が経営セミナーを行います。



テーマは、

経営士が話す成功取説

VOL.1~経営者に必要な心~

 

経営士になって7年が経ちました。

経営全般を学ぶもやはり1番大切なものは、

断然、経営者マインド(心)を持つことです。

まずは、ここを根強いものにしなければ、

マーケティングもイノベーションもありません。

 

良い商品(サービス)を提供するためには?

夢を叶えるためには?

顧客満足はダメ!

 

精一杯、白板ボードを使って、熱弁させて頂きます。

そして、未来への道を開く強い心を創造して頂きます。

 

【過去の受賞成績】

日本経営士会 イノベーションアワード 2011年・2017年受賞

 

【対象】

経営者、2代目になられる方、起業家、これから起業される方

 

【場所と日時】2018年3月25日(日)

四富スクウェア

京都市下京区富小路通 綾小路下る 塗師屋町82番地

受付開始 10時 開催 10時15分~11時30分

 

【費用】3,000円(税込) お茶ご用意します

筆記用具、ノートの持参願います。

 

【人数】10名程度

※1名でも全力でいきます。

 

お問い合わせは、

■フェイスブックをされている方は、

私の個人ページにあるメッセンジャーに飛ばしてください。

こちら → https://www.facebook.com/kenji.suzuki.eco

 

■フェイスブックをされていない方は、

こちらまでご連絡ください ↓

0800-200-3281(フリーダイヤル)

misuzu_expert@excite.co.jp

 

当日、お会いできることを楽しみにしています。

経営者と労働者の権利と義務の共通点

2018-01-26

本日の弊社は、京都府八幡市、滋賀県彦根市、長浜市、

大津市の生前おかたづけ、ゴキブリ駆除、異物混入防止対策に

お伺いしました。

 

毎朝トマトジュースで風邪予防をしている美鈴環境の鈴木です。

ちなみに私の脳は、

 

「トマトジュースを飲んだら、

インフルエンザには罹らない」

 

というアプリがインストールされているので、大丈夫なのです。

あの明石家さんまさんは、メロンを食べたら風邪が治るそうです。

 

私は普段、外食が多いので、家で食事する時は、

お酒は飲まずに、バランスよく食事を摂るように心がけています。

そして、毎日していることは、

毎朝、太陽光に向かって、ユニバースからの引き寄せ、

睡眠は7時間、朝起きたらぬるめのトマトジュース、

1日水を2リットル適度、夜は、コラーゲンと水素水を飲む、

そして週に2日は適度な運動、寝る前にヒーリングチャクラです。

 

かなり、クレイジーな生活のように思う人が

おられると思いますが、

これが私の健康法なのです。

 

というわけで、企業の義務で、

労働者の権利は賃金なのですが、

経営者の権利は、健康な労働だということを

覚えておいてください。

 

そして、労働者の義務が、

健康な労働で、経営者の義務が、

賃金の支払いと職場の環境配慮ということなので、

経営者も労働者も

 

健康

 

は何よりも大切だということを

お忘れにならないようにしてください。

 

皆さまも、独自の風邪対策アプリを

ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

そして、健康の大敵であるストレス対策アプリもね。

 

私のストレス対策は・・・。

これ以上、クレイジーだと思われたら嫌なので、ナイショ(笑)

 

経営支援に関するご相談は、

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真っ先に思い出してもらえるためには?

2018-01-15

本日の弊社は、京都府宇治市、京都市左京区、

滋賀県大津市、近江八幡市、守山市の

異物混入防止対策、ネズミ駆除、生前相談にお伺いしました。

 

生前整理と遺品整理で不用物として出る家具について、

頭を悩ましている美鈴環境の鈴木です。

リサイクルショップでは、

出張見積もりOKや買取します!

などと宣伝していても、家具は中々引き取ってもらえません。

 

出張依頼の電話では、

 

「そのタンスはどんな素材ですか?」

「そのタンスは綺麗ですか?」

 

色々聞かれますが、

「私は、木材種類分かりませんから」

「私は、お店目線知りませんから」って話です。

 

ですが、昨年末から探しておりました

リサイクル家具に特化した素晴らしい会社さんと

マッチング出来そうなので、楽しみであります。

 

さて先日、大阪駅の中央口に

新潟県のゆるキャラである元祖スキー漢(おとこ)

レルヒさんがいましたので、

写真を撮って頂きました。

 

私は、このレルヒさんのことを全く知りませんでしたので、

調べたところ、新潟の地で日本初のスキーを教え、

長野県と北海道にも伝えた実在の偉人

テオドール・フォン・レルヒという方でした。

 

そのレルヒさんが、なぜ大阪駅にいたのかというと、

日本のスキー発祥100周年をきっかけに、

あちこち登場されているそうなのです。

そして今回は、大阪駅で、

長野と新潟の合同観光物産展に来られた次第です。

 

長野県と新潟県の合同物産展を成功させる上で、

ブランディングの一躍を担っているのが、

今回は、このレルヒさんといったところです。

 

さて、ブログ購読者の皆さまに

何を伝えたいのかと言いますと、

 

ブランディングのゴール無くして、

ビジネスの成功はない!

