滋賀・京都の遺品整理・生前整理・事件現場特殊清掃・害虫駆除は美鈴環境サービス

Posts Tagged ‘滋賀・京都の遺品整理’

ベトナム ホーチミンでの学びっくり

2019-11-27

皆さん早いもので、もうすぐ12月ですね。
年々、冬になっても害虫駆除のお問い合わせが
増えることに、ちょっと複雑な美鈴環境サービスの鈴木です。

ベトナムは、ホーチミン市に4日間勉強に行って参りました。
整理事業と害虫駆除の両事業について、
不完全燃焼ではありますが、聞き込みをして参りました。

まずは、害虫駆除の視点ですが、

単刀直入に言えば、
スピード参入は非常に難しいと感じました。
地元、地域密着が強固であるため、
よそ者の参入は、よほどの計画をもって
強い人脈を持たないと厳しいと思いました。

また、対象害虫はゴキブリ・ネズミといった
日本でも代表する2種がメインであるため、
それほどの技術力も必要ありません。
そのため、費用もかなり低廉で、
ベトナムで事業を大きくしようと思うと、
何支店も持つ必要があると感じました。
これは、飲食店の間隔です。

ただし、日本企業の中堅や大手クラスのBtoB(対企業間)
ビジネスであれば、参入は有りと思います。

 

そして、整理事業では、
これも同じビジネス感覚的には同じなのですが、
現時点では、遺品整理や生前整理というのは
ありません。

ゴミもタバコも、
なりふり構わずポイ捨てされるので、
街の路肩は、非常に汚れています。
しかし、お店の前は、
やはりオーナーが気にするのかゴミを拾われています。

驚いたのは、リサイクルをしている点です。
宿泊したホテルには、右の写真ようなゴミ箱、
左の写真は、イオンのゴミ箱です。

例えば、サイパンのような島では、
ゴミは無法地帯で、かなりひどい状態と聞きます。
そこで、考えたのがやっぱりゴミ箱です。
分別する習慣を作ることが大切だということです。

ホーチミンのような平均年齢31歳という
若い人達の国では、おかたづけ事業は
参入する必要性があるのではないかと感じました。

街では、珍しく布のスクラップを
積んでいるトラックを見ました。

当社のような分別仕分けや家族のために遺す整理をしたら、
きっと喜ばれるだろうなぁとは感じます。

貧富の差が激しいので、
「欲しいものはもらう」という習慣ではあるでしょう。
ゴミは世界でも大きな問題になっているので、
ビジネス的には、有りだなぁと思いました。
※現状、法的なものは度外視してます。


さて、ベトナム戦争跡のクチトンネルに行ったのですが、
爆撃跡の穴であったり、全長250mのトンネルの存在、
そして、敵を落とす落とし穴の数々を見てまいりました。

この落とし穴は、落ちると刺さる形になっています。
そして、この刃先には毒草が塗ってあるので、
敵は必ず死ぬそうです。

山の中なので、当然シロアリもいます。

立派な蟻道があり、めくってみたところカラでしたが、
蟻は非常に多く存在していました。
もちろん、ヒアリもどこかにいるでしょう。

それから、クチトンネルにはこのようなものもありました。

蟻塚と呼ばれるものをご存じでしょうか?
実はこれ、蟻塚もどきで、
クチトンネル内の空気を取り入れるための
空気抜きが下についているのです。

【治安はいい!テロもなし!】
殺人が無いという話をガイドさんが言われていて、
素晴らしいというのも変ですが、
今の日本を考えると安心な国です。

ただし、前述のとおり、
路肩でタバコやゴミのポイ捨ても多く、
バイクのマナーは、日本人目線からすると
めちゃくちゃです。

信号無視は当たり前、逆走もおかまいなし。
ちょっとくらいお互いのバイクが当たっても
気にしない。といった感じ。
割り込みされても、みんな無表情。
あおり運転などない。

日本人ってすぐにイライラしますもんね。

でも、ひったくりは多いのです。
そして、これでも車の普及でバイクは減ったそうですが、
排気ガスがすごいので、息苦しいのは否めません。

でも、バイクにアイドリングストップが
付いているのを聞いて驚きました。
燃費は、最高にいいようです。
でも、ガソリンスタンドは大忙しですが・・・。

今回は4日間のベトナム研修でした。
ホーチミンの人は、一生懸命に生きています。
とにかくお金が必要ですから、
休みもなく、必死で働いています。

大手工場でも、週休1日と聞き、
ひと昔の日本を見るようでした。

今の日本。
海外の人から見ると、
かなり学力・経済力ともに

「レベル低いなぁ」
「これなら数年後に追い抜けるなぁ」

と感じていると思いました。

心の底から、がんばれニッポン 汗

生前整理はやってはいけない人もいる?

