滋賀・京都の遺品整理・生前整理・事件現場特殊清掃・害虫駆除は美鈴環境サービス

コウモリ・鳥・ネズミ・イタチ限定

2018-09-17

本日の弊社は、滋賀県彦根市、豊郷町、栗東市、甲賀市の

残置物処理、孤独死後の復旧作業及び殺菌消臭、

包材工場・食品工場の防虫防そ対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

皆さん、アマゾン・ゴーをご存じでしょうか?

今年の1月22日にアメリカのシアトルでオープンした

Amazonが出店した無人コンビニです。

スマホひとつで、決済を可能にするオフラインビジネスです。

店内には、駅の改札口のようにスマホをかざして入店します。

そして、商品を取るとスマホ上に表示されます。

一度、体験してみたいなぁと思う美鈴環境サービスの鈴木です。

 

世界のGAFAのひとつ、

巨大小売り店アマゾンが、オンラインだけでなく、

オフラインにも参入するのは分かっていましたが、

こんなに早くカタチにするとは凄いとしか言いようがありません。

これでも1年ほど遅れたのです。

 

これからは、ドライブスルーをはじめ

オンラインとオフラインの面白い組み合わせを持ったお店が

注目されるに違いありません。

当社も通販部門がありますが、恐竜に比べてアリのような存在です。

しかし、情報はしっかりとキャッチして、

小さいながらも通販部門だけではなく、

衛生管理・整理業務も一歩ずつ進化させていきたいと思います。

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【メインコラム】

コウモリにお悩みになられているお客様の中で、

対策依頼が多い部位の1つが、シャッター(鎧戸)です。

このシャッターの格納庫に侵入して巣を作ってしまいます。

この部分は、コウモリや鳥が巣を作る箇所であり、

ダニやノミも発生

してしまうので、結構厄介な場所であります。

 

今回は、高級な電動式シャッターということもあり、

三和シャッターさんにお願いして頂き、格納庫を開いて頂きました。

コウモリが居る場合は、追い出しスプレー(業務用)で追い出し、

消毒を行いますが、生息跡もありませんでしたの、

今のうちに侵入経路の対策を行いました。

 

ゴムラバーとアルミのフラットバーを加工して取り付けました。

少し手こずりましたが、すべてのゴムラバーが

シャッターのスラット(鎧)のように、

うまく収納できたので、大成功でした。

 

ちなみに、食品工場で防虫ブラシを取付した際に、

シャッターが故障したのですが、

故障の原因が防虫ブラシを取り付けたことにより

過剰な負荷がかかったせいだと言われました。

と、いうのを思い出して、

シャッター屋さんに聞いてみたところ、

 

「そんなことで壊れたら、シャッターが売れない」

「防虫ブラシは、医薬・食品工場では当たり前」

 

とおっしゃいました。

 

というわけで、

この出来事があってから、

シャッターにブラシやラバーを取り付けすることを

すべてお断りしていたのですが、

今回のお客様が、設計などをされていた方で、

ある程度は大丈夫だと感じておられたのだと思います。

挑戦の機会を下さり、感謝でございます。

今後は、色んなシャッターに挑戦していきたいと思います。

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コウモリに関するご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

 

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