滋賀・京都の遺品整理・生前整理・事件現場特殊清掃・害虫駆除は美鈴環境サービス

Posts Tagged ‘滋賀・京都の害虫駆除’

問い合わせが増えて参りました

2019-03-20

本日の弊社は、岐阜県岐南町、京都府向日市、美山町、

京都市中京区、右京区、滋賀県湖南市、

東近江市、蒲生郡のタカラダニ調査、ネズミ対策、

食品工場・飲食店の防虫管理にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

最近、講師の仕事が増えている

美鈴環境サービスの鈴木です。

 

私が何の講師をしているかといいますと、

ひと言で言いますと、「生前整理の必要性」です。

でも、実は生業としていないので、収入はありません。

 

では、何のためにするのか?と言いますと、

人間力とマーケティング力をアップするためです。

私の売りたい商品は、何かと言うと

自信を持ってお客様に提供できるサービスです。

 

でも、この自慢のサービスとお客様のマネーを

交換するためには、専門知識だけではなく、

人間性も含めて私自身を認めてもらう必要があります。

 

さらに、人気度をあげる。すなわち知ってもらうこと。

これをマーケティングといいます。

これが、両方出来て初めてビジネスなのです。

その両方を同時に上げることができるのが講師業です。

 

時々、マーケティングばかり勉強している人がいますが、

その方法は、間違っていないものの遠回りになります。

 

まずは、自分力を上げる。たくさん学ぶことです。

でないと、知ってもらう人が少なくなってしまいます。

そして、これだけは覚えておいてください。

ビジネスで成功するためには、

価値観を上げることです。

そして価値は、人気で決まるのです。


 

【メインコラム】

ネズミ駆除・コウモリ対策・タカラダニ対策の相談が

早くも入ってきております。

 

今日は、店舗で走り回っているネズミ駆除で

侵入経路の閉塞作業を行いました。

基本的に、どんな害虫・害獣でも

侵入経路を防ぐのが第一です。

コウモリも同じです。

追い出しをして、入らないように閉塞します。

 

これから頻繁に現れる

赤ダニと呼ばれるタカラダニもです。

 

こいつは、カベアナタカラダニ族と呼ばれるもので、

窓のレールや玄関の隙間などあらゆるところから

侵入してきます。

ですから大量発生する外周部で、

個体数を減らす必要があります。

 

私たち、業者はダニが対象の

残効力の高いマイクロカプセル剤や

エクスミン乳剤で行います。
(※当社は、ペルメトリン含有のエクスミンは使用しません)

 

さらに、工場や家の中に入ってくる場合は、

手前で専用シートで捕獲する方法があります。

 

先日のブログにも書きましたが、

今年は、虫の問い合わせが非常に多いです。

これからは、防虫ネットのシーズンもやってきます。

今年は、昨年よりレベルアップして

作業して参りたいと思いますので、よろしくお願いします。


 

害虫駆除で、困ったご相談は、

こちらまでご連絡ください↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

 

おすすめ捕虫器

フローライトの販売はじめました。

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

 

 

虫嫌いの奥さまにオススメ

2019-03-13

本日の弊社は、京都市中京区、滋賀県守山市、草津市、

甲賀市、彦根市の相続相談、墓じまい相談、骨董査定相談、

生前整理相談、床下点検相談、ネズミ駆除、防虫対策相談に

お伺いしました。

 

【ショートコラム】

「将来、今の子供たちが就く仕事ってなんだろう」

と考えると、やっぱりAIでは代わりが出来ないことに

なりそうです。

その中でも特に身に着けておいた方が

良いものは、人の心をくみ取れる力と話術です。

日本人として、大切なものをもう一度

見直せた者がどうやら勝機を得られるのでは

ないかと思います。


 

【メインコラム】

今の時代、キラー剤からの脱却ということで、

殺虫剤を批判する方が増えております。

先日も、夜に近隣で加熱蒸散剤をくん煙されていて、

近所に煙の臭いが充満するといった事が起こっていました。

必ずしも、殺虫剤が悪いわけではないのですが、

使い方次第では、人の命をも奪ってしまうものだということは、

認識しておかないといけないものです。

 

今日は現在、当社が使用している

商材の中の1つをご紹介したいと思います。

ノンケミカル剤で、ゴキブリやコバエ等の対策として、

現在、使用している場所は、

ホテルのロビー・こども園・飲食店・スーパーの陳列等です。

 

殺虫剤の化学物質も含まれていませんし、

食品への移り香もなく、安全性が抜群です。

しかも、皆さまの大嫌いなゴキブリにも効果があります。

 

