滋賀・京都の遺品整理・生前整理・事件現場特殊清掃・害虫駆除は美鈴環境サービス

Posts Tagged ‘信頼信用の駆除’

風に弱い防虫ネット

2018-10-21

本日の弊社は、福井県あわら市、大阪府寝屋川市、

滋賀県大津市、草津市、近江八幡市の防虫ネット工事、

医薬品工場の防虫相談、食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

出費を減らすことに着目している美鈴環境サービスの鈴木です。

これ、どういうことかと言うと、資金管理の難しい時代が

近いうちにやって来るからです。

 

皆さんは、どうか分かりませんが

私は、カード払いが多いので、管理の難しさに直面しています。

これが、カードや仮想通貨に変わっていくと、

一体自分が、どれくらい使っているのか分からなくなってきます。

 

ということは、

お金を増やすことは、もちろんですが、

出費を減らすことも重要になってくるはずです。

すると、無駄なことにはお金を使いたくないわけですから

無くなっても別にいい商品やサービスは要注意なわけです。

ここをしっかりと把握しておかないと、経営者も投資家も

破産者が続出するに違いないで、注意しましょうね。


 

【メインコラム】

台風21号の影響で、防虫ネットの補修工事が忙しいです。

防虫ネットは、目が細かいため強風には、

絶えられないのが欠点です。

虫が嫌いな方は、防虫ネットを付けられるのですが、

「風で外れるくらいなら付けない」

とお考えの方も少なくはありません。

 

当社も、実際アパートやマンションは2階より上は、

お断りする場合も多いです。

カーテンレールのようにすると、虫は簡単に入ってしまうので、

しっかりと目張りする提案しか受け付けません。

だからこそ、風に負けます。

 

というわけで、

現状では、反省点がたくさんあるので、

今後は、どのようにしたら風に負けないように

取り付けることが出来るかを考えていきたいと思います。

 

実際、防鳥ネットのプロにお伺いしても、

皆さん、「難しい」とおっしゃるし、

そもそも、防虫ネットの取り付け自体が難しいと言われます。

そこは、蟲屋ですから出来るのですが、

頭を悩ますところでございます。


 

防虫ネットのお問い合わせは、

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

※ 新事務所はNTTが通らない地になります。

eo光になるため、フリーダイヤルが

無くなりますことを、深くお詫び申し上げます。

 

 

キーワードは「除」

2018-10-20

本日の弊社は、京都府南丹市、向日市、京都市右京区、伏見区、

滋賀県大津市、栗東市の遺品整理相談、ゴキブリ駆除、

食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

日本は、本当に大丈夫なのかと心配になってきた

美鈴環境サービスの鈴木です。

 

「黄金の国ジパング」は、一目置かれていて、

神が最終兵器的に産んだ人種だと思っていましたが、

この国は、ちょっと貧弱になりすぎているのではないかと

気になって仕方がないです。

 

今、韓国・北朝鮮・日本の中で、

1番弱いのは、間違いなく日本です。

そして1番強いのは、断トツで北朝鮮です。

しかも、この北朝鮮と90%つながりを持つ中国は圧倒的で、

隣りの韓国は北朝鮮と交流が盛んになれば、

日本は、アメリカのコバンザメみたいになります。

 

ところが、皆さんご存じのとおり、この国は円高です。

借金だらけと言われるこの国が、なぜ円高なのか?

先進国の中で1番悪い国と言われているのになぜなのか?

