滋賀・京都の遺品整理・生前整理・事件現場特殊清掃・害虫駆除は美鈴環境サービス

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屋根裏清掃をする理由

2017-10-21

本日の弊社は、京都市右京区、左京区、中京区、

滋賀県守山市、大津市の生前相談、隙間埋め施工、

異物混入防止対策にお伺いしました。

 

神戸製鋼所の品質データ改ざん問題や、

日産の不正公表後も子会社で無資格者による

検査の継続が発覚など・・・。

大手企業がこうなら中小企業はもっとひどい?

それは、断じて違うことを訴えたい美鈴環境の鈴木です。

 

一瞬で信用を無くし、倒産するのが私たち中小企業ですが、

大手企業は、そう簡単には潰れません。国に貢献していますからね。

でも、中小企業こそがこの国を支えていることを忘れて欲しくないですね。

 

さて、屋根裏で暴れているイタチやネズミ。

点検してみると、その証跡は非常にひどいものです。

このような場合、天井の隙間から、微量な菌やゴミ、

寄生しているダニやダニの死骸と糞なども落下し、

皆さん吸い込んでいるケースが多いです。

 

放っておくと、アレルギーやぜんそくなどといった

健康被害をじわりじわりと味わうことになるので、

一度リセットすることをおすすめします。

 

このような場合は、

持続性の消臭殺菌作用をもたらすものを使用します。

安全性も非常に高く、

清涼飲料水の検査基準を全てクリアしているものなので、

赤ん坊やペットがいても安心です。

 

というわけで、

ネズミ駆除などの小動物の防除をされる際は、

消臭殺菌・ダニ防除もセットで提案してくれる業者さまに

お願いされることをおすすめします。

当社の使うものは、消臭も殺菌もダニもすべてに効果があるので、

困った時は、ご連絡頂けたらと思います。

 

屋根裏の清掃に関するご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

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南側和室清掃のようす3 南側和室清掃のようす2

シバンムシ防除はプロの支援が必要

2017-10-15

本日の弊社は、京都府船井郡京丹波、兵庫県宝塚市、

滋賀県大津市、愛知郡、守山市のゴキブリ駆除、

ネズミ調査、シロアリ駆除にお伺いしました。

 

この30年の間で、震度6度以上の南海トラフ大地震が

起こる確率が3パーセントと聞いて、

皆さんの防災グッズが心配な美鈴環境の鈴木です。

水は2リットル×3日分/1人 を用意しておくことをおすすめします。

 

さて今日は、粉ものを扱っておられる会社さまの

天敵ともいえる食品害虫の一種

タバコシバンムシ

についてお話したいと思います。

 

まず、シバンムシは外にたくさん生息しています。

お家でもトラップを仕掛けていると、捕まるくらいなので、

その点は、理解しておいた方が良いです。

その侵入しやすい虫が、

粉ものを扱っている工場へ入ると、

すぐに卵を産みつけて、繁殖を開始してしまいます。

また、お家でも棲みつける環境があれば、

毎日、目撃してしまうほど繁殖してしまうので注意してください。

 

さて、食品工場などでこの虫が発生してしまいますと、

ゼロに戻すのは、至難の業になってしまいます。

一度、発生したら、あとはコントロールしていくしかありません。

では、どのようにコントロールしていけば良いのでしょうか?

 

それは、

環境的防除(防虫清掃)

機械的防除(トラップによる捕獲)

化学的防除(薬剤殺虫)

の3つが必要が必要ということです。

 

というわけで、

タバコシバンムシをはじめ食品害虫(貯穀害虫)

と呼ばれるものは、

コントロールするのが非常に難しく、

専門知識が必要なので、業者に依頼されることをおすすめします。

特に清掃は、お客様で出来るはずなのに、

効果が表れないことが多いです。

それは、ポイントや防虫を加味した清掃が出来ていないからなので、

そこは、防虫コンサルタントに教えてもらった方が良いですね。

 

シバンムシ・メイガなどの食品害虫、

異物混入対策は、

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アリ・ハネカクシ駆除には何通りもある

2017-10-14

本日の弊社は、京都府南丹市、京都市南区、

滋賀県東近江市、守山市、甲賀市、栗東市の

異物混入防止対策、ゴキブリ駆除、防虫忌避施工に

お伺いしました。

 

今日の日本経済新聞の記事に、

ちょっとホッとしている美鈴環境の鈴木です。

データCLIPという記事の最後の方に、

—————————————————————-

若者世代は時に「内向き志向」と揶揄(やゆ)されがちだが、

投資で得た利益をさらに社会に還元するという

好循環への意欲は静かに高まっている。

—————————————————————-

このような事が書かれていました。

まさに、今求められる経営スタイルではないでしょうか?