 

ということです。

個人も企業も、都道府県も国もすべてに言えることです。

交流会に参加される方の自己紹介を聞いてると、

 

この人は、いったい何のために参加しているのだろう?

 

と思うことがあります。

 

というわけで、

もし、貴方が起業に向けて認知度を上げていきたいのであれば、

まずは、自分の知らない部分を教えてくれるような

人たちをたくさんつくることをおすすめします。

ブランディングとは、顧客にとって価値を高めていくことです。

そのためには、まずは自分を知り、土台を作り、

そして認知度を上げ、やっと信頼を得る行動に移るのです。

 

間違ってはいけないのは、

「認知度が上がった」から「信頼されている」は、

イコールではないということです。

くれぐれもご注意してくださいね。

 

今日は経営コンサルタントとしての顔でした。

 

経営強化のご相談は、

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レルヒさんと一緒1 レルヒさんと一緒2

空気を読め!はNGワード

2018-01-06

本日の弊社は、京都市左京区、滋賀県大津市の

ネズミ駆除、生前整理相談にお伺いしました。

 

日本で、仕事に熱意を持って取り組んでいる従業員の比率が

全体の6%だということを知って、

びっくらこいた経営コンサルタントの鈴木です。

 

この数字は、与えられた仕事はこなすけれど、

自ら主体的に仕事に取り組む姿勢がないということを

表しているそうです。

しかし、このデータを見ると、

うちの従業員は、立派だなぁと思います。

 

働き手の熱意が少ない職場からは、

私が思うに、はっきり言って何も生まれないと思います。

経営者の立場から見たら、

資金が生まれなければ、会社を大きくしようとも出来ませんし、

さらに、インフレ2%上昇に向けて進むのですから、

そんな状況で、給料なんか上がるわけがないのです。

 

「でも、昔は日本人は勤勉だ!」

「いや!今でも言われているではないか?」

 

と思いますよね。

確かに、一昔は満員電車の中でも

新聞や本を読んでいる人が多かったと思います。

しかし、今はスマホですよね。

スマホで、新聞やニュースを見ている人もいますが、

ゲームやSNSをしている人も多いです。

 

では、なぜ日本人は、

昔のように仕事熱心じゃなくなってきたのでしょうか?

 

これからお話することは、あくまでも私見でありますが、

1つめは、お金の価値が下がり、

働いても対価をもらっている感があまりないからだと思います。

銀行の普通預金なんかしても金利は無いに等しいし、

むしろ振込手数料でマイナスになるような世の中だからです。

 

2つめは、団塊の世代の人たちと

今の若者とのコミュニケーションが

取れていないからだと思います。

 

団塊の世代たちが、

若者の意見を取り入れようとしなかったり、

若者は、団塊の世代たちの意見を古くさいと

思ったりするからです。

 

というわけで、

これからの日本は、若者が背負っていくわけですから、

団塊の世代や団塊ジュニアの世代の人たちは、

若者の意見を聞くことに

シフトチェンジすることをおすすめします。

 

若者は、今のスピード時代に順応した脳を持っています。

絶対に、脳内環境を変えるようなことを

上司がしないようにしましょう。

 

最後に、昔は「空気読め!」なんて言っていましたが、

これが、通用するのは35歳以上。

35歳以下の従業員には、

「空気を読め!」は、

その者の発言力を閉じ込めてしまう

のと同じだと理解した方がいいですね。

 

経営コンサルタントのご相談は、

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火の用心の伝言ゲームは果たして吉か凶か

2017-12-18

本日の弊社は、京都市右京区、福井県美浜、

滋賀県湖南市、大津市、野洲市、守山市の

生前相談、配管洗浄相談、異物混入防止相談にお伺いしました。

 

見た目は、痩せているようにみられるのですが、

会社の中ではダントツに中性脂肪が多い美鈴環境の鈴木です。

外食がどうしても多くなっているここ最近、

家では、健康志向の食材と運動を取り入れました。

あと体重は、3キロ痩せたいですね。

 

今日は、経営コンサルタントとしてお話したいと思います。

 

皆さんの会社では、

社長が「火の用心」と言ったらどのように伝わりますか?