2019-11-25

皆さん、おはようございます。
困ったを助けるミスズマンです。

今日も、前回に続いて害虫駆除関係のお話ではなく、
整理事業から生前整理のお話をしたいと思います。

では、ゆうちゃん、よろしくお願いしま~す

【ゆう】
今日はどんなことが学べるかしら。

【ミスズマン】
昨日は、生前整理の必要性っていう話をしたよね。

【ゆう】
うん。生前整理をせずに遺品整理を向かえると
後悔することや相続で争うことになる
可能性があるんだよね。

【ミスズマン】
そうそう!
「生前整理って絶対にやらないと!」
って思ったでしょ?

【ゆう】
うん。あたしの財産も他人に取られるかもしれないし。

【ミスズマン】
おっ!その言葉はいいアシストだ。
実は、生前整理するとちょっとマズイこともあるんだ。
今日はそのへんを伝えたいと思う。

【ゆう】
え~っ汗
そんなことあるの?

【ミスズマン】
あるんです!
では始めよう。


ちょっと待った!生前整理しちゃダメ!

例えば、母が認知症で要介護だとします。
夫(配偶者)はすでに死亡しており、
残された子供は、長男と次男の2人。

次男は遠方に住んでおり、
年に1度くらいしか帰ってこない。
長男は、近所に住んでいるとします。

よくあるケースですよね。

でも、長男は仕事が忙しくて、
母の介護のお手伝いができない。
そこで、この長男の妻が登場します。

長男は、妻に

「おふくろのことお願いできないやろうか?」

妻は、長男の母ですから、
責任をもって引き受けるとしましょう。

毎日、義理の母のために、
自分の家庭と2つの家事をこなして頑張っています。
次男の母も大喜びの様子です。

さて、勘の良い人は何となくですが、
この先が分かるのではないかと思うのですが、
ゆうちゃん分かるかな?

【ゆう】
まったくわからん!

【ミスズマン】
最高!やりがいがある笑

【ゆう】
早よ!しろ


介護はいいのです。
掃除洗濯、ゴミ出しはいいです。
でも、生前整理は・・・。

どうですか?
母の持ち物の整理というのは、
言い換えると、母の財産です。

これを、長男の妻が整理した場合は、
かなり注意が必要です。

相続人ではないからです


法定相続人と呼ばれる相続人は、
民法で定められていて、
母の子どもである長男と次男の2人です。

貴重なモノや現金が無くなった場合、
真っ先に疑われてしまうのが、
頑張って介護をしてきた
次男の妻になる可能性があるのです。

良かれと思って整理してあげたら、

「なぜ、母の趣味のモノを処分したんだ」
「それは、ボクがもらおうと思っていたのに」
「確か、ここに100万円あったはず・・・。」と
昔に使ってしまったお金のことを認知症のお母さんが言う

などの思いもよらぬトラブルに
なってしまうかもしれないのです。


結論からいうと、

貴重品、もしくは貴重品らしきモノ、
趣味のモノには、触れないように
して頂きたいと思います。


【ゆう】
確かに冷静に考えてみたら、
よく分かる話だけど、
おそらく、ほとんどの人が
良かれと思って片付けしそう。

【ミスズマン】
そうなんだよ!
例えば元気なお母さんに、

「昔は大事にしてた服だけど、もう要らないわ!」


と言われたら捨てるでしょ。
でも、のちに認知症になって

「あれ?あの服がない」

なんてことが起こるかもしれないからね。
この場合だったら、
ちゃんと次男にも知っておいてもらうべきなんだ。

【ゆう】
なるほど。
おかたづけって誰でも出来ると思ってたけど、
害虫駆除と同じで、やはり専門家でないと
ダメかもしれないね。

【ミスズマン】
コミュニケーションが取れていないお家は
本当に専門家が入った方がいいよ。

【ゆう】
わかったぁー
コミュニケーション取るようにしまーす


【正しい生前整理や遺品整理】
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ヤマトシロアリの点検をはじめました。
床下が土間コンクリートのお家にお住まいの方は、
シロアリ駆除をされない方が増えております。
「でも、多少心配はしている」
という方のために、点検のみをはじめました。
本当は、コンクリートであろうが、必要なのですが・・・。
年中無休で働くシロアリは、いつコンクリートのひび割れから
這い上がってくるか分かりません。
点検くらいは、しておいても良いのではないでしょうか?
点検のみご希望の方は、
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生前整理の必要性について

