滋賀・京都の遺品整理・生前整理・事件現場特殊清掃・害虫駆除は美鈴環境サービス

Posts Tagged ‘滋賀・京都の害虫駆除’

美鈴のカルテは、よそとは違います

2017-12-15

本日の弊社は、京都市中京区、左京区、

滋賀県八日市市、大津市、長浜市の生前相談、

異物混入防止対策にお伺いしました。

 

個人の税負担がじわり、じわりと増えてくるのに対して、

もう貯資産に切り替えようと考えている美鈴環境の鈴木です。

 

私自身は関係ありませんが、

2018年の10月から段階的に、たばこ税が上がります。

そして、2019年は、いよいよ消費税、

2020年には、フリーランスや請負で働く人は、減税に対し、

高所得者や年金受給者が増税になります。

 

基本的に何でも、ルールというものは、

強い者が有利に、弱い者が不利になるように出来ているものです。

ですから、お金の正体というものを、

もっともっと知っておくことをおすすめします。

 

さて今日は、当社が施工後に、お客さま宛てに提出する

報告書についてお話したいと思います。

食品工場などの企業さんに対しての報告書になると、

昆虫相のモニタリング結果、残留農薬等に関するポジティブリスト、

インスペクションレポート(工場内の異物混入に関する診察)、

考察などをご契約に応じて作成します。

 

その中でも、インスペクションレポートは、カルテのようなもので、

その会社さまが、虫や毛髪、微生物などの病気に侵されている箇所

および、その可能性がある箇所を記している重要リストです。

しかし、このリストが活用されていない場合は、

私たちも、改善方法を考え、真因究明に努めなければなりません。

 

特に 6つの経営資源 (人財・資産・資金・情報・技術・顧客)

や管理項目、部門を含めた経営活動3次元 です。

これらどこかの鎖が切れているのかもしれないので、

本来ならここまで調査する必要があるのです。

 

たかが、防虫管理やのに大げさやなぁ

 

と思われた方がおられるかもしれません。

しかし、行動を起こせない場合は、必ず理由があるのです。

そこを、何とかしないと問題解決は、迷宮入りとなり難しいので、

報告書にも記載し、トップ層にも理解して頂く必要性があるのです。

 

一般家庭の場合は、

企業さんほどのボリュームある報告書にはなりませんが、

同様に、施工記録と考察、保証期間のことを記載して提出します。

さらに今、当社は、笑顔相続に対して取り組みをしておりますので、

1件に対して1冊、笑顔相続ノートをプレゼントしております。

 

というわけで、

害虫駆除や異物混入防止調査などのお仕事の場合は、

終了した後に、現地でお客さまにお伝え出来なかったことと、

カルテである診断書を、必ず提出することをおすすめします。

なぜかと言うと、

結果がすぐに見えないものが多いのと、

口答で伝えるのが、めちゃくちゃ難しいからです。

 

コミュニティの構築

 

これは、非常に大切なので覚えておいて損はありませんよ。

 

害虫獣・異物混入防止のご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

0800-200-3281(フリーダイヤル)

作業完了報告書M市 笑顔相続ノート

コウモリ対策をする本当の理由とは?

2017-12-09

本日の弊社は、京都市左京区、滋賀県東近江市、守山市、

甲賀市、蒲生郡のコウモリ対策、異物混入防止対策にお伺いしました。

 

来年2018年1月からスタートするつみたてNISAに

不満を感じる美鈴環境の鈴木です。

何が不満なのかと言うと、対象になる投資商品が、

ほとんど無いからです。

この国は、国民のために考えてくれていると思っていたのですが、

推薦できる投資商品が数少なく、そして教えてくれないのです。

まあ、世の中にはプロの投資家がいるので、

分からないこと無いですが、

もう少し推奨商品を増やして欲しいものですよね。

 

さて、今日はコウモリの休憩場所である換気フードに

侵入防止のため、金網を取り付ける作業を行いました。

この場所は、今の時期コウモリの生息・侵入がありませんので、

「今のうちに網をしておこう」 というご依頼でありました。

この時期は、コウモリが棲みついていない箇所の工事は、

非常に安価 になっていますので、

お客さまにとってもたいへん得策といえます。

 

ところで、コウモリはなぜ防除しなければならないかご存じですか?

