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Posts Tagged ‘滋賀・京都の異物混入防止’

冬場も活動するゴキブリハンター

2017-12-04

本日の弊社は、京都市右京区、左京区、南区、

滋賀県湖南市、栗東市、野洲市のゴキブリ駆除、

ネズミ駆除、生前相談にお伺いしました。

 

今年の冬は、バタバタになりそうで、

気が休まらない美鈴環境の鈴木です。

嬉しいお話がたくさんありますが、

この時期はお酒も入るので、健康管理が難しいです。

やっぱり、アルコールの摂りすぎは、

思考と施行の邪魔をし、志向を遠ざけるような気がしますね。

 

さて、突然ですが、写真のようなクモをご存じでしょうか?

顔がドクロマークのような、ちょっと怖い系のクモで、

アシダカグモ といいます。

 

このアシダカグモが、建物の中にいると、

ゴキブリが潜んでいる可能性があります。

なぜかというと、

彼らは、夜間にゴキブリ狩りをするのが得意だからです。

しかし、ゲジのように、

ゴキブリを追いかける体力とスピードが無いので、

知恵を使って、待ち構えて捕えます。

さらに、毒を注入して、食べてしまいます。

 

というわけで、

アシダカグモが食品工場で見つかった場合は、

ゴキブリ類やコオロギ類の調査をすることをおすすめします。

 

もし何気なく、クモとして見ているだけだと、

後手になってしまい、ゴキブリの混入率を高めているのが、

実は、駆除業者や防虫コンサルタントの貴方自身となり、

信用問題となりますので、くれぐれも注意してください。

 

防虫コンサルタントへのお問い合わせは、

こちらまでご連絡ください ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

0800-200-3281(フリーダイヤル)

ごめんアシダカグモ

窓ガラスも使いよう

2017-11-30

本日の弊社は、京都府精華町、滋賀県彦根市、長浜市の

異物混入防止対策、生前かたづけ相談にお伺いしました。

 

ファミリーマートがフィットネス事業に参入するということで、

あまりコンビニ業界をよく思っていない美鈴環境の鈴木です。

 

コンビニ業界は20か月連続で、既存店の客数減少が続いています。

各社が、自転車シェアやコインランドリーなど

あらゆるサービスを導入していますが、

小売りは、小売りで拡大していって欲しい気持ちがあります。

大手小売業が、サービス業にまで入ってこられると、

廃業が増えるに違いないですからね。

 

そろそろ虫のお問い合わせが、無くなる時期に入ってきました。

今日は、異物混入の多い食品工場や食品を保管している会社さまへ、

ちょっとしたご提案をさせて頂こうと思います。

 

まずは、写真をご覧ください。

ネズミ捕獲用のトラップに大きな蛾が捕獲されています。

この蛾は、毎月この場所で捕まります。

 

実は、この作業所。

ここにしか窓がないため、

強力なライトトラップ になっているのです。

ライトトラップと呼ばれる捕虫器よりも、

太陽光がバンバン当たるこの窓が、

強力誘引源となっているのです。

その場所に、たまたまネズミ用の粘着マットがあったので、

飛翔昆虫の捕獲器になっていたわけです。

 

普通の防虫コンサルタントは、

この窓に、虫が寄りつかないフィルムを提案したり、

ライトトラップの設置を提案したり、

窓の光が入らないように、真っ暗にする提案をします。

 

というわけで、

窓ガラスを採光用として考えておられ、

防虫フィルムの検討もされていない場合は、

アナログではございますが、

窓ガラスが、専用機材よりも超強力な捕虫器に変身できますので、

窓の下部やレール部分、両サイドに粘着テープや直置きトラップを

設置されることをおすすめします。

 

もし、テープが必要な方は、お問い合わせ頂けましたら、

当社コンサルタントが、お客さまのニーズに合った商材を

ご提案させて頂きます。

 

ただし、これはあくまでも簡易的な対策(ソフト)です。

少しずつ、ハード改善に近づけるように、

私たちとともに検討会をしていきましょう。

 

食品工場などの虫の相談は、

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窓ガラス前にいつも蛾

こんなセミナーは1ミリも学べない

2017-11-27

本日の弊社は、京都市山科区、東山区、

滋賀県彦根市、高島市、東近江市、近江八幡市の

異物混入防止対策、ネズミ対策にお伺いしました。

 

