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新薬登場!インフルエンザ対策はお早めに

2018-11-17

本日の弊社は、中国上海、京都府向日市、滋賀県湖南市、

東近江市、大津市、草津市の食品工場の防虫管理、

飲食店のゴキブリ駆除、紙管工場の防虫対策隙間埋めに

お伺いしました。

 

【ショートコラム】

昨日、京都は清水寺の先行貸し切りライトアップに

ご招待頂いた美鈴環境サービスの鈴木です。

 

毎年、今年の1文字を書かれる森貫主のご説法を聴き、

改めて言葉の大切さを学びました。

その後は、台風にも負けなかった

素晴らしい紅葉を鑑賞することが出来、

また、知り合いとの偶然の出会いから、4名の方とお友達になり、

森貫主のご説法にもあったコミュニケーションを

瞬殺で実践することが出来ました。

昨年の1文字は、「北」。

では今年は、何でしょうかね?皆さま、予測してみましょう!


 

【メインコラム】

今日は、インフルエンザのワクチン接種に行ってまいりました。

例年11月末ごろから流行し始め、

1月末から2月上旬にピークを迎えるのですが、

今年の流行は、例年より遅くなるのではないかと予測されています。

 

また今年、製造されたワクチンは、

昨年同様に途中で無くなるかもしれないので、

12月末くらいまでに接種しておいた方が良いとも言われています。

 

さて、インフルエンザの感染経路ですが、

このブログをいつもお読みいただいている方は、

復習も兼ねて再確認してください。

 

① 飛沫感染(ひまつかんせん)

感染した人のくしゃみやせきなどに含まれるウイルスを

口や鼻から吸い込んでしまうパターンです。

これは、マスクの活用により、ある程度は役立つとされています。

そして私は、ノドが弱いので、

乾燥しないためにも良いと感じています。

さらに、家の中は加湿器や洗濯物を干すなどして

60%くらいの湿度にしておくのも良いでしょう。

 

② 接触感染(せっしょくかんせん)

手指の洗浄は、すべての衛生管理の上で重要であります。

手や指には多くの菌が付着しているのは言うまでもありません。

その手で触れるところは、すべて付着していると言っても良いです。

対策の1つとして、日頃から顔を触らないことが挙げられます。

特に、口や目、鼻などはクセで触ったりするので、注意して下さい。

 

さて、今年から新薬が登場しました。

その名もゾフルーザ

今までの、増殖したウイルスが、

細胞から出るのを防ぐ治療薬と違い、

細胞内でウイルスの増殖を防ぐ新しいものです。

さらに凄いのが、体重10kg以上の人が使えて、

イナビル同様に1回の服用でいいところです。

 

というわけで、

今年は、何かと災害が多かったので、

予防として、インフルエンザにも

気に留めておくことをおすすめします。

 

そして、簡単に出来る、

① 顔を触るクセをやめる

② 日頃から口を閉じる

③ マスクを着用する

④ 手洗いの励行

をすることで、かなり対策になるので覚えておいてください。


 

衛生管理のご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

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無くなりますことを、深くお詫び申し上げます。

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