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Posts Tagged ‘感染症と疾病’

インフエンザウイルス秘話

2018-12-16

本日の弊社は、京都市山科区、滋賀県大津市の

クマネズミ駆除、クモ駆除、窓ガラス清掃にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

QRコード決済などのキャッシュレスが進んでいます。

といっても先進国と言っているわりには、

まだまだ日本が遅れているのは、皆さんご存じだと思います。

 

企業の体制もそうですが、

年功序列だったり、失敗ばかり目を向けて、成功を誉めないとか。

日本という国を考えずに、お話させて頂きますが、

本当に苦しい思いをしていないから、特に変わろうとしないのです。

 

というわけで、本当に同業者より前進したいのであれば、

新しいところに目を向けることをおすすめします。

ちなみに、当社は失敗より誉める。承認する!です。

現場の主軸は、20代~30代にチェンジしました。

まだまだ、就業体制は業務上、難しいところもありますが、

徐々に改善していきたいと思います。


 

【メインコラム】一部日経新聞引用

インフルエンザが流行しだしました。

また、風疹も合わせて出てきていますので、

皆さん、自己管理に強化されることをおすすめします。

 

先日のブログで、

「12月は最もストレスが生じるので注意しないといけない」

とお伝えしたのにも関わらず、

私自身2日間ほど珍しく体調不良になりました。

会社の忘年会も欠席という始末で・・・。

 

さて、風邪やインフルエンザ予防で取りたい

栄養素ってご存じでしょうか?

答えはビタミンDです。

意外とビタミンCと答える方が多いそうです。

 

風邪やインフルエンザなどの

感染症にかからないためには、

日ごろから免疫力を高めることが重要です。

 

ビタミンDは、カテリシジンという抗ウィルス作用のある

タンパク質を誘導し、免疫力を高めるといわれ、

イワシやサケなどの魚やマイタケなどのキノコ類に

含まれています。

日光に当たると体内でも生成され、

晴れた日に手袋をしないで屋外で15分ほど

過ごすだけでも効果があるといいます。

 

そして、インフルエンザが生存しやすいモノの中で、

硬貨が挙げられています。

そして金属やプラスチック、ガ

ラスなど表面がツルツルした物質や

手では、24時間~48時間生存するのに、

紙や繊維では8時間以内しか生存できない

というのは面白いデータです。

 

それから、表面が平らなスマートフォンやパソコン、

電話などもウイルスの活性が高いので気をつけましょう。

 

また風邪の予防には、

うがい薬より水のほうがいいという面白いデータもあるそうです。

私も理由は、分からないのですが、

良い菌も殺してしまうのではないでしょうかね?

 

もう一度!

インフルエンザや風邪、流行っていますので、

本当に気をつけてくださいね。


 

害虫駆除のご相談は、

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つけまつけまつけまつ毛ダニ

2018-11-27

本日の弊社は、京都市中京区、福井県敦賀市、滋賀県守山市、

大津市の生前整理、フイルム工場・食品工場の防虫管理に

お伺いしました。

 

【ショートコラム】

日本のネット大手が中国勢を味方につけようとしています。

とうとうLINEが、中国最大手テンセントと提携しました。

テンセントといえば、私も登録しているウィーチャット。

WeChatは、ソーシャルネットワーキングで、

中国版LINEです。

 

さて、現在GAFAの中でも、

Facebookの信頼度がかなり低下しておりますが、

Googleは、ビジネスの世界では、

まだまだ最強の地位を守っています。

 

LINEは登録者数が多いのは言うまでもないですが、

使用者数もかなり多いのです。

何が言いたいかというと、100人が登録していて、

100人がビジネスで使用しているとなると、

これで、勝つにはかなり難しいですよね。

 

ところが、YouTubeは違うのです。

100人が登録していて、ビジネスで使用しているのは、

たったの3%程度なのです。

 

ということは、

自身の存在を知ってもらうためには、

You Tubeの方が圧倒的に良いということです。

しかし、ビジネスはそう甘くありません。

私は、昔からずっとこのブログでも書いています。

 

これらは、すべて手段であることを。

 

最終的に、どこにアクセスさせるようにしたいのか?

答えは、メルマガやLINE@です。

 

私は、メルマガやLINE@とは違う手段で、集客しており、

1億分の1を目指しているのですが、

それでも、放置していたYou Tubeは、復活しようと考えていますし、

LINE@もやった方がいいかなぁとも思う今日このごろです。


 

【メインコラム】

皆さん、まつ毛ダニって知っていますか?