「ネットを制する者は、リアルを制す」

経営士養成講座で学んでから6年。

少しずつ実行し、実がなりつつある

美鈴環境サービス、経営コンサルタントの鈴木です。

2016年の忘年会で、幹事の4人に3人がネット予約を

利用しているニュースを聞き、驚くわけがございません。

そんなことは、昔から分かっていました。

今、当社の通販事業部は海外に向けて計画を練り始めています。

ピコ太郎さま方式で挑もうとしている

通販サイトMiraiS を今後ともよろしくお願いします。

 

さて外部で、虫が少なくなる冬時期になると、

食品工場も虫の混入が減少し、ちょっと気が緩むことと思います。

これから、春にかけて食品工場で働く方々は、

来年に備えて、異物混入が起こらないための勉強をした方が良いです。

 

なぜかと言うと、

今年2017年は、非常にたくさんの異物混入が起こってしまったので、

今後はHACCPによる衛生管理が厳しくなると予想されるからです。

ちなみに、会社規模は問わずなので、小規模事業者も注意してください。

 

原料の受け入れから製造、製品の出荷までのすべての工程において、

食中毒などの健康被害を及ぼす可能性のある危害要因(ハザード)を

科学的根拠に基づいて管理する方法がHACCPです。

 

しかし、HACCPを導入していても、

異物混入が絶えないところも少なくありません。

それは、トップ層から担当者といったすべての従業員が

同じ方向を向いていないからです。

 

例えば、こんなセミナーは1ミリも学べません。

それは、説得するセミナーです。

 

以下はNGの言葉なので、気をつけてください。

① 行動しないと意味が無い

② 正しい努力をしないとダメ

③ 天才も努力する


これはありがちな例えなので、挙げさせて頂きましたが、

このような話をする人からは、学べません。

本来、セミナーというものは、

リアルタイムで力が付くものなのです。


くれぐれも、最初の自己紹介などで、経歴や実績を自慢したり、

受講者を怒ったりする講師のセミナーは、

お金(時間)をドブに捨てるのと同じですので、注意してください。

 

私が、おすすめするのは、

やる気を起こさせる セミナーです

 

というわけで、

異物混入防止に意識を持つ

   ↓

個々の能力がアップする

   ↓

時給がアップする

    

会社のレベルがアップする

    

国に貢献する(経済が良くなる)

 

ということを、しっかりとお伝えすることをおすすめします。

会社にとって、異物混入がどれほど不利益ななのかを

知って頂きましょう。

 

異物混入にお困りの方は、

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忘れ物対策教えます

2017-11-12

本日の弊社は、京都市左京区、南区、

滋賀県栗東市、甲賀市、守山市の異物混入防止対策、

コウモリ対策にお伺いしました。

 

最近、天皇について興味深々な美鈴環境の鈴木です。

ひと言で表すならば、天皇はズルイです。

なぜなら、私たちのような一般人では、

知得るることが出来ないことを学べるからです。

今は、ネット社会なので、それも改善されましたので感謝ですが。

 

さて当社は、毎日のように、医薬品工場・食品工場・その他関連工場の

異物混入防止の支援にお伺いしております。

主に虫・毛髪の混入などを防ぐための対策にお伺いするのですが、

私たち作業者が最も気をつけている一つが

 

忘れ物です

 

異物混入防止を支援する私たちが、

工場内で忘れ物をするということは、あってはならないことなのです。

忘れ物=異物です。

特に、製造ラインのある作業場での忘れ物は超NGです。

 

そこで、置き忘れ対策についてお話したいと思います。

 

「置き忘れとは、記憶型のエラーが引き起こすもの」

 

と立教大学現代心理学部の教授が説明されています。

そして、置き忘れのパターンには2つあるともおっしゃっています。

1つ目は、予定していた行為を思い出し忘れることです。

これは、思い出すことを思い出すという

未来の予定を思い出すという非常に難しい情報処理になります。

例えば、扉の前に置いた道具を帰る時に持ち帰ろうと予定していても

扉前に来て、ここに置いたことを思い出しそびれると

置き忘れが発生してしまうのです。人は、視覚が狭いのですから。

 

主な原因は、

急いでいた

慌てていた

他の事に気をとられていた

この3つが挙げられます。

対策は3つ。

1つ目は、基本やるべきことを減らすことです。

この場合は、扉の前に置かずに手で持っているか、

足元に触れるように置く。他の荷物と一緒に置くなどがあります。

2つ目は、時間の余裕を持つことです。

気持ちが焦ると、冷静さを失うのが人間です。

例え、時間がなくても気持ちだけは余裕を持つように心がけましょう。

3つ目は、思い出すヒントを作っておくことです。

扉から出てしまっても、思い出すヒントになるものを作るのです。

メモ書きやパートナーと互いに確認し合うなどの習慣づけも得策です。

 