 

そりゃあ、コウモリのうんこが落ちるから

 

これが原因で問い合わせされる方がほとんどだと思います。

しかし、私たち専門家が、声を大にして伝えたいのは、

 

健康被害を及ぼす原因

 

になるからなのです。

ウイルスやダニを放したり、ゴキブリを寄せ付けたり、

うんこが乾燥すると、カツオブシムシやシミなどが発生したりと

あれやこれやと 二次被害 を激しく起こします。

 

というわけで、

コウモリの対策をする理由は、

うんこを落とされるため、

視覚的に不快だからということだけではなく、

健康被害を及ぼす

からであることを覚えておいてください。

 

今回、ご依頼いただきましたお若いご夫婦は、

自宅の外にうんこを落とすコウモリが、

屋根裏や家の中には、侵入していない事を自身でお調べになり、

この時期に封鎖することが1番良いと考え、ご決断されましたので、

非常に素晴らしいと思いました。

また、幼いお子様がおられましたので、

親としての仕事もなされたと思いますね。

 

コウモリのプロフィールはこちら ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=883

 

コウモリ対策のお問い合わせは、

こちらまでご連絡ください ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

0800-200-3281(フリーダイヤル)

換気フード1 換気フード2

工場の防虫防そ管理に必要なアイテム

2017-12-06

本日の弊社は、大阪府豊中市、滋賀県湖南市、守山市、

米原市、彦根市、野洲市、甲賀市の異物混入防止対策、

イタチ相談、ネズミ対策、カメムシ対策にお伺いしました。

 

メイド・イン・ジャパンの価値が無くなる日が、

10年以内に来るかもしれない事に、

黄金の国の危機を感じる美鈴環境の鈴木です。

 

毛沢東2世と呼ばれる中国のトップ、

習近平国家主席が、今もっとも力を入れているのが、

技術革新を取り入れて、製造大国を目指すという国策

メイド・イン・チャイナ2025を掲げているということです。

「中国の商品はすぐに壊れる」

などといった時代が終わろうとしているのです。

働き方改革も欧米方式も良いのですが、

元々の黄金の国を支えてきたものを磨き忘れると、

艶が無くなるので、気をつけないといけません。

労働生産性が最下位だということを忘れてはいけませんよね。

 

さて、写真をご覧をください。

寒くなると、このような光景が見られるようになります。

これは、食品工場やその関連会社では、

当たり前のように行われているネズミの生息調査ボックスです。

 

この中に、無毒のエサや低毒のエサを設置し、喫食の有無を調査します。

自工場の外部でネズミが生息しているかどうかを探るのです。

しかし、この寒い冬時期になると、

 

カメムシ・テントウムシ

 

などが、寒さしのぎでやってきます。

 

というわけで、

このような専用ボックスで管理することは、

ネズミだけではなく、冬場に建物へ侵入しようとする

虫の調査にも役に立ちますので、ぜひおすすめします。

状況によっては、このボックス内に粘着シートを設置したりして、

捕殺目的とする方法もございます。

 

もし、このような管理をしていなければ、

直接、工場の中へ入ってくることになりますので注意してください。

特に、テントウムシやカメムシは、思った以上に扁平なので、

窓枠からでも容易に侵入してきますので、気をつけた方が良いですよ。

 

防虫コンサルタントへのお問い合わせは、

こちらまでご連絡ください ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

0800-200-3281(フリーダイヤル)

カメムシとテントウムシ同居1 カメムシとテントウムシ同居2 カメムシとテントウムシ同居3 テントウムシ隠れ家1 ねずみベイト喫食モニタリング

トコジラミ予知!ホテルのステイ部屋はここをチェック

2017-12-05

本日の弊社は、京都府宇治市、久世郡、京都市山科区、

滋賀県彦根市、近江八幡市、大津市の異物混入防止対策、

生前おかたづけ相談にお伺いしました。

 

最近、美味しいお米をたくさん頂ける美鈴環境の鈴木です。

お客様から、素晴らしい機会を頂戴しているのにも関わらず、

本当に、言葉では言い表せないほどの感銘を受けている次第でございます。

冬場は多くなるおかたづけのご相談も、

きっちり 質にこだわるおかたづけ で頑張って参りたいと思います。

 

さて、京都ではトコジラミに困られている方が

増えてきているように思います。

この南京虫やアカメと呼ばれるトコジラミは、

皆さんご存じの通り、カメムシの仲間で吸血昆虫です。

 

では、どのように拡散してきているのか?