 

それは、皆さんが(国民)が騙されているだけなのです。

実はG7の中でIMF(国際通貨基金)は

カナダに次いで2位なのです。

借金なんて実はありません。あるように見せかけて、

増税をしたいのです。なぜなら天下りのための資金が必要だからです。

 

私は、国民をも騙すこの国。

先日のブログでも中国や韓国の若者の力に期待したいと

綴りましたが、この国においても同じことが言えそうです。

 

このままだとこの国のいいところ

真面目なところが失われそうでかなり心配です。

あんまり、独裁的な総理大臣は、

この国には必要が無いと思うし、絶対に成功しないので、

そこだけは、注意して欲しいのが私の本音です。


 

【メインコラム】

ちょっとショートコラムに火が付き、

ロングコラムになってしまいましたが、

遅がけではありますが、先日草刈りにお伺いしました。

作業をする方からすると1番涼しくて良いシーズンです。

 

この時期は、とにかく雑草に付く虫が多いので、

ちょっと楽しいです。今、雑草を引っこ抜いて多いのは

土の部分に生息する

モリチャバネゴキブリです。

このゴキブリは、衛生害虫のチャバネゴキブリと瓜二つですが、

生活史は全く違って、野外種のため悪さをしません。

 

ちなみに、レストランや病院、船舶で

多く見られるチャバネゴキブリは、

1卵鞘中の卵の数は平均で46個と言われており、

メスは一生のうち4・5回卵鞘を産みます。

そして、このチャバネゴキブリの寿命はかなり短く、

雄で8か月、雌で10か月です。

 

しかし、爆発に増え続けて私たち駆除業者は頭を悩まします。

それは、なぜかというと、抵抗性を持った種類がいるからです。

その抵抗力は、かなり強いとされていて、

普通の市販剤では、まず効果が期待できません。

 

というわけで、

飲食店において、最も問題になるチャバネゴキブリは、

いっそうの事、視点を変えてパソコンのウイルスのように、

ハッカー的な存在のチャバネゴキブリを生み出して、

それを放ち、駆除していくのが1番早いのではないかと思います。

 

もちろん、そのハッカー的存在のチャバネゴキブリは、

増えてはいけないので、対策は必要ですが、

初心に戻り、生物的駆除(天敵による駆除)も

必要なのではと思います。


 

除草作業のお問い合わせは、

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

※ 新事務所はNTTが通らない地になります。

eo光になるため、フリーダイヤルが

無くなりますことを、深くお詫び申し上げます。

医薬品工場の天敵

2018-10-16

本日の弊社は、福井県あわら市、京都府長岡京市、

滋賀県長浜市、彦根市、大津市、草津市、高島市の

不用品回収相談、食品工場の防虫対策、医薬品工場の

防虫対策相談にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

環境省は小売店で配布されるレジ袋について、

有料化を義務づける方針を固めたとのことです。

スーパーだけではなく、コンビニなども対象とされており、

今、東南アジアや中国の海で問題になっている

廃プラスチックの環境問題の軽減につなげたいのです。

 

レジ袋を減らして、果たしてこの深刻な環境問題に

立ち向かえるのかというと私は少し疑問を感じます。

確かに、足元から取り組む姿勢は素晴らしいものです。

しかし、日本は1年間で約150万トンのプラごみを

海外に輸出してきました。

元を辿ると、プラスチックという画期的な素材が産まれ、

量産されてから半世紀、約83億トン。

しかし、リサイクルされたのは、たったの9%で63億トンが

ごみになっているのです。

 

というわけで、

レジ袋の対策では、私見ですが

あまり結果が出ないのではないかと思います。

それよりも、廃プラスチックを宝に変える発想で

リメイクできることを考えた方が良いのではないかと思います。


 

【メインコラム】

医薬品工場では、清浄度のエリア分布がされており、

もっとも重要なクリーンエリアでは、当然のごとく

虫はゼロ管理になります。

 

ところが、モニタリングをしていると、

まれに捕獲される事態が起こってしまいます。

その虫というのが、チャタテムシ

 

このチャタテムシというやつは、

人間が棲むエリアにおいて、

中々ゼロにならない虫とされており厄介なのです。

なぜかというと、湿度は30%くらいに低くし、

室温もかなり寒くしないと発生抑制が出来ないからです。

 

こういった環境を維持することは、

人間にとっては、かなり苦痛なので、ほぼ不可能となります。

しかし、レベルの高い医薬品工場では、

見事にゼロ管理をされます。

 

というわけで、

大手の医薬品工場は、

防虫管理が、どの会社も非常によく出来ていますので、

エンドユーザーの方々は、安心されても良いと思います。

 