そして、置き忘れのパターン2つ目は、

無意識に置いてしまってどこに置いたかも忘れてしまうパターンです。

この場合、扉の前に無意識に置くことです。

チョイ置きするクセのある人は、かなりの確率で忘れ物をします。

何でもすぐに、そこらじゅうに置く人がこれに当たります。

これは、思い出すとかいう次元の問題ではなくなります。

 

対策は、チョイ置きは絶対に止めることです。

これは、異物混入防止には欠かせない重要なポイントです。

 

手元から離さないクセをつける必要があります。

小さなものは、ポケットに必ず入れるか、

カバンやカゴに入れるなどのクセをつけましょう。

 

工場内で言うならば、5S活動です。

1S 整理(重点思考)

2S 整頓(標準化)

3S 清掃(点検)

4S 清潔(上記3Sを保つ)

5S 躾(習慣づけ)

これに4定・4配を加えるとコスト削減になり、

自社の経営力強化につながります。

 

4定(よんてい)ものや物事の整理・整頓するコツ

定所、定物、定状、定量

4配(よんはい)ものや物事の点検・観察するコツ

目配り、気配り、心配り、手配り

 

これをマスターすれば、

会社のレベルがかなり上がりますので、

取り組まれることをおすすめします。

 

異物混入防止対策のご相談は、

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安全第一がお客様のためになる

2017-11-10

本日の弊社は、京都市左京区、中京区、

滋賀県彦根市、長浜市、守山市の生前整理、

異物混入防止対策、ゴキブリ駆除にお伺いしました。

 

ケネディ大統領とリンカーン大統領の奇妙な偶然に

めちゃくちゃ興味がある美鈴環境の鈴木です。

暗殺曜日は、ともに金曜日。

暗殺状況も、ともに妻の前で銃殺。

特に秘書の名前が、ケネディの秘書がリンカーンで、

リンカーンの秘書がケネディというところ。

書けば長くなるのですが、他にも偶然とも思えぬことが沢山あります。

まるで、生き写しのように思えてならないのは、私だけでしょうか。

 

さて今日は、労働安全衛生についてお話したいと思います。

安全第一の生みの親であるエルバート・ヘンリー・ゲーリー。

彼は、世界有数の規模を誇っていた製鉄会社、USスチールの社長でした。

1990年初頭のアメリカ国内は、不景気のあおりを受けていました。

労働者のほとんどが黒人であり、劣悪な環境の中で、

危険な業務を従事されていました。

 

その 結果、多くの労働災害が起こっておりました。

当時は、生産が第一・品質が第二・安全が第三とされていたのですが、

会社の経営方針を抜本的に変革し、

 

安全第一、品質第二、生産第三

 

と新工場のスローガンをゲーリー社長は打ち出した結果、

どういうことが起こったかというと、

死亡者が激減したのは当然ですが、

品質も向上し、生産力もグンと上がったのです。

 

安全と生産は決して、対立するものではないということです。

 

従って、当社のような小さい会社が今こうして、

安全・安心を何よりも優先というスローガンを

ホームページのトップ画面に掲げているのは、

ゲーリー社長のおかげなんだと思います。

 

私が生まれた昭和47年に労働安全衛生法が制定されました。

その後、これを機に労働災害は激減しました。

この、私たち従事者にとって、バイブルのような労働安全衛生法とは、

いったい、どのような法令なのでしょうか?

法令というのは、難しくて理解するのが難しいです。

しかし、この中に第27条で、省令への委任というものがあります。

そこには、このように書かれています。

 

第20条から25条まで及び第25条の2第1項の規定により

事業者が講ずべき措置及び前条の規定により

労働者が守らなければならない事項は、厚生労働省令で定める

 

とされています。

 

この省令は、労働安全衛生規則 で定められています。

 

というわけで、

労働安全衛生の詳細を知りたい場合は、

労働安全衛生法ではなく、労働安全規則を

調べると良いです。

そして、最も理解しなければならないのが、

この場合、法令=規則 、規則が法なのです。

ですから、規則だから法ではないと思ったら大間違いだということです。

 