その商品は、置くタイプなのですが、

今回、新たにファン式のものが出ました。

虫嫌いな奥さまは、お家の玄関にも良いです。

ちなみに、中身はこのようになっております。

電池によりファンが稼働して、

植物エキスを成分としたものを蒸散させます。

 

今後は、この商品は人気になると思われますので、

注目しておいた方が良いと思われます。

ある大手会社では、すでに大規模的に導入も

されていますので、虫を気にされてる方は、

早めのご購入の検討を願います。

 

ご購入希望の方はこちら ↓↓↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209


 

害虫駆除で、困ったご相談は、

こちらまでご連絡ください↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

もうすぐテントウムシに注意

2019-03-04

本日の弊社は、奈良県生駒市、京都府久世郡、

福井県あわら市、滋賀県湖南市、守山市、近江八幡市の

医薬品・食品工場、飲食店の防虫管理、ネズミ対策、

生前整理にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

先日は、韓国の一大イベント「三・一独立運動」が

100周年ということで、盛大に行われました。

 

三・一独立運動とは、1919年3月1日

当時日本の統治国家にあった韓国で起こった

独立運動です。

発端は、大韓帝国初代皇帝だったゴジョン(高宗)氏が

原因不明の死を遂げたのですが、

この死が日本人による毒殺説が流れ

反日独立運動に発展したようです。

 

さて、この原因不明が日本人のせい?が発端?

???ばかりですが、こんな理由での

韓国の反日はいつまで続くのでしょうか?

 

歴史を蒸し返す、国旗を燃やす、国を挙げての洗脳、

学生はちゃんと教えてもらえていない教科書問題。

 

国民に苦痛を与えているのは政府

 

これ、韓国だけでなく、どこの国もそうかもしれませんね。

それにしても、トランプショーにやられっぱなしです。

チャンスが来た習近平さんはいかに!


 

【メインコラム】

やはり、防虫対策の相談が増えてきました。

2月中旬からのお問い合わせは、異例の早さです。

もうすぐ啓蟄ですが、暦とおりに活動が盛んになりそうです。

 

ユスリカ・ゴキブリ・カメムシなどが現れ始めました。

医薬品工場などの機密性の高い建物では、

テントウムシも出てくる頃だと思います。

 

さて、このテントウムシ。

冬に入る前に屋根裏に入り込んでおり、

春になると、突然部屋に大群で現れ、

窓際に集るので、皆さん驚かれます。

 

特に、大群で出現するのは、

階段室や事務所などの防虫管理をしていない

機密性の悪いところに出てくることが多いです。

また、換気口から出てくることもあります。

 

というわけで、

侵入経路になる箇所は、

下記のような防虫ネットを取りつけられることを

おすすめします。

写真は、タフガードネットという防虫ネットで、

当社も非常に人気のあるこのネットを使用しております。

※ベランダ施工には目がもっと細かいのを使用しています。


 

害虫駆除で、困ったご相談は、

こちらまでご連絡ください↓

077-576-8222 (代表)

 

おすすめ捕虫器

フローライトの販売はじめました。

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

 

床下清掃・屋根裏清掃の重要性

2019-03-02

本日の弊社は、奈良市、滋賀県東近江市、大津市の

床下清掃、ゴキブリ駆除、コバエ駆除にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

今日は、テレビで「60周年だよ!よしもと新喜劇」

が放映されました。

豪華6座長が共演、史上最多100人以上が出演という

私にとっては、至福の時間でした。

 

私は、子どもの頃からよしもとファンで、

とにかくお笑いが大好きでした。

その中でも、間寛平VS池之めだか、花木京VS岡八朗の

絡みがもう、むちゃくちゃ好きでした。

今日はその1組、寛平さんとめだかさんのコンビが

久々に観れました。ネタは、サルVSネコで、

私の好きなネタでは無かったのですが

懐かしくて面白かったです。

 

最後は、「次世代のために」がクロージングだったので、

今の時代に大切なことを伝えられました。

人を笑わせるって本当に素晴らしい仕事だなぁと

身に染みて感じた1日でした。


 

【メインコラム】

家の中をゴキブリが時々歩いているということで、

調査した結果、床下に卵鞘(らんしょう)と死骸が

ゴロゴロ転がっていたので、掃除後に薬剤処理を

行いました。

 

お客様宅では、お子様もおられず、

夫婦ともに薬品アレルギーも無いということでしたので、

お打合せの結果、殺虫剤でお願いしたいということでした。

 