40歳代の半数が寄生されているといわれるまつ毛ダニは、

70歳を超えると、何と80%の寄生率なんです。

 

このまつ毛ダニ。

人の皮膚に寄生する「ニキビダニ」の仲間で、

毛根を好むちょっと変わったダニです。

中でも、名前のとおり「まつ毛」を好み寄生します。

 

さて、このまつ毛ダニが寄生すると、

どんな症状が現れるかと言いますと、

瞼(まぶた)がただれたり、充血が治まらなかったりするようです。

しかし、このような症状は、かなり珍しくほとんど無害といいます。

 

そして、男性よりも女性の方が寄生率は高くなります。

時期は、一般の虫と違って、特に関係がなく年中無休です。

対策は、目の周りを常に清潔にすることが

挙げられるのですが、

困ったことに、肌荒れがひどい方や、

ステロイド剤などを眼の周りで使用している人は、

寄生しやすいという不思議なデータがあるようです。

 

というわけで、

世の中には、まだまだ知らない生物が沢山いるので、

衛生面には、くれぐれも注意して頂くようにお願いします。

 

うちの子(ペット)が多くなり、

もうすぐ子供の数を追い抜こうとしていますが、

それが原因で、疾病や感染症も増加すると予想しています。

 

これからも、最新情報を発信して参りますので、

私のブログを引き続きよろしくお願い申し上げます。


 

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無くなりますことを、深くお詫び申し上げます。

豚コレラは人間に影響あるのか?

2018-11-26

本日の弊社は、京都市上京区、中京区、滋賀県大津市、

守山市、高島市、近江八幡市の生前整理相談、ネズミ駆除、

食品工場・化学品工場の防虫管理にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

昨日、東京競馬場でジャパンカップGIが行われたのですが、

競馬歴25年の私が、久しぶりに鳥肌が立ったレースでした。

 

最強牝馬いや最強馬といっても良いと思います。

3冠牝馬アーモンドアイが古馬をまったく相手にせず、

正攻法で、ジャパンカップも制し、4冠馬に輝いたのですが、

その走破タイム!なんと、2分20秒6という驚異的な数字で、

競馬ファンからすると、さぶいぼ(鳥肌)が止まらない出来事でした。

 

しかし、この鳥肌には、実は2種類あるのです。

1つ目は、競馬ファンが、強さに対する感動からくるもの。

2つ目は、馬主や厩舎、競馬関係者で、恐怖の方です。

 

2つ目は、どういうことかというと、

こんな速いタイムが出るコースは、

もはやコンクリートような硬い馬場ですから、

脚部に、ものすごい負担がかかるのです。

よく故障馬が出なかったと思います。

もし、外国招待馬が故障していたら、

とんでもないことになっていたかもしれません。

 

海外馬も今年は、期待されていたのですが、

こんな速いタイムでは、

もう来年からジャパンカップに来てくれなくなるかもしれません。

そんなことがあっていい事があるわけありません。

 

というわけで、

来年からは、高速馬場というのは、

期待できなくなるような気がしますので、

従来の2分23秒台以上での決着になると思います。

穴党の私にとっては、嬉しい限りです。

ちなみに昨日は、とりがみでしたw(的中もマイナスの意)

競馬のこと話すと止まらないので、このへんで終わりにします。

(どこがショートコラムやねん!)


 

【メインコラム】

馬の話の次でなんですが、

豚コレラというものが、やはり出てきました。

岐阜市の畜産センター公園で飼育されてた豚2頭から、

豚コレラの陽性反応が出たと発表されました。

 

9月に同市内の養豚場で発生したのに続いて、

岐阜県で、豚の豚コレラが確認されたのは、

今年で2例目で、県は施設で飼育している23頭を

殺処分しました。(時事通信社 引用)

 

豚コレラは、イノシシも同様にある病気なのですが、

人間が一番気になるところは、何と言っても感染するかどうか?

 

触れても食べても大丈夫だそうです。

ということは、触れたり、食べたりした人がいるということです。

 

殺処分の後、どうなったのか?

誰が?どんな人が、触れたのか?

誰が?どんな人が、食べたのか?

 

気になるのは、私だけでしょうかね?