皆さまに、安心して服用して頂きますように、

こういった防虫管理に、かなりの費用をかけておられますので、

知っておいて損はないと思います。


 

チャタテムシ対策の

お問い合わせは、

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

※ 新事務所はNTTが通らない地になります。

eo光になるため、フリーダイヤルが

無くなりますことを、深くお詫び申し上げます。

 

換気口に注意

2018-10-15

本日の弊社は、大阪府茨木市、京都市中京区、

滋賀県守山市、近江八幡市、彦根市、草津市のコウモリ相談、

遺品整理相談、食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

感情の反日である韓国と国益の反日である中国に対して、

早く政権交代して欲しいと願う美鈴環境サービスの鈴木です。

 

韓国が可笑しなことをし始めています。

日韓合意って果たして何だったのでしょうか?

10億円を拠出した日本は、どのように考えているでしょうか?

中国は、インターポールをまるで私物化のようにしています。

世界警察のトップを一国の長が抑え込むという恐ろしい

状況になっています。

 

私は思うのですが、どの国も20代・30代の方が

国益につながる考えをしっかり持っていると思います。

最近、独裁化が進んでいますが、

恐らく、終止符が打たれる日も近いのではないでしょうか?


 

【メインコラム】

最近、コウモリ相談が激増しております。

その多くは、換気口の中です。

色んなタイプの換気口があるのですが、

本当に見事に侵入して、のんびり過ごしています。

 

塒(ねぐら)にしている換気口のある部屋が

寝室の場合は、カサカサ音に気づきますが、

それ以外の部屋では、気づかないので、

いつまでも居ついてしまう場合があります。

 

今回のお客様は、外に糞を一切落とすことなく、

また屋根裏にも糞害はなく、

換気扇の中にだけ糞を溜め込んでいたので、

かなり特殊で驚きました。

 

というわけで、

今回は、固定観念では一筋縄ではいかない状況に

遭遇したので、非常に勉強になりました。

 

屋根裏に、暗視カメラを設置しましたが、

映らなかったのは、一先ず安心といったところでしたが、

お客様の「音がする」といった情報は、

やはり正確なものであり、人の意見というものは

つくづく大切なものなんだなぁということが分かりました。


 

コウモリ防除の

お問い合わせは、

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

※ 新事務所はNTTが通らない地になります。

eo光になるため、フリーダイヤルが

無くなりますことを、深くお詫び申し上げます。

 

安全安心とは何か?

2018-10-14

本日の弊社は、京都府久世郡、城陽市、滋賀県甲賀市、

大津市、守山市、近江八幡市の生前整理相談、ネズミ駆除、

コウモリ相談にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

昨日のブログでもお話しましたように、当社の新入社員を

急募しております。年齢は20歳~30歳まででございます。

詳しくはこちら ↓

急募 求人募集です

今の若者には、ちょっときつい仕事かもしれませんが、

当社は、19歳・20代2名・31歳2名と半分が若者でございます。

これからの時代は、若者が築いていく時代だと私は思うので、

ぜひ、お力を貸して頂きたいと思います。

しかし、私が採用するに当たって、

履歴書と面接は、最重要視しますので、

ご理解のほど、願います。


 

【メインコラム】

先日は、某保育園にゴキブリ駆除にお伺いしました。

対象は、1卵鞘から25頭ほど産まれる

クロゴキブリです。

ここは、0歳児もお預かりされていますので、

衛生管理には、力を入れられておられます。

 

ひとつ驚いたのは、厨房です。

私が、ここ数年見た中でもトップクラスの清潔さであり、

素晴らしい4S活動でございました。

※4S(整理・整頓・清掃・清潔)

ちなみに、躾(しつけ)までは分からなかったので、省略します。

 

さて、このクロゴキブリですが、

棲息があるのは、1階部分の水廻りでした。

近隣は、スーパーや公園・飲食店もあり、

どうやら外部から侵入したものが、床下や隙間に入り込んで、

繁殖しているといった見解であります。

 

