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Posts Tagged ‘ねずみ’

くまねずみの頭脳は3歳児級

2019-04-06

本日の弊社は、京都市上京区のネズミ駆除に

お伺いしました。

 

【ショートコラム】

デジタル化が進むと、国境をも無くなり、

スーパーグローバル化になります。

 

国籍を失い、自分自身を証明するものが無くても

この絶対絶命の状況を打破できるのが、

ブロックチェーンです。

 

皆さんブロックチェーンという言葉は

聞いたことがあると思います。

有名なのが、仮想通貨です。

ブロックチェーンとは、

取引データ(履歴)をまとめたブロックを

連ねたように保存された状態です。

いくつもの履歴ブロックを分散して

管理できるのがメリットで

特定の管理機関ではなく、

ユーザー同士が管理し合うシステムです。

またP2P方式(ピアツーピア)と呼ばれ

分散型取引台帳とも呼ばれています。

 

未来の世界では、

全く予測もできない社会が待っています。

日本にいてもアメリカやヨーロッパの

体験が出来るのです。

それに5Gが通ります。

果たしてどんな未来が待っているのでしょうか?

私は、楽しみよりも恐いです。


 

【メインコラム】

今月よりスタートしたアパート1棟のネズミ駆除。

今回で2度目の訪問でした。

アクションは1つ。屋根裏のエサに手を付けていました。

 

ヒアリングの結果、

床下からの侵入と天井裏での徘徊音が確認されました。

床下からの経路を阻んだつもりなのに、

侵入が発見されたので調べたところ

新たな侵入経路が発覚されました。

 

台所のサイドをよく見ると、

奥に穴が開いており、床下とつながっていました。

 

取り急ぎ、簡易的に防鼠ブラシと金タワシで

応急処置をして様子を見ることにしました。

これで、横の収納ケースに仕掛けている

捕獲トラップや毒エサにアクションがあれば

かなり収束に近づくと思います。

その後は、綺麗に閉塞作業を行いたいと思います。

また、進捗はお知らせします。


 

ネズミ駆除で、

困ったご相談は、

こちらまでご連絡ください↓

077-576-8222 (代表)

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美鈴のネズミ駆除のリミットは90日

2019-03-24

本日の弊社は、京都市上京区、滋賀県大津市の

食品工場の防虫管理、アパートのネズミ駆除、

コウモリ対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

先日、認知症の予防・改善について学んできました。

学習療法で前頭前野という部分が活性化する

というお話で、簡単な読み書き・簡単な計算の方が、

難しい問題よりも良いというお話を聞きました。

 

前頭前野という部分は、

 

「思考する、行動を抑制する、コミュニケーションを図る、

意思決定をする、感情を制御する、記憶をコントロールする、

意識・注意を集中する、注意を分散する、やる気を出す」

 

といった非常に大切な働きをしています。

というわけで、

難しい計算問題をするより、簡単な足し算を。

黙読よりも音読をすることをおすすめします。


 

【メインコラム】

今日は、アパートのネズミ駆除にお伺いしました。

6畳一間のお部屋の中をウロウロと徘徊するのですから、

それはもう、恐いったらありゃしないです。

 

寝ている間に、そこらじゅう歩き回り、

柱は齧るし、食材は食べられるし、

色んなところで糞をするし恐怖しかないです。

 

あるお部屋は、ここが侵入経路でした。

流しの中の排水蛇腹が、

このようになっているケースはよくあります。

床下から侵入していることが分かったので、

まだ閉塞はせずに、入って来るものは

捕獲する作戦を取りました。

床下には、毒エサを設置しています。

今日からスタートなので、

経過観察をこれからしていきたいと思います。

リミットは3ヶ月。今日から収束宣言まで90日

頑張りたいと思います。


 

ネズミ駆除で、

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ネズミ駆除で大切な事

2019-03-15

本日の弊社は、滋賀県八日市市、守山市、東近江市、

大津市の食品倉庫・フィルム工場・食品工場・繊維工場の

防虫管理にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

お仕事で結果を残せる人は、

「営業ができる人である」

というデータがあります。

営業職でない人でも、営業資質のある人はいます。

 

ところが、組織として動くべきことや、

お客様が一体誰なのか?だとか

大切にする順番が分かっていない人は、

どんな仕事をしても、成長が止まります。

逆に言えば、理解できる人は営業資質があります。

 