なんか、説明責任というものが足りないんですよね。


 

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インフルエンザ対策に適した冬の食べ物とは

2018-11-20

本日の弊社は、京都市中京区、滋賀県彦根市、近江八幡市、

守山市、大津市のビルのネズミ相談、施設のムカデ相談、

一戸建ての床下清掃相談、食品工場の防虫管理にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

安全に暮らすための4つの ×か×け×る

というものがあります。

 

1つめは、防犯の基本、カギをかけるです。

2つめは、子どもや高齢者が、

犯罪に合わないように、気にかけるということです。

3つめは、犯罪にあわない地域づくりのために、

呼びかけるです。

4つめは、防犯で大切な声をかけるです。

 

これらは、誰でもできることですので、

ぜひ、地域コミュニティで取り組んで頂きたいものですね。


 

 

【メインコラム】

毎年、この時期になると、インフルエンザ、ノロウイルス、

風邪、溶連菌などが流行ります。

そして、罹りやすい人は、免疫力が低下している人です。

 

では、罹りやすい人とは、どんな人かというと、

小腸が弱っている人だそうです。

小腸は、栄養分を吸収をする場所と言われています。

猛暑の年は、どうしても冷たい物が欲しくなります。

すると、どんどん免疫力が低下していき、

抵抗力が無くなってきます。

そこで、この寒暖の差が激しい11月になると、

弱ったところを一気に、ウイルスに攻め込まれてしまうのです。

 

そんな中、抵抗力・免疫力を復活させるものが、

鍋料理の中でもおでんです。(林修の今でしょ!講座より)

 

ウイルスと闘う免疫物質を作るちくわ

そのちくわと一緒に食べるとパワーUPする具材が

じゃがいも

善玉菌を増やし、悪玉菌を減らしてくれるがんもどき

そのがんもどきと一緒に食べるとパワーUPする具材が

ブロッコリー

免疫細胞を強化するビタミンの宝庫である

ロールキャベツ

小腸をガードし、ウイルスから守ってくれる昆布

昆布と一緒に食べると、骨を丈夫にしてくれるのが、

こんにゃく

そして、バランスよく全ての具材を補うことができる

玉子

 

というわけで、

鍋の中でも、バランスよく食することが出来るのが、

おでんなのです。常に小腸を温め、栄養を吸収させる

最強の食べ物です。

 

バランスよく食べる

 

って難しいと思いますが、自然に摂れるのが

おでんといわれています。

昔の人って本当に凄いですよね。

 

最後に、注意しないといけないのは、

沸騰させないこととその日に食べるということらしいです。


 

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新薬登場!インフルエンザ対策はお早めに

2018-11-17

本日の弊社は、中国上海、京都府向日市、滋賀県湖南市、

東近江市、大津市、草津市の食品工場の防虫管理、

飲食店のゴキブリ駆除、紙管工場の防虫対策隙間埋めに

お伺いしました。

 

【ショートコラム】

昨日、京都は清水寺の先行貸し切りライトアップに

ご招待頂いた美鈴環境サービスの鈴木です。

 

毎年、今年の1文字を書かれる森貫主のご説法を聴き、

改めて言葉の大切さを学びました。

その後は、台風にも負けなかった

素晴らしい紅葉を鑑賞することが出来、

また、知り合いとの偶然の出会いから、4名の方とお友達になり、

森貫主のご説法にもあったコミュニケーションを

瞬殺で実践することが出来ました。

昨年の1文字は、「北」。

では今年は、何でしょうかね?皆さま、予測してみましょう!


 

【メインコラム】

今日は、インフルエンザのワクチン接種に行ってまいりました。

例年11月末ごろから流行し始め、

1月末から2月上旬にピークを迎えるのですが、

今年の流行は、例年より遅くなるのではないかと予測されています。

 

また今年、製造されたワクチンは、

昨年同様に途中で無くなるかもしれないので、

12月末くらいまでに接種しておいた方が良いとも言われています。

 

さて、インフルエンザの感染経路ですが、

このブログをいつもお読みいただいている方は、

復習も兼ねて再確認してください。

 

① 飛沫感染(ひまつかんせん)

感染した人のくしゃみやせきなどに含まれるウイルスを

口や鼻から吸い込んでしまうパターンです。

これは、マスクの活用により、ある程度は役立つとされています。

そして私は、ノドが弱いので、

乾燥しないためにも良いと感じています。

さらに、家の中は加湿器や洗濯物を干すなどして

60%くらいの湿度にしておくのも良いでしょう。

 