診断の結果では、

元々、隣りが飲食店(お伺いした時は更地)で

クロゴキブリが生息していたもよう。

外で徘徊していたものが、お客様宅のねこ土台と呼ばれる

隙間から侵入して床下で卵を産みつけ繁殖。

居室への侵入経路は、ねこ土台から一旦外に出て、

窓のレールから侵入というルートでした。

 

元々の根源である床下の卵も成虫も死骸も

すべて除去したので、もう見ることは無いかと思います。

 

というわけで、

戸建てのゴキブリ駆除は

居室・床下・屋根裏と行うのが、

本当は完璧なのですが、

お客様によってお財布事情がありますので、

一番問題になっているところから対策を

して頂くことをおすすめします。

今年も床下や屋根裏の清掃は忙しくなりそうです。


 

ゴキブリ駆除・

床下清掃・屋根裏清掃で、

困ったご相談は、

こちらまでご連絡ください↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

ヒノキ成分での防虫対策がおすすめ

2019-03-01

本日の弊社は、京都府京丹波町、滋賀県栗東市、守山市、

大津市、草津市、野洲市の遺品整理、化学品・食品工場、

スーパーの防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

5W1Hという言葉を皆さまは聞いたことがあると思います。

Why(なぜ)、What(何を)、Where(どこで)

When(いつ)、Who(だれが)、How(どのように)

という計画づくりにとって大切なことです。

 

そして、これはお客様にサービスや商品を

おすすめする際にも重要なことになります。

 

でも私がおすすめするのは、

5W2H、もう一つの「H」です。

How much?

皆さんも気になる金額です。私の経験上では、

これをすぐに伝えられるかどうかで

成約率が変わります。

 

というわけで、

ちゃんと現場へお見積もりに行き、

その場である程度の価格をお伝え出来ることを

おすすめします。

1番知りたいのは、How muchだということを

お忘れなく!


 

【メインコラム】

2019年は、虫が多くなりそうです。

例年よりも、かなり早く虫が出てきているせいか

お問い合わせも頂いております。

 

今日は、クサギカメムシも外で日向ぼっこをしていました。

今年の夏は、どうもエルニーニョ現象の影響で、

昨年のような猛暑にはならないみたいです。

むしろ雨が多くなるようです。

 

ということは、

通常、暑い8月は虫の個体数は減少するのに

それが期待できないかもしれないのです。

昨年といえば、ゴキブリが暑すぎて少なかったです。

 

当社おすすめの遺伝性防虫忌避施工は、

利益がほとんど出ないサービスなのですが、

多くの方に体験して頂きたいため、

2年前から窓ガラス1㎡あたり300円+交通費+1万円に

なりました。

 

先日も早速、お問い合わせ頂き、

薬液の効力が、メーカー的には3ヶ月なので、

(紫外線の当たり具合によりバラつきありも、我が家は1年近く効果あり)

 

 

暖かくなってから、実施しましょうということで

商談が成立しました。

 

というわけで、

今年も遺伝性防虫忌避施工は、

遠方でも行って参りますので、

どうぞよろしくお願い申し上げます。


 

害虫駆除で、困ったご相談は、

こちらまでご連絡ください↓

077-576-8222 (代表)

 

おすすめ捕虫器

フローライトの販売はじめました。

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

 

今年はゴキブリに注意

2019-02-27

本日の弊社は、大阪市東住吉区、京都市西京区、

滋賀県大津市、近江八幡市、湖南市、甲賀市の

遺品整理相談、生前整理相談、飲食店・食品工場の

防虫管理にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

オレオレ詐欺というものが始まって

かなりの年月が過ぎるのですが、

中々無くなりません。

 

ある金融機関からの情報ですが、

お客様は、分かっていても騙されてしまうということです。

「話術がかなり巧妙なのでしょう」ということです。

私は、こういうことを無くしたいと思い、

活動を始めたのですが、

今日、私が主催で行った勉強会で感じたのは、

 

皆んなで考える時間をつくる

 

ということです。

というわけで、今後は詐欺被害の増加など

さまざまな社会問題に対して、

皆さまと一緒に考えて参りたいと思います。


 

【メインコラム】

今年は、まだ2月だというのに、

かなり暖かくて、虫も例年以上に早く顔を出しております。

今年の啓蟄は3月6日ですが、そんな暦も関係なく、

出てきだしました。

 

これは、あくまでも予報士の話ですが、

夏はエルニーニョ現象の影響で、

雨が多くなり、昨年みたいな猛暑とは真逆で

涼しいそうです。

 

毎年、虫のシーズンというのは、

春先から徐々に増加し、

夏場に近づくにつれてMAX状態になり、

夏の暑い時期は一旦減少し、秋にまた増える

という流れです。

 