これで、守らなければならないということがお分かりになったと思います。

しかも、品質も生産力もアップし、事故も減る。

だから、お客様にも良い商品・サービスが提供できる

 

いいことずくめですね。

 

害虫獣防除も安全・安心を何よりも

優先する当社をご希望の場合は、

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アリ・ハネカクシ駆除には何通りもある

2017-10-14

本日の弊社は、京都府南丹市、京都市南区、

滋賀県東近江市、守山市、甲賀市、栗東市の

異物混入防止対策、ゴキブリ駆除、防虫忌避施工に

お伺いしました。

 

今日の日本経済新聞の記事に、

ちょっとホッとしている美鈴環境の鈴木です。

データCLIPという記事の最後の方に、

—————————————————————-

若者世代は時に「内向き志向」と揶揄(やゆ)されがちだが、

投資で得た利益をさらに社会に還元するという

好循環への意欲は静かに高まっている。

—————————————————————-

このような事が書かれていました。

まさに、今求められる経営スタイルではないでしょうか?

きっと、今の若者から素晴らしい経営者が

続々と現れること間違いなしですね。

 

さて、ハネアリ(羽アリ)やハネカクシなどの土壌昆虫に

お悩みになられているお客様も少なくはないでしょう。

今日は、当社も先月からスポット的に多く依頼がある

土壌昆虫の駆除についてお話したいと思います。

 

まずは、どこから出没しているかのメドを立てなくてはいけません。

隙間には、

①床や排水溝周辺のひび割れ、②埋設配管や溝内部、

そして最も厄介な③天井部などの床以外の隙間などがあります。

これをある程度、探るにはライトトラップが有効です。

 

そして、絞りこめたら、

隙間埋めもしくは、穿孔殺虫を行います。

薬剤は、アリに効果のある不快害虫用の残効性のものを使うと良いです。

希釈も、ここから出没していると特定される場合は、高濃度で一撃で。

場所が特定できない場合は、低濃度でじわりじわりと駆除します。

 

なぜかというと、

高濃度にすると、薬剤に触れなかったアリに関しては、

忌避効果を表す場合があるからです。

早い話、結果が出ないということです。

 

そして、低濃度にすると、

忌避性がなくなるので、

触れても苦しさを感じることなく、徐々におかしくなり、

やがて死に至ります。

しかし、これにはデメリットもあります。

それは、効果に速効力が無いということです。

 

というわけで、

高濃度で行う時も、低濃度で行う時も、

お客様にそれぞれのメリット・デメリットを必ず伝えることをおすすめします。

お客様は、「すぐに結果が出る」と思っておられるはずです。

ところが、薬を入れてもらったのに、

次の日もライトトラップに100頭捕まっていたら

お客様によっては、顔を真っ赤にして怒鳴られるかもしれません。

 

なぜ、低濃度にしないといけなかったのか?

なぜ、すぐに結果が出ないのか?

 

必ず説明を行いましょう。

また、穿孔殺虫した時に、空洞部が確認された場合は、

ある裏ワザを使わないと、上記の方法だけでは、

結果が出ませんので、くれぐれも注意してください。

「空洞っぽいな」と感じましたら、

内視鏡などで、調べてみると良いでしょう。

 

滋賀・京都のアリ駆除・異物混入対策は、

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小売店のゴキブリは絶対ゼロに

2017-10-13

本日の弊社は、京都市左京区、南区、中京区、

滋賀県野洲市、八日市市、彦根市、長浜市、大津市の

異物混入防止対策、コウモリ対策、ゴキブリ駆除、ネズミ駆除に

お伺いしました。

 

博多仁和加振興会さまから、

郷土愛と奥深いビジネススタイルを学び、

3日間の福岡出張から帰ってきた美鈴環境の鈴木です。

 

さて、小売りの困ったを助ける

ダンボールが開発されました。

 

「人手不足をダンボール箱が助けてくれる」

 

素晴らしい商品です。

普通なら、ダンボール箱に入った商品を、

人の手で陳列台に並べますが、

このダンボール箱は、

ミシン目が付いており、線に沿って開けると、

このまま陳列台に乗せられる商品を魅せるカタチになります。

 

さて、ここから本題に入ります。

このような素晴らしい商品が出ましたゆえに、

害虫駆除業者は気を引き締めなければなりません。

 

なぜなら、ダンボール箱が入った商品というのは、

トラックから降ろされて、

すぐに店内に入って来るものはありません。

ほとんどが、一旦倉庫やバックヤードに保管されます。

もし、このバックヤードに

ゴキブリなどの害虫が多く生息していると、

このダンボールに付着したり、梱包が甘いと箱に入ってしまいます。

 

そして、ゴキブリ入りのダンボール箱のまま陳列したら、

どのような事態が起こるか?