 

専務 「火の用心」

それを聞いた部長 「火の用心」

それを聞いた課長 「火の用心」

ほか社員 「火の用心」

 

このように、一字一句狂いもなく伝わっている

やったぁ~

 

と思っている方、喜んでいる場合じゃございません。

その反対です。

ダメな会社ということです。

 

なぜかと言うと、

実行力の向上にまったくつながらないからです。

 

正しい例として挙げると、

社長 「火の用心」

それを聞いた専務は 「火の出る場面はどういう時だ!」

それを聞いた部長は 「そういう場面で、火が出ないようにするには?」

それを聞いた課長は 「みんなで考えよう!」

社員から、たくさん意見が出る

 

といった具合です。

 

というわけで、

問題点を挙げても、

それに対して、社員からの意見が出ないと

良い会社にならないということを覚えておいてください。

 

食品工場の異物混入対策においても、同じことが言えます。

月ごとにスローガンを掲げていると思いますが、

ただ掲げているだけでは、ご唱和しているだけでは、

ほとんど意味がないのです。

スローガンに対して、追及してこそ良い会社になっていきます。

造り上げていくのは、第一線で働くパートさんも含む従業員なのです。

 

そして、皆んなの力によって利益が生まれ、

社長がその利益を持って、さらなる事業発展に向けて

思考 → 施行 → 志向 → 現実化

を目指すのが、理想だということですね。

 

異物混入防止のご相談は、

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こんなセミナーは1ミリも学べない

2017-11-27

本日の弊社は、京都市山科区、東山区、

滋賀県彦根市、高島市、東近江市、近江八幡市の

異物混入防止対策、ネズミ対策にお伺いしました。

 

「ネットを制する者は、リアルを制す」

経営士養成講座で学んでから6年。

少しずつ実行し、実がなりつつある

美鈴環境サービス、経営コンサルタントの鈴木です。

2016年の忘年会で、幹事の4人に3人がネット予約を

利用しているニュースを聞き、驚くわけがございません。

そんなことは、昔から分かっていました。

今、当社の通販事業部は海外に向けて計画を練り始めています。

ピコ太郎さま方式で挑もうとしている

通販サイトMiraiS を今後ともよろしくお願いします。

 

さて外部で、虫が少なくなる冬時期になると、

食品工場も虫の混入が減少し、ちょっと気が緩むことと思います。

これから、春にかけて食品工場で働く方々は、

来年に備えて、異物混入が起こらないための勉強をした方が良いです。

 

なぜかと言うと、

今年2017年は、非常にたくさんの異物混入が起こってしまったので、

今後はHACCPによる衛生管理が厳しくなると予想されるからです。

ちなみに、会社規模は問わずなので、小規模事業者も注意してください。

 

原料の受け入れから製造、製品の出荷までのすべての工程において、

食中毒などの健康被害を及ぼす可能性のある危害要因(ハザード)を

科学的根拠に基づいて管理する方法がHACCPです。

 

しかし、HACCPを導入していても、

異物混入が絶えないところも少なくありません。

それは、トップ層から担当者といったすべての従業員が

同じ方向を向いていないからです。

 

例えば、こんなセミナーは1ミリも学べません。

それは、説得するセミナーです。

 

以下はNGの言葉なので、気をつけてください。

① 行動しないと意味が無い

② 正しい努力をしないとダメ

③ 天才も努力する


これはありがちな例えなので、挙げさせて頂きましたが、

このような話をする人からは、学べません。

本来、セミナーというものは、

リアルタイムで力が付くものなのです。


くれぐれも、最初の自己紹介などで、経歴や実績を自慢したり、

受講者を怒ったりする講師のセミナーは、

お金(時間)をドブに捨てるのと同じですので、注意してください。

 

私が、おすすめするのは、

やる気を起こさせる セミナーです

 

というわけで、

異物混入防止に意識を持つ

   ↓

個々の能力がアップする

   ↓

時給がアップする

    

会社のレベルがアップする

    

国に貢献する(経済が良くなる)

 

ということを、しっかりとお伝えすることをおすすめします。

会社にとって、異物混入がどれほど不利益ななのかを

知って頂きましょう。

 