というわけで、

仕事で成功したい人は、営業の勉強を

することをおすすめします。

ちなみに、勉強しない人は、

これからの時代残れませんので、

気をつけた方がいいですね。


 

【メインコラム】

2019年に入り、クマネズミ駆除の仕事が

圧倒的に多いです。

 

なぜか人気になりつつ当社のネズミ駆除ですが、

とりわけ変わったことをしているわけでは

ございません。

しかし、2つだけ気をつけていることがあります。

1つ目は、

 

ネズミに負けない

 

ということです。

「エッ!?どういうこと?」

と思うかもしれませんが、そのままです。

人間って、すぐにあきらめてしまう

ところがダメなのです。

 

例えば、駆除では、

粘着トラップや毒エサを置くのですが、

人間って、しばらく捕まらなかったり、

毒エサを食べなかったりすると、

すぐにあきらめて違う場所に移動させたり、

違う方法に切り替えたりするのです。

しかし、経験上は、

しばらく放っておいた方が良い場合が多いのです。

 

2つ目は、

 

天井裏を頻繁に覗く

 

です。

これは、ネズミからするとビビりますよね。

もうストレス半端ないと思います。

ネズミもストレスがかかると、

人間と同じように病気になりますので、

冷静な行動が出来なくなるのです。

 

というわけで、

ネズミ駆除のキーワードはストレス

だということを知っておいた方が良いと思われます。

 

貴方が困っている現場では、

ストレスを与える方法なのか

それともストレスをかけさせない方法なのか

今の状況を見て勘を働かせて実践すると良いですね。


 

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クマネズミを仕留めるコツ

2019-02-23

本日の弊社は、滋賀県東近江市の

食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

昨日は、取引先大手企業様のステークホルダーを

巻き込んだ大勉強会に参加しました。

 

今回、株式会社ENJOYNSの川崎代表による

事故災害を無くすというテーマで基調講演を頂きました。

参加型のワークを取り入れた講義で勉強になりました。

 

ところで、

滝藤賢一さんと広瀬アリスさんの

「探偵が早すぎる」 ってドラマ知っていますか?

何事も事前に察知して、すぐに行動を起こす。

察知するために、五感を働かせ、

見えるための工夫もする。

 

というわけで、

今回の先生は、この1点に着目し、

クロージングにまとめ上げられました。

私も最近、講師をすることが増えてきたので、

勉強させて頂けたことにすごく感謝しております。


 

【メインコラム】

クマネズミが、ご飯を咥えて

大事に食べている様子が思い浮かびます。

設置していたところから1mほど離れたところに

持ち運んだようです。右の写真は、

よくもまあ、こんなところに置いたなぁと思います。

 

ネズミって本当に器用で、

両手でちゃんと持って食べるのです。

食べている姿は、本当にかわいいものです。

 

でも、その命を奪わないといけない仕事をしています。

以前は、なぜこの職業に就いたのだろうと

後悔することがあります。

でも、誰かがやらなくてはいけない仕事なので、

今は誇りを持っております。

 

今日は、皆さまにネズミ駆除をする上で

大切なワンポイントをお伝えしたいと思います。

駆除をする上で、色んなアイテムがありますが、

1番大事なポイントは、

 

何を守るのか?

 

です。

商品・食材・家の柱や電気

それとも貴方の睡眠

 

その目的によって、方策も変わってくるのです。

最も大切な部分を守る方法は、駆除次第では、

二次被害も起こり得るので、

作戦をしっかりと組まなければならないのです。

 

粘着マットを買って、毒エサを買って設置する

そんな簡単に仕留められるのであれば、

私たちの仕事は成り立ちません。

そのあたりをしっかりと考えて(思考)

行動(施行)に起こすことをおすすめします。

 

そうすると、貴方の使命に向かって

進んで行けることかと思います(志向)

何事においてもです。


 

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クマネズミを駆除するコツ

2019-02-20

本日の弊社は、大阪市東住吉区、京都府京丹波町、

京都市中京区、滋賀県東近江市、近江八幡市、長浜市の

遺品整理相談、ネズミ駆除、化学品工場・食品工場の

防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

約40年ぶりに相続法が改正されました。

2018年7月に民法が変わり、

2019年の7月に大半変わろうとしています。

 

今回の改正は、「配偶者を守る」がポイントになっています。

何か、馬鹿げた話だと思いませんか?

だって、「配偶者を守る」って当たり前のことですよね?