 

お分かりのとおり、

店内でゴキブリ騒ぎです。

 

ということで、

小売店を衛生管理されている害虫駆除業者さまは、

今後は、心して駆除を行ってください。

特に、要注意な害虫の名は、

 

チャバネゴキブリ です。

 

このチャバネゴキブリは、

ダンボール箱を製造している工場からの持ち込み混入は、

まずあり得ませんので、気をつけてください。

ただし、瓜二つのモリチャバネゴキブリという

野外種もいるので、もし混入した際は、

昆虫同定室にお問い合わせくださいませ。

 

滋賀・京都の異物混入対策、昆虫同定は、

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2度目の受賞式に手ごたえあり

2017-10-08

美鈴環境サービスの経営士、鈴木です。

昨日、第51回経営士全国研究会議東京大会に出席しました。

包括テーマは、「CSR経営から共有価値の創造へ」

~「環境経営」「CSR/CSV経営」という視点で、

顧客企業の経営体質改善・コストダウン・業績向上、

そしてさらに社会的価値と経済的価値の

両立へ導くコンサルティングの強化~ でした。

 

この度は、

学校法人 東京富士大学さまのご協力のもと開催されました。

二上講堂での研究会議と懇親会。

二上理事長さま誠にありがとうございました。

主催の経営士会 青木会長のご挨拶

経済産業省関東経済産業局 産業部長 山口さま

そして代弁ではございましたが、

小池百合子都知事からもご祝辞を頂きました。

 

さて当社は、CSR優秀賞

~CSRで地域密着企業~ということで選んで頂きました。

地域の企業や住宅の害虫駆除事業を展開。

環境保全の取り組みも始め、本会CES第1号に登録。

地域の困ったことの解決をモットーに不用品、

遺品などの整理事業に参入し、地域からの感謝が業績面にも反映。

CES導入後売上高は1.6倍に増加。

常に顧客対応ができるよう体制化を図り、

地域社会とWIN-WINを創るビジネスを展開をしている。

 

というもったいないくらいの素晴らしい評価を頂きました。

午前中は、基調講演とし、国連グローバルコンパクト ボードメンバー・

富士ゼロックス株式会社 元代表取締役社長の有馬さまと、

特別講演とし、株式会社弘久社 代表取締役社長の平野さま

午後からは、日本経営士会 優秀論文上位3名の発表と

中身の濃い勉強会でございました。

 

私が、受賞しましたのはCSR優秀賞ですが、

皆さまの貴重なお話を聞いて、今の自分のレベルを知ることも出来ましたし、

私が描いている経営計画では、数年後のわが社の将来は、

決してヒケを取らない活動をしているのではないかとも思いました。

 

三方よしという近江商人の考えに+未来よしを加えた

四方よし もすでに取り組んでいますし、

これからは、かなり重要度をしめる知的資産の獲得も

まったくもって不安材料なしです。

 

この度、学んだ内容など詳しいお話は、

当社の知的財産なので公表できませんが、

事業を通じ、環境責任と社会的責任を果たし、

困ったを助ける

でさらなる前進を目指して、自分の会社をコンサルし頑張って参ります。

そして、南関東支部の石黒先生。

この度は、誠に弊社のためにご享受頂きまして、ありがとうございました。

 

また、授賞式の写真やスピーチの写真などが

届きましたらお知らせしたいと思います。

ちなみに私とツーショットの写真は、

経営士養成講座で一緒に卒業した同期生でございます。

私とは違い、ものすごい方です。

 

では、これからも経営士としての鈴木も忘れず、

おつきあいのほどよろしくお願いします。

異物混入防止の支援は、

経営士のスキルも必要なので、私にお任せください。

 

中小企業の経営赤字や

異物混入防止対策のご相談は

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アワード受賞写真1 石井先生と 経営士会会長 経済産業省部長 東京富士大学 第51回交流懇親会 懇親会じゃんけん大会 懇親会立食

早かれ遅かれ廃業になる食品工場とは

2017-09-26

本日の弊社は、京都府京田辺市、京都市上京区、南区、

滋賀県彦根市、守山市、湖南市、草津市の

生前相談、ネコノミ調査、ネズミ駆除、異物混入防止対策に

お伺いしました。

 

神奈川県に次いで、

福岡県、岐阜県と学校給食に問題が起こってる件に

怒っている美鈴環境の鈴木です。

この国を守っていかなければならない若者に対して、

何ということでしょうか?