異物混入にお困りの方は、

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忘れ物対策教えます

2017-11-12

本日の弊社は、京都市左京区、南区、

滋賀県栗東市、甲賀市、守山市の異物混入防止対策、

コウモリ対策にお伺いしました。

 

最近、天皇について興味深々な美鈴環境の鈴木です。

ひと言で表すならば、天皇はズルイです。

なぜなら、私たちのような一般人では、

知得るることが出来ないことを学べるからです。

今は、ネット社会なので、それも改善されましたので感謝ですが。

 

さて当社は、毎日のように、医薬品工場・食品工場・その他関連工場の

異物混入防止の支援にお伺いしております。

主に虫・毛髪の混入などを防ぐための対策にお伺いするのですが、

私たち作業者が最も気をつけている一つが

 

忘れ物です

 

異物混入防止を支援する私たちが、

工場内で忘れ物をするということは、あってはならないことなのです。

忘れ物=異物です。

特に、製造ラインのある作業場での忘れ物は超NGです。

 

そこで、置き忘れ対策についてお話したいと思います。

 

「置き忘れとは、記憶型のエラーが引き起こすもの」

 

と立教大学現代心理学部の教授が説明されています。

そして、置き忘れのパターンには2つあるともおっしゃっています。

1つ目は、予定していた行為を思い出し忘れることです。

これは、思い出すことを思い出すという

未来の予定を思い出すという非常に難しい情報処理になります。

例えば、扉の前に置いた道具を帰る時に持ち帰ろうと予定していても

扉前に来て、ここに置いたことを思い出しそびれると

置き忘れが発生してしまうのです。人は、視覚が狭いのですから。

 

主な原因は、

急いでいた

慌てていた

他の事に気をとられていた

この3つが挙げられます。

対策は3つ。

1つ目は、基本やるべきことを減らすことです。

この場合は、扉の前に置かずに手で持っているか、

足元に触れるように置く。他の荷物と一緒に置くなどがあります。

2つ目は、時間の余裕を持つことです。

気持ちが焦ると、冷静さを失うのが人間です。

例え、時間がなくても気持ちだけは余裕を持つように心がけましょう。

3つ目は、思い出すヒントを作っておくことです。

扉から出てしまっても、思い出すヒントになるものを作るのです。

メモ書きやパートナーと互いに確認し合うなどの習慣づけも得策です。

 

そして、置き忘れのパターン2つ目は、

無意識に置いてしまってどこに置いたかも忘れてしまうパターンです。

この場合、扉の前に無意識に置くことです。

チョイ置きするクセのある人は、かなりの確率で忘れ物をします。

何でもすぐに、そこらじゅうに置く人がこれに当たります。

これは、思い出すとかいう次元の問題ではなくなります。

 

対策は、チョイ置きは絶対に止めることです。

これは、異物混入防止には欠かせない重要なポイントです。

 

手元から離さないクセをつける必要があります。

小さなものは、ポケットに必ず入れるか、

カバンやカゴに入れるなどのクセをつけましょう。

 

工場内で言うならば、5S活動です。

1S 整理(重点思考)

2S 整頓(標準化)

3S 清掃(点検)

4S 清潔(上記3Sを保つ)

5S 躾(習慣づけ)

これに4定・4配を加えるとコスト削減になり、

自社の経営力強化につながります。

 

4定(よんてい)ものや物事の整理・整頓するコツ

定所、定物、定状、定量

4配(よんはい)ものや物事の点検・観察するコツ

目配り、気配り、心配り、手配り

 

これをマスターすれば、

会社のレベルがかなり上がりますので、

取り組まれることをおすすめします。

 

異物混入防止対策のご相談は、

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安全第一がお客様のためになる

2017-11-10

本日の弊社は、京都市左京区、中京区、

滋賀県彦根市、長浜市、守山市の生前整理、

異物混入防止対策、ゴキブリ駆除にお伺いしました。

 

ケネディ大統領とリンカーン大統領の奇妙な偶然に

めちゃくちゃ興味がある美鈴環境の鈴木です。

暗殺曜日は、ともに金曜日。

暗殺状況も、ともに妻の前で銃殺。

特に秘書の名前が、ケネディの秘書がリンカーンで、

リンカーンの秘書がケネディというところ。

書けば長くなるのですが、他にも偶然とも思えぬことが沢山あります。

まるで、生き写しのように思えてならないのは、私だけでしょうか。

 