きっと、今の若者から素晴らしい経営者が

続々と現れること間違いなしですね。

 

さて、ハネアリ(羽アリ)やハネカクシなどの土壌昆虫に

お悩みになられているお客様も少なくはないでしょう。

今日は、当社も先月からスポット的に多く依頼がある

土壌昆虫の駆除についてお話したいと思います。

 

まずは、どこから出没しているかのメドを立てなくてはいけません。

隙間には、

①床や排水溝周辺のひび割れ、②埋設配管や溝内部、

そして最も厄介な③天井部などの床以外の隙間などがあります。

これをある程度、探るにはライトトラップが有効です。

 

そして、絞りこめたら、

隙間埋めもしくは、穿孔殺虫を行います。

薬剤は、アリに効果のある不快害虫用の残効性のものを使うと良いです。

希釈も、ここから出没していると特定される場合は、高濃度で一撃で。

場所が特定できない場合は、低濃度でじわりじわりと駆除します。

 

なぜかというと、

高濃度にすると、薬剤に触れなかったアリに関しては、

忌避効果を表す場合があるからです。

早い話、結果が出ないということです。

 

そして、低濃度にすると、

忌避性がなくなるので、

触れても苦しさを感じることなく、徐々におかしくなり、

やがて死に至ります。

しかし、これにはデメリットもあります。

それは、効果に速効力が無いということです。

 

というわけで、

高濃度で行う時も、低濃度で行う時も、

お客様にそれぞれのメリット・デメリットを必ず伝えることをおすすめします。

お客様は、「すぐに結果が出る」と思っておられるはずです。

ところが、薬を入れてもらったのに、

次の日もライトトラップに100頭捕まっていたら

お客様によっては、顔を真っ赤にして怒鳴られるかもしれません。

 

なぜ、低濃度にしないといけなかったのか?

なぜ、すぐに結果が出ないのか?

 

必ず説明を行いましょう。

また、穿孔殺虫した時に、空洞部が確認された場合は、

ある裏ワザを使わないと、上記の方法だけでは、

結果が出ませんので、くれぐれも注意してください。

「空洞っぽいな」と感じましたら、

内視鏡などで、調べてみると良いでしょう。

 

滋賀・京都のアリ駆除・異物混入対策は、

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小売店のゴキブリは絶対ゼロに

2017-10-13

本日の弊社は、京都市左京区、南区、中京区、

滋賀県野洲市、八日市市、彦根市、長浜市、大津市の

異物混入防止対策、コウモリ対策、ゴキブリ駆除、ネズミ駆除に

お伺いしました。

 

博多仁和加振興会さまから、

郷土愛と奥深いビジネススタイルを学び、

3日間の福岡出張から帰ってきた美鈴環境の鈴木です。

 

さて、小売りの困ったを助ける

ダンボールが開発されました。

 

「人手不足をダンボール箱が助けてくれる」

 

素晴らしい商品です。

普通なら、ダンボール箱に入った商品を、

人の手で陳列台に並べますが、

このダンボール箱は、

ミシン目が付いており、線に沿って開けると、

このまま陳列台に乗せられる商品を魅せるカタチになります。

 

さて、ここから本題に入ります。

このような素晴らしい商品が出ましたゆえに、

害虫駆除業者は気を引き締めなければなりません。

 

なぜなら、ダンボール箱が入った商品というのは、

トラックから降ろされて、

すぐに店内に入って来るものはありません。

ほとんどが、一旦倉庫やバックヤードに保管されます。

もし、このバックヤードに

ゴキブリなどの害虫が多く生息していると、

このダンボールに付着したり、梱包が甘いと箱に入ってしまいます。

 

そして、ゴキブリ入りのダンボール箱のまま陳列したら、

どのような事態が起こるか?