2019-11-19

皆さん、おはようございます。
困ったを助けるミスズマンです。

今日は、いつもの害虫駆除関係のお話ではなく、
整理事業から生前整理のお話をしたいと思います。

では、ゆうちゃん、よろしくお願いしま~す

【ゆう】
あたし、生前整理ってまったく知らないわ。

【ミスズマン】
そうか!ゆうちゃんの場合は、
おじいちゃんやおばあちゃんの話だもんね。
でも、やがてゆうちゃんにも関係してくるから
ちょっと知っておいた方がいいよ!

【ゆう】
そうなんだぁ。じゃあ勉強しないと・・・。

【ミスズマン】
さすが、勉強大好きゆうちゃんだね、
よし!はじめよう


生前整理の必要性について

皆さん、そもそも生前整理ってなぜするのでしょうか?

「気持ちが前向きになり、生きる活力がうまれる」
「子どもたちに迷惑がかからないように行う」

などが主に上げられます。
人によっては、気持ちが断捨離でき、
新たな人生を歩まれる方もいらっしゃいます。

それも、もちろん大切なのですが、
社会整理士であり、相続診断士でもある私どもは、
笑顔で相続を実現して頂くために、
以下のことを念頭に、生前整理の必要性を発信しております。

➀最初のお片付けが遺品整理の場合、
 後悔することがあるため

②相続時にもめない(争族にならない)
 ための備え

では実際、当社で行っているお片付けで
生前整理をせずに遺品整理を向かえたら、
どのようなことが起こっているのかを
いくつか例を挙げたいと思います。

➀子どもに想いが伝わらずに捨てられる
②身内による貴重品の盗難
③想い出まで処分される(アルバムなど)
④見られたくないものが見つかる
⑤家捜しからのもめる相続
⑥デジタル関連のロック解除に高額を要する
⑦遺族により、全処分される

当社では、生前整理は、
笑顔相続の実現のために、
必要な終活の一歩と位置付けております。

 

親がしたい終活と子どもが親と一緒にしたい終活

親が死ぬまでにやりたい終活と
子どもが親とやりたい終活の中には、
共通している部分が2つあるのは
ご存じでしょうか?

➀ 持ち物の整理
② 財産の整理

②の財産の整理というのは、
親子が全員そろって
家族会議的なものをしないといけないので、
コミュニケーションが取れていないと
ちょっと厳しいことです。

でも、➀の持ち物の整理に関しては、
相続という観点では、一般的にかけ離れている感が
ありますので、行動に起こしやすいと思います。

というわけで、
終活は、持ち物の整理から行動することで、
次のステップへ行けるのではないかと
考えております。

【ミスズマン】
ということなんだよ!

【ゆう】
うーん・・・。
あたしにはちょっとまだピンと来ないけど、
おじいちゃんやおばあちゃんが、
あたしに遺してくれるモノとかがあるなら、
それは知っておきたい気もするなぁ。

【ミスズマン】
そうそう!生前整理の良いところっていうのは、
本人の声が聞けることなんだ。

亡くなってからでは、聞けないでしょ!
これから増える病気である
「認知症」を患ったりすると、
もうモノを捨てる残すの判断が出来ないんだ。
ゆうちゃんに遺してあげようとしていた
宝石なんかも忘れられてしまうんだ!

【ゆう】
それは嫌ぁ~
おばあちゃんの気持ちも繋がらないし。

【ミスズマン】
そうだね。そこがとっても大事だね。
これから、少しずつ学んでいこう!

【ゆう】
はい


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閲覧注意 孤立死ゼロを目指して!