さて今日は、労働安全衛生についてお話したいと思います。

安全第一の生みの親であるエルバート・ヘンリー・ゲーリー。

彼は、世界有数の規模を誇っていた製鉄会社、USスチールの社長でした。

1990年初頭のアメリカ国内は、不景気のあおりを受けていました。

労働者のほとんどが黒人であり、劣悪な環境の中で、

危険な業務を従事されていました。

 

その 結果、多くの労働災害が起こっておりました。

当時は、生産が第一・品質が第二・安全が第三とされていたのですが、

会社の経営方針を抜本的に変革し、

 

安全第一、品質第二、生産第三

 

と新工場のスローガンをゲーリー社長は打ち出した結果、

どういうことが起こったかというと、

死亡者が激減したのは当然ですが、

品質も向上し、生産力もグンと上がったのです。

 

安全と生産は決して、対立するものではないということです。

 

従って、当社のような小さい会社が今こうして、

安全・安心を何よりも優先というスローガンを

ホームページのトップ画面に掲げているのは、

ゲーリー社長のおかげなんだと思います。

 

私が生まれた昭和47年に労働安全衛生法が制定されました。

その後、これを機に労働災害は激減しました。

この、私たち従事者にとって、バイブルのような労働安全衛生法とは、

いったい、どのような法令なのでしょうか?

法令というのは、難しくて理解するのが難しいです。

しかし、この中に第27条で、省令への委任というものがあります。

そこには、このように書かれています。

 

第20条から25条まで及び第25条の2第1項の規定により

事業者が講ずべき措置及び前条の規定により

労働者が守らなければならない事項は、厚生労働省令で定める

 

とされています。

 

この省令は、労働安全衛生規則 で定められています。

 

というわけで、

労働安全衛生の詳細を知りたい場合は、

労働安全衛生法ではなく、労働安全規則を

調べると良いです。

そして、最も理解しなければならないのが、

この場合、法令=規則 、規則が法なのです。

ですから、規則だから法ではないと思ったら大間違いだということです。

 

これで、守らなければならないということがお分かりになったと思います。

しかも、品質も生産力もアップし、事故も減る。

だから、お客様にも良い商品・サービスが提供できる

 

いいことずくめですね。

 

害虫獣防除も安全・安心を何よりも

優先する当社をご希望の場合は、

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計画とは、問題点の指摘に始まり、方法の選択に終わる一連の行為

2017-11-08

本日の弊社は、京都市右京区、上京区、福井県敦賀市、

滋賀県甲賀市、大津市、八日市市、守山市の生前相談、

ゴキブリ駆除、異物混入防止対策にお伺いしました。

 

昨日11月7日の火曜日に開かれた

第19回日経フォーラム世界経営者会議で、

ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長が示された

今後の進むべき道に、とても共感を得ている

美鈴環境サービス、日本経営士会 経営士の鈴木です。

 

世界は、新たな次元の競争が始まった

 

との認識を示し、今後は情報の発信力も兼ね備えた

情報製造小売業

の形態を目指すと明らかにされました。

また、中国パネルの最大手、京東方科技集団 BOEの

王東升董事長は、

成長の唯一の道は、イノベーションと強調されました。

今後は、あらゆるモノがネットにつながる

IOTやAIなどの第4次産業革命が

企業にとって挑戦にも機会にもなる

と強調されました。

 

企業は、大小関係なく、SWOT分析をしなければなりません。

Sは、Stremgthで「強み」、Wは、Weaknessで「弱み」、

Oは、Opportunityで「機会」、Tは、Threatで「脅威」と

命されています。

一般的には、強み・弱みは組織内のレベル評価であり、

機会・脅威は対組織外評価に用います。

そして、相互に分析させるクロスSWOTを用いると、

打つ手の優先順位を決めることもできます。

 

もちろん経営のコアづくりが確立できてこそです。

しかし、中小企業や小規模事業は難しいものです。

なぜなら、経営者がその視点になっていないからなのです。

 

というわけで、

経営のコアづくりこそが、企業の社会的責任(CSR)なので、

経営者自身がトップに立ち、自らの言葉で全従業員に

語り、話合われることをおすすめします。

 

そして毎回、私が中小企業や小規模事業の経営者に問う

「経営理念は何ですか?」

ですが、時々答えられない方がおられます。

経営理念は、社員の目指すべき道です。

個々が目標を達成するための計画について考え、

レベルアップすることで、会社全体の向上につながります。

 

成長すると、情報が戦略的に活用されるようになり、

新しい技術や技能も生まれ、多方面で

顧客ロイヤリティが向上することと思います。

 

同業者以外の経営相談は、

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