そんなことでわざわざ大改正っておかしい世の中です。

配偶者居住権と相続発生後に同意が無くても

一定額の預貯金が引き出せる制度はかなり強力で、

メリットあればデメリットもありだと思います。

この先どうなるか心配なポイントだと思っています。


 

【メインコラム】

クマネズミがとうとう部屋にまで降りてきました。

屋根裏で運動会をしていたそうですが、

「近頃、お部屋で糞が落ちている」

とお客様から情報がありましたので、調査をした結果、

パックリ穴が開いているところがありました。

 

よく見ると、周辺の桟や桁が齧られ、

黒ずんだラットサインも著しい状態でした。

ここからが、クマネズミさんの試練の場です。

屋根裏や壁の中という人間が入れない空間で

走り回っている分には、安全かもしれませんが、

とうとう居住空間に降りてきてしまったのです。

※時に、齧ってでも降りてくる場合もあります。

 

こうなると、彼らも捕まってしまう可能性が高くなります。

私たちプロ業者も

 

追い出すから捕まえる

 

という手段を取らないといけなくなるのです。

 

というわけで、

クマネズミの駆除ポイントは、

ストレスを与えるというところに

着目することをおすすめします。

 

粘着トラップは、

捕まえるためだけのものではない!

 

これを知っておくと良いですね。


 

ネズミや小動物で

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二重壁の中のネズミ対策

2019-02-08

本日の弊社は、大阪府浪速区、滋賀県守山市、近江八幡市、

彦根市、大津市のお店のネズミ駆除、飲食店・食品工場の

防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

コミュニティを作ったもの勝ち

という流れになってきておりますが、

おそらく50%正解で50%不正解です。

どういうことかというと、

このコミュニティつくりというのは、

私的には、異業種の場合は不正解とみています。

 

なぜかと言うと、

ずっと長く一緒にいられないからです。

でも、同じ志のコミュニティならいかがでしょうか?

こちらの場合は、正解だと考えています。

 

というわけで、

コミュニティを作る場合は、同じ志を持った人同士で

集まることをおすすめします。


 

【メインコラム】

屋根裏を走り回っている

クマネズミの駆除にお伺いして3か月。

暗視カメラを設置し、毒餌と粘着マットを併用した後、

屋根裏での動きは1ヶ月で無くなったのですが、

どうやら壁の中に移動したようで、

頻繁に音がするようになりました。

 

そこで、写真のように壁を開けてみたところ、

クマネズミの脱糞と死骸が多く確認されたため、

粘着マットと毒餌で対策しました。

木部も真っ黒になっており、

ラットサインもひどく付いていました。

また、天井裏に移動する可能性がありますが、

そこには仕掛けがたくさんあるので、

罠にかかってくれると思います。

 

居心地の良い場所が、

どんどん無くなってきているので、

クマネズミにとってもストレスになってきているはず。

そろそろ引っ越しを考えてくれるのでは

ないかと思います。


 

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ネズミ駆除の絶好のタイミング

2019-01-22

本日の弊社は、京都市中京区、滋賀県東近江市、彦根市、守山市の

ネズミ駆除、飲食店・食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

ロシア・中国・北朝鮮など日本周辺国の軍の活動は、

今まで以上にかなり活発になってきています。

そういった意味では、我が国を取り巻く安全保障環境は

非常に厳しいものがあります。

 

この年末年始だけでも、

韓国海軍による火器管制レーダー照射や

中国による尖閣諸島周辺の領海内侵入など

日本の安全を脅かす事件が相次いでおります。

 

海上自衛隊が果たすべき役割や

国民から期待されている役割も当然大きくなってきています。

そういった観点から考えて、

来年度から、5年間の防衛費が

過去最大の総額27兆5000億円に上ったのは良いのですが、

やはり、この先人員問題は否めないところであります。

 

そんな中、海上自衛隊の方々は、

「地域の海洋安全保障の確立に貢献するなどといった

世界に対して貢献できるような自衛隊になれば良い」

 

とおっしゃっています。何と誇らしいお言葉でしょうか。

こんな志をもった方々が、我が国を護ってくださっています。

我々も、「誰かのために」この考えで生きていくべきではないでしょうか?