2019-09-17

本日の弊社は、京都市右京区、下京区、中京区、

滋賀県東近江市、草津市、大津市、守山市の

飲食店のネズミ相談、民泊のネズミ・ゴキブリ相談、

シロアリ駆除、ドバト対策、殺菌消臭、食品工場の防虫対策に

お伺いしました。

 

【ショートコラム】

今日は、久しぶりに行きつけのショップに行ってきました。

お店の雰囲気も少しシックに変わっており、

秋モードになっていました。

 

マーケティングという言葉がありますが、

人それぞれ捉え方が違うようです。

経営者と起業家は、考え方が違いますが、

見込み客を獲得する点については、全く同じです。

私は、以前よりもサボり気味ですが、

このブログを書く時間は、本当に大切にしております。

そして、当社の目標は1万ページであります。

しかし、まだ1,300ページ程度なので、

普通に考えると、1日1ページ書いても

365×24年=8,760ページ+1,300=10,060ページ

これじゃあ、私の代では無理な計算ですよね。

しかも、毎日書けませんし。。。

でも、これは私が生きている間に

成し遂げたいと思っています。

そして、時代は急速に展開していくので、

最新の情報もキャッチしてまいります。


【メインコラム】

8月末から、孤立死されている方が多くて

非常に悲しく思います。

「孤立死ゼロで日本を変える」

そんな想いで今、小さい力ですが発信しています。

 

アパートでの孤立死が非常に多く、

消臭の仕事が多いのですが、

見積もり時点での対応を少し考えないと

いけないなぁと思っております。

 

1日でも早くの、原状回復を望むわけですが、

見積もりから成約までの時間や

日程の都合などで、どんどん状況が悪化していきます。

スズメバチの駆除でいうと、

見積もり時点では、ソフトボールくらいと聞いていたのに、

お伺いしたらバスケットボールになってるみたいな感じで、

臭いのレベルも高くなっていきます。

といっても、相見積りもあるわけですから、

そう思ってるようにはいかないのですが。。。

 

というわけで、

何としても、アパートでの

「見つけてもらえない孤立死をゼロ」

を現実化できるように

世の中に発信していきたいと思いますので、

1人でも多くの人に賛同して頂けたらなぁと思います。

私のもう1つの取り組みがこちら ↓↓↓

おひとりさまストップ孤立死

生前整理・ご遺品整理で、

困ったご相談は、

こちらまでご連絡ください↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

生前整理はハードルが高いのか?

2019-07-14

本日の弊社は、兵庫県赤穂市、滋賀県東近江市、守山市、

蒲生郡の孤立死現場の殺菌消臭、食品工場の防虫対策に

お伺いしました。

 

【ショートコラム】

「50歳になると、男の更年期になった」

片岡鶴太郎さんがお話されていました。

鬱々としてくる毎日を過ごす片岡さんは悩みました。

そこで、助言を頂き、出会ったのが瞑想の世界です。

そして、ヨガへと行き着かれました。

ストイックではなく、禁欲とかではなく、

こちらの方が快楽的な生活だそうです。

ここに来て、楽しいを極められたそうです。

 

というわけで、

何事も極めるということは、

楽しくないと出来ないと思いますので、

仕事・趣味・パートナーを

とことん好きになって欲しいと思います。

本当に、片岡鶴太郎さんは125歳まで生きそうですね。


 

【メインコラム】

私が、この世で最も無くなって欲しいと願う

「見つけてもらえない孤独死」

私どもの業務でもある殺菌消臭・特殊清掃は、

無くなって欲しいと思っています。

 

今回も、お一人様がマンションの1室でお亡くなりになり、

ご遺品整理、殺菌消臭のお仕事を行いました。

モノがたくさん溢れているのは、不思議な事ではありません。

何が大切かというと、自身が召された時、

どんなモノを、どんな想いを遺したかったのか?