それは、彼らトコジラミも人間と一緒にくっついて、

旅行へ来ているということです。

カバンの中や縫い目に潜んで移住にやって来るというわけです。

 

ホテル・旅館・民宿などの宿泊施設の経営者の方々は、

このトコジラミを非常に嫌がられます。

駆除費用も高額になりますし、何と言っても売り止め(ノーゲスト)に

しないといけないという高リスクが待っているからです。

しかも、このトコジラミは、汗や体臭のついた服に誘われるので、

衛生面が整っていない国からの持ち込みが、圧倒的に多いのです。

 

というわけで、

これからの日本の宿泊施設は、

トコジラミをはじめ、さまざまなウイルスや外来種と

戦っていかなければならないので、

それぞれの対策を講じることをおすすめします。

 

またトコジラミに関しては、

トコジラミと同居されていた人が、床に服を直置きして、

それをカバンに詰め込んで、宿泊先で開けるという流れが多いので、

床にモノが散乱している状態で、宿泊されているかどうか

清掃スタッフと情報交換すると、早期発見につながると思います。

 

防虫コンサルタントへのお問い合わせは、

こちらまでご連絡ください ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

0800-200-3281(フリーダイヤル)

トコジラ駆除サフロチンMC処理1 トコジラミとダボ穴3

冬場も活動するゴキブリハンター

2017-12-04

本日の弊社は、京都市右京区、左京区、南区、

滋賀県湖南市、栗東市、野洲市のゴキブリ駆除、

ネズミ駆除、生前相談にお伺いしました。

 

今年の冬は、バタバタになりそうで、

気が休まらない美鈴環境の鈴木です。

嬉しいお話がたくさんありますが、

この時期はお酒も入るので、健康管理が難しいです。

やっぱり、アルコールの摂りすぎは、

思考と施行の邪魔をし、志向を遠ざけるような気がしますね。

 

さて、突然ですが、写真のようなクモをご存じでしょうか?

顔がドクロマークのような、ちょっと怖い系のクモで、

アシダカグモ といいます。

 

このアシダカグモが、建物の中にいると、

ゴキブリが潜んでいる可能性があります。

なぜかというと、

彼らは、夜間にゴキブリ狩りをするのが得意だからです。

しかし、ゲジのように、

ゴキブリを追いかける体力とスピードが無いので、

知恵を使って、待ち構えて捕えます。

さらに、毒を注入して、食べてしまいます。

 

というわけで、

アシダカグモが食品工場で見つかった場合は、

ゴキブリ類やコオロギ類の調査をすることをおすすめします。

 

もし何気なく、クモとして見ているだけだと、

後手になってしまい、ゴキブリの混入率を高めているのが、

実は、駆除業者や防虫コンサルタントの貴方自身となり、

信用問題となりますので、くれぐれも注意してください。

 

防虫コンサルタントへのお問い合わせは、

こちらまでご連絡ください ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

0800-200-3281(フリーダイヤル)

ごめんアシダカグモ

12月に突入もびわこ虫健在

2017-12-01

本日の弊社は、京都市上京区、北区、福井県敦賀市、

滋賀県彦根市、守山市、大津市の屋根瓦相談、ネズミ駆除、

ゴキブリ駆除、異物混入防止対策にお伺いしました。

 

久々に家族で、たこ焼きパーティがしたいのに、

中々、OKサインが出ないことに悲しい美鈴環境の鈴木です。

 

もう、あれこれ何年していないか分からないのですが、

我が家のたこ焼きは、いろいろな具材を用意するので、

それが1つネックになっているのかなぁとも思います。

生地には山芋、中身はタコ・ミンチ・ウインナ・チーズ・チョコレート

など好きなものを刻んで用意します。もし、機会が有ればお試しください。

 

さて、今日から12月1日。今年もあと1ヶ月となりました。

紅葉のライトアップも終了し、彼方此方でイルミネーションが始まりました。

早速、近所のイルミネーションを観に行ったのですが、

そうすると、オシャレな場所に

写真のような防虫剤をたくさん発見しました。

気温はかなり低く、寒いのですが、

滋賀県では有名な、びわ湖虫と呼ぶオオユスリカが

静止していましたので、このプレート対策も一貫なのだと思います。

 

ただし、これでは雰囲気が台無しになります。

こういった場所には、遺伝性の防虫忌避剤をおすすめします。

以前からお話しています遺伝性防虫忌避剤は、

当社の看板商品(サービス)であります。

年に2回の施工で、十分に効果を発揮しますので、

もし、気になされた方はお問い合わせ頂けたらと思います。

 

びわこ虫にお困りの方は、

こちらまでご連絡ください ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

0800-200-3281(フリーダイヤル)

 

夜景に防虫剤

オシャレな方、サロン経営におすすめの防虫剤

2017-11-26

本日の弊社は、京都府向日市、滋賀県大津市の

相続相談、防虫ネット相談にお伺いしました。

 