② 接触感染(せっしょくかんせん)

手指の洗浄は、すべての衛生管理の上で重要であります。

手や指には多くの菌が付着しているのは言うまでもありません。

その手で触れるところは、すべて付着していると言っても良いです。

対策の1つとして、日頃から顔を触らないことが挙げられます。

特に、口や目、鼻などはクセで触ったりするので、注意して下さい。

 

さて、今年から新薬が登場しました。

その名もゾフルーザ

今までの、増殖したウイルスが、

細胞から出るのを防ぐ治療薬と違い、

細胞内でウイルスの増殖を防ぐ新しいものです。

さらに凄いのが、体重10kg以上の人が使えて、

イナビル同様に1回の服用でいいところです。

 

というわけで、

今年は、何かと災害が多かったので、

予防として、インフルエンザにも

気に留めておくことをおすすめします。

 

そして、簡単に出来る、

① 顔を触るクセをやめる

② 日頃から口を閉じる

③ マスクを着用する

④ 手洗いの励行

をすることで、かなり対策になるので覚えておいてください。


 

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無くなりますことを、深くお詫び申し上げます。

クマネズミがヒアリを超える脅威!?

2017-11-18

本日の弊社は、京都府南丹市、京都市上京区、

兵庫県芦屋市、滋賀県守山市、高島市、草津市の

生前相談、ネズミ駆除、異物混入防止対策にお伺いしました。

 

沖縄県に生息する外来生物は、日本全体の60%を

占めることを初めて知った美鈴環境の鈴木です。

日本では、約2000種の外来生物が生息するといわれている中、

沖縄では1200種も存在しているそうです。

 

沖縄県は、皆さんご存じのとおり、気温が暖かいため、

多くの生物に合う環境なので繁殖がしやすいのです。

しかも近年、観光客も多いことで、持ち込みも増え、

温暖化傾向にある九州・四国地方・本州にもまた、

持ち込みされるという危険性があります。

最も危険なのは、アフリカマイマイというカタツムリ。

その次に、タイワンハブという沖縄のハブよりも猛毒なヘビです。

特に、アフリカマイマイはデカイでんでんむしなので、

インスタ映えするからといって

絶対に触ったりしないようにしましょう。

 

さて、先日NMBでまなぶくんという番組でヒアリを超える脅威!?

かもしれない危険生物の中にクマネズミが紹介されました。

特に、沖縄県では危険生物の第3位に選ばれてしまいました。

先ほどの1位アフリカマイマイ、2位タイワンハブに次いでです。

 

元々クマネズミは、東南アジアが原産地で、木登りが上手な種です。

ネズミ駆除の中でも、害虫駆除業者を1番手こずらせる種類で、

成獣は3歳児くらいの頭脳を持っているともいわれており、

神経質で、簡単にはワナにかかってくれません。

 

見た目は、つぶらな瞳で可愛いです。

田舎では、屋根裏で運動会するのも当たり前で、

平気な老夫婦も多いくらいです。

 

しかし

 

これからは、そんな悠長ことを言ってはおられません。

それは、殺人ダニと呼ばれる

ツツガムシを媒介するからです。

 

簡単にいうと、ネズミについているダニが

私たち人間を死に至らしめるということです。

名前だけ見ると、〇〇ダニではなく、

ツツガムシとなっているので、分かりにくいですが、

マダニのようなものだと思ってくれればいいかなぁと思います。

 

さて、このツツガムシが人間に寄生すると、

ツツガムシ病を感染させる可能性があります。

もし感染すると、薬が無いので、最悪死に至るということなのです。

実際、昨年2016年の12月に宮古島の病院で亡くなられました。

ツツガムシ病についてのブログは以前こちらで書きました

↓↓↓↓↓

http://misuzu-eco.com/?p=3661

 

というわけで、

クマネズミという家ネズミは、食品工場でも非常に問題になる

媒介生物の1種であり、私たちも日々ベクターコントロールを

行っております。

一般宅でも、クマネズミは非常にお問い合わせが多く、

私たちは、完全駆除を当たり前として

お見積もりをさせて頂いていますので、

追加料金など一切ありませんので、ご安心ください。

 

そして、駆除をする理由は、

異物混入防止や不快、不衛生、不眠などの

ご相談での対応でもありますが、

1番重要なのは、

疾病対策 だということを覚えておいて頂きたいと思います。

 

