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遺言書は義務化すべきでは?

2018-07-15

本日の弊社は、滋賀県甲南町、三重県菰野町、愛知県名古屋市の

樹木殺虫、トビムシ・チャタテムシ相談、施設厨房の殺虫施工に

お伺いしました。

 

【ショートコラム】

命に関わる問題なのに、専門用語で報告する意味がわからない

美鈴環境サービスの鈴木です。

 

何が言いたいかというと、

今回の西日本豪雨は、気象庁がある程度予測していたのにも関わらず、

人々は、それほど問題とせず、非難をしなかったのです。

学者やお役所側と、専門用語が通用しない一般人との間に

大きな溝があるわけです。

 

皆さん、避難指示って意味ごぞんじでしょうか?

これは、「避難の完了を確認する段階」だそうです。

分かるわけがありません。

 

これは、どんな業界にでも言えることでありますが、

今回は、人の命がかかっていたことなのです。

その情報を分かりにくい専門用語を使って

説明することが、正しいわけがないのです。

今後は、この問題を真っ先に改善して頂きたいものだと思います。

次、このような危険予知が出来たなら、

西日本豪雨と同様の被害が起こる可能性があるとして、

みんなが避難できるように知らせて欲しいものです。

今回の豪雨で、お亡くなりになられた方々の

ご冥福を心からお祈り申し上げます。

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相続分野の規定を約40年ぶりに

見直す改正民法など関連法が参院本会議で可決、成立されました。

 

① 残された配偶者の保護を手厚くした(遺産の取り分が増える)

② 介護や看護をした人に報いる制度

(相続人以外で看護や看護をしていた人が、相続人に金銭を請求できる)

③自筆証書遺言の利便性と信頼性を高める

(紛失などのリスクも減らし、

利便性を高めるため、法務局が遺言を保管)

 

法改正の焦点は、上記の3つであります。

私が注目をするのは、③の自筆証書遺言についてです。

そもそも、遺言書を作成している人は、どれくらいおられるのでしょうか?

では、「エンディングノートなら作成した」

という方なら多いかといえば、これまたそうでも無いと思います。

 

私は、この遺言書というものは、

○○歳までに作成して、法務局に保管してもらうことを

義務化すれば良いのではと考えております。

 

笑顔で相続するためには、

生前にしっかりと家族間で話し合うことが必須です。

しかし、家族円満・愛いっぱいで笑顔相続で終えるなんていうことは、

なかなか無いことなのです。

ですから、こういうものこそ義務化するべきだと思うのです。

そうすれば、①②の問題も解決が簡単であります。

 

というわけで、

遺言書というものは、笑顔相続のためには絶対不可欠なものだと

思うので、作成されることをおすすめします。

亡くなった人の生声は聴くことはできません。

ですから、生前で話し合い、ドキュメントで遺すのです。

 

この相続についても、

ショートコラムで記したように、専門用語だらけであります。

ここでもやはり、一般の方々が分かりやすいように説明すべきです。

相続・片づけを経験された方々が、口をそろえておっしゃるのが、

 

「もう大変だった」

 

です。この大変さを分かりやすく、シミュレーションし学ぶ機会なども

新社屋で開催できたら良いなぁと考えておりますので、

各士業の先生たちには、ご享受頂きたいと思います。

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