 

お分かりのとおり、

店内でゴキブリ騒ぎです。

 

ということで、

小売店を衛生管理されている害虫駆除業者さまは、

今後は、心して駆除を行ってください。

特に、要注意な害虫の名は、

 

チャバネゴキブリ です。

 

このチャバネゴキブリは、

ダンボール箱を製造している工場からの持ち込み混入は、

まずあり得ませんので、気をつけてください。

ただし、瓜二つのモリチャバネゴキブリという

野外種もいるので、もし混入した際は、

昆虫同定室にお問い合わせくださいませ。

 

滋賀・京都の異物混入対策、昆虫同定は、

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イエバエ・サシバエは招き屋根トラップが有効

2017-10-10

本日の弊社は、京都市左京区、山科区、

滋賀県彦根市、野洲市、守山市、東近江市の

異物混入防止対策、ゴキブリ駆除、ユスリカ対策、クモ対策に

お伺いしました。

 

アメリカンコーヒーを注文したお客様に、

「カラシはお入れしますか?」

と返した店員さんの言葉に思わず噴き出した美鈴環境の鈴木です。

この店員さん。仕事がかなり出来る新人さんなんで許せます。

完璧な人間っていませんもんね。

 

さて最近は、屋根裏の清掃や新築の害虫忌避などの

ご相談が増えております。

「ちょっと寒くなったかなぁ」

と思っていたのですが、ここ3日間くらいは暑さが戻って、

むいむい(虫)も喜んでいるようです。

 

その中でも、畜舎などではサシバエが増えてきました。

サシバエは、この10月(9月~11月)がドンピシャのシーズンなので、

特に幼虫対策に力を入れる必要があります。

 

糞や残渣のあるところには、

IGR剤を散布し、羽化させないように成長を止めてしまいます。

そうすることによって、成虫の発生をコントロールできるのです。

他にも地面から1mに円筒型の捕獲器を設置したり、

招き屋根のカタチに捕獲シートを設置すると、

捕獲力が数倍アップします。

 

しかし、絶対数が増えると、やはり人間も刺されます。

このストローのような口器で刺されると、

かなり痛いので気をつけてください。

ほとんど、ウシやウマなどを吸血しますが、

まれに人間も刺します。

 

したがって、もし刺されるのが嫌でしたら、

着ている衣服や皮膚に消臭剤を振り撒いてください。

当社が使用しているものであれば、

水レベルの超安全なものなので、安心です。

もちろん動物にかけても大丈夫です。

当社の運営している通販サイトMiraiSで絶賛発売中です。

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サシバエ2017 サシバエ翅脈

屋根裏の消毒は持続性がポイント

2017-10-05

本日の弊社は、兵庫県宝塚市、大阪府箕面市、

滋賀県守山市、高島市、近江八幡市の生前相談、

殺菌消毒、異物混入防止対策にお伺いしました。

 

来年春にびわ湖放送BBCで、

コマーシャルメッセージを出すのに、

出演するかどうかを悩んでいる美鈴環境の鈴木です。

質にこだわるおかたづけの専門として、

猛アピールしたいと思います。

 

さて今日は、屋根裏の殺菌消毒のお話です。

屋根裏の消毒は、コウモリやネズミなど小動物の駆除や

糞などの清掃を行った後に実施します。

この現場では、押入れなどにある戸袋からだけでは、

全体的に掃除が行き届きませんでしたので、

点検口を造作することにしました。

 

今回は、和室のイナゴ天井でしたので、

格子をつくりスライド式の点検口になりました。

この場合は、50mm分開口部が狭くなるので、

スリムな作業マン限定での作業となりますこと必至です。

 

殺菌消毒については、

弊社は、孤独死後の殺菌消臭や小動物の消臭殺菌、

生活空間の殺菌消臭などを行っており、

状況によって薬品を使い分けるのですが、

このような場合は、当社の秘密兵器である

持続性消臭抗菌剤を使用します。

もちろん殺菌作用もあります。

 

なぜ、これを使うのかというと、

かなりの長期間持続性があるからなのです。

ちょっと費用がかかるのですが、

市販のものと比べると、

約60倍の持続力があります。

 