本日は、ちょっとセレブなと言いますか、

おしゃれな防虫忌避剤(虫よけスプレー)を

ご紹介したいと思います。

 

ヒバウッドオーガ 250ml

 

多くの公共施設で採用されているのですが、

私が特におすすめするのは、ご自宅でサロンなどをされている方です。

癒しの空間に、市販の殺虫剤は絶対に似合いません。

しかし、このヒバウッドオーガは、非常にオシャレで高級感があります。

サロンのお部屋に置いていても、違和感は全くございません。

 

さて、このオーガニックな防虫忌避剤 ヒバウッドオーガは、

100%天然由来成分の日本製であり、

ヒバ・ヒノキ・クスノキ・ヤシ・除虫菊のエキスで作っているので、

安全性が非常に高い虫除け剤です。

しかも、効果の持続は90日も発揮します。

 

虫が気になるキッチンなどの水まわり、

玄関、バルコニー、ふとんや衣類にも直接使える優れものです。

 

対象害虫は、

ダニ・ムカデ・クモ・カメムシ・チョウバエ・ノミバエなどのコバエ類・蛾類

クロバキノコバエ・ ユスリカ・タマバエ類などの蚊類・カツオブシムシ、

アブ類、アリ類などと非常に幅広く効果があります。

 

当社が、防虫忌避施工で使用しているタイプの水性版です。

皆さまでも、お気軽に使用できますので、

ご興味のある方は、ご一報頂けたらと思います。

こちらでも購入できます ↓↓↓

http://mirais-net.shop-pro.jp/?pid=123271503

 

オシャレなお店で使える防虫剤は、

こちらまでご連絡ください ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

0800-200-3281(フリーダイヤル)

 

ヒバウッドオーガ1 ヒバウッドオーガ2 ヒバウッドオーガ3 ヒバウッドオーガ4

虫封じ

2017-11-23

本日の弊社は、昨日より社員旅行で、お休みをいただいておりました。

お問い合わせは、バルコニーの防虫ネット相談、ヌカカ対策相談、

生前整理モノのおかたづけ、コウモリ侵入防止相談がございました。

 

1泊2日の社員旅行で、確実に2キロは太った美鈴環境の鈴木です。

今年は、3年ぶり4度目の淡路島のうめ丸さんでお世話になりました。

ここの鯛づくしは絶品なので、当社は必ず定期的にお伺いします。

たこせんべいの里工場見学、伊弉諾神社、姫路城と見学しました。

1日目の昼食では、全社員からサプライズで誕生日プレゼントを頂き、

とっても欲しかったものだったので、心底嬉しかったです。

 

さて、急激に寒くなってきましたが。

まだまだ、害虫に悩まされている方はたくさんおられます。

中でも冬場に注意しなくてはいけない蚊といえば、

 

チカイエカ

 

彼らは、低温にめちゃくちゃ強く、

冬でも休眠せずに、血をバンバン吸います。

ですから、人家でよく吸血されるアカイエカとは違うことが分かります。

一見、チカイエカと見分けがつかないアカイエカですが、

彼らは、冬場は活動を停止してしまいますので、判別できます。

 

これからの日本は、

毎年、あらゆる外来種が侵入し、私たちの健康を脅かすこととなります。

特に、蚊やアリ、ネズミ、ハチ、ダニなどは要注意であります。

 

というわけで、

ベランダやバルコニー、玄関、勝手口、窓などの

虫の玄関は、忌避剤施工もしくは、

防虫ネットを取りつけられることをおすすめします。

 

これからは、いわゆる見た目(視覚)だけで不快だと感じ、

だから 防虫対策をする ではありません。

健康被害・経済被害を及ぼす生物は、

ぜひ知識として持っておいてください。

 

害虫・害獣相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

0800-200-3281(フリーダイヤル)

K町新築防虫対策3 ベランダの防虫ネット6

ヒアリを乗っ取るハエ

2017-11-21

本日の弊社は、京都市中京区、滋賀県守山市、大津市、高島市の

ヌカカ相談、生前相談、異物混入防止対策にお伺いしました。

 

東京にお住まいの女性から壮絶な苦しみ相談を受けた

美鈴環境の鈴木です。

 

家族全員が、刺咬性昆虫ヌカカに大被害を受けておられるのに、

皮膚科の病院では、

「精神的におかしくなっている」

と診断されたのです。まるで、相手にされなかったそうです。

何と!ひどい事か。状況をヒアリングしたら分かるのに、

こんな診察をするとは、人間ほど恐ろしい生き物はいないです。

駆除業者が対応するも効果はなし。なんてこったですよね。

 