今回は、初めてのお問い合わせということで、

安全にマイクロカプセル剤と乳幼児のいる部屋は、

ノンケミカル剤の忌避剤設置で対策しました。

外周は、汚水マンホールやグリストラップに、

薬剤処理を行っています。

 

ただし、当社の害虫害獣防除~ノンケミカル派~

のページにもあるように、基本ノンケミカルは、

殺能力が低いので、現在、発生している場合は、

休園日を作ってでも、即効性の殺虫剤で駆除を行うのが

ベストなのです。

 

というわけで、

安全・安心が優先の時代であるがゆえに、

実際に、安全・安心ではない事実が、

うじゃうじゃある時代であるということを

皆さん、知っておいた方が良いと思われます。

 

典型的なのは、抗菌世代の化学物質アレルギーです。

殺虫剤や白アリ駆除剤を、大きく問題視されているところがあります。

特に、有機リン・ピレスロイド・ネオニコチノイドです。

でも、若者が対象の話であって、

おじさんたちには、あまり関係ありません。

 

しかし、これらの成分が無くなったら、

害虫がうじゃうじゃいる世界になります。

これらの以外の成分で、駆除を行うと費用が高くなりますし、

それが、安全かどうかも定かではないのです。

 

ですから、殺虫剤も上手に活用して、

うまくコントロールしていかないと大変なことになりますから、

あまり、根拠の無い反論は、止めた方がいいと思いますね。


 

害虫駆除のお問い合わせは、

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

※ 新事務所はNTTが通らない地になります。

eo光になるため、フリーダイヤルが

無くなりますことを、深くお詫び申し上げます。

コウモリの糞で二次被害

2018-10-12

本日の弊社は、京都市右京区、左京区、滋賀県長浜市、

東近江市、守山市、大津市のゴキブリ駆除、ネズミ駆除、

医薬品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

雨にまったく合わなかったスーパー晴れ男の

美鈴環境サービスの鈴木です。

 

京都 → 四日市 → 姫路の出張で

3日連続の飲み会も無事に終えました。

次の飲み会が、4日後と5日後の2連続のため

明日からの久々の休日は、

もうすぐ控えてる2つのセミナーとラジオのため

資料つくりをしようと思います。

 

たくさんの有志と会い、また新たな出会いもあり、

先行く方向性もはっきりと見え、非常に充実した3日間でした。

本当に時代のスピードって速いです。

個人的には、この国の経済力はアップすると

思っているのですが、その分防災に力を入れて欲しいと思います。


 

【メインコラム】

コウモリの糞害に悩まされているお客様は、

雨が降ると流れて綺麗になるものの、

気が付けば樋にもたくさん溜まってしまい、

そこで、害虫が発生してしまうこともあります。

 

考えられるとしたら、

クロバネキノコバエやタマバエ、ゴキブリでしょう。

 

害虫と、皆さんが一般的にいう害の無い昆虫とは、

決定的な差があります。

それは、繁殖力と生育スピードです。

 

例えば、皆さんご存じのゴキブリ。

汚水マンホールに棲む不衛生な

クロゴキブリやワモンゴキブリ、

飲食店特有のチャバネゴキブリは、

繁殖力が非常に高いのは、知ってのとおりだと思います。

中でも、チャバネゴキブリは卵から約90日で成虫になるので、

ものすごいスピードで増えていきます。

 

ところが、山に棲むようなゴキブリは、

室内で繁殖させるのは、至難の業だと聞きます。

何が難しいかというと、冬の過ごし方だそうです。

室内を温めるだけでは、ダメだそうです。

自然に棲む者にしか分からない何かがあるのだと思います。

 

というわけで、

世の中、増えて欲しくないものは、

ほっといても簡単に増えるものですが、

増えて欲しいものほど、難しいものだということを

知っておく事をおすすめします。

 

そして難易度の高いものほど、投資が必要ですし、

そのターゲットに対して、しっかりとリサーチしないと

いけませんね。


 