というわけで、

屋根裏や床下のようなダーティな部分を消毒する時は、

清掃後も菌が浮遊していますし、

元から、ピカピカに掃除することも出来ないので、

その場しか効果がないものではなく、

長時間効果があるものを使うことをおすすめします。

 

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南側和室の殺菌施工 和室点検口作成1 和室点検口作成2 和室点検口作成3 和室点検口作成4 和室点検口作成5

隙間埋めをしたのに糞が増えるワケ

2017-10-01

本日の弊社は、京都府八幡市、京田辺市、船井郡京丹波、

滋賀県守山市、高島市、福井県敦賀市の

コウモリ防除、ゴキブリ駆除、異物混入防止対策に

お伺いしました。

 

九州地方でカメムシが大発生しているようです。

当社使用の新防虫忌避剤を散布すれば、

絶対、効果があるのになぁと思う美鈴環境の鈴木です。

 

カメムシと言えば、今日高所で仕事をしていましたら、

大屋根の垂木に、サシガメが静止しておりました。

10月になると、本当にカメムシにお悩みになられる

都道府県があると思います。滋賀県もそうです。

 

ベランダで洗濯物を干されている奥さま。

工場にお勤めの方、

お困りの時は、ぜひ新防虫忌避施工をお試しください。

 

さて今日は、コウモリ追い出し施工のお話です。

軒げたやと垂木との隙間、瓦の隙間に隠れている

コウモリを追い出しスプレーで追い出し、

お引っ越しして頂きました。

 

その後に隙間を埋めるので、

出て行ったコウモリは、このお家の屋根裏には入れませんが、

それでも入ろうと必死に、隙間を探します。

そして、入れなかったとしても雨風をしのげる場所に静止します。

従って、屋根裏に棲んでいたコウモリが、

外壁に止まったり、雨戸に潜んだりしますので、

糞がより一層増える可能性があるのです。

この点は、お客さまにご理解を頂かないといけません。

 

そして、もちろんこのスプレーで

死ぬことはございませんので、ご安心ください。

 

でも、コウモリ防除のお仕事も終わりのシーズンを迎えています。

これからは、ネズミ・イタチ・カメムシのお問い合わせが

増える時期に入りますので、皆さんご注意ください。

 

滋賀・京都のコウモリ対策は、

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大屋根での作業 大屋根でのコウモリ追い出し施工1 大屋根でのコウモリ追い出し施工2 瓦の隙間に追い出し剤噴霧

屋根裏や床下の掃除をおすすめするワケ

2017-09-30

本日の弊社は、滋賀県守山市、東近江市の

コウモリ防磁、コバエ駆除、異物混入防止対策に

お伺いしました。

 

トルキスタンゴキブリにむちゃくちゃ興味を持っている

美鈴環境の鈴木です。オオゴキブリとともに育ててみたいです。

 

さて今日は、屋根裏の掃除にお伺いしました。

鳥の巣がたくさんあり、クロゴキブリやカツオブシムシなどの発生も

確認されました。

点検口2箇所の作成 → 屋根裏の掃除 →

殺菌消毒 → 隙間の閉塞作業を行いました。

 

屋根裏や床下の掃除というのは、

普通は何か問題が起こらないと行うことはありません。

 

今日は、鳥の巣の撤去がきっかけでした。

この掃除を行ったことで、潜んでいた害虫の駆除、

鳥はもちろんのこと、スズメバチやゴキブリなどの害虫、

コウモリ、ネズミ、イタチなどの小動物の防除、

侵入経路などもいっさいがっさい無くす

ことができるのです。

 

というわけで、

一度、お家のリセットを行いたい方は、

お部屋の中だけではなく、

床下と屋根裏も行うことをおすすめします。

なぜなら、リセットだけではなく、

この先、

害虫獣に困るリスクが急激に減る

からです。

 

ちょっとお費用はかかりますが、

もし、ご興味のおありな方は、ご連絡ください。

 

滋賀・京都の屋根裏・床下対策は、

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屋根裏鳥の巣除去清掃1 屋根裏鳥の巣除去清掃3 屋根裏鳥の巣除去清掃4 屋根裏鳥の巣除去清掃2

イタチやネズミが及ぼすW被害

2017-09-27

本日の弊社は、京都府京田辺市、京都市北区、

滋賀県八日市市、東近江市、長浜市、近江八幡市、守山市の

異物混入防止対策、防虫ネット取り付け工事、イタチ対策に

お伺いしました。

 

40万円のミニ貨物自動車に心が揺らぐ美鈴環境の鈴木です。

貨物車を1台購入したいと思っていた時に、

今日、買って欲しいという声がありました。

もう少し、大きな車が希望なので、じっくり考えたいと思います。

 

さて、屋根裏で面白い光景をみました。

屋根裏のイタチの仕業

こんなところに、断熱材をつめているイタチ君。

何がしたかったのでしょうか?

