滋賀・京都の遺品整理・生前整理・事件現場特殊清掃・害虫駆除は美鈴環境サービス

びわこ虫はミスズマンにお任せ

2018-11-07

本日の弊社は、福井県あわら市、京都市中京区、伏見区、

滋賀県守山市、大津市、彦根市の医薬品工場の防虫対策、

食品工場のゴキブリ駆除、防虫対策、ご遺品整理、

孤独死後の殺菌消臭・特殊清掃相談にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

ゲテモノ食いが大好きな美鈴環境サービスの鈴木です。

その私が、ちょっとビビったニュースが報道されました。

 

19歳の時に、ナメクジを食べた男性が、

8年の闘病の末、お亡くなりになりました。

友人とワインを飲んでいた時に、

たまたま現れたナメクジをふざけて食べた結果、

数日後に足に激しい痛みに襲われ、

寄生虫が原因の広東住血線虫症に罹られたのです。

 

この事例は、オーストラリアですが、日本でも死亡例があります。

そして、食べなければ大丈夫というわけではなく、

触れた手で、食に触れるのも同様に危険といわれています。

 

というわけで、

今さらではありますが、必ず手洗い行動は

クセ付けることをおすすめします。

そして、熱を加えるということも忘れないようにしましょう。

って、一番気をつけないのは私でしょうけどw


 

【メインコラム】

地元滋賀県で、びわ湖虫と呼ばれる

オオユスリカとカメムシが増えてきました。

 

前者は、滋賀県特有の大型ユスリカで、

他府県から来られた方は、皆さん驚かれます。

そして、カメムシ

 

これ、あんまり好きな方はおられないですよね。

網戸にしていても窓のレールから入り込み、

網戸と窓の間にしがみつきます。

そして、ちょっとでも隙間が出来ようものなら、

暖かい部屋の中に入ってきます。

 

写真のような、樹木殺虫で対策を行うことも出来ますが、

一般宅の対策としては、特別効果が現れるわけではありません。

越冬準備のために、暖を求めてやってくるわけですから、

家の外から、窓枠や屋根裏に通じる部分に、

忌避剤や殺虫剤を噴霧する必要があります。

 

またダンボール工場にとっては、

この時期は、最も嫌なシーズンとなります。

ダンボールは、断熱効果もあるので、

ダンボールとダンボールの間に入り込んだり、

目の間に入り込んだりするのです。

 

さらに、混入の危険性がアップするのが、

クモです。

外でエサとなる昆虫が、減少してくる時期なので、

エサを求めて、建屋内に入ってきます。

すると、資材や原料に付着したりして、

巻き込み混入するのです。

 

というわけで、

寒くなったので、防虫対策はもう終わりと思った方は、

かなり危険ですので、注意されることをおすすめします。

 

中で、繁殖して来春になったら、

家の中で内部発生していたりするケースは、

多々報告されています。

特に、ゴキブリなどは、

 

冬場を制するものは、夏場を制す

 

と呼ばれるくらいなので、知っておいて損はないですよ。


 

カメムシ駆除、

オオユスリカ駆除(びわ湖虫駆除)

のご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

077-576-8222 (代表)

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

※ 新事務所はNTTが通らない地になります。

eo光になるため、フリーダイヤルが

無くなりますことを、深くお詫び申し上げます。

 

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