お掃除ご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

※ 新事務所はNTTが通らない地になります。

eo光になるため、フリーダイヤルが

無くなりますことを、深くお詫び申し上げます。

 

 

ただ今予約待ちのコウモリ対策

2018-10-10

本日の弊社は、京都府南丹市、京丹波町、京都市右京区、

兵庫県神戸市、滋賀県守山市、近江八幡市、栗東市の

食品工場の防虫対策、保育園の防虫対策、コウモリ対策、

遺品整理相談にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

まだまだ新社屋に馴染めない美鈴環境サービスの鈴木です。

移転してから1週間が経ちましたが、

まだまだ自身の整理も出来ておらず、

ごった返しております。

 

収納が上手くいくと、スカッとするはずなのですが、

こういった職種なため、モノの量が多いので、

中々難しいものです。

来客の皆さまにも、看板がまだ立っていないので、

ご迷惑をおかけしております。

 

そんな中、たくさんのお祝いやお花を頂き、

感謝しております。

これからも、精一杯頑張って参りますので、

ご尽力のほどお願い申し上げます。


 

【メインコラム】

いよいよコウモリの相談も大詰めとなってきました。

今の時期は、一番多くなっておりますので、

多い地区では、体に当たるくらいの個体数だと思います。

 

彼らは、目があまり見えないので、

身体に当たるのは仕方がないのですが、

人間からすると、攻撃してきているように思えて、

気持ち悪いと思います。

経験上、意外にも光には寄ってきます。

 

今回のお客様は、

屋根の隙間から天井裏に、

コウモリが侵入する可能性があるので、

通気性も保ちつつ、数か月忌避させる方法で閉塞しました。

 

最近のお家は、一見通気性が悪そうにみえますが、

昔のお家ほどではないものの、

しっかりと通気性は考慮して建てられています。

 

最近、コウモリの相談があると、

ある方法で隙間埋めをするようにしているのですが、

この方法が、使えない場面もあることに気づきました。

 

なんと、ユスリカ が寄ってくるのです

 

驚きました。

コウモリのエサになるユスリカがやって来て、

その周辺で死に絶えます。

コウモリは、死骸を食べないので問題はありませんが、

コウモリが来ないと思ったら、虫がやってくるといった

何と、生態系ってうまく出来ているんだろうと感心しております。

 

というわけで、

このコウモリ対策というのは、まだまだ進化するので、

私たちも日々、新しいことに挑戦していこうと思います。

ちなみに、このアイテムは

コウモリ追い出しスプレーではありません。

プロならではの技でございますので、

今回は、お口をミッフィにさせて頂きます。

 

そのうち、ポロッと出ると思いますので、

ブログは、引き続きお読みくださいませw


 

コウモリご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

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無くなりますことを、深くお詫び申し上げます。

ネズミ駆除でやってはいけない事

2018-10-01

本日の弊社は、大阪府茨木市、京都府久世郡、京都市南区、

左京区、滋賀県湖南市、草津市、守山市、栗東市の

遺品整理相談、食品工場の防虫対策、飲食店のネズミ駆除に

お伺いしました。

 

【ショートコラム】

今年は大型台風が2度も日本列島を襲っておりますが、

今、私が最も恐いなぁと思っているのが、貿易戦争です。

 

この状況だと、アメリカの独り勝ちのシナリオが出来ておりますが、

そうは問屋が卸さないと私は思っております。

なぜなら、このペースで行くと崩壊する国が現れます。

 

それは、中国です。

 

そんな中、日本も2国間協定を迫られますが、

これに関しても、アメリカは痛くも痒くもないものです。

要は、これはまだ伏線であり、

行く先はサービス・保険・金融といった完全制覇のところを

視野に入れているので、そろそろトランプ大統領にも

 

「ババを引いてもらわないと困る」

 

と各国はお持っているでしょう。

経済に、超影響力がある

言わば、スーパーインフルエンサ―だけに、

今後も見逃せないです。

経営者にとっては、ちょっとトランプがうらやましいですが・・・。

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【メインコラム】

秋に入ると、冬支度とでも言いましょうか、

お腹を満たすために、クマネズミが外をウロウロとし出します。

山地では、ドングリなどを求めて徘徊し、

都会では、食材を荒らしに回ります。

 