ベッドにもならないし、トイレにしても落ち着かないだろうし。

ただのお遊びだったのでしょうか。

こんなことを、真剣にずっと考えてしまいます。

 

イタチの対策は、まずは追い出しを行い、

その後、侵入経路を閉塞します。

当社の場合は、暗視カメラでの調査も併用して行い、

仮に閉じ込めたとしても、出られるように仮止めを行います。

完全に出ていったことを確認してから、

最後に本止めをして終了です。

 

これから10月・11月にかけて、

イタチやネズミ相談が増えてまいります。

屋根裏や壁の中で物音がするなど、

何か異変に気づかれましたら、

1日も早く業者さんに連絡されることをおすすめします。

イタチはこのように、断熱材をむしり取ってしまいますので、

この剥がし取られた場所は、

当然、夏は暑く、冬は寒くなってしまうのです。

これからの冬は、結露が起こってしまうかもしれません。

 

このように、物音の不快感や睡眠不足による健康被害、

糞尿害による悪臭や天井板のしみ、

そして、建築物に関する部材の破損などの経済被害など

色んなところに、問題を及ぼしますので、

ストレスを与えないようにして、速やかに追い出してあげましょう。

 

滋賀・京都のイタチ・ネズミ対策は、

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外に落ちているドングリに注意

2017-09-25

本日の弊社は、京都府相楽郡精華町、京都市東山区、山科区、

滋賀県彦根市、高島市、東近江市、甲賀市、大津市の

スズメバチ駆除、コウモリ点検、クマネズミ駆除、

チャタテムシ相談、異物混入防止対策にお伺いしました。

 

殺人生物ランキングの第4位にちょっとビックリしている

美鈴環境の鈴木です。

1位は、皆さんご存じだと思いますが、

蚊で72万5000人。

 

2位は、人間で47万5000人。

3位は、今日もお問い合わせがあったヘビで5万人。

5位は、ハエで1万人でした。

 

さて第4位は、何だと思いますか?

正解は、なんと!!

 

 

なんです。2万5000人ともいわれています。

そして、犬の持っているあるウイルスに感染すると、

ほぼ100%死ぬといわれています。

それは、狂犬病です。

水を飲んだら激痛が走る狂水症に罹るとさらに危険です。

日本では半世紀発症ゼロという素晴らしい結果ですが、

外国との交流が盛んな今般では、安心はしていられませんね。

 

さて今日は、ヘビやコウモリ、チャタテムシ、クマネズミに

困られているお客さまからのお問い合わせが殺到でした。

対応出来なかったお客様申し訳ございませんでしたm(__)m

 

中でも、クマネズミが屋根裏に潜んでいるということで、

空洞部に細ノズルで追い出しスプレー

を噴射し、追い出しました。

 

そろそろ、クマネズミのオスの活動が活発になってきます。

外部に通じる扉に隙間が有る場合などは、

早急に閉塞する必要があります。

食品工場では、排気ダクトの周辺で、

いいニオイがする場合は、

外周部に捕獲器などを講じる必要性があります。

 

というわけで、

秋になると、ヘビ・クマネズミ・イタチなどの小動物も、

人間と同じで、食欲の秋に入ります。

というより、人間は食べる欲が高まり、

小動物は、冬を越すために食い溜めを試みます。

特に、クマネズミの場合は、外にドングリの実が落ちていたりすると、

食べにやって来ますので、食品工場などにお勤めの方は、

外に木の実が落ちていないかチェックしてください。

落ちていたら、外周のネズミ防除に力を入れることをおすすめします。

 

ネズミ駆除、異物混入防止のお手伝いは、

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異物混入防止支援は、

作業ではなく、混入防止の調査です。

お気軽にお問い合わせください。

 

クマネズミ追い出し

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