クマネズミ駆除のご相談は、

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必見!インフルエンザ防御術

2017-10-23

本日の弊社は、滋賀県守山市、彦根市、大津市、

東近江市、近江八幡市の雨漏り調査、異物混入防止対策に

お伺いしました。

 

超大型の台風21号(LAN)に、当社の看板を破壊されてしまい、

つい笑ってしまった美鈴環境の鈴木です。

7段ある広告塔のうち、下から4段目と5段目が当社なのですが、

うちの看板だけが破壊されました。神はお見通しですね。

 

さて、そろそろインフルエンザ対策の時期に入ります。

先日、世界一受けたい授業でおもしろい情報があったので、

お伝えしたいと思います。

 

皆さん、インフルエンザ対策で予防にならないのは、

マスク、手洗い、うがいのうち、どれだかご存じですか?

美鈴環境のブログを愛読してくださっている方はご存じですよね。

 

正解は、うがい です。

 

この習慣、日本だけなんですよね。

特に、インフルエンザは吸収力が半端なく速く、

20分くらいで感染してしまいます。

ということで、うがいでは追いつかないんです。

しかし、番組ではやっていませんでしたが、

風邪をひいて、免疫力が低下すると、より感染率が高まるので、

うがいをやらないよりは、やった方が良いと私は思います。

 

さて、ここからは面白い話をしたいと思います。

まずは、手洗いの裏ワザです。

よく、食品工場でも手洗い30秒というルールがありますが、

実は、もっといい方法があるのです。

 

10秒もみあらい+15秒すすぎを2回繰り返すのです

 

すると、30秒もみあらい+すすぎ15秒を1回よりも

ウイルスが100分の1になるのです。

ですから、60秒の手洗いがベストとなりますね。

食品工場の衛生管理に訪問される方は、ぜひ教えてあげてください。

 

さて次もおすすめしたいお話です。

世の奥さま、子どもさま、旦那さま、

苦手な方も多くおられるかもしれませんが、

身体のために取り入れて欲しいです。

 

それは、朝のトマトジュース スタートです。

トマトは、皆さんご存じ!リコピンというのが含まれています。

このリコピンは、抗酸化力をβカロテンの2倍、ビタミンEの100倍

活性酵素を退治してくれるのです。

その結果、免疫力を高めて、インフルエンザ予防が期待できるのです。

しかも、生のトマトよりもトマトジュースの方が、

 

 

3.8倍もUPするといわれているので、

 

明日から毎朝、

トマジュスタートをおすすめしたいと思います。

 

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恐怖!風邪のなりすまし

2017-05-27

本日は、京都市中京区、左京区、

滋賀県大津市、湖南市、東近江市、愛知郡の

ベランダの防虫忌避施工、コバエ駆除、異物混入防止対策に

お伺いしました。

 

皆さん、もうすぐ梅雨のシーズンがやって参ります。

そこで、幼い子供さんがおられるお家などは、

特に気をつけないといけないことがあります。

 

それは、カビを発生させないことです

 

一見、風邪の症状とも診られる、せき・たん・発熱。

これらが、カビの影響で現れる病気があるのです。

例えば、ホコリの中に多く生息する

アスペルギルス・フミガーツスは、

慢性肺アスペルギルス症をもたらします。

 

これは、感染力が非常に強く、肺に棲みつくと

恐ろしいことに、細胞を壊しながら広がっていくのです。

もちろん、死に至る病気であります。

肺の抵抗力が弱い人は、非常に注意をしなくてはなりません。

 

それから、湿気のあるところを好む

トリコスポロン・アサヒが原因でもたらす

夏型過敏性肺炎も危険な病気であります。

これは、慢性化してしまうと、肺の壁が厚くなり、

元に戻らなくなってしまう病気です。

これもまた、死に至る病気なのです。

 

では、特に幼い子供さんや肺の弱い方がお住まいの方は、

カビの好む場所を徹底的にチェックしていきましょう。

6月に入ったら、絶対にですよ。

 

1.エアコンのホコリと内部のカビ

2.寝室やリビングなどの長時間いる空間のホコリ

3.浴室や台所などの水廻りで出るカビ

 

この3つは、もう1度言います。

絶対に綺麗にしておいてください。

子どものカラダを守るのは、親の義務ですからお願いします。

 