世の中がひどく荒んでいるではありませんか。

国のトップが、もっと陽の力を注ぎ、

攻めを見せて欲しいものです。

 

しかし、なぜ異物混入に対して、

そんなにずさんなのでしょうか?

 

なぜなら、この国が元々は、

異物に対しての意識が薄かったからです。

当然、異物混入対策を想定した建築物構造であったり、

衛生管理システムの導入などは、ありませんでした。

 

異物混入が起こっても、

丁寧に謝罪をすれば、その会社のファン度が

さらにアップするといった国もありますが、

 

この国は違います

 

異物が入っていると、その会社の信用はなくなり、

小売り業は、その会社の陳列棚を無くす場合もあるのです。

新聞での謝罪も、大手企業ほど大きな枠でないと

信ぴょう性がないので、費用がかかります。

 

このような事態を起こさないために、

どこの食品工場も第三者の力もお借りして、

日々取り組んでおられるのですが、

 

中には、売上にしか目がいかなくなり、

清掃にも時間をとらず、製造し続ける会社もあります。

このような会社は、経営的に苦しくなると、

経費削減も製造に直接かかわりのない

衛生管理から削減していかれますので、

さらに、異物混入度はアップします。

 

というわけで、

このような会社は、早かれ遅かれ、必ず廃業します。

異物混入に対しては、足元からで良いので、

必ず取り組み、そして開示をしてください。

海外も、日本のように少しずつ異物混入に対して

厳しくなってきます。

経営の大切な一角として、

品質管理に経費を今よりもかけることをおすすめします。

 

滋賀・京都の異物混入対策は、

こちらまでご連絡ください ↓

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外に落ちているドングリに注意

2017-09-25

本日の弊社は、京都府相楽郡精華町、京都市東山区、山科区、

滋賀県彦根市、高島市、東近江市、甲賀市、大津市の

スズメバチ駆除、コウモリ点検、クマネズミ駆除、

チャタテムシ相談、異物混入防止対策にお伺いしました。

 

殺人生物ランキングの第4位にちょっとビックリしている

美鈴環境の鈴木です。

1位は、皆さんご存じだと思いますが、

蚊で72万5000人。

 

2位は、人間で47万5000人。

3位は、今日もお問い合わせがあったヘビで5万人。

5位は、ハエで1万人でした。

 

さて第4位は、何だと思いますか?

正解は、なんと!!

 

 

なんです。2万5000人ともいわれています。

そして、犬の持っているあるウイルスに感染すると、

ほぼ100%死ぬといわれています。

それは、狂犬病です。

水を飲んだら激痛が走る狂水症に罹るとさらに危険です。

日本では半世紀発症ゼロという素晴らしい結果ですが、

外国との交流が盛んな今般では、安心はしていられませんね。

 

さて今日は、ヘビやコウモリ、チャタテムシ、クマネズミに

困られているお客さまからのお問い合わせが殺到でした。

対応出来なかったお客様申し訳ございませんでしたm(__)m

 

中でも、クマネズミが屋根裏に潜んでいるということで、

空洞部に細ノズルで追い出しスプレー

を噴射し、追い出しました。

 

そろそろ、クマネズミのオスの活動が活発になってきます。

外部に通じる扉に隙間が有る場合などは、

早急に閉塞する必要があります。

食品工場では、排気ダクトの周辺で、

いいニオイがする場合は、

外周部に捕獲器などを講じる必要性があります。

 

というわけで、

秋になると、ヘビ・クマネズミ・イタチなどの小動物も、

人間と同じで、食欲の秋に入ります。

というより、人間は食べる欲が高まり、

小動物は、冬を越すために食い溜めを試みます。

特に、クマネズミの場合は、外にドングリの実が落ちていたりすると、

食べにやって来ますので、食品工場などにお勤めの方は、

外に木の実が落ちていないかチェックしてください。

落ちていたら、外周のネズミ防除に力を入れることをおすすめします。

 

ネズミ駆除、異物混入防止のお手伝いは、

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0800-200-3281(フリーダイヤル)

異物混入防止支援は、

作業ではなく、混入防止の調査です。

お気軽にお問い合わせください。

 

クマネズミ追い出し

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