毎年、この時期に入ると、

ネズミ駆除のお問い合わせで忙しくなるのですが、

まず、最初にしなくてはならないことは、

侵入経路の特定であります。

 

これは、都会になればなるほど難しくなります。

なぜなら、ビルとビルの間など体が入れないところが

存在するため、完全な調査が出来ないのです。

こういう場合は、粘着トラップ・衝撃波といった機械的防除に、

毒エサを使った化学的防除。

さらに、隙間を埋めたり忌避剤を設置したりする

環境的防除を併用して駆除していきます。

 

皆さん気にされる毒エサ。

「家のどこかで死んでしまうのでは?」

という質問は必ずと言っていいほどあります。

100%絶対はありませんが、

まず、目が見えなくなってくる作用なので、

光を求めて出ていきます。

ですから、私たちプロが最もやってはいけないことは、

 

先に侵入経路を塞がない

 

ということです。

もし、先に塞いでしまったら、

出ていくところが無くなるわけですから、

家の中の光を求めて、出てきて死に絶えたり、

それこそ屋根裏などで死んでしまいます。

 

というわけで、

どんな良い機器や薬を手にしていても、

使い方を知らないと、不治の病に陥ってしまうことを

覚えておいた方が良いと思われます。

 

餅は餅屋と昔から言います通り、

専門家に委託するのが一番良いです。

明日も明後日も、お客様宅へお伺いしますが、

特に東京にお住まいの皆さん、

築地のネズミ大移動には、くれぐれもご注意くださいね。

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ネズミ駆除のご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

※ 新事務所はNTTが通らない地になります。

eo光になるため、フリーダイヤルが

無くなりますことを、深くお詫び申し上げます。

天井裏京都①201401

 

 

 

 

 

新ページ登場! ノンケミカル処方

2018-09-25

本日の弊社は、京都市左京区、滋賀県湖南市、野洲市、

大津市、栗東市の生前整理相談、ゴキブリ駆除、ネズミ駆除

にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

2019年10月から引き上げられる消費税が、

ものすごく嫌な美鈴環境サービスの鈴木です。

 

なぜ嫌なのかというと、皆さんの消費が落ち込むからです。

早い話、買い物しなくなるのです。

増税=貧困という道は、消費税が3%から5%になった

昔から出来上がっているのです。

しかし、こんな状況でも喜ぶ人たちがいます。

国家事務を行う国家機関、官庁です。

どういうことかというと、官庁が出世するには、

増収よりも増税だからです。

 

というわけで、

日本は、常に負け組を作る資本主義。

ゼロサムゲームで成り立っていますので、

このことを理解している人の元で働くことをおすすめします。

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【メインコラム】

先日、新しく

ペットと子どもにも安心~ノンケミカル処方~

というページを新設致しました。

http://misuzu-eco.com/?page_id=957

 

以前のページをバージョンアップし、

アレルギーの方や化学物質過敏症の方々にも安心の

ネズミや虫対策をご提案しております。

 

しかし、ノンケミカルだからといって、

化学物質が入っていないかというと、そうではありません。

このノンケミカルの意味は、

殺虫剤成分が入っていないということです。

この世の殺虫剤の多くは、神経作用です。

有機リン剤をはじめ、ピレスロイド系、ネオニコチノイド系といった

ところがメジャーですが、皆さまが市販で買われるスプレータイプは、

ほとんどがピレスロイド系です。

そして、シロアリ駆除剤の多くがネオニコチノイドです。

 

健康被害を及ぼす害虫の駆除は必要ですが、

そういった殺虫成分が入っていないものを使うことで、

健康被害から守ることも必要であります。

中でも、エッセンシャルオイルや機器での対策などは、

パーフェクトノンケミカルなので、ご安心ください。

 