そして、もう1つお約束です。

エアコン清掃は、業者に依頼されることをおすすめします。

お掃除ロボットでなければ、わずか1万円程度で綺麗にしてくれます。

お掃除ロボットだと少し高くなりますが、

お掃除ロボットは、内部まで綺麗にお掃除してくれないことを

覚えておいてください。

 

さて、ここからが必読です。

このカビがもたらす病気は、夏風邪とよく似た症状なのですが、

なぜか、せきが長く続くようでしたら、

必ず病院で診てもらってください。

 

風邪の恐いところは、

放置しておくと、こじらせて重症化するという点もあれば、

このように、風邪だと思い放置してしまいがちになることで、

実は、全く違う病気に罹っているということが起こることです。

まさに、風邪のなりすましのようなものなのです。

 

というわけで、

「風邪薬を飲んでも、いつもなら治るのに、

中々せきやたんが止まらない」

などといった現象が起こった場合は、

カビによる病気なのではないかと疑うことをおすすめします。

 

最後に、貴方の愛する子どもさんの部屋の壁が、

ある液体をシュッシュッとしただけで、

 

菌を殺してくれる壁に変身する

 

夢のようなグッズをお知らせします。

詳しくは、こちらをお読みください ↓

菌から守る、ダニから守る、臭いから守る最後の一手

※一部、日本経済新聞より引用

未確定の感染経路

2017-05-11

SARS(重症急性呼吸器症候群)

 

【病原体は】

新型のコロナウイルス科で、第2類感染症です。

 

【死亡率は?】

感染者の年齢によって変化しますが、

平均で10%といわれています。

但し、基礎疾患があると50%近くの致死率にもなります。

子供の場合は低いとされていますが、

抵抗力が無い場合は注意が必要です。

 

【主な媒介者は?】

サル、タヌキ、コウモリ、ネズミなどの野生動物が

媒介するのではないかと言われていますが、

依然として感染経路は未確定です。

ウイルスに感染した人や動物の血液や体液、排泄物、唾液に

直接触れる接触感染がほとんどで、

人から人への飛沫感染(せき)には要注意です。

空気感染は、現在可能性が低いと思われます。

 

【主な症状は?】

症状は、潜伏期間は10日くらいまでで、

発熱・頭痛・筋肉痛・せき・全身倦怠感など

インフルエンザに似た症状が現れます。

その後、せき・呼吸困難・下痢なども起こります。

 

【ワクチン接種について】

現在はありません。

 

【これが大事】

①    外出先から帰った時は、必ずうがいと手洗いをしましょう。

②    十分な睡眠とバランスの摂れた食事で、健康な生活を送りましょう。

③    せきをしている人から2m以内は近づかないようにしましょう。

④    感染者が現れた際は、

      経路に沿ってアルコール消毒を行うことで対策出来ます。

 

※詳しくは、厚生労働省のホームページにて

アフリカに行く際は必読です

2017-04-23

マールブルグ病

 

【病原体は】

マールブルグウイルス、フィロウイルス科に

属するもので、第1類感染症です。

 

【死亡率は?】

感染経路によって致死率が変化しますが、

野生動物で30%、人から人ではさらに低いです。

しかし、注射器での感染は90%近くと

非常に高いので、要注意です。

 

【主な媒介者は?】

コウモリやネズミが

媒介するのではないかと言われていますが、

依然として感染経路は不明です。

マールブルグウイルスに感染した人や

動物の血液や体液、排泄物、唾液に直接触れると感染します。

人から人への感染も起こります。尚、空気感染はしません。

 

【主な症状は?】

症状は、潜伏期間は20日くらいまでで、

発熱・筋肉痛・頭痛・皮膚粘膜発疹・喉頭結膜炎などです。

その後に黄疸・下痢・赤黒い斑点、全身衰弱・

出血・精神錯乱・多臓器不全が起こるといわれ、

エボラ出血熱と似ているところがあります。

事例では、10日程度で死亡します。

 

【ワクチン接種について】

現在ありません。

 

【これが大事】

① アフリカなど海外に行かれる際は、

 予め感染地域をチェックし、

 コウモリやネズミなどの野生動物との接触は避けましょう。

② 患者の血液や体液に触れると感染しますので、

 医師や看護師は、手袋・マスクなど接触感染を必ず防止しましょう。

③ 日本での発生は有りませんが、予防対策は講じておく必要があります。

 

※詳しくは、厚生労働省のホームページにて

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