 

【メインコラム】

ネズミ駆除のタイミング時期がやって来ました。

幼獣がお母さんの元にしがみついて離れないので、

巣を見つけたら一撃で仕留められます。

 

ところが、巣を見つけるというのは、

かなり困難なことなので、あらゆる手段を使って

つきとめないといけません。

ストレスを与えて、散らすにはこの衝撃波がおすすめです。

ガサゴソとねずみ音がする箇所の壁の空洞部に

このように衝撃波を設置すると一撃です。

 

というわけで、

ネズミ駆除は、粘着マットだけでは中々収束できないので、

DIYでうまく行かない場合は、大事にならないように

プロ業者にお願いされることをおすすめします。

放置してしまうと、

柱や壁などを齧ってしまうので、家を傷めることになります。

最悪な場合、穴をあけて居住空間に出てきますので、

それだけは、起こらないように事前対策をしましょう。


 

ネズミ駆除のご相談は、

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ネズミ駆除に最も大切なこと

2018-12-29

本日の弊社は、京都市中京区、滋賀県大津市、

東近江市のホテルのダニ予防、食品工場の

防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

昔は、お正月遊びといえば、色々とありましたよね。

凧上げ、こま回し、かるた、羽根つきなどが

代表的に挙げられると思います。

 

その中でも、「羽根つき」には、おもしろい話があります。

羽根つきの羽は、

トンボに見立てて作られたのをご存じでしょうか。

なぜかというと、

昔は、蚊に刺されて病気になる子どもが多かったことから、

羽を天敵のトンボに見立てて厄除けをしたそうです。

 

というわけで、

現在は、そういう遊びをする人が少なくなったのですが、

今の大人が、子どもの頃から、こういう理由を知っていれば、

少しは変わっていたのではないかと思います。

もっと文化は大切にしないといけないですよね。


 

【メインコラム】

都会にお店を抱えているお客様からお問い合わせがあり、

クマネズミが、屋根裏を走りまわり、店舗まで荒らしているそうです。

大寒波が来るので、外から入ってきたようです。

この時期は、入ってくると、あまり外へ出ずに

棲みついてしまうので少々厄介です。

 

冒頭になぜ「都会」を付けたのかと言うと、

田舎のクマネズミと都会のクマネズミでは、

まったく駆除が違うからです。

簡単に言うと、田舎のクマネズミの駆除は簡単ですが、

都会のクマネズミは難しいのです。

要するに、頭が良いのです。

それだけ、危険と隣り合わせで暮らしているということです。

 

粘着マットでも、仕留めるのも中々難しいこともあり、

駆除業者も経験と色々な技が必要になってきます。

その中でも、駆除にあたり、非常に重要なことがあります。

それは、

 

ヒアリングとコミュニケーション

 

です。

というわけで、

難しい仕事になればなるほど、

ヒアリングとコミュニケーションが大切になるので、

自身の実力を鵜呑みにすることなく、

お客様からたくさん情報をもらうよう

心がけることをおすすめします。


 

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大坂なおみさんのGPS機能並みのクマネズミ

2018-11-11

本日の弊社は、京都市中京区、滋賀県湖南市、東近江市の

生前整理相談、食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

本日は、第43回エリザベス女王杯GIが行われます。

私は競馬を始めて、27年になるのですが、

このエリザベス女王杯が1番大好きなんです。

 

なぜかと言うと、競馬の世界でも女の戦いが

モロに見えるからです。

年上も年下も混じって行う牝馬の日本一を決めるレース。

第4コーナーでは、そのひしめき合う光景が見えます。

すんなりと運べる馬が連対するレースなので、

先行馬はもちろんですが、

差し馬でも最内や外目の極端なところが良いです。

 

ということは、

騎手の腕が、かなりウエイトを占めることになります。

実は、これ競馬の世界だけではなく、

指導者というのは、どの世界においてもかなり重要になってきます。

 

スポーツの世界であれば、高校日本一程度、

社会人では、ある程度の稼ぎなら自己流でも大丈夫です。

しかし、さらに上に行くことを望んでいる人は、

指導者の良し悪しを見極めた方が良いのです。

 

というわけで、

人よりも上を目指そうとする人は、

正しい努力をするためにも、

優れた指導者を探すことをおすすめします。

 

そして、必ず師匠と思える人と出会ってください。

これは私が、実体験して失敗をしているので、

間違いない情報だと思って頂いて結構です。


 

【メインコラム】

ついにクマネズミが動き出しました。

かなり厄介な類の1種で、中々収束ができない種です。

 

ちなみに、滋賀県と都会のクマネズミは、

駆除の難易度が全く違います。

もちろん、都会のクマネズミの方が難しいです。

大げさに言えば、滋賀のクマネズミは、

粘着マットに捕まり、都会のは、避けるといった違いです。

 

クマネズミも動物です。

学習します。都会の厳しさを知っているため、

日々、警戒心を保ちながら、アンテナ(ネズミの場合はヒゲ)を

張り巡らせて活動しています。

 

もし、いつも歩いている所に、

初めて見るようなモノ。いわゆる障害物が置いてあったら、

あなたは、それを踏みますか?