ところが、夏場が涼しいということは、

 

夏場も虫が多い

 

ということになります。

そして、アイツが主役の年になるかもしれないのです。

 

ゴキブリ

 

昨年、暑すぎて少なかった彼らも

今年は大発生する可能性があるということです。

 

というわけで、

今年は、ゴキブリの事前対策として、

遅くても3月くらいから少しずつ始めることを

おすすめします。

 

私のブログ愛好家は、ご存じのとおり、

特にゴキブリは、

冬場を制する者は夏場を制す

 

といいます。

2月というのに、もう既にお問い合わせが来ております。

今年も昨年同様、予約でいっぱいになる可能性が

ありますので、お早目にお問い合わせ頂けますよう

よろしくお願い申し上げます。


 

害虫駆除で、困ったご相談は、

こちらまでご連絡ください↓

077-576-8222 (代表)

 

おすすめ捕虫器

フローライトの販売はじめました。

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

 

クマネズミを仕留めるコツ

2019-02-23

本日の弊社は、滋賀県東近江市の

食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

昨日は、取引先大手企業様のステークホルダーを

巻き込んだ大勉強会に参加しました。

 

今回、株式会社ENJOYNSの川崎代表による

事故災害を無くすというテーマで基調講演を頂きました。

参加型のワークを取り入れた講義で勉強になりました。

 

ところで、

滝藤賢一さんと広瀬アリスさんの

「探偵が早すぎる」 ってドラマ知っていますか?

何事も事前に察知して、すぐに行動を起こす。

察知するために、五感を働かせ、

見えるための工夫もする。

 

というわけで、

今回の先生は、この1点に着目し、

クロージングにまとめ上げられました。

私も最近、講師をすることが増えてきたので、

勉強させて頂けたことにすごく感謝しております。


 

【メインコラム】

クマネズミが、ご飯を咥えて

大事に食べている様子が思い浮かびます。

設置していたところから1mほど離れたところに

持ち運んだようです。右の写真は、

よくもまあ、こんなところに置いたなぁと思います。

 

ネズミって本当に器用で、

両手でちゃんと持って食べるのです。

食べている姿は、本当にかわいいものです。

 

でも、その命を奪わないといけない仕事をしています。

以前は、なぜこの職業に就いたのだろうと

後悔することがあります。

でも、誰かがやらなくてはいけない仕事なので、

今は誇りを持っております。

 

今日は、皆さまにネズミ駆除をする上で

大切なワンポイントをお伝えしたいと思います。

駆除をする上で、色んなアイテムがありますが、

1番大事なポイントは、

 

何を守るのか?

 

です。

商品・食材・家の柱や電気

それとも貴方の睡眠

 

その目的によって、方策も変わってくるのです。

最も大切な部分を守る方法は、駆除次第では、

二次被害も起こり得るので、

作戦をしっかりと組まなければならないのです。

 

粘着マットを買って、毒エサを買って設置する

そんな簡単に仕留められるのであれば、

私たちの仕事は成り立ちません。

そのあたりをしっかりと考えて(思考)

行動(施行)に起こすことをおすすめします。

 

そうすると、貴方の使命に向かって

進んで行けることかと思います(志向)

何事においてもです。


 

害虫駆除で、困ったご相談は、

こちらまでご連絡ください↓

077-576-8222 (代表)

 

おすすめ捕虫器

フローライトの販売はじめました。

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

 

地域の連携はここでも重要

2019-02-21

本日の弊社は、京都市下京区、奈良市、滋賀県長浜市、

彦根市、守山市の生前整理相談、化学品工場・飲食店の

防虫対策にお伺いしました。

 

【メインコラム】

結核患者が増しており、日本国内への持ち込み対策が

重要になっております。

 

まず結核とは、何なのか?をお話したいと思います。

感染症法で2類(危険性が2番目に高い)に指定され、

体内で増殖した結核菌の活動で肺などの臓器が

破壊される恐ろしい感染症であります。

 

厚生労働省によると、

仮に感染したとしても体の免疫力次第では、

菌の活動を抑えられすれば発症せず、

他人にもうつらないとされています。

しかし、加齢や体調不良などで免疫力が低下すると

発症するリスクが高まってしまいます。

一般的には、6~9ヶ月程度の投薬で

治癒することが多いそうですが、

2017年には、約2300人がお亡くなりになられています。

 

さて、2012年から2017年で、

患者数は5年で1.4倍となっている結核。

日本への渡航前に発症した人もいるとみられますが、

現行の検疫体制では把握が難しいといわれています。

 

厚生労働省などは、

結核の罹患率が高いフィリピンや中国など

6か国を対象に入国前の検査を義務付ける方針を

決め、相手国と調整を始めるとしています。

なぜなら、日本で発症する外国人のうち、

なんと!約8割が6か国であるからです。

 

さて、感染拡大を防ぐには、どうすれば良いのでしょうか?