今回は、1歳児とアレルギーをお持ちの

奥さま宅にお伺いしました。

屋根裏と床下で、

クマネズミが運動会をしているということで、

ネズミの嫌がるニオイを小瓶に入れて設置しました。

 

島津製作所で、検査されている正真正銘の

天然100%ものなので、問題ございません。

精油のため、乳児や妊婦さんはNGですが、

ヒアリング結果と設置場所が、屋根裏と床下ということで、

先生から問題ないとの事でした。

 

というわけで、

IT・AIなどが進む中、私たちの衛生管理も

着々と、新たなカタチへと進んでおります。

レモンやペパーミントを嫌がるネズミですが、

この使い方と、オイルの純度によっては、

効果が全然違うので、ご理解頂きたいと思います。

もし、ご自身で精油を使って行いたい場合は、

ご連絡頂けたら、幸いです。

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ノンケミカル対策に

関するご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

 

ネズミ予防対策1 ネズミ予防対策4

得意分野クマネズミ駆除

2018-09-22

本日の弊社は、滋賀県彦根市、東近江市、近江八幡市、犬上郡の

生前整理相談、ビルのネズミ駆除、店舗のアリ駆除、

食品工場のコバエ駆除にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

野球選手時代、サブマリン鈴木と呼ばれていた

美鈴環境サービスの鈴木です。

サブマリンって潜水艦という意味なのですが、

私は、投手でもアンダースローという

ちょっと変わった投法で、派手さは無かったのですが、

静かに目立っておりました。

 

勘のいい方は分かりましたでしょうか?

中国の赤い舌のど真ん中と呼ばれる

南シナ海(ベトナムとフィリピン間)で、

日本の海上自衛隊の潜水艦と護衛艦が

極秘訓練を九段線で行ったと発表されました。

 

発表されることは、極めて異例であり、安倍総理は、

平然と「昔からやっていた」と話されました。

九段線と呼ばれる箇所は、中国が領有権を主張しており、

軍事拠点化を一方的に進めている海域です。

 

日本の潜水艦ですが、

実は世界が恐れる脅威の技術なのです。

とにかく静かなのです。見せることは絶対に無いのです。

なのに、公表したということは、

「ここには、いつも日本の潜水艦がいるかもしれない!」

ということを中国はもちろんアメリカへのメッセージでもあるのです。

 

というわけで、

久しぶりに、私たちの税金の行き先がちょっと誇らしげに感じました。

表的には、中国牽制。裏的には米国牽制。

立場が全く違うし、どの舌が言ってるんだと思われるますが、

私と良く似た経営を安倍総理もしているのだなぁと

誇らしげに感じました。

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【メインコラム】

毎年秋になると、クマネズミの問い合わせが増える時期です。

先月から、ビル1棟のクマネズミ対策をスタートしたのですが、

最初の1ヶ月は、毒エサのアクションはありませんでした。

しかし、クマネズミ成獣5頭の捕獲があり、

総個体数は減っている感があります。

 

さて、天井裏の暗視カメラを確認すると、

昨日だけで、10回の撮影が確認されました。

毒エサの確認をすると、30日で初アクション。

4つの毒エサにヒットし、これだけの量を食べると、

死に至ること間違いないです。

 

この毒エサを食べたクマネズミはどこで死ぬでしょうか?

100%ではありませんが、外に出て死に絶える確率が極めて高いです。

作用としましては、まず眼が見えなくなってきます。

すると、光を求めて外へ出る傾向が強いです。

 

というわけで、

毒エサを使用する場合は、

外部からの侵入経路を真っ先に

埋めないようにすることをおすすめします。

 

さらに、室内でこのエリアだけは、

絶対に来て欲しくない場所とつながっている隙間は、

真っ先に埋めてください。

 

そうすることで、

被害も最小限に抑えることができ、

毒エサを食べたネズミは、外へ逃げて行きますので、

最も良い方法だと思いますよ。

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ネズミに関するご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

 

デスモアプロ設置から30日1 デスモアプロ喫食1 デスモアプロ設置から30日2 デスモアプロ喫食2

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