さて人間界では、SNSの乗っ取りが激増しておりますが、

生物界でも乗っ取りが行われています。

 

実は、ヒアリの天敵が、実に恐ろしい乗っ取り生物でありました。

その名も ゾンビバエ

ノミバエの1種といわれていますが、

大きさが0.5ミリ~1.5ミリとめちゃくちゃ小さいのです。

1回に産み付ける卵の数は約200個で、

体内でふ化した後、体液を吸って成長し、脳を食いつぶします。

そして、最終形は頭内部を食いつぶし、頭部を落としてしまいます。

 

このゾンビバエと呼ぶノミバエは、南米産のハエです。

従って、日本では生息していませんが、

ヒアリがあちことで、蔓延してしまったら、

この最終兵器の出番が来るかもしれませんね。

 

困った相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

0800-200-3281(フリーダイヤル)

心臓を爆発させる生物

2017-11-14

本日の弊社は、京都市中京区、滋賀県八日市市、近江八幡市、

東近江市、福井県敦賀市のネズミ駆除、異物混入防止に

お伺いしました。

 

最近、波動が大きくなってきている美鈴環境の鈴木です。

今日は、ダンカンさん取材と毎週木曜日の21時から放送されている

和風総本家という番組出演の依頼がありました。

ちょっとタイミングが合わず、ともにお断りをしてしまいました。

屋根裏のお掃除は、少し前に行ったばかりなので、

タイミングが合わないということは、

まだまだ、私の力不足なのかなぁと思います。

 

さて先日、2018年に上陸するかもしれない

危険生物ベスト3のお話をされていました。

3位のドクイトグモは、

ヒアリが発生しているアメリカ南部に生息するため、

日本に入って来る可能性が高いと言われています。

 

体長は7ミリ~12ミリの小さいクモで、

消化酵素系の毒を射ち込まれてしまうので、

噛まれた所が壊死してしまうほど、強い毒を持っています。

 

住まいは、人が住んでいる場所を好み、

公園のベンチの裏や自動販売機の裏などが危険だそうです。

まだ、日本では見つかっていませんが、

一旦入ってきたら、今現在、西日本で蔓延している

セアカゴケグモと同じことになるでしょうね。

 

第2位はブラジルサシガメ

南アメリカに棲むカメムシの仲間で、

通常カメムシは、植物食なのですが、このブラジルサシガメは、

肉食性で昆虫や動物の血を吸う吸血性の昆虫です。

夜行性で、寝ている人の顔に乗っかって血を吸うという

とんでもないやつです。

しかし、吸血中にその場で脱糞し、その糞が傷口に入った場合、

糞の中にいる寄生虫が、シャーガス病を媒介するといわれています。

 

このシャーガス病ですが、

感染直後は発熱・下痢・頭痛といった

風邪の症状と同じような感じなのですが、

一旦、治まったと思いきや、数カ月後~数十年後に

寄生虫が臓器の中まで侵入し、増殖を始めるのです。

 

南アメリカでは、年間500万~600万人の

感染者がいると言われています。

肝臓や腎臓などに入り込み、最悪心臓に侵入すると

やがて、心臓が肥大し爆発死するといった

ことまで起こるといわれているのです。

恐いことに、現在ヨーロッパやアメリカにも拡散しているようです。

 

最も危険な生物 第1位は、ネッタイシマカです。

台湾や東南アジアの温暖地にいる蚊で、これもまた病原体を媒介します。

記憶に新しい2014年のデング熱パニック。

これは、ヒトスジシマカによるものでしたが、

ネッタイシマカもまたデング熱を媒介します。

他にも黄熱・チクングニア熱も媒介する人の命を最も奪う最悪な生物です。

しかも、ヒトスジシマカよりも感染させる力が強い

とされているので、今後は、蚊対策は必須となってきます。

 

驚かれるかもしれませんが、ネッタイシマカは日本に上陸しています。

ただし、上陸するも気温が低く繁殖ができないとのことです。

でも、このまま温暖化になれば、

皆さんの周りに普通にプーンと飛ぶようになるでしょう。

※写真は、クモ・カメムシ・蚊の対策です。

 

困ったのご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

0800-200-3281(フリーダイヤル)

K町新築防虫対策4 P1110011

« Older Entries
Copyright© 2013 (有)美鈴環境サービス All Rights Reserved.
ページ最上部へ