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田舎もんのクマネズミはちょろい

2019-06-16

本日の弊社は、滋賀県守山市の

タカラダニ駆除にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

働き方を競う時代に突入しています。

特に、飲食店には注目されています。

美味しいものを限定何食と決めて、

完売したら閉店という今、流行りつつあるしくみです。

 

この働き方のしくみは、他の仕事も併用できると考えます。

例えば、当社の業務である害虫駆除や遺品整理も

そうです。早い話、価格競争ではなく価値競争です。

当社も、〇〇を競う時代へとシフトチェンジして

いきたいと思います。


 

【メインコラム】

ショートコラムの延長になるのですが、

衛生管理の業界だけではないと思うのですが、

技術ではなく価格を競う時代になっております。

 

昔みたいに技術を競う価値競争に

戻って欲しいと願うのですが、

なかなか難しいものと思われます。

そこで私は、そもそもの考え方を変えた方が、

良いのではないか?思っています。

 

さて、アパートでお困りのネズミ駆除の現場で

面白いことが起こっています。

右側のピンク(以下ピンク)は、市販で売っている毒エサで、

左側のむらさき(以下むらさき)は、プロが使用する毒エサです。

おいしそうなニオイを醸し出しているのは、むらさき。

ピンクは臭いはしませんが、色は鮮やかです。

 

元々、お客様が置いていた

ピンクの毒エサばかりアクションがあるため、

私たちプロが設置している高級食材とも言える

「むらさき」はどうも警戒しているのか触ってくれません。

 

この「むらさき」に手を付けない状態がそろそろ45日に

なろうとしていますが、そろそろアクションが有る頃だと

思っており、今週末が楽しみです。

 

特に都会のクマネズミは、警戒心が非常に強いので、

そう簡単には、手を付けてくれません。

ちなみに、田舎のクマネズミはというと簡単に駆除できます。

 

都会と田舎では駆除レベルが違う

 

そうなんです。

同じクマネズミでも都会もんと田舎もんとは

警戒心や運動神経が違うのです。

だから、駆除の仕方も当然変わってきます。

 

例えば、当社の場合で言うと、

滋賀県と京都市では違うということです。

 

というわけで、

敵を知るためには、図鑑や勉強会も良いのですが、

やはり現場で成功した数が、価値競争に勝つためには

重要だと考えます。

 

そして私は、先日沖縄の方に大切なことを教えてもらいました。

それが大きなヒントになったのですが、その土地の性質も

知ることが重要であるし、またもっと言えば、

今の世情を知ることが大切だと分かりました。

 

駆除とは、一見関係ないように思えますが、

実は、「困ったを助ける」「困る前に助ける」の原点だと

分かったので、良かったと思っています。


ネズミ駆除で

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