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遺品整理での実例1

2018-12-04

本日の弊社は、福井県あわら市、京都市伏見区、山科区、

滋賀県大津市、栗東市、彦根市の生前整理相談、

医薬品工場・食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

本日は、汗ばむ暑さで、

日本中で驚きの声が飛び交っていたと思います。

ところが、どうやら冬将軍のワナにかかっているということです。

というのも、この1週間暑かったり、急激に寒くなったり、

大雨が降ったりとハチャメチャらしいのです。

 

ということで、

この1週間は、自身のカラダに耳を傾けて、

健康管理重視で、お願いしたいと思います。


 

【メインコラム】

さて、みなさん12月ですね。

2018年も、もう残すところ27日となりました。

師走ですから、皆さんバタバタされる時だと思います。

 

もともと尊敬する(お坊さん)も忙しくてり回る

というところからこの言葉が来たそうです。

当社もおかたづけのシーズン突入ということもあり、

忙しくなってきております。

 

さて、整理現場のお話ってあまりこのブログでは

書いていなかったと思うので、今日は少し綴りたいと思います。

 

当社が、初めて遺品整理を行った現場というのが、

京都の中心地、マンション8階のゴミ屋敷でございました。

まず、大型トラックが停車できないことや、

エレベーターや扉の養生、そして何よりゴミ屋敷。

 

と、その前に4社相見積もりだったのに、

よく見積もりが通ったなぁと感じです。

正直、見積もりの出し方さえ知らなかった私ですが、

見よう見まねで、やってみた結果は、

2番目に安くて商談成立となりました。

 

ところが実質は、赤字であり、衝撃なデビュー戦だったのです。

その分、学びが多く無形の価値となったのですが、

従業員には、迷惑をかけたのが想い出に残っています。

 

お部屋で孤独死された奥様は、

モノを人一倍大事にされている方でした。

過去の中で断トツです。

 

なぜなら、すべてのモノに名前が書かれていたのです。

モノが売れなかったのも印象的でした。

でも、さすがに捨てるのがもったいないモノも

ありましたので、大切に会社で使わせて頂いております。

台車なのですが、デカデカとフルネームが、

マッキーの黒で刻まれています。

※奥さま~使わせて頂いておりますよぉ(#^.^#)

 

そして、1番の印象は、何と言っても

室外機とエアコンの本体が押入れに入っていたことです。

扇風機3・4台なんて、どこの家でもあります。

しかし、室外機は無いと思います。

 

というわけで、

モノが簡単に手に入らなかった世代と手に入った世代

いわゆるモノに対する価値観が、

違う世代同士が生前整理をする時は、

必ずと言っていいほど、揉めますので、

この価値観が違うことを、

理解して取り組まれることをおすすめします。

 

例えば、「アレもいるコレもいるって絶対使わへん」

などのセリフです。

気をつけてくださいね。

 

忙しいという字は、心を亡くすと書きます。

しかし、師走のせいにするのではなく、

私は、忙しくても心を亡くさず、

笑顔相続につながる仕事をしていくことをお約束します。


 

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