これを家族や親戚に伝えておくことです。

 

生前整理というと、

とてもハードルが高く大変なイメージが強いです。

でも、大切なことを後世に伝えることが出来たなら

まずはスッキリした気分になってください。

そこからがスタートです。

モノのお片付けは、1人では難しいので、

出来ないことが罪だとは思わないで欲しいと思います。

 

というわけで、

生前整理は、自分のためだけではなく、

次世代にバトンをつなぐためのものなので、

遺品整理の時に、かかる費用を資金準備しておき、

遺言書やエンディングノートに記載しておくことを

おすすめします。

 

近頃は、司法書士や行政書士、相続診断士の先生から

「お客様宅で、どれくらいの費用がかかるのか教えて欲しい」

というお問い合わせが増えて参りました。

昨年と比べたら、非常に関心度が高まっていることが分かりますね。


ご遺品整理・生前整理で

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7月からオープンしましたオンラインサロン。

虫キライさん!わかりあいたい

オンラインサロン

このサロンでは、

正しくDIYして頂くための学校みたいな所です。

そして、他にもブログでは知り得ないあらゆる情報も

ご提供させて頂こうと思います。

ぜひ、サロンへお越しくださいませ。

改正相続法も重要なのは「ありがとう」の感謝の言葉

2019-07-03

本日の弊社は、福井県あわら市、京都市中京区、

滋賀県草津市、栗東市、彦根市、米原市の貴金属査定、

医薬品・食品工場、ホテルの防虫対策にお伺いしました。

 

【メインコラム】

皆さんもご存じのとおり、改正相続法が施行されました。

民法の相続に関する規定(相続法)が約40年ぶりに

大きく変わり、そのうちいくつか重要な変更点が

7月1日に施行されました。

 

まず、注目されるのは、「特別寄与料」の新設です。

一般に親の介護で子どもが生前に大きな貢献を

していた場合、「寄与分」といい、

遺産分けに繁栄してあげる決まりがあります。

でも従来は、法定相続人に限られていました。

例えば、良く有るのが「義理の父を介護していた」

嫁というケースは対象外でありました。

 

「こんなに、あなたのお父さんの面倒を看てきたのに・・・」

 

そうした嫁らの不満に応えるのが、

特別寄与料というものです。

故人の子どもの配偶者らが、

貢献分の財産をもらおうと

義理の兄弟らに請求できる権利です。

 

金額は介護期間などに応じて決まり、

財産が少なければ受け取れない可能性はあるのですが、

権利が認められたのは前進だといわれています。

 

しかしです。

こうしたやりとりだけで本当にもらえるのでしょうか?

生前に、義理のお父様に公正証書の遺言書に

特別寄与分のことを遺してもらわないと

いけないのではないでしょうか?

また、家族同士でコミュニケーションもしっかりと取り、

親戚一同のもと認めてもらえるような関係づくりに

励むべきではないでしょうか?

 

かなり綺麗ごとに聞こえるお話ですが、

 

「ありがとう!面倒看てくれて」

 

この言葉が素直に出る

関係づくりをして欲しいと願うばかりです。

※一部日本経済新聞引用


3つのお片付け

相続・介護・モノの整理に

困ったご相談がおありの方は、

こちらまでご連絡ください↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

ありがとうの生前整理

2019-06-15

本日の弊社は、大阪府吹田市、京都市中京区、

滋賀県大津市、栗東市のトビムシ相談、ゴキブリ駆除、

コウモリ対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

高齢者の運転操作ミスから起こる交通事故が

多発していることで、高齢者の運転免許を

検討されているようです。

毎日のように小さな命が消えていくのは、

もう皆さんも我慢できないはずです。

あと、アクセルとブレーキは、

感覚だけで見ずに踏むため、

踏み間違いが生じて当たり前です。

システム上に問題がありますから、

このあたりも、クルマ業界の知恵をお借りして

改善に向かって欲しいです。


 

【メインコラム】

有り難いことに、今年に入り他府県に渡って

ご遺品整理と生前整理のお問い合わせが

急増して参りました。

 

滋賀・京都はもちろんのこと、

鳥取・愛知・奈良・大阪・兵庫・和歌山などからも

お声をかけて頂き、チームで対応出来ております。

 

生前整理の良いところは、

遺品整理と違って、本人の声を聞きながら

おかたづけ出来ることです。

両親と一緒に、想い出を振り返りながら、

アレは遺す・捨てるなど言いながら分けていきます。

時には、言い合いになり、

久々の親子ゲンカを勃発することもあります。

私は、元気な時に少しくらいは親子ゲンカだったり、

迷惑をかけたりも構わないと思います。

 

そんな時に、ケンカを鎮めてくれるのが、

アルバムや手紙です。

 

でも、本当に仲の良い関係であれば、

最期は「ありがとう」で終われます。

 

だから私は、いつも

「これだけは言わないでください」

と言います。

 

全部処分してください

 

皆さま、この全部を次の言葉に置き換えてください。

「両親が大切にしていたものも処分してください」

「子供や孫に遺していたものも処分してください」

たった漢字2文字ですが、こういうことです。

 

子どもは、親のモノを

「私たちにとっては全部ゴミ」

「家もいらない」 と平気で言ったりします。

頑張って働き、子どものために

一戸建てを購入したのです。

自分が親の立場だとして、

子どもに、このように言われたらどうでしょうか?