 

踏めませんよね!

 

だから、知能が発達したネズミも一緒です。

そして、遠回りしてもダンゴムシのような

5分歩いたら忘れるモノと違い、

遠回りしてもGPSが働くから余裕なのです。

あの、大坂なおみさんも同様に、記憶力が抜群によく

GPSも働くとおっしゃいます。

 

しかし、田舎者は都会の厳しさを知りません。

安全に決まってるので、平気で踏みます。

もしくは、横へ移動させます。

子どもは、何のためらいもなく普通に触ります。

だから、田舎のネズミ駆除は簡単なのです。

 

というわけで、

前回もお話しましたが、

粘着トラップを踏ますということは、

かなり難易度が高いものだと知っておいた方が良いです。

 

そして、粘着を踏ませるということは、

警戒心を無くさせることにつながるので、

そこに、力を注いだ方が良いでしょうね。


 

ネズミのご相談は、

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077-576-8222 (代表)

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※ 新事務所はNTTが通らない地になります。

eo光になるため、フリーダイヤルが

無くなりますことを、深くお詫び申し上げます。

 

人間は短気な生き物だから楽勝

2018-11-05

本日の弊社は、京都府久世郡、京都市中京区、南区、左京区、

滋賀県湖南市、栗東市、野洲市のネズミ駆除、遺品整理相談、

食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

誰かが儲かっていると、

その人間のことを悪く言う人がいます。

私も最近そういった仕打ちを受けることが増えてまいりました。

 

勘違いされては困るので言っておきますが、

そんなに儲かっているわけではありませんが、

会社を移転したので、そのように思われているみたいです。

 

その逆に、今までまるで私のことは相手にしていなかったのに、

これよとばかり近寄ってくる人もいます。

でも、近寄って来られるのは、悪い気はしませんし、

その方が志の高い方であれば、大歓迎であります。

 

しかし、とりあえずは、

その気があるように見せかけて、実は仕事を紹介しないとか

人を持ち上げて、利用するだけ利用して、

自分にとっては、旨味が無いと分かると

手のひらを返したようにソッポ向く人がいます。

 

そのような人たちは、

自分自身では気づいておられないのですが、

実は、もう本当の味方はいなくなっているものです。

そして、嫌な思いをした人は、

その人に対して、嫌な素振りを見せないから、

いつまで経っても気づかずに、

知らないうちに財産が減ったりします。

 

というわけで、

お金儲けのことばかり考えている人は、

人との付き合いを2番手以降になりますので、

軸にして付き合わないことをおすすめします。

これからの時代は、コミュニティですからね。


 

【メインコラム】

そろそろ、クマネズミのシーズンが到来してきます。

人間に寄生して生きていくタイプの家ネズミは、

3種存在し、ハツカネズミ・クマネズミ・ドブネズミがいます。

 

中でも、クマネズミは知能が発達しており、

成獣で優れているものは、

危険察知が出来る3歳児くらいの知能を

持っているといいます。

そして、脳内GPSというものも持っており、

粘着マット(とりもち)や毒エサ、侵入経路封鎖などの

障害物が施されても、どうやったら帰れるかが分かると言います。

 

そこで、私がよく使う作戦は、

粘着マットで捕まえる作戦ではなく、

粘着マットは捕まらない障害物として考える作戦です。

 

これは、私的にはお気に入り作戦の1つで、

捕獲できたらラッキーですが、

捕まらなかっても敵にストレスを与えることが出来るので、

かなり有効だと思っています。

そして、毒エサを置いても、臭いだけ嗅いで食べない。

これも悲観的に捉えるのではなく、

またストレスを与えていると思えば良いのです。

 

というわけで、

考えた作戦が失敗しても、

その作戦は取り止めにしないことをおすすめします。

 

人間は短気な生き物だから楽勝

 

とネズミたちには思われているかもしれません。

決して、貴方の作戦は失敗ではなく、

充分にストレスを当てているので成功と思えば、

いいと思いますよ。


 

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