 

1.国内の受け入れ先が定期的に健康診断を実施する

2.結核に関する知識の周知徹底

3.外国人の診療体制を整備する(通訳・翻訳など)

4.診療できる病院に速やかに移す

5.地域の連携を行う

 

と挙げられています。

これからの我が国は、どんな場面でも

地域の連携が必要となってくるのではないでしょうか?

※日本経済新聞参照


 

害虫駆除で、困ったご相談は、

こちらまでご連絡ください↓

077-576-8222 (代表)

 

おすすめ捕虫器

フローライトの販売はじめました。

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

 

換気口のコウモリ

2019-02-16

本日の弊社は、京都市左京区、中京区、下京区、

滋賀県大津市、彦根市のセミナー相談、墓じまい相談、

食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

ブランチ大津の近況報告でございます。

広大な土地が少しずつ変わっていくさまを見ると

楽しみで仕方がありません。

土台づくりは、中々パットしない景色なのですが、

ここが肝心なので、〇〇みたいに違法工事しないように

して欲しいと思います。


 

【メインコラム】

昨年、お問い合わせが殺到しましたコウモリ駆除ですが、

今年ももうすぐやって来ます。

このシーズンは、まだ屋根裏で固まってじっとしています。

 

屋根裏に営巣する場合は、どうしても高額な仕事に

なってしまうのですが、換気口対策だけの場合は、

低額で対策ができます。

 

しかし換気口の場合でも、

隣の家と間隔が無いため、ハシゴが掛けられず、

① 足場を組まないといけない

② 高所作業車が必要

だという場合は、誠に残念なのですが、

費用がかかってしまいます。

たかが、換気口のために、数十万は、

施工側も気が引けるのが正直のところです。

 

当社は、お客様の「困ったを助ける」

社是に活動しているのですが、

もっと大事なのは、社員の安全であります。

だから、足場の確保は、

どうしても費用が削れないのが正直なところです。

 

コウモリの対策は、

まず追い出しをして、隙間を埋めるが基本です。

これは、イタチやネズミ等の小動物と全く同じであります。

そして、害虫とは違い、

掃除と消毒、時にはノミ駆除も必要になる場合があります。

 

殺菌消毒や掃除は、

プロ目線から判断しますと

居住者が見えない病に侵されることを防ぐ

かなり重要なことですので、おすすめしておりますことを

本年もご理解願います。


 

コウモリや小動物で

困ったご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

二重壁の中のネズミ対策

2019-02-08

本日の弊社は、大阪府浪速区、滋賀県守山市、近江八幡市、

彦根市、大津市のお店のネズミ駆除、飲食店・食品工場の

防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

コミュニティを作ったもの勝ち

という流れになってきておりますが、

おそらく50%正解で50%不正解です。

どういうことかというと、

このコミュニティつくりというのは、

私的には、異業種の場合は不正解とみています。

 

なぜかと言うと、

ずっと長く一緒にいられないからです。

でも、同じ志のコミュニティならいかがでしょうか?

こちらの場合は、正解だと考えています。

 

というわけで、

コミュニティを作る場合は、同じ志を持った人同士で

集まることをおすすめします。


 

【メインコラム】

屋根裏を走り回っている

クマネズミの駆除にお伺いして3か月。

暗視カメラを設置し、毒餌と粘着マットを併用した後、

屋根裏での動きは1ヶ月で無くなったのですが、

どうやら壁の中に移動したようで、

頻繁に音がするようになりました。

 

そこで、写真のように壁を開けてみたところ、

クマネズミの脱糞と死骸が多く確認されたため、

粘着マットと毒餌で対策しました。

木部も真っ黒になっており、

ラットサインもひどく付いていました。

また、天井裏に移動する可能性がありますが、

そこには仕掛けがたくさんあるので、

罠にかかってくれると思います。

 

居心地の良い場所が、

どんどん無くなってきているので、

クマネズミにとってもストレスになってきているはず。

そろそろ引っ越しを考えてくれるのでは

ないかと思います。


 

ネズミ・害虫駆除で困ったご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

« Older Entries
Copyright© 2013 (有)美鈴環境サービス All Rights Reserved.
ページ最上部へ