辛くないですか?私は辛いです。

 

というわけで、

生前整理をすることで、

遺品整理時にかかるお金・労力・時間を軽減できますし、

何よりも後世に遺すモノ・想いを整理したり、

想い出を思い切って断ち切ったりして、

心の整理ができます。

 

そして、生きる活力が湧いてくると思われますから、

重度の孤独死や重度の認知症も防ぐ力に

つながると思います。

生前整理・遺品整理にご余命の際は、

お問い合わせ頂ければと思います。


生前整理・遺品整理で

困ったご相談は、

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想い出を大切にする生前整理・遺品整理

2019-05-24

本日の弊社は、滋賀県近江八幡市、大津市、守山市、

京都市左京区、右京区、伏見区の遺品整理相談、

医薬品工場・食品工場・ビジネスホテルの防虫対策、

飲食店のゴキブリ駆除にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

SDGs達成を目指すコンパクトエコシステム(CES)に

挑戦する美鈴環境サービスの鈴木です。

CESは、事業者が簡易な環境マネジメントシステムを

活用することによって、環境保全への取り組みを行い、

事業の維持・成長を実現し、SDGs(持続的な開発目標)を

達成することを期するものです。

2011年に全国で第1号として導入した

コンパクトエコシステム(CES)から9年の月日が経ちました。

 

そして、今回新たなコンパクトCSRに、

2017年の表彰式で宣言したとおり第1号に挑戦します。

この先、さらに美鈴環境サービスは、

もっとブランド力が上がっていきますので、

それに相応しいサービスを提供していけるように

頑張って参ります。


 

【メインコラム】

当社の害虫相談に匹敵するくらいの

需要が高まっている生前整理・ご遺品整理。

おかげさまで、ご依頼が殺到しております。

 

美鈴環境サービスのおかたづけは、

ちょっと他社とは違います。

どこが違うのかと言うと、最近の例で言いますと、

 

全処分の見積もり250万円が

当社の分別仕分け作業で90万円に

 

これが、当社の強みです。

ここは、珍しくブラックボックス(ノウハウ)は

伏せておくことにしておきます。

写真は、当社の秘密兵器の女性スタッフで、

現役ヘルパーさんです。

 

というわけで、

当社のおかたづけは、他社とは違い、

セカンドオピニオン的存在で取り組んでいきたいと

思いますので、おかたづけにお困りの際は、

ご一報頂けたらと思います。


遺品整理・生前整理に

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講師も悪くないかも

2019-04-18

本日の弊社は、京都市左京区、上京区、

滋賀県大津市、彦根市、草津市、栗東市の

講演依頼、食品工場・飲食店・化学品工場の防虫対策に

お伺いしました。

 

【ショートコラム】

最近、急激に食欲が無くなってきている

美鈴環境サービスの鈴木です。

 

多分、病気と言うわけではなく、

食の改善をしているせいだと思います。

野菜中心にしているため、肉系を食べると、

すぐにお腹がいっぱいになってしまいます。

そのせいか炭水化物を食べると、

苦しくなってしまうので、

最近は、ものすごく健康な食生活を過ごしています。

実は、なるべくしてなったのです。

でも、あえてその理由は伏せときます。


 

【メインコラム】

昨日は、地元の滋賀県相続診断士会で

スピーカーをさせて頂きました。

地元ということで、すごくリラックスでさせて頂きました。

何か、講師業も悪くないなぁと思えてきました。

先週の、関西相続診断士会に続いて、

お話させて頂いたのですが、滋賀会はどの会よりも

持ち時間が多く、80分きっちりお話させて頂きました。

 

今回は、特に最近の時事ネタも含めて、

滋賀県の事例も細かくお話させて頂きました。

 

私の話は、スタートから絶望的に暗く、

まるでお通夜みたいです。

カテゴリー自体が、孤独死・認知症・詐欺被害なので、

アニメ風のイラストを中心に、お話をさせて頂いております。

また寸劇も入れており、楽しんで頂けたらと思います。

 

もし、お片付けのことが気になる方がおられましたら、

一度お声かけして頂けたらと思います。

お片付けをすることで、心の扉が開きます。

生前整理の素晴らしさは、やったものにしか分かりません。

ご興味がある方は、ご連絡を頂ければと思います。


 

生前整理・遺品整理

孤独死対策で、お困りの場合は、

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令和に虐待は似合わない

2019-04-15

本日の弊社は、神奈川県川崎市、兵庫県西宮市、

和歌山市、京都市南区、滋賀県彦根市、草津市、

湖南市、近江八幡市の戸建てのネズミ駆除、

トビケラ相談、防虫ネット相談、食品工場の防虫対策に

お伺いしました。

 

【ショートコラム】

次世代を担う若者には、

ぜひ松岡修三さんを見習って欲しいと思う

美鈴環境サービスの鈴木です。

 

天才でなくとも、才能が無くても

ウィンブルドンでベスト8まで行けるのです。

と松岡修三さん本人は語っておられます。

 

実は、松岡さんよりも勝ち越し、

当時、天才と呼ばれていた人がおられます。

その方は、荻野目洋子さんを妻に持つ

辻野隆三(つじのりゅうそう)さんです。

しかし、結果的には松岡さんの方が上に行ったのです。

それは、なぜかと言うと、

辻野さんよりも努力をして、自分自身を信じ続けて、

目標を達成させようとしていたからです。

エリートコースに進んだ辻野さんは、

そこで実力の差を感じてしまい、

戦意喪失してしまったのです。

 

というわけで、

夢を持ってあきらめずに努力をし続ければ、

きっと叶いますので、頑張って欲しいと思います。


【メインコラム】

介護施設の虐待が、2016年と2017年を比較して

13%増の510件と最多になったことが、

厚生労働省で発表されました。

2016年度に施行された高齢者虐待防止法に基づいて、

都道府県や市町村が通報や相談を受けて

対応した件数をまとめました。

 

介護施設で、職員による虐待を受けた被害者は、

計854人。死亡者は0人でした。

虐待の種類は、

①暴行を加える等の「身体的虐待」511人。
②暴言を吐く等の「心理的虐待」261人。
③おむつを替えない等の「介護等放棄」144人。

虐待の発生要因は、

教育・知識・介護技術に関する問題が303件と

全体の6割を占めています。

次いで「職員のストレスや感情コントロール」が

133件に上り、施設職員の育成や労働環境の改善に

課題があることが改めて裏付けられました。
※日本経済新聞引用

 

私は、介護関連のお仕事をされている方々は

民生委員さん同様に、素晴らしい

社会貢献者だなぁと思っていました。

ところが、このようなお話を聞くと残念で仕方がありません。

 

実は、当社が運営母体で今年度よりスタートした

一般社団法人 社会整理士育成協会に所属する

社会整理士さんにも、現役ヘルパーさんがおられますが、

本当に立派な方で、私は尊敬しています。

 

その社会整理士さんの事を、

ケアマネージャーさんは、

 

「どのヘルパーさんに声を掛けても断られる
お客様を率先して手を挙げてくださる。
こんな頼りになる方は中々おられない」

 

とおっしゃいます。

そのスーパーヘルパー&社会整理士が、

この度、当会のお片付け班に飛び込んでくれたのです。

特に、認知症を患っておられる方の

おかたづけは素晴らしい能力を発揮してくださります。

 

「もしかしたら、今は捨てると言っておられるが、
後でどこやった?って言われるの違うかな?」


という具合に、

彼女は、そういったモノを予め予測できるのです。

これは、私には出来ない技です。

 

当社には、

①認知症を患った方の気持ちを

 察することができるお片付け専門家

②障害の子と育てる親御さんの気持ちが

 分かるお片付け専門家

 

がおられます。色んな相続手続きがある中で、

おかたづけは最後になることが多いです。

笑顔で終焉を迎えて頂くためにも

非常に重要なポストだと感じています。

もう虐待など止めましょう。

令和のごとく、日本人特有の平和の心にリセットしましょう。

ぜひ、頼って頂けたらと思います。


 

生前整理・遺品整理

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こちらまでご連絡ください↓

077-576